ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

ヘッドパーツ完全復活!(2017年 振り返り)

新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

特に意味はありませんが、年が明けてからの更新です(^_^;)

 

さてさて、長らく問題になっていたヘッドパーツですが・・・

12/29(金)!

たて輪さまのところへ行き、今度こそ直してもらいましたっ!!f:id:ikarugasan:20180101135544j:image

その週の火曜日に注文したヘッドパーツが入荷したという連絡がありました。

いつも自分がお世話になっている某自転車店だと4ヶ月かかったのが、たて輪ではわずか6日で届きました(笑)

この差はきっと、お店の技術力の差・・・なんだと思います(^_^;)

 

さっそくどんな感じになったのか、写真で比較してみましょう。

びふぉー・・・f:id:ikarugasan:20180101140045j:image

あふたー!!f:id:ikarugasan:20180101140249j:imagef:id:ikarugasan:20180101140334j:image

例のスキマも綺麗さっぱりなくなりました!f:id:ikarugasan:20180101140413j:image

古いヘッドパーツは・⌒ ヾ(*´ー`) ポイしてもらい、ようやくこれでヘッドパーツの悩みから解放されました!

新しいヘッドセットのダストカバー?トップキャップ?は前のよりも平らになったので、ハンドルポジションが前より低くなりました。

さらに、低くなったことでコラム部がより上に突き出てしまったため、一緒にコラムカットもしてもらいました。

ポジションの前傾化とヘッドパーツが直り、完全復活したRIDE4000の姿がこちら!f:id:ikarugasan:20180101141352j:image

サドルとハンドルの落差が前よりもパワーアップしました。

これで更なるエアロ化と見た目が強力になりました(笑)

 

とりあえず年が明ける前に修理が間に合ってホントに良かったです。

たて輪さまには感謝しかありません。

(これでもう立派なたて輪ユーザー!)

 

 

 

【1年の振り返りコーナー】

年間の走行距離としては、7570km。f:id:ikarugasan:20180101141726j:image

例年よりも2000kmほど少ないです。

シーズン終わりかけあたりからヘッドパーツが悪くなって走ってなかったのがデカイです。

 

2017年は、一言で表すと「成長」の一年でした。

この一年でマスターしたもの(もしくは上達したもの)をリスト化してみます。

・ダンシングのマスター

・走りながら補給する技術(俗に言うブルベ走法)

・筋肉の使い分け(主に大腿四頭筋ハムストリングス)

これら3つが、自分にとって大きな成長でした。

 

どれも修得には数々の困難がありました。

ダンシングは昔からずーっと練習し続けて身についた賜物です。

苦労したところといえば、とにかく時間がかかったことですね・・・(できるようになろう!と決めて練習し始めてから、3年くらいかかったかなー・・・(^_^;))

 

走りながら補給する技術については、もともとはザ ピークスの時間内完走を果たすために4月頃から練習を始めたのですが、自分の胃の消化能力なんて気にもとめず、食べ物を胃に大量投下した結果、胃もたれ&消化不良を引き起こし、何度もピンチに陥っていました。

ザ ピークスを時間内完走できなかったのもこれが一番の原因です。

普段から胃をここまで酷使していなかったせいか、ピークスを終えたあとのライドでも胃の不調は続き、5月のメインイベント・佐渡ロングライド210もまさかのリタイア。(これには自分でも衝撃でした。ちなみに全体の完走率は毎年安定した数値の95%(笑))

走り続けると呼吸器官が苦しくなってくる運動誘発性ぜんそくも引き起こし、この時期はかなり悩んでいました・・・。

しかし、走りながら補給する練習をひたすら繰り返していると、いつしか「どれだけの量をどれだけのペースで食べるとヤバくなる」という感覚が分かってきて、安定して補給しながら走り続けられるようになってきました。

補給する方法を改善することで、補給でかかっていた無駄な時間を大幅にカットすることにも成功し、補給時間の大幅短縮・・・つまり全体の走行時間の大幅短縮を実現することができました。

その成果として、11月には「家から奈良まで往復自走の355km」を達成することができました。(このライドは2016年の末に走ったチャレンジライドのリベンジという目的だったので、達成した時にはとても嬉しかったです!)

 

最後に筋肉の使い分けですが、これも一筋縄ではいかず、結構悩みました。

前乗りというポジション上、ハムストリングスを使いづらいということだったのでどうにかハムを使えるようにならないかと調べまくりました。

そうして、たどり着いた一つの答え。

それが、「自分が蜂だったとして、尻の針を突き刺すイメージ」で乗ること!!(笑)

蜂じゃなくてもいいですよね、このイメージ。

要は、腰を丸めて尻を前に突き出して乗るのです。

このイメージで乗ると、ハムが使いやすくなるのです。

これで平坦メインのライドを走り、四頭筋がしっかり温存できていたのを確認したのでたぶん間違いないと思います。(笑)

これでハムを使う感覚を覚えたら、普段のポジションに落とし込み、自在に使い分けができるようになった・・・という寸法です。

ちなみにもう一つ悩んだことがあります。

それは、山をハムストリングスで登ると、明らかに遅いということ。

ただ単に自分がハムストリングスをまだ使いこなせてないだけなのかもしれないと思い、ハムで登る練習をしばらく続けるが・・・一向に早く登れる気配がしない。

そうして、ある答えにたどり着いた。

ハムストリングスで山を早く登るのは無理!ということ。(※これはあくまでも自分の考えです)

なので、長い距離の山岳コースを一定ペースで走りたい時はハム、峠のTTをやる時などの短期決戦では四頭筋を使うのが正しい!という結論に至りました!

ちなみにその効果は身をもって体感しています。

それはザ ピークスのコースを走った時のこと。

ザ ピークス ラウンド3(熱海)では、四頭筋メインで160km・4800mアップを走りました。

ザ ピークス ラウンド1 再現ライド(美ヶ原)ではハムストリングスをメインで170km・5300mアップを走りました。

ゴールした後の足の疲れ具合では、明らかに後者の方が楽だったのです。(コースがコースなので絶対に楽なわけありませんが、2つを比較したらという意味ですのでお間違えのないように(笑))

 

 

長くなってしまいましたが、こんな感じで2017年は成長の一年でした。

 

とりあえず、今回はこれで終了。

 

あ、毎年年末にブログでやってる恒例のチャレンジライドですが、2017年はありません(^_^;)

というか、11月に355km走っているので、それで勘弁してくださいm(_ _)m

もちろん2018年はチャレンジライドを何かしらやります。

お楽しみに。

 

あと、年末に走り納めしてきましたが、そのお話はまた次回にでもします。

 

それでは、今年もまた一年、ikarugaブログをよろしくお願いしますm(_ _)m m(_ _)m

 

【年間走行距離】

2017年・・・7,570km

2016年・・・9,297km

2015年・・・9,198km

2014年・・・3,754km

合計走行距離・・・29,819km

 


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