ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

FG-540 ミノウラハイブリッドローラー 異音修理の話

これは今からちょうど1ヶ月前くらいの話。

普段から使用しているミノウラのFG-540ですが、最近異音修理をしました。f:id:ikarugasan:20171113193925j:image

このローラーを購入した日にちは2016年3月19日。

場所はカ〇ハギサイクル小牧本店で購入しました。(小牧本店って言ってる時点で隠せていないような?)

 

異音自体は2016年の12月頃から発生。

1~7段階の負荷装置が搭載されており、負荷3~7あたりで30km/h以上の速度で走行すると、負荷装置周辺からガラガラガラ!!!!!・・・という大きな金属音が鳴り始めたのが事の発端。

装置自体の負荷と人間側の負荷を上げると異音がするようで、装置の負荷レベルを1~2に下げ、速度も17~24km/hくらいにまで落とすと異音が消える、そんな事象です。

 

初めは低負荷でしかローラーは使わないから問題ないと判断していましたが、最近(大体今年の9月頃)自分の部屋の中にローラーを常設し、平日でも空いた時間に練習をするようになり、高負荷でローラーを回す機会が増えました。

そうなってくるとどうしても避けることのできない異音問題が出てくるわけです。

今回異音問題を解決するため、ミノウラへローラーを送り、修理に至りました。

 

10月の上旬頃、ミノウラのホームページから確認できる連絡先に電話をかけ、修理の相談。

イ「FG-540から異音がするんですけど・・・」

ミ「購入はいつごろですか?」

イ「だいたい2016年の10月くらいだったと思います(この時3月に購入していたことは完全に忘れていた(笑))」

ミ「それだと、初期不良の対象品である可能性があります」

イ「費用とかはどれくらいかかりますか?」

ミ「ローラーを送っていただいて、負荷装置を点検します。初期不良品であれば無償、対策品であれば請求書を入れて返却します。」

 

最後に名前と連絡先を伝え、ローラーの修理を依頼して電話終了。

 

・・・ちなみに、「イ」とか「ミ」とかはそれぞれイカルガ、ミノウラのことです(笑)

 

話を聞くとFG-540のハイブリッドローラーには初期不良品があり、負荷装置内部に熱に弱いマグネットを使っていることが原因で異音が発生するようです。

現在ではマグネットが交換された対策品しか出回っていませんが、2016年10月(もしくはそれ以前)の購入だと初期型の可能性があるんだそう。

初期不良品であれば無償修理、対策品であれば有料修理でした。どちらになるかはミノウラに送って中を見てもらわないと分からないですね。(ガラガラガラ!!!!・・・という金属音がしている時点でほぼ確定なんですが・・・(^_^;))

ちなみに送るのは三脚の方は不要で負荷装置の付いているローラー側だけでいいようです。もしあれば納品書も一緒に送って欲しいと言われたが、納品書はどこかへいってしまったので今回はローラーだけ送ることに。

 

10月16日にミノウラへ送り、5日後の21日にはミノウラからローラーが返ってきました!早い!f:id:ikarugasan:20171114074650j:image

ミノウラの封筒の中に、今回の修理の明細が記載されていました。f:id:ikarugasan:20171114075345j:image

私が使っていたローラーはやはり初期不良品だったようで、無償での修理でした!(*^o^*)

直ったかどうか確認するため、すぐにローラーと自転車をセッティングし、高負荷で回してみます。

・・・・・・・・・

・・・・・・・・・確かに異音がしなくなっている!!

完全に修理完了のようです。

これで安心してローラーを回せます!

さぁ、壊れるまで回すぞ~♪♪

 

〈今回のまとめ〉

FG-540 ミノウラハイブリッドローラー

・2016年10月以前に購入した物は初期不良品の可能性があり、熱に弱いマグネットが負荷装置に使われていることにより異音が発生することがある。

・2016年10月以降?に出回っている製品であれば対策品であり、異音がすることは無い(と思われる)。少なくとも今現在の時期の購入であれば全く問題無し。

・送るのは後ろのローラー部分だけでOK。あれば一緒に納品書も送ると良い。

・送って中を分解し、初期不良品であれば無償修理。既に対策された品であれば有料修理。

 

奈良県往復自走で355km初走破!

11/3(金)は奈良県まで往復自走し、355kmを走りました!!f:id:ikarugasan:20171105073204j:image

このライドの趣旨は昨年末に行ったチャレンジライド2017(内容としては奈良にある自転車乗りの聖地・まんま亭まで往復自走するというもの)のリベンジが目的。

以前このチャレンジライド2017を走った際は320km地点で無念のリタイアをしてしまったのですが、今回はその屈辱を晴らすが如く見事走りきり、リベンジを果たすことができました!

今回はそんな長い旅の話についてまとめようと思います。

 

ちなみに、聖地まんま亭は今年の2月にどうしてもやめざるを得ない事情により閉業してしまっているため(とてもザンネンです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))再びカレーを食べに奈良へ行くというわけにはいきません。

普通に奈良へ行くだけではつまらないため、何か立ち寄る場所が無いかなぁと考えてみた結果、そういえば奈良にはプリンの森という有名なプリンのお店があったことを思い出し、今回はそのお店のプリンを食べに奈良まで行くことにします!!

情報によると、大仏プリンなる名物のプリンがあるとのこと。f:id:ikarugasan:20171109120247j:image

丼プリンを好んで食べるほどプリン好きの自分としては是非とも一度味見してみたいものですね。

 

(・・・しかし、悲しい結末が・・・・・・)

 

今回スーパーロングなコースを走るにあたり、色々準備をしてライドに挑みました。

走るにあたって使用した機材だとか走り方だとか検討したこととか色々紹介してみます。(一度こういうのやってみたかった(笑))

 

まずは〈使用機材〉について。f:id:ikarugasan:20171105115343j:imageフレーム:MERIDA RIDE4000

ホイール:フルクラム レーシング3

タイヤ:コンチネンタル グランプリ4000s2

チューブ:どっかのメーカーのブチルチューブ(基本ブチルしか使わない)

Fギヤ:50-34t(アウター:105、インナー:バロックギヤ)

Rギヤ:11-28t(105)

F・Rブレーキ:105

トピークのサドルバッグ(Mサイズ)装備

モンベル輪行袋装備

あとは普段から標準搭載している携帯ポンプ、ツール缶など

 

ハンドル周りはこちら。f:id:ikarugasan:20171105120035j:image

サイコン:シグマ ROX10.0

ライト:キャットアイ ボルト1600

バーテープ:スパカズ

 

ぱっと見でブルベ並の超ロングを走る装備にしてはやや軽装ですよね(笑)

前回との比較をすると、ホイールはレッドウィンドからレーシング3へ。

(参考に前回走った時の写真です)
f:id:ikarugasan:20171105124859j:image

50mmディープで走りの恩恵が得られるのは30km/h以降であり、平坦で30km/h巡航をすることが少ないブルベではディープリムの恩恵を得られにくいと考え、加速が少しでも楽になるようレーシング3にしました。ゼロ発進する時は少しでも軽い方が足への負担が減るというところも意識しています。

タイヤはGP4000s2。固めのタイヤとよく言われますが、振動吸収に優れたフレームのおかげで、路面からの衝撃をイナし、かなり快適に乗ることができます。個人的にRIDE4000のCF2カーボンフレームとレーシング3+GP4000s2の組み合わせは最高の組み合わせだと思ってます(笑)(レッドウィンドの場合、正直固すぎて空気圧をいつもより下げないとレーシング3のように快適に乗れません…)

ライトはボルト1600一本のみ。本来は2灯体制にすべきなんでしょうが、ボルト1600の200ルーメン15時間点灯があまりにも強力なため、350km程度走るのであればこれ1本で十分でした( ̄▽ ̄;)

サドルバッグは普段から装備していませんでしたが、食べ物を入れるための場所として今回装備してきてます。

輪行袋も緊急用として、今回装備です。

その他の装備については、いつもと何ら変わりありません。

 

次は〈走り方〉。

主にペース配分やペダリングの仕方についてですが、ペース配分としては常に最大心拍の65~75%を守って走行。この心拍域で走るのはブルベの基本ですね。

そしてペダリング面では、パワーの出る大腿四頭筋は一切使わず、持久筋のハムストリングスだけを使って走ります。正確には四頭筋を一切使わずハムだけでペダリングするのは不可能ですが(全ての筋肉はペダリング動作の過程で必ず動員される)、使う筋肉を意識することで他の筋肉への負担をある程度軽減することができます。

 

次に〈補給の仕方〉

補給はとにかく苦手で、その食べる遅さから長らく最大の課題となっていました。(食べるのが遅いのはおそらく生まれもったもの。今まで色々なことを試してきましたが、どうしても早く食べることが出来ない。)

特におにぎりといった固形物は飲み込むまでかなり時間がかかり、タイムロスの面が目立っていました。

今回はどうしたのかというと、コンビニでの補給はゼリーやバナナといったすぐに食べ終わることのできるものだけを食べ、走りながら補給をする分(おにぎり、カロリーメイト、あんぱんなど)を買ってポケットに備えておき、それを走りながらゆっくり食べることにしたのです。

走りながら補給するトレーニングは今年の4、5月あたりから始め、最初は胃が完全に燃え尽きてエネルギーに変換されなくなったり、消化不良を起こしたりして補給が上手くいかないことが多かったですが、最近ではその失敗した経験から大量の補給食を一気に投下しなければ胃への負担が減らせることに気づき、一定の間隔で補給食を走りながら少しずつ食べるようにしています。

今回はこの補給方法で長い距離をうまく走ることができました。(・・・313km地点までは)

食べる補給食の種類に関しては、コンビニですぐに食べるものはバナナ、フルーツゼリー、果汁グミ

走りながら食べるものはおにぎり(個人的にはもち麦入りおにぎり 枝豆と塩昆布、ゆかりおむすび、秋のきのこ五目がお気に入り)、カロリーメイト果汁グミ、つぶあんぱん。これらをよく食べてます。

飲み物は水一択。スポーツドリンクとかジュースはボトルには絶対に入れません。ボトルがベタついたり汚れがつきやすくなったり匂いがついたりするのが嫌という理由からです。水しか入れない場合、ボトルを洗うのが楽というメリットがありますが、ライド中は水だけだと栄養素が不足するので、補給食からしっかり摂取する必要があります。

 

次は〈服装〉。

ライド当日の日の気温はこんな感じ。f:id:ikarugasan:20171107072526j:image(奈良の方まで行っても春日井と気温はほとんど変わりませんでした)

服装としては、上はアンダーウェア・ 15℃用ジャージの2枚、下は10℃用のジャージ1枚。

上の方が温まりにくいので上のみアームウォーマーも装着しました。暑くても外して温度調節が可能ですしね。

あとは寒さを凌ぐウィンドブレーカーと言った具合です。

グローブは指先の無い夏用のものとすべて覆われた秋用のものの2枚持っていきました。

結果的には、朝はその寒さから秋用を使ってましたが、日が昇ってからと日が沈んでからは夏用のもので十分でした。夏用の指先が無いグローブの方が補給食を食べやすいですしね。

 

 

とりあえず紹介は以上になります。

次はいよいよライド当日の様子をまとめていきます!

 

朝は2:30起床の3:35スタート。前回は1:30起床の2:17スタートだったので、今回は1時間ほど遅くスタートしてます。

1時間ほどスタートを遅らせたのには少しでも睡眠時間を確保するという意味もありますが、補給方法を改善したことによって前回の時よりも早く帰ってこれる自信があったのであえて1時間遅らせました(笑)

 

5:01岐阜県突入。f:id:ikarugasan:20171107073759j:image

6:50頃、関ヶ原を通過中。

カロリーが切れる前にコンビニにちょくちょく立ち寄り、こまめに補給をしていきます。f:id:ikarugasan:20171107074018j:image

愛知県内の早朝よりも、関ヶ原の方がかなり寒かったなぁ・・・・・・。

8:00ちょうどには、琵琶湖到着。f:id:ikarugasan:20171107074411j:image

前回は7:00ちょうどに琵琶湖に着いていたので、この時点でピッタリ1時間遅れです。

来年3月に開催されるビワイチライド(イベント)のスタート地点、彦根ビューホテルの前を通り過ぎます~f:id:ikarugasan:20171107074730j:image

気温は14℃、走っている分にはかなり快適な気温です。f:id:ikarugasan:20171107074844j:image前回は年末だったこともあり、気温が1℃くらいしかなく、なおかつ吹雪だったので大変苦労しました(^_^;)

途中でコンビニ補給もしっかりと入れていきます。f:id:ikarugasan:20171107075103j:image食べるのはバナナ、そしてゼリー。主にフルーツ系。

さきほど電光掲示板で濃霧注意報?警報?が出ているのを見つけ、その情報通りなんだか霧が立ち込めてきました(; ・`д・´)f:id:ikarugasan:20171107075231j:image

ここで濃霧とは珍しいですね。こんな光景あまり見たことがありません。

8:56、セブンに到着。f:id:ikarugasan:20171107222743j:image

ここまでで約100km。f:id:ikarugasan:20171107222955j:image

スタート時刻は3:35だったので、5時間20分で約100kmを走破。正直メッチャいいペースです(笑)

やはり無駄に時間がかかっていた休憩時間を削ることで、大幅なタイム短縮につながったようですね。

今回も簡単に補給を終わらせ、再びスタート。

気温も天気も素晴らしい、完璧なライド日和♪f:id:ikarugasan:20171107223131j:image

いつもなら交通量の多い道ですが、今回はそこまで多くありませんでした。ラッキー。

長い道のりも、ひたすら低負荷でペダルを回し続ける。f:id:ikarugasan:20171107223240j:image

コンビニもちゃんと定期的に立ち寄ります。f:id:ikarugasan:20171107223624j:image

今まで補給というのは一度にたくさんのものを食べ、腹が減ったらまたたくさん食べるものだと思っていましたが、それは大きな間違い。

今までの自分はそればかりやっていて、そこへさらに追い討ちをかけるかの如く食べるのも遅かったため、すこぶる補給効率が悪かったです。

言ってみれば、補給がド下手だったわけですね。 

それが今回、大幅に改善されて物凄く効率的に走れている気がします!

ライドの最後はどれだけ早く家につけるかが楽しみですね。

さてさて、コンビニを出発して琵琶湖の湖岸道路を走って湖の南端を目指します。f:id:ikarugasan:20171108072113j:imagef:id:ikarugasan:20171108072507j:image

湖の南端にある瀬田唐橋。f:id:ikarugasan:20171108072535j:imagef:id:ikarugasan:20171108072639j:image

橋を渡って川の西側をさらに南下していきますよっとf:id:ikarugasan:20171108072924j:imageここらへんから京都っぽい雰囲気が出てくるのがいいですよね!!

そして11:18、和菓子のお店 茶丈藤村へ到着しました~f:id:ikarugasan:20171108073145j:imagef:id:ikarugasan:20171108073217j:image来るのはこれで4回目。1年に2回のペースで訪れています(笑)

走ってきてかなり暑くなっていたので白玉氷ぜんざいを頼みました。f:id:ikarugasan:20171108073547j:image

今日は昼間は気温が高いので冷たいものでも問題なく食べられます。

100km以上走って来店したので、今回もサービスのお菓子が登場。f:id:ikarugasan:20171108073747j:image出てくるお菓子は毎回変わるようで、今回はういろうでした!

味も美味しいし、腹持ちも良さげな食べ物なので大満足です(笑)

食べ終わると外で記念撮影があり、愛車と一緒にお店の方が撮ってくれます(*^o^*)bf:id:ikarugasan:20171108073951j:image

ボトルの水も満タンにしてもらい、色々おもてなしをしてもらったら奈良を目指して出発です。f:id:ikarugasan:20171108074311j:image

山を越え、谷を越え・・・f:id:ikarugasan:20171108074345j:image

12:37、京都に突入ー!!f:id:ikarugasan:20171109124158j:image

途中でイカした銅像を発見・・・(笑)f:id:ikarugasan:20171108074803j:image

時刻は13:25、ただいま峠をいくつか越えている最中です。f:id:ikarugasan:20171108115029j:image

この時間帯ともなると気温が日中のピークに達し、かなり暑いのでアームウォーマーを外して走ります。

以前来た時は雹のようなものがたくさん降ってきた場所。f:id:ikarugasan:20171108115101j:image

今でも鮮明に覚えています。当時の写真を参考に貼っときます・・・( ̄▽ ̄;)f:id:ikarugasan:20171108222926j:image

ここの峠だけ12~13%くらいの坂が結構続きました。激坂が楽になるバロックギアが無いとやってられません・・・。

峠を超えて14:13、京都の加茂駅近くのローソンに到着。

ここまでの走行距離は182km。f:id:ikarugasan:20171108222553j:image

奈良まではあと少しです。足の方は温存に徹してきたおかげで正直まだまだ余裕があります。(心配なのはどちらかというと内蔵系だったりする・・・・・・)

住宅街のようなところを抜けて、ようやく奈良県に突入。f:id:ikarugasan:20171109181723j:image

そして14:52、ついにお目当てのプリンの森へと到着しました!!f:id:ikarugasan:20171109182025j:image

 

・・・・・・・・・が・・・・・・・・・・・・

 

なんちゅー行列!!!(;´Д`)f:id:ikarugasan:20171109181813j:image

有名なお店とは聞いてましたが、まさかここまで行列ができる場所だったとは・・・。

さすがに並んでまでプリンを食べる気にはならなかったので、せっかく奈良まで来ましたが、プリンは諦めます・・・( ´•̥ω•̥`)

でもせっかく奈良まで来たので、コンビニでいつものプリンを買って食べることにします(^_^;)f:id:ikarugasan:20171109182730j:image結局どこでも食べられるプリンっていう・・・(笑)

mixiに「せっかく奈良まで来たのに行列でプリン食べられなかったー」という悲劇のつぶやきを投稿していると、ある方から他にもプリンの森のプリンが買える場所があるという情報を教えてくれました!!

さっそく店舗を調べてみると、確かにいくつか買える場所があるみたい!

せっかくここまで来たのだからプリンの森のプリンを食べて帰りたいということで、帰り道の途中にある東大寺近くの店舗へ行くことに。

だがしかし。こちらも凄い人・・・((((;゚Д゚))))f:id:ikarugasan:20171109183304j:imageプリンの森はこの人混みを少し行った先にあります。

・・・・・・絶対無理ですね(^_^;)

プリンの森のプリンを食べるという夢はもう諦めます・・・。

奈良公園。鹿がいっぱい~(*^_^*)f:id:ikarugasan:20171110074040j:imagef:id:ikarugasan:20171110074124j:imagef:id:ikarugasan:20171110074214j:image

人が多かったのは、もしかしたら紅葉シーズン&3連休の最初の日だったことが原因かも。f:id:ikarugasan:20171110074155j:imageこのように、葉っぱがキレイに色づいてましたので。

そして、聖地まんま亭の今。閉業したあと、お店は今どんな状態になっているのかがずっと気になっていたので、直接行ってみることにしました。

・・・・・!!!f:id:ikarugasan:20171110074556j:image

かつての賑わいはどこへ行ってしまったのか、売物件の看板がポツンと置かれただけの状態になっていました。f:id:ikarugasan:20171110075038j:image

閉業しているのだから、当然といえば当然ですが・・・これはあまりにも寂しいです。゚(゚´ω`゚)゚。

よく見ると、カレー高畑まんま亭の文字は残ったままになっていました。f:id:ikarugasan:20171110074950j:image

思い出を忘れないよう、昨年末に行った時の写真を貼っておきます・・・!f:id:ikarugasan:20171110075307j:imagef:id:ikarugasan:20171110075413j:imagef:id:ikarugasan:20171110075609j:imagef:id:ikarugasan:20171110081520j:imagef:id:ikarugasan:20171110075710j:imagef:id:ikarugasan:20171110075740j:imagef:id:ikarugasan:20171110081411j:imageまんま亭よ、永遠なれ!!

 

さてさて、時刻は15:42。

奈良での用事はすべて済ませたので、これから約150km先にある家を目指して、帰路を走ります!!

帰り道は三重のR1に出るまで峠が多め。

200km以上走った足で、ひたすらアップダウンをこなします(^_^;)

途中で日も沈み、ボルト1600が峠道を明るく照らしてくれます。
長い峠を下って17:57、三重の伊賀へ到着。f:id:ikarugasan:20171110081642j:image

コンビニに寄って簡単な補給と走りながら食べる分を買っておく。f:id:ikarugasan:20171110131111j:image

この時点で時刻は18:18、距離は236kmです。f:id:ikarugasan:20171110131216j:image

休んだら出発。

ここからはR25(非名阪と呼ばれている方)を進み、R1に出るまでひたすら人気の無い真っ暗闇の道を走ります。

前来た時は何か出るんじゃないかってくらい不気味な道で、かなり怖い印象がありましたが、今回久しぶりに来てみても、やっぱりちょっと怖かったです(;´Д`)

ちょっと登って長ーい下りとなっていますが、下りの方は舗装がかなり荒れている箇所があるので注意が必要です。

ライトの光でしか路面状況が分からないくらい真っ暗闇なので、慎重に慎重に下ります・・・。

軽くホラー(?)な看板。f:id:ikarugasan:20171110130902j:imageどういう意味なんでしょうかね・・・??

長い下りが終わり、ようやくR1に合流!!

R1まで来れば、愛知までは一本道のため、安心感があります。(一本道といっても、まだ亀山にいるので、愛知までは凄まじい距離があることには変わりないのだが。)

R1に出てからはほとんど下りなので、楽に距離が稼げます♪ (俗に言うボーナス区間。)

ただし、車もかなりの速度で走っているので、注意が必要ですが・・・。

少し集中力が落ちてきたので途中のセブンで休憩。f:id:ikarugasan:20171110131314j:image

時刻は21:02、距離にして287km。f:id:ikarugasan:20171110131521j:image

さすがにここまでくると胃も疲れ始め、食欲があまり湧かなくなってきます・・・。

こういう時こそ、炭酸飲料!f:id:ikarugasan:20171110131538j:image炭酸飲料には食欲増進効果があるため、胃が疲労し始めた時などには効果的です。

炭酸を飲んでバナナもしっかり補給。f:id:ikarugasan:20171110131551j:imageこの日食べたバナナの数は7本くらいいってる気がします。

そして再出発。

長かったボーナス区間も終わり、R1の市街地区間を走行。

前回の時は凄まじい眠気に襲われた記憶があるが、今回はそこまで眠気はない。

しっかり補給しているおかげかな?とりあえずまだまだ頑張れそうだ!

途中で300kmも突破。経過時間は正確には覚えていないが、スタートしてからちょうど18時間経ったあたりだったと思う。

四日市、桑名・・・このあたりはひたすら同じ景色が長く続く区間で、走るのが辛かったです。

再び集中力が低下し始めた頃、愛知県へと突入し、前回リタイアしたファミリーマートに到着。

時刻は22:32。前回の到着時刻は22:50だったので、この時点で前回の自分を超えました!f:id:ikarugasan:20171110131615j:image

そして、走行距離は313kmに到達。

止まった瞬間、今まで走ってきた疲れが一気に体に表れ、強烈な眠気に襲われる。気を抜くとすぐにでも深い眠りについてしまいそうだ。

なんとか正気を保ちつつ、いつものように軽い補給を試みる。

・・・が、補給を終えた途端、今度は気分が悪くなり、若干の吐き気が・・・。

たまたまカスタードクリームたいやきを食べたのがまずかったのか、胃もたれを引き起こしてしまい、ちょっとでも気を緩めると食べたものが戻ってきそうな感覚に襲われます。

やばいやばい・・・・・・・・・。

でも諦めない!!

今回は長らく更新できていなかった最長記録更新のため、強い覚悟でライドにチャレンジしています。

絶対に走りきってやるんだという強い意志を持って、気力だけで再スタート!

・・・スタートしたはいいものの、胃もたれがひどいせいで、全然力が入らない。

まずは胃もたれをなんとかしなければ・・・。

途中で自販機に立ち寄って、イチかバチか、デカビタを飲んで回復を試みる。

効果の程は・・・正直大して変わらなかった。(笑)

走っていると、胃もたれに続いて今度は強烈な睡魔が襲いかかる。

アカン、眠すぎる・・・・・・。

どこかで仮眠しようかなとも考えたが、ゴールまではもう少し。

もう少しの辛抱なので、ここは寝ずに頑張ってみる。

庄内川堤防にたどり着き、見慣れた道を走るが・・・あまりの疲れと眠気から、電柱が女性に見えるという幻覚を目撃する。

ハッと我に返り、「女性が電柱になった!? ・・・あ、ただの電柱か・・・」という感じで、本気で幻覚を見てしまうほど疲労がたまっているようです。

三船さんがLELを走った中で見た幻覚というのも、こんな感じなのかなー・・・。

我に返ったことでちょっと目が覚め、ここからは眠気に襲われることなく走行することができた。

疲労度が半端ない状態なので、負荷を上げて走ることは全くと言っていいほどできなかったが。

23:51、庄内川堤防から名駅を眺める。f:id:ikarugasan:20171110131645j:image名駅のビル群を見ると、愛知に、名古屋に、春日井に帰ってきたんだなぁ~と感じられます。

そして、深夜1:00・・・ついに自宅へゴール!!!

 

ついに、ついに355kmを走りきりましたー!!

そして、自己最長距離を320kmから355kmに更新しました!!

これは個人的に快挙です。

この調子で、いずれは400kmにも挑戦してみたいが・・・正直300km以上走ると確実に引き起こす胃もたれ、そして睡魔をなんとかしないと、絶対に走りきれない気がする。

課題はまだまだありますが、400kmという夢に向かって、また1歩近づいたのでした。

めでたし、めでたし(*^o^*)

 

【記録】
走行距離・・・355.55
走行時間・・・15:36:15
平均速度・・・22.79
最高速度・・・58.95
平均ケイデンス・・・81
最大ケイデンス・・・131
平均パワー・・・77
最大パワー・・・340
平均心拍・・・129
最大心拍・・・164
累積標高・・・2198
最高標高・・・512 
最大勾配・・・12

パンク回数・・・0

スタート日時・・・11/3(金) 3:35

ゴール日時・・・11/4(土) 1:00

ゴールまでの経過時間・・・21時間25分

秋の絶景ビーナスライン!!

10/9(月) は秋のビーナスラインへ行ってきましたー!f:id:ikarugasan:20171031210544j:image

9月の頭にも輪行で一度ビーナスラインに訪れており、今回約1ヶ月ぶりにまた訪れたということになります(笑)

前回はソロでしたが、今回はメイシーノさんと一緒に走ってきました。

走ることが決まったのは前日の夜10時(笑)

ライドの翌日はお互い仕事ということで、早めに帰宅ができるようにライドの当日は早朝の2:30から行動を開始します(^_^;)

メイシーノさんが車を出していただけるという事だったので、自転車を積んで乗車させていただきます。よろしくお願いしますm(_ _)m

 

まだ頭が回らない中、色々トークをして6:50、トランポ地点である道の駅 小坂田公園に到着。f:id:ikarugasan:20171020072519j:image

乗鞍が見えます♪f:id:ikarugasan:20171025073405j:image乗鞍に限らず、今日は長野全域で天気の良い日なので、絶景が期待できそうです!

準備を済ませ、7:00ちょいにスタート!

今回走るルートは前走った時と全く同じコースです。

前走った時は塩尻駅からの往復でちょうど100kmだったので、今回は90kmくらいかな?

まずは塩尻峠を登ります。

勾配は緩く、距離もそこまで長くは無い。

歩道橋が見えたらゴールの証です。f:id:ikarugasan:20171025073530j:image

下り始めると左手に諏訪湖が眺められます♪f:id:ikarugasan:20171025074124j:image

しばらく気持ちいい平坦路を走り、霧ヶ峰の登り口にあるセブンで補給します。f:id:ikarugasan:20171025074351j:image

補給を終えたら出発し、さっそく登りに差し掛かります。f:id:ikarugasan:20171025213555j:image向かうは霧ヶ峰方面。

メイシーノさんと写真を撮り合いながら坂を登っていく・・・f:id:ikarugasan:20171030055724j:imagef:id:ikarugasan:20171026075200j:image

序盤は激坂。

それが終わったら、メイシーノさんが先頭で一定ペースを刻んでいく。

キツすぎず、かといって楽でもない、じわじわ削られてくる・・・そんなようなペース。

それでもお互い写真を撮り合う余裕はある(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171030060040j:imagef:id:ikarugasan:20171030055654j:imagef:id:ikarugasan:20171030060124j:image

登っていると大分景色が秋らしくなってきましたよ!f:id:ikarugasan:20171030060230j:image

そして長い登りが終わり、霧ヶ峰高原に着いた!f:id:ikarugasan:20171030060306j:image看板が目印です。(通過ギリギリで撮ったのでうまく写ってない)

さーここからは高原の素晴らしい景色がバンバン出てきます!f:id:ikarugasan:20171030060518j:image

ふとハンドルに目をやると、レザインのライトの防水キャップがいつの間にか無くなっていて、充電する部分がむき出しになっていたΣ(゚д゚;f:id:ikarugasan:20171030060725j:image路面の衝撃とかでどこかに落ちたのかな・・・ちょっとショックです。

気を取り直して走りますが、ここを抜けると絶景が広がっていたはず!f:id:ikarugasan:20171030061047j:image

きたきたきたーー!!!!f:id:ikarugasan:20171030061152j:imagef:id:ikarugasan:20171030061347j:image

あれは!!

ふ・・・ふ・・・富士山が見えるー!!(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171030061452j:image前回来た時は見れなかったので、とても嬉しいです(*^o^*)

本当に今日来て正解でした!

いざ、絶景ロードへ・・・!!f:id:ikarugasan:20171030205617j:image

左手はススキと青い空の境目が素晴らしい。f:id:ikarugasan:20171030205846j:image

右手にはこんな感じの絶景を眺めることができる!!f:id:ikarugasan:20171030205749j:image

ガンガンいきます!!(^o^*)bf:id:ikarugasan:20171030210158j:image

ちょっと暑いのでウィンドブレーカー脱ぎますよ~f:id:ikarugasan:20171030210408j:image

車が来てないタイミングを見計らい、横からメイシーノさんをカッコよく撮る!f:id:ikarugasan:20171030210619j:image

私はというと、腹が減ったのでおにぎりを食べてます(^_^;)f:id:ikarugasan:20171030210526j:image

ここも凄い・・・。f:id:ikarugasan:20171030210846j:image

秋が一面に広がってます(*´ω`*)f:id:ikarugasan:20171030210919j:image

下りもサイコー!!f:id:ikarugasan:20171030211054j:image

右手に景色がよく見える撮影ポイントがあったので、立ち寄って一息つきます。f:id:ikarugasan:20171030211211j:image

近くにいた人に、撮影のお願いをして・・・

イエイ!!f:id:ikarugasan:20171030211339j:image

最近やっていなかったバイク持ち上げも。f:id:ikarugasan:20171030211413j:image

最後は片手持ち上げでフィニッシュ(笑)f:id:ikarugasan:20171031072615j:image

軽く遊んだら再び走り出し、しばらく下りが続きます。f:id:ikarugasan:20171031072657j:image

山肌がキレイな色してますよねー!f:id:ikarugasan:20171031072819j:imagef:id:ikarugasan:20171031072911j:image

白樺湖が見えてきたら補給地点が近づいてきた証拠。f:id:ikarugasan:20171031073337j:image

そして白樺湖近くにあるローソンに到着し、一旦補給です。

サガン愛用グミ!f:id:ikarugasan:20171031073631j:image

補給をしたら来た道を戻ります。

同じ道を通るので、帰りも絶景を見られるのがこのコースのイイところ!

下ってきた道を登り返す。f:id:ikarugasan:20171031075326j:image

左手に白樺湖f:id:ikarugasan:20171031073912j:image

どんどん登る。f:id:ikarugasan:20171031205934j:image

セルフィーしたらたまたま木が1本だけ写っていた!f:id:ikarugasan:20171031210143j:image

メイシーノさんが撮ってくれた、奇跡の1枚(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171031210318j:image雲一つない晴天!!サイコーです!!

今度は下りでバンザイ。f:id:ikarugasan:20171031210432j:image

絶景ロードの始まりの場所まで戻ってきました。f:id:ikarugasan:20171031211043j:image

ここからは来た道を戻るのではなく、新たに分岐している道を走ります。

その分岐点にて、なかなか良さげな撮影ポイントを発見!

2人で乗り込み、楽しい楽しい撮影会です♪f:id:ikarugasan:20171031211813j:image

セルフタイマーをセットし、記念写真をパシャリ。f:id:ikarugasan:20171031211600j:image

2枚目!!f:id:ikarugasan:20171031211948j:image2人とも10秒以内にこのポーズをとるのはなかなか凄いと思う(笑)

近くに意味ありげに配置された石があり、その中心で堂々とポーズをとるメイシーノさん!f:id:ikarugasan:20171031212120j:image勇ましいですね(*^_^*)b

撮影会を終えたら分岐点を進みます。

八ヶ岳方面の景色とはこれにてお別れです。f:id:ikarugasan:20171031220417j:imageサヨナラ~♪

しばらくアップダウンが続きます。f:id:ikarugasan:20171031220243j:imageずっと休むダンシングを使う私。

美ヶ原までここから24kmです。f:id:ikarugasan:20171031222300j:image美ヶ原という名前自体が今となっては懐かしく感じる。

そして今回のコース最後の絶景ポイントに到着。f:id:ikarugasan:20171101062158j:image諏訪湖と市街地が眺められます。

景色を見たら狭い県道を一気に下りますよ~。f:id:ikarugasan:20171101062553j:image

下りきると諏訪大社 下社秋宮の正面に出ます。f:id:ikarugasan:20171101062131j:image

ぷらっと観光したら、朝も通った平坦路を走り、帰りの塩尻峠に差し掛かります。

足はもう既に乳酸でいっぱいいっぱいの状態で、ハイペースで登ろうとしても登れなかった。゚(゚^ω^゚)゚。f:id:ikarugasan:20171101062307j:image置いていかれるこのザマです。

登る手前でいつものエナジージムさえ飲んでいれば、足が復活してスイスイ登れていただろうに・・・と少し後悔。

峠はスローペースで登り、登りきった後は回復走を兼ねたダウンヒルで道の駅 小坂田公園に帰ってきてライド終了です。

 

その後はメイシーノさんに家まで送ってもらって無事帰宅。

車の運転お疲れ様でした&ありがとうございましたm(_ _)m

 

【記録】

走行距離・・・91.31
走行時間・・・4:29:45
平均速度・・・20.31
最高速度・・・59.23
平均ケイデンス・・・72
最大ケイデンス・・・139
平均パワー・・・119
最大パワー・・・400
平均心拍・・・148
最大心拍・・・190
累積標高・・・1771
最高標高・・・1972
最大勾配・・・12

一宮競輪場で第2回ファミリートラックフェスティバル!

10/7(土)は一宮競輪場で開催されたファミリートラックフェスティバルへ行ってきました。f:id:ikarugasan:20171010071844j:image

これは去年から始まった、競輪場を自分の自転車で走ることができる珍しいイベントです。

参加種目には1kmTT、ケイリン、メリーモアクロウ、シクロクロスなど、いくつか種類があって、自分が参加したのは1kmTT、ケイリン、メリーモアクロウの3種目。

参加費は5000円とそれなりにお手頃価格でした。

 

参加に至った経緯はアディさんから自分向きの種目があるよと誘われたのがきっかけ。

ブログメンバーの中では自分の脚質はどうもスプリンター寄りらしく、ケイリンといったトラック種目で活躍ができるかも・・・という理由もあるのだが、一番の本命種目はメリーモアクロウという珍種目。

競技の詳しい説明はあとでしますが、この種目は日本初開催と言われるくらいマイナーなトラック種目。

簡単に言うとスタンディング力とスプリント力の両方が試される種目で、どちらも得意分野ということで自分向き・・・という訳なのです。(^_^;)

 

朝は7:00から開門。

6:00に家を出て1時間くらいで一宮競輪場に到着。f:id:ikarugasan:20171010072613j:imagef:id:ikarugasan:20171010072650j:image

初めて競輪場に来ました!f:id:ikarugasan:20171010072849j:image

待機所のようなところに行くと、たて輪ブースが展開されていました。f:id:ikarugasan:20171010073017j:image

アディさんとも早速お会いできました。おはようございます!

競技開始の前に試走ができるのですが、始まるまでまだかなり時間があるようなのでそのへんをぶらぶらして時間を潰します。

たて輪ブースに重量測定器が置いてあったので愛車の気になる重さを測ってみます。

まずはボトルに水が入っていてツールボトルや携帯ポンプ等を装備した普段の重量。f:id:ikarugasan:20171011221022j:image約9.8kg!

続いてボトルケージを外し、ボトル等がなくなった最軽量の状態。(ホイールはレッドウインド)f:id:ikarugasan:20171011221204j:image8.4kg!

完成車(ペダル無し)の状態で公称8.3kgなので、まあ妥当な数値。

極端な軽量化などは行ってませんからね。サドルも300g以上となかなかの重量のものを使ってますし。

 

受付を済ませていなかったので受付を済ませます。

番号のついたヘルメットカバーが入ってました。f:id:ikarugasan:20171011221255j:image空気抵抗が少なそう。なかなかいいかも!

気がついたら試走が開始されていたようなので、自分らも早速試走に行きます。f:id:ikarugasan:20171011221347j:image

初めてバンクを走ってみた感想。

かなり傾斜のついたところを走るので、純粋に怖い

周りの人は走り慣れているのか、普通に上の方を平気で走っていました。

それを見て、普通に走っても倒れることはないんだなと自分に言い聞かせ、勇気を持って上の方を走ってみると・・・意外と簡単にバンクを走ることが出来ました。

思い切って速度を上げてみたりダンシングをしたりと色々試してみますが、思ったよりも普通に走行できるみたいです。

ある程度走り回ったら1kmTTを想定して少し負荷を上げて走行します。

そうして満足するまで走ったら時間が来て試走終了。

試走が終わったら開会式です。f:id:ikarugasan:20171011221436j:image

挨拶が終わると、早速1kmTTの競技が開始。

スタートリストを見てみると、ヘルメットの番号通りになっているらしく、まさかの9番目。アディさんに至ってはなんと5番目である。(全体の参加人数は60人くらいだったかと思います)

噂によると、申し込みを行った順番に番号が割り振られているんだとかいないんだとか・・・。

とりあえず、先に走った人を見て参考にする作戦は通用しないことが分かった。(笑)

ぶっつけ本番で頑張ろう・・・(;´^_^`)

 

スタート位置は待機所とは反対側。

戦地へと赴くアディさん・・・とたて輪の店長さん。f:id:ikarugasan:20171011221606j:image

1kmTTに限らず、今大会でビックリなのが、練習なしでいきなり発送機を使うということ。

発送機とは、競輪のスタート待ちの際にバイクを倒れない状態でセットしておく機械のことである。

発送機から出走するには、体重移動でバイクを前に持っていけば簡単に出走できるらしいのですが、使ったこともない初心者がいきなりぶっつけ本番で発送機を使うというのはどうかなという思いがチョットありました(; ・`д・´)

まあ、時間の関係とかで色々事情があるんだろうけど、とりあえずなんとかやってみます。

 

先にアディさんたちがスタート。

先にスタートした人たちの走りを見ていると、後半たれてスピードが落ちている人が多いように見える。

1kmTTだと終始全力は絶対に持たないので、最初の方で出し過ぎてたれやすいのかも・・・。

 

そしていよいよ自分の番が回ってくる。

後輪を発送機にセットして、バイクにまたがり、ビンディングをはめて準備完了!

かなり緊張します・・・。

1kmTTは3人1組となっていて、10秒おきにスタートとなっています。

自分は組の中のトップバッター。集中力を高めてスタートの合図を待ちます・・・。

「よーい・・・・・・スタート!!!」

いよいよ1kmTTがスタート!!

スタートからいきなり下ハンダンシングで急加速し、一気にトップスピードにもっていきます。

トラックは1周400mなので、半周+2周走ることで1kmとなります。

全開で走り、かなりの早さで半周を終える。

アディさんいわく、この時MCが「なかなかいいペース!」と言っていたらしい。自分はこの時全く聞こえていなかったが。

そして、残りは2周。

かなりの負荷を出して走るが、いきなりこの辺からたれ始める!

ヤバイヤバイ!!乳酸が異常な早さで溜まり、足が全然回らない!!

最初は47km/h以上出せていたのに、一気に39km/hくらいにまで速度が落ちてしまう。

↓足が回らなさすぎて死んでる写真(。_ 。)f:id:ikarugasan:20171013074408j:image

そして残りは1周!

なんとか速度を維持しようと気合いで踏んでいく。

そして最終バンクを終えてゴール前のストレート。f:id:ikarugasan:20171011221948j:image

最後は残った力を全て解放させ、下ハンスプリント体制に入る。

なんとかゴール前で息を吹き返して踏み直し、フィニッシュ!!f:id:ikarugasan:20171011222019j:image

こうして1kmTTが終了。

とにかく半端ないキツさでした・・・(;´Д`)

今回計測チップを取り付けてタイム計測を行っているため、あとで正式なタイムが発表されることになります!楽しみですねー♪

 

(だが、しかし・・・)

 

まだケイリン、メリーモアクロウの2種目残っているにも関わらず足が疲労困憊の状態になってしまったので、補給をとって足を回復させます。(次の種目まではあと2時間)

次の競技が始まるまでの間はプロの競輪選手がトラックを走り、普段の練習風景を見せてくれますをf:id:ikarugasan:20171011222156j:image

プロのスプリントが間近で見られたり。f:id:ikarugasan:20171011222314j:image70km/h近く出てるそうです(^_^;)

時間が空き、再び試走可能という情報があったのでアディさんと一緒に試走します。

先に試走を始めるアディさん!f:id:ikarugasan:20171011222413j:image

試走が終わると、いよいよケイリンです!

ルールはトラックを4周し、一番にゴールラインを切った者が勝者です。

2周半は誘導員がゆったりとした速度で先頭を走り、風よけによってレースが不公平にならないようにしてくれます。

残り1周半になると、誘導員がコースアウトして駆け引き有りのガチンコ勝負が始まります!

発送機にバイクをセットし、順次スタートしていきます。f:id:ikarugasan:20171012075401j:image

アディさんの組が先にスタートし、色々参考にさせてもらいます。f:id:ikarugasan:20171012075320j:image

いよいよ自分の番。f:id:ikarugasan:20171012073612j:image

1kmTTよりも緊張します。

スタートの合図が鳴り、ケイリンスタート!!

最初は誘導員が先導してくれますが、もうこの時から位置取り争いなど、駆け引きが始まっています。f:id:ikarugasan:20171012073730j:image

初めは2番手か3番手くらいについていたが、横にライバルが並んできて、誘導員が外れたら飛び出せなくなると思い、一旦最後尾へ下がる。f:id:ikarugasan:20171012073657j:image

最後尾に下がってからは横から徐々に前へ上がっていき、外側の2番手を確保。(位置取り完了)

理想的な位置を保ったまま、誘導員が離れる残り1周半に差し掛かる。

誘導員がコースアウトしたところで・・・・・・先頭のピンクのジャージの選手が急加速!!!!

死ぬ気で食らいつき、2番手を確保。これはいい位置だ!!

急激に加速するスプリント力には自信があったので、今回の作戦としてはゴール手前まで後ろに張り付き続け、ゴール直前で一気に加速し抜き去る作戦でいくことにする!

超高負荷で2番手を確保したまま1周走り、残りは半周!!

仕掛けるとしたら最後のバンクのところだな。

作戦通り、最後のバンクに差し掛かったところで右側から一気に追い抜く!

・・・が、1kmTTでのダメージがまだ足に残っているせいか、思うように足が回らない!!

結局横並びのような状態が続き、最終ストレートに突入!

と、ここでイン側から第三の刺客(青いジャージの選手)が勢いよく飛び出し、引き離しにかかる!!f:id:ikarugasan:20171012073903j:image

いかせるかぁぁぁぁ!!!!(死ぬ気で猛追するが足が残ってないの図)f:id:ikarugasan:20171012074011j:imagef:id:ikarugasan:20171012074107j:image

最後は気合いで踏み倒し、フィニッシュ!!f:id:ikarugasan:20171012073808j:image

結果は3位。上の写真通りの結果でした(^_^;)

敗因は足が十分に回復していなかったこと。踏める足が残ってなければスプリントで勝てるわけがありません。

そして仕掛けるタイミングが少し遅かったように感じました。

足さえ残っていれば、バンクに入ったタイミングで飛び出し、一気に引き離すことができていたかもしれない。

そしてもう一つ、ターゲットの選手を1人に絞っていたせいで、ノーマークの選手に先を行かれてしまったこと。

普段からやっているブログメンバーとのライドでは1VS1での勝負が多かったため、複数人での戦い方に慣れていなかった・・・ということが考えられる。

何にせよ、勝つことはできなかったがとてもいい経験をすることができました!

ケイリンが終わったら再び2時間ほど空き、その間はプロの競輪選手によるガチンコ勝負が行われていました。f:id:ikarugasan:20171012073007j:image1位が誰か当てるというものです。

見事当たった人には抽選で豪華商品(?)が貰えるんだとか。

アディさんはグライペル似の1番の選手に賭ける模様。

自分は紫の9番の選手に賭けてみる。理由は特に無いが・・・。

そしてレースが行われ・・・f:id:ikarugasan:20171012073048j:image

大混戦の中、まさかの9番の選手が勝利!!

抽選会が行われ、固定ギヤのクロスバイクがほかの人に当たり、残った商品を巡って激しいジャンケンバトルが繰り広げられる。

死闘の末、ジャンケンに勝ってまたしてもまさかのアイテムをゲット!!(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171012073134j:imageメリダのドアマットです。ショップとかで玄関口などに敷いてあるやつです。ちなみに非売品とのこと。

メリダ好きの自分としてはとても嬉しい出来事です!

お次の競技はお待ちかね、メリーモアクロウです!!

まずは競技の説明。

まずはみんなで1周し、15~20mくらいの定められた範囲がスタート地点に設けられており、選手全員がその範囲の中に入ったら競技スタート。

決められた範囲の中でスタンディング等を駆使し、その場を維持します。

この時、スタートの合図が鳴るまでの間にUターンしたり、足をついたり、ほかの選手と接触したり、壁に手をついたり、スタートラインを切ったりしたら失格です。

3分間の中のどこかで鳴るスタートの合図に備えてその場を維持し、合図が鳴ったらトラックを一周して順位を競い合います!

スタートの合図は主催者のきまぐれによって決まるため、いつスタートの合図が来るか分からないというところも駆け引きのポイントとなっています。

日本初開催とも言われるこの競技、さてはて、どうなることやら・・・。

ちなみにこの種目は事前の申込みではなく当日エントリーとなっています。

そしてMCがこの競技に対して誰にでも勝てるチャンスがあると謳っており、ちびっ子から大人まで、オープン参加の種目となっております(^_^;)

・・・本当にどうなることやら・・・( ̄▽ ̄;)

 

いよいよ競技開始。

まずはゆっくりとトラック一周。

みんなが一周して定められた範囲内に入らないと競技が始まらないため、一番最後に範囲内に入った人の方が多少有利になるという性質上、ちびっ子がいつまで経っても後ろから上がってこない事象が発生(;´^_^`)

自分は集団の先頭でリアクトトラックに乗る大会主催者の児玉さんと先頭で「全然来ないね~」的な会話をして、後ろが来るのをのんびり走りながら待ちます。

一周して戻ってきたところを撮ってもらう♪ f:id:ikarugasan:20171012074420j:image

先頭で先に範囲内へ入るほどスタンディングの時間が増えるので相対的に不利になるが、スタンディングには絶対的な自信があったのでほぼ先頭でイン。

そして全員が範囲内に入り、競技スタート!!

スタンディング中のワタクシ。f:id:ikarugasan:20171012074241j:image

一部の選手は完全に止まっていたのだと思われるが、ほかの選手らは徐々に前進していくのが見えた。

MCが「スタートライン切ったら失格ですよー!」「まだ1分も経ってませんよー!」と徐々に前進していく選手たちを煽っていく(笑)

自分は初めは中間位置をキープしていたが、合図がそろそろ来るかな?と思い、徐々に前へと上がっていく。

そして突如スタートの合図が鳴り、レース開始!!

ここで来たか!!

だが「そろそろ来るかな作戦」であらかじめ前の方に上がっていたため、かなりいい位置からスタートを切ることができた。

前の選手が急加速していくので、それに引き離されぬよう死ぬ気で食らいついていく!

今回もケイリンの時と同じように、2番手をキープ!!

またしてもかなりいい位置だ。今度こそ勝てるかもしれない!(フラグ)

最終バンクに差し掛かったところで、右側から一気に追い抜きにかかる!!

やはり足は全快の状態ではなかったが、ケイリンの時よりかはまだマシだ。

今度こそ勝つ!!

こうして気合いを込めてスプリント開始!!

・・・が!!またしてもイン側から第三の刺客が現れ、一気に距離が開いてしまう!!

(な、なにぃ~!?!?)

ゴールスプリントの図。f:id:ikarugasan:20171012074458j:image白のジャージの選手が突然イン側から現れ、自分は後ろに付けていた黒と緑のジャージの選手と2位争いを行う。

・・・結果は3位。

順位も敗北パターンも、ケイリンの時と全く一緒である。(笑)

スタンディングではかなりいい位置でスタートできていたので、あとはやはり状況を読む力が足りなかったか・・・。

白のジャージの選手が来ていたなんて、全く気づけなかった。

・・・今回の反省を活かして、来年度の大会では絶対に勝つ!!

 

こうして、全ての参加種目を終えたのでした。

残す競技はシクロクロスのみ。

初級、中級、上級という3つのカテゴリに分かれており、アディさんと一緒に全ての競技を観戦します♪

まずはシクロクロス初級から。f:id:ikarugasan:20171012074639j:image

たて輪の店長さんもMTBで出ており、観客を楽しませてくれます!f:id:ikarugasan:20171012074737j:image

最後はOGPのキャプテンさんとスプリント勝負!!f:id:ikarugasan:20171012074823j:imageこういうアツい展開大好きです(笑)

そして中級カテゴリがレース開始。f:id:ikarugasan:20171012074931j:imageMC曰く、このクラスからは東海シクロでもよく見かける選手が勢ぞろいなんだそうです(^_^;)

そして見覚えのある青いジャージの選手が1位フィニッシュ!!f:id:ikarugasan:20171012075106j:image(すごい!おめでとうございます!(*^o^*))

見覚えのあると書いたが、この選手はケイリンの時に同じ組で1位だった人。

ケイリンでも強かったしシクロクロスでも優勝するとは。かなりの実力者だったのですね!

最後はシクロクロス上級カテゴリがスタートしていきます!f:id:ikarugasan:20171012075131j:image

熱い勝負が繰り広げられ・・・f:id:ikarugasan:20171012075200j:image

またしても見覚えのある選手が堂々の1位ゴール!(おめでとうございます!)

見覚えのある選手・・・今度はメリーモアクロウの時、ずっと後ろに張り付いていたにも関わらず勝てなかった黒と緑のジャージの選手です。

 

シクロクロスでの結果から、私はどうやらケイリンでもメリーモアクロウでもかなりスゴイ選手たちと勝負を繰り広げていたのかもしれません(^_^;)

 

シクロクロスの全てのカテゴリが終わると閉会式。f:id:ikarugasan:20171012075243j:image

 

ファミリートラックフェスティバル。

家族向け?のような優しいイベント名とは裏腹に、各地から猛者が集うかなりのガチイベントでした。(ブログには書いてませんが、キッズレース等もちゃんと行われています(^_^;))

一宮競輪場は既に廃止されており、撤去される計画が進む中、今回開催されたトラックイベントは大成功だったんじゃないかと個人的に思います。

競輪場を走れるというまたとない機会、また来年も開催を楽しみにしています!!

主催の104サイクルさん、熱い勝負を繰り広げた選手のみなさん、楽しいイベントをありがとうございました!(*^_^*)

 

【記録(家から一宮競輪場までの往復分含む)】

走行距離・・・65.10
走行時間・・・2:38:40
平均速度・・・24.62
最高速度・・・57.18(競輪場の中とはいえ、スプリントで57km/h出ていたことになる。自分でもビックリ)
平均ケイデンス・・・80
最大ケイデンス・・・139
平均パワー・・・99
最大パワー・・・665
平均心拍・・・144
最大心拍・・・184
累積標高・・・99
最高標高・・・35
最大勾配・・・9

 

【久しぶりの次回予告ライド】

10/28(土)は天気が良ければ秋の笠置山ライドをしようかと思います。

そこで、久しぶりに参加者を募集してみます。

希望の方はコメント欄にて、よろしくお願いしますm(_ _)m

かんぢさんお別れライド

ikarugaブログには欠かせないメンバーの1人、かんぢさんがなんと転勤で関東の方へ行くことが決まりました゚(゚´Д`゚)゚

走れなくなる前に最後の思い出作りをしようということで、10/1(日)はかんぢさんお別れライドをしてきました!f:id:ikarugasan:20171004064207j:imageこれは二ノ瀬を登り、最後の記念にと撮った写真です♪

参加者は自分、かんぢさん、リンさん、アディさん、ゆけさん、メイシーノさん(途中参戦)、ショウスケさん(途中参戦)という豪華メンバーが揃いました!

(本当はShojiさん、のりたまさんも参加予定でしたが、都合が合わずキャンセルとなりました(><))

 

場所は背割堤と二ノ瀬峠。

2つのコースでタイムを測り、順位を競います。

背割堤には順位に応じてボーナスタイムが設けられ、1位は3分、2位は2分、3位は1分獲得することができます。(二ノ瀬で勝てない平坦屋のための救済措置です)

二ノ瀬にはボーナスタイムはありません。山では各々の力の差によって、タイム差がハッキリと出るからです。

 

さてさて、9:00に春日井の落合公園近くにあるローソンで待ち合わせ、時間通りみなさんと合流です。f:id:ikarugasan:20171004200624j:image

ほかの方々とは別の場所で待ち合わせをしています。

それじゃあさっそく出発~(ノ°∀°)ノf:id:ikarugasan:20171004200815j:image

いつも二ノ瀬に行く時に通るルートで、まずは馬飼大橋を目指します。

踏切ストップ(1回目)f:id:ikarugasan:20171004200834j:imageここで引っかかるのは珍しいな~。

ひたすら西に進み、待ち合わせを予定していた場所でゆけさんと合流!(ゆけさんが撮ってくれてました!)f:id:ikarugasan:20171004201338j:imagef:id:ikarugasan:20171004201009j:image

どんどんトレインを大きくしながら馬飼大橋に向かいます。f:id:ikarugasan:20171004201619j:image

踏切ストップ(2回目)f:id:ikarugasan:20171004201859j:imageここが一番長かった・・・(→←→という3コンボ)

踏切ストップ(3回目)
f:id:ikarugasan:20171004201443j:image奥田駅のところでもストップ。今日はよく引っかかるなぁ(笑)

ダンシングしてるところを後ろから撮られてた。f:id:ikarugasan:20171004201315j:image

馬飼大橋が近づいてきて、橋の少し手前にあるファミリーマートが見えてきました!f:id:ikarugasan:20171004202155j:image

ここでアディさんと待ち合わせの予定です。

ファミマに入ると、アディさんがカメラを待ち構えてくれてました(^o^)/f:id:ikarugasan:20171004202350j:image

ということで待ち合わせをしていた方々とは全員無事合流です。途中参戦の方は、途中から来ます!

ファミマを出発し、馬飼大橋を渡って背割堤へ。f:id:ikarugasan:20171005070015j:imagef:id:ikarugasan:20171005070137j:image

車が来ないので、みんな楽しく走ります。f:id:ikarugasan:20171005070304j:imagef:id:ikarugasan:20171005070409j:image

背割堤突入。f:id:ikarugasan:20171005070507j:image

タイムを測るのは1回試走をした後です。なので、一度コースをみんなで往復します。

夏場は草ボーボーです・・・f:id:ikarugasan:20171005070609j:image

エアロフォームの話で盛り上がったり、f:id:ikarugasan:20171005070829j:image

また別の話題で盛り上がったりします♪f:id:ikarugasan:20171005070931j:image

途中、前方からショウスケさんがやってきて突然の合流!!f:id:ikarugasan:20171005071011j:imageこの日はモリコロパークエンデューロレースがあり、それを走った後に駆けつけてくださいました!(ありがとうございますm(_ _)m)

背割堤を南下し終えてトイレ休憩。f:id:ikarugasan:20171005071427j:image

休憩を終えたらまた北上し、タイム計測のスタート地点へと戻ります。

背割堤の途中にある段差で、横を通過する時に草ボーボーで通れない場所があったので、なんとか押し倒して通れるようにします(笑)f:id:ikarugasan:20171005071548j:image(ボランティア活動・・・??)

さらに北上し、スタート地点を目指しますが・・・今度はとある事件により、リンさんとショウスケさんにメカトラ発生(><)

ショウスケさんはもともとカメラ撮影のために来ていただいていたので、途中の定点で留まることに。

リンさんの方は、とりあえずは無事のようですが、ハンガーがやや曲がってしまったようです(T_T)

走れなくはないため、このままライドを続行する模様です。お二人にご迷惑をおかけし、申し訳なかったです・・・(。>_<。)

 

気を取り直して、 スタート地点へ。

スタート地点にてメイシーノさんと合流し、いよいよ背割堤のタイム計測がスタートです!f:id:ikarugasan:20171005071824j:image

出走順はじゃんけんで決め、ゆけさん→ikaruga→リンさん→アディさん→かんぢさんの順番となりました!

ゆけさんが出発し、約1分後に自分も続いてスタートです。

エアDHバーを握り、ほぼ最高の空力性能を誇るフォームを維持して時速40km/hで堤防道路を駆け抜けます。

ちなみに本日のコンディションとしては、風はほぼ無風でどちらかと言うとやや追い風という感じです。

・・・全速力で突き進むが、平坦のTTはしばらくやっておらず、ペダリングが定まらず息がかなり苦しい。山ばかり行っていたのがアダとなったか・・・??

中間地点を通過したあたりからようやくペダリングが安定し始め、息も整ってきた。

だが、後半に向けて徐々にペースを上げようと試みるも前半で足をかなり使いすぎたようで正直かなり苦しい・・・。

ゴールが近づいてくると、先に出走していたゆけさんの姿を前方に発見!

最後は追いつくつもりで全力でスプリント!!

結局ぎりぎりで追いつかず、ここでゴールです。f:id:ikarugasan:20171006071831j:imageめちゃくちゃキツかったです・・・正直、峠のTTをやっていた方がまだ楽です(;´Д`)

その約1分後にはリンさんの姿が!f:id:ikarugasan:20171005212749j:image

そしてアディさんもゴール!f:id:ikarugasan:20171006071522j:image

ラストはかんぢさん・・・とメイシーノさん!?f:id:ikarugasan:20171006071605j:imagef:id:ikarugasan:20171006072007j:imageメイシーノさんは今回途中参戦なのでタイム計測はせず、撮影係を担当すると聞いていましたが・・・まさかかんぢさんと一緒にフィニッシュするとは!

そして、背割堤タイム計測の結果はこんな感じになりました!

1位 リンさん・・・・・・ 14:59

2位 かんぢさん・・・・ 15:00

3位 ikaruga・・・・・・・ 15:15

4位 アディさん・・・・ 16:05

5位 ゆけさん・・・・・・ 16:07

 

ボーナスタイム(1位:3分 2位:2分 3位:1分)を加算し、トップとのタイム差を表示すると・・・

1位 リンさん・・・・・・・ 0:00

2位 かんぢさん・・・・ +1:01

3位 ikaruga・・・・・・・  +2:15

4位 アディ・・・・・・・・ +4:05

5位 ゆけさん・・・・・・ +4:07

ざっとこんな感じになりました。

 

・・・エアロパーツ(シューズカバー、リアディープリム)を装備していながらこの結果は・・・ちょっと情けないです(T_T)

いくらエアロに特化していようと、結局は足の強さで勝負が決まるところがあるので、仕方ありませんね・・・orz

 

(しかし、このあと奇跡が起きる・・・・・・!?)

 

ショウスケさんは全員の走りを見届けたあと帰ると聞いていたので、これにてお別れです。

レースの後なのにも関わらず来ていただいて本当にありがとうございました!m(_ _)m

 

背割堤で熱い走りをした後は、みんなで熱い記念撮影です!

イエイ(*^^)vf:id:ikarugasan:20171006071801j:image(バーレーンメリダ風に撮ってみたが、伝わっただろうか・・・)

写真を撮った後は橋を渡ってお昼ご飯!

いつものかつ郎に行きます。f:id:ikarugasan:20171007202554j:image・・・が、結構並んでいるようだったのでお隣にある道の駅 立田ふれあいの里へ。f:id:ikarugasan:20171007202834j:imagef:id:ikarugasan:20171007202916j:image

食事処で牛丼をいただきます!f:id:ikarugasan:20171007202955j:image

食事を終えたら次なる目的地・二ノ瀬峠へと向けて出発!f:id:ikarugasan:20171007203706j:image

二ノ瀬へは揖斐川堤防から向かいます。f:id:ikarugasan:20171007203755j:imagef:id:ikarugasan:20171007203815j:image
途中からメイシーノさんが前に出てきて、先頭を引っ張ります。f:id:ikarugasan:20171007203837j:image

カメラを向けられたらポーズを取らざるを得ない(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171007203912j:image

 

・・・・・・そんな穏やかなライドもここまで。

 

ここへきてついに、メイシーノさんが牙を剥く!!!!!!!

 

ド平坦で鬼引きが始まり、かなりの速度で突き進みます。

(アディさんとゆけさん大丈夫かなぁ・・・)

 

途中まで行ったところでかんぢさんとリンさんが後ろからアタック!!

 

やはり来たか。しかし、二ノ瀬の為に足を温存するべく、追走はしない。(正直な所、本当は追いかけたいが。)

2人が遠く離れていく・・・f:id:ikarugasan:20171007203954j:image

 

・・・・・・やっぱりガマンできない!!!!

 

ここでメイシーノさんの後ろから勢いよく飛び出し、2人を猛追!!

 

心拍はMAXの94%近く。全速力で追いかけ、少しずつ差を縮めていく!

 

だが、向こうは2人でローテーションを行い、効率よく逃げ続ける。こちらは単騎で追いかけているため、分が悪い。

 

結局、二ノ瀬へ行く時に通る青い橋に着くまでの間に追いつくことはできなかった・・・ザンネン。

一旦全員揃うまで待ちます('∀`)f:id:ikarugasan:20171008093514j:image

青い橋からは真っ直ぐ西に向かって走る。

鬼引きは、これで一旦落ち着いたかのように見えたが・・・鬼軍曹は暴れ足りないらしく、鬼引き再開(笑)

 

ヤバイ速度でとばしていきます。自分は2番手についていましたが、引き離されることなく張り付き続けます。

信号でストップ。f:id:ikarugasan:20171007204749j:image

あまりに激しい走りをしていたせいか、アディさんからこの4人の事を四天王と呼ばれる始末(^_^;)

でも四天王って、なかなかいい響きかも・・・(笑)

 

二ノ瀬のスタート地点の少し手前のところで一旦集まります。f:id:ikarugasan:20171007204154j:image

ここまで高負荷で走ってきて、せっかく体が温まっているということで、特に休むことなく二ノ瀬がスタート!!f:id:ikarugasan:20171007204815j:image

この4人で二ノ瀬を登るのは初めて。

まとまって登り、限界に達した者がどんどん脱落していくこのスタイル・・・メイシーノさん、かんぢさんの3人で峠をよく登っていたあの頃に戻ったような感じだ。

原点に戻ったようなライド!これぞ最後のライドに相応しい!!こんなに楽しい二ノ瀬は初めてだっ!!!

そんな感じで気持ちを高ぶらせながら、二ノ瀬を着々と登っていきます。

序盤からメイシーノさんが先頭を牽引。

このペースなら、正直まだ余裕を残してついていける。

途中で休むダンシングも交えながら、なるべく力を温存させて登る。

 

・・・と、ここで早くもかんぢさんが脱落!!

 

揖斐川堤防で力を使いすぎたのかな・・・?

(そういえばメイシーノさんが道中で鬼引きしていたのは、二ノ瀬までの間に少しでも足を削るためだったんだとか・・・!)

 

ともかく、残るは3人!この中から勝者が生まれる!

 

かんぢさんが脱落した後、メイシーノさんが少し後ろに下がっていったので自分が先頭に出て一定ペースを刻む。

これで離れてくれれば嬉しいのだが・・・後ろを振り返ると一定の距離を保ちながらついてきている。まあ、そんな簡単にちぎれる訳ないよなあ。

 

相変わらず自分が先頭を走り続ける。

道中のメイシーノさんの鬼引きによって自分も確実に足が削られていたので、いつ足が止まるか分からない恐怖と戦いながら登ります。・・・とにかく、今は自分を信じて登るしかない!

 

9%近くの坂が出てきても、バロックギヤのおかげで比較的楽に登っていける。バロックギヤほんとすごい。

ここでライバル達の様子を見るために、休むダンシングからの軽いシッティングアタック発動!腰を降ろすと同時にハイケイデンスで加速します。

 

メイシーノさんは相変わらずついてくる。

リンさんは、どこでちぎれたのかはあまり覚えていないが、いつの間にかいなくなっていた。

 

ここからはメイシーノさんとの一騎打ち。

ようやく力尽きて脱落した・・・かと思いきや、先頭に出て少しペースを上げたりと、メイシーノさんはゾンビ走法で翻弄してきます。

こちらは休むダンシングで応戦し、攻撃の機会を伺う。

 

登っていると、メイシーノさんの息遣いがいつもより荒くなっていることに気がつく。それに対して、自分はまだ余裕があるように思える。

とはいえ、経験上自分の足はいつ止まるか分からない状況にあるため、決して油断はできない。

 

結局最後まで激しい攻防が続き、お互い全くちぎれること無く勝負は最終局面へ・・・!!

 

最後のカーブに差し掛かったところで、メイシーノさんは確実に先に仕掛けて逃げ切り体制に持ち込んでくるはず!

やはり予想通り、カーブのところで一気にペースを上げてきた!!

自分はそれに対応し、後ろに張り付き続ける!!

ここで絶対にちぎれてはいけない!!!そして、勝つためにはさらにギヤを上げてメイシーノさんを追い抜く必要がある!!

もっと早く・・・もっと早く!!そう自分に言い聞かせ、ギヤを上げてスプリント体制に入る!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッッッ!!!!

しかし、メイシーノさんも対抗してギヤを上げ、スプリント体制に!!!!

今回ばかりは全然差が広がらない!

メイシーノさんの気合の入った一声に呼応するかのように、自分も雄叫びを上げさらに加速する!!!

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ!!!!!!!

 

先にゴールラインを通過したのは・・・ikaruga!!

 

よっしゃあぁぁぁ!!!!

メイシーノさんに・・・・・・初めて勝てたァァァァ!!!!!

 

メイシーノさんに山で勝てたことが何よりも嬉しいです!

思えば、今まで山で数々の勝負をしてきて、勝てたことは一度もない。(勝ちになるかは分からないが、唯一置き去りにできたのはメイシーノさんがポジションをかえて本調子じゃなかった時ぐらいである)

それだけに、勝てた時の喜びが半端じゃありません。

 

・・・それにしても、あれだけ道中とばしておいて、まだこれだけ踏めるとは・・・。

メイシーノさん、本当にヤバすぎます。本当に強い。強かった。

 

その後、リンさんがゴール。(写真撮り忘れました、ゴメンナサイ゚(゚´Д`゚)゚)

かんぢさんも続いてゴールです!f:id:ikarugasan:20171007204906j:image

メイシーノさんはアディさんとゆけさんを撮るために?また下って行かれました(笑)

アディさんとゆけさんがゴール!!f:id:ikarugasan:20171007204957j:image最後だけ熱いスプリント勝負!(*^o^*)

ん?メイシーノさんが帰ってこないぞ???

と思っていたら、やって来ました(*^_^*)

スポンサー(?)のキャノンデールをアピールし、ゴール!!(笑)f:id:ikarugasan:20171007205035j:image

みんながゴールした後は、二ノ瀬をランで登ってきていた人(!)にカメラ撮影をお願いして、記念撮影♪f:id:ikarugasan:20171007205045j:imageとってもいい写真が撮れました(*^o^*)

写真撮影の後はベンチに座ってゆっくり休憩します。

バイクラックには自分ら6人のバイクしかかかっていません。f:id:ikarugasan:20171007205155j:image

今回の二ノ瀬のタイム計測の結果を集約してみました。(ストラバのセグメントにて計測)

1位 ikaruga・メイシーノさん・・・22:05

3位 リンさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・23:25

4位 かんちざん・・・・・・・・・・・・・・・・24:13

5位 アディさん、ゆけさん・・・・・・31:36

 

背割堤も含め、最終的なタイムレースの結果としては・・・

1位 リンさん・・・・・・・  0:00

2位 ikaruga・・・・・・・・ +0:56

3位 かんぢさん・・・・  +1:49

4位 アディさん・・・  +12:17

5位 ゆけさん・・・・・  +12:19

となりました!

総合1位はリンさん!おめでとうございます!

背割堤の時点でかんぢさんが2位でしたが、二ノ瀬でかんぢさんに対して2分の差をつけて自分がゴールしたため、逆転して自分が2位となったようです。 

最後の最後で、かんぢさんにもなんとか勝つことができました。

笠置山ライドを境に、山ではかんぢさんに負けっぱなしでしたので、こちらも嬉しい出来事です。

 

楽しいひとときを終えて十分休んだら、二ノ瀬を下ります~f:id:ikarugasan:20171007205234j:image

リンさんと共に先頭でダウンヒル

リンさんは下りが圧倒的に早いです!f:id:ikarugasan:20171007205309j:image素晴らしきエアロフォーム。

2人だけ先に信号に到着し後ろの方々が来ないなあと思っていたら、上から2人でダウンヒルしているところを撮ってくれていましたf:id:ikarugasan:20171007205348j:imagef:id:ikarugasan:20171007205405j:imageまるでツールのワンシーンです♪

みなさんダウンヒルを終えてやって来ました~!f:id:ikarugasan:20171007205430j:image

全員揃ったら、30km/hチョイの速度で先頭を牽引し、途中でコンビニ休憩です。f:id:ikarugasan:20171007205525j:image

コンビニで補給し終えたら再び先頭を引っ張り、東海大橋!f:id:ikarugasan:20171007205650j:image

東海大橋を渡ったところでメイシーノさんとアディさんは木曽川堤防から帰るとのことなので、これにてお別れです。

メイシーノさんたちがかんぢさんと会うのはこれで最後。

最後に、友情の証です(笑)(*^o^*)
f:id:ikarugasan:20171007205902j:image

そして、四天王が揃うのもこれで最後。

最後に四天王だけで記念撮影!f:id:ikarugasan:20171007210032j:imageかんぢさんが関東へ行くことで、四天王は1枠空いてしまうことになります。

───────────────────────

一緒に四天王をしてみませんか?元気で明るい四天王、募集です!問い合わせは、ikarugaまで。───────────────────────

・・・冗談です(笑)

 

最後にまた記念撮影!(記念撮影に回数制限は無い)f:id:ikarugasan:20171008113223j:image

・・・それじゃあ、そろそろお別れの時間です。

お疲れ様でしたー!f:id:ikarugasan:20171008140858j:image

自分らも帰路につきます。f:id:ikarugasan:20171007210050j:image

踏切ストップ(4回目)f:id:ikarugasan:20171007210414j:image

踏切ストップ(5回目)f:id:ikarugasan:20171007210451j:image

今日は尋常じゃないくらい踏切に捕まります。

結局家を出発して帰るまでの間に6箇所中5箇所の踏切で止まりました(笑)

朝合流した信号でゆけさんともお別れです~f:id:ikarugasan:20171007210555j:imagef:id:ikarugasan:20171007210429j:image

ありがとうございました~(^^)/f:id:ikarugasan:20171008141223j:image

ちょっとカロリー補給するためにコンビニへ。f:id:ikarugasan:20171007210641j:image

最後の補給を済ませ、すっかり暗くなってしまった街中をとばしていきます。

庄内川堤防もずっと先頭で引き続け、松河戸の交差点でいよいよかんぢさんともお別れ。

今まで・・・本当にありがとうございました!f:id:ikarugasan:20171007210724j:image今まで楽しいライドばかりでした。関東へ行っても、頑張ってくださいね!!

さようなら!!かんぢさん!!また逢う日まで!!f:id:ikarugasan:20171007210753j:image

こうして帰宅。

めでたし、めでたし。

 

【記録】

走行距離・・・148.23
走行時間・・・5:32:55
平均速度・・・26.72
最高速度・・・57.83
平均ケイデンス・・・85
最大ケイデンス・・・126
平均パワー・・・118
最大パワー・・・460
平均心拍・・・147
最大心拍・・・195
累積標高・・・636
最高標高・・・420
最大勾配・・・9

 

【かんぢさんとの思い出】

せっかくなのでかんぢさんとの思い出を振り返ります。

 

思い返せば、全ての始まりは2016年の4月。

mixiでかんぢさんからマイミク申請(友達登録的な機能)が来たのがきっかけ。

その1週間後に笠置山ライドをしたのがかんぢさんとの初ライドでした。

その時の参加メンバーは、自分、かんぢさん、メイシーノさん、ゆけさん、ヒサシさん。f:id:ikarugasan:20171008142549j:image

みんなでワイワイと、楽しい思い出しかないライドでした。f:id:ikarugasan:20171008143416j:image

笠置山では全力ヒルクライムバトルを行い、かんぢさんに初勝利。(もちろんメイシーノさんには勝てなかったが・・・) 

ここからかんぢさんとの熱いヒルクライムバトルが始まったのでした。

 

その年の5月には初めてAACRに出場し、かんぢさんとひたすら爆走した記憶があります(笑)f:id:ikarugasan:20171008143559j:image

 

6月はメイシーノさん、かんぢさんの3人で鳥越峠へ。f:id:ikarugasan:20171008144040j:image

この頃からこのメンバーでライドをすることが多くなりました。

鳥越峠でも熱いヒルクライムバトルが行われ、ここでもかんぢさんに勝利。もちろんメイシーノさんには敵わなかったのは言うまでもない。

 

7月は地獄のフルビワイチ。200km近くをAVE30km/hオーバーで走りきるという、地獄以外の何でもないライドです。f:id:ikarugasan:20171008143751j:image

 

8月はいつもの3人メンバーで愛知一と言われる激坂、千人塚ライドをしました。f:id:ikarugasan:20171008144609j:imageこの写真は体を使って文字を表す神々の遊びである。「塚」の文字はハードル高い(^_^;)

 

同じく8月の後半には長野の渋峠をかんぢさんと2人で走りました!f:id:ikarugasan:20171008144929j:image

ちなみにブログの表紙を飾っているこの写真は、渋峠ライドで撮ったものです!(撮影者はかんぢさん!)f:id:ikarugasan:20171008145519j:image後にこのポーズを「シブポーズ」と呼ばれることになったりならなかったり・・・(笑)

 

9月は往復自走ビワイチ。かんぢさんは道の駅にトランポして、途中からの参戦でした。f:id:ikarugasan:20171008145745j:imageいわゆる四天王が初めて揃ったライドです(笑)

 

10月はメイシーノさん、かんぢさん、自分の3人でモリコロで開催の2時間エンデューロレースに出場しました。f:id:ikarugasan:20171008150129j:image3人が獅子奮迅の活躍を見せ、71チーム中4位という初出場にしては素晴らしい結果で終えることができました!

 

同じく10月の中旬はかんぢさんと2人で笠置山へ。(シブポーズ!)f:id:ikarugasan:20171008150907j:image

笠置山でまたしてもヒルクライム勝負を申し込むが、大差を付けられて敗北。これが初めてかんぢさんに山で負けたライドでした。

このライドを境に、山ではかんぢさんの方が一枚上手となりました。

 

11月は池田山でヒルクライムレースをやりました。f:id:ikarugasan:20171008152337j:image結果は敗北。個人的にかんぢさんの笠置山での結果が嘘ではないことが証明されたライド・・・という印象が強かったです。

 

同じく11月にはかんぢさん、Shojiさんの3人で片知渓谷へ。f:id:ikarugasan:20171008152830j:image

ここではかんぢさんとの勝負には絡まず、Shojiさんとヒルクライム。相変わらず片知渓谷は絶景でした。(片知渓谷の後の鬼引きは・・・いろんな意味で楽しかったですね(^_^;))

 

 12月は大多賀峠でまた全力バトル。f:id:ikarugasan:20171008155259j:image結果は限界ギリギリのスプリント勝負で勝利。笠置山以来勝てておらず、久々の勝利に歓喜しました。

 

同じく12月の下旬には背割堤で珍しくTT勝負。f:id:ikarugasan:20171008155400j:image1位、2位、3位は見ての通りなのだが、この並び順・・・どこかで見たことあるような・・・?(お別れライドの時の背割堤と全く同じ順位です(笑))

 

そして年が明け、2017年。

いきなり少し飛びますが、3月は2人で三ヶ根山を登りました。f:id:ikarugasan:20171008160135j:imageここでの勝敗はというと、敗北。かんぢさんの圧倒的なパワーに力負けし、中盤あたりでちぎられたことを今でも鮮明に覚えています(^_^;)

 

3月末は菰野ヒルクライムチームTTf:id:ikarugasan:20171008161723j:image四天王が再び揃い、まだかなり冷え込む鈴鹿スカイラインにて表彰台(6位以内)をかけた熱いヒルクライムバトルが繰り広げられました。

結果、目標タイムは達成したものの、周囲のレベルが高かったことから8位。主に自分が足を引っ張っていました、スミマセン・・・。


4月の頭には年明け後の初二ノ瀬へ!f:id:ikarugasan:20171008160905j:image個人TT形式で二ノ瀬を登り、タイムでかんぢさんに敗北。

いなべへ下ってからが色々楽しかったライドでした♪(サガンハリボーとか(笑))

 

7月は毎年恒例イベント、地獄のビワイチへ。f:id:ikarugasan:20171008160948j:image160kmを33.6km/hで駆け抜けるそれはまさに地獄。最後の生き残りをかけた激走は今でも忘れられません。絶対に負けない!という思いがあったからこそ、歯を食いしばってついていけたのだと思います。

 

8月はかんぢさん企画のピークス ラウンド1 再現ライド!f:id:ikarugasan:20171008161003j:image結局かんぢさんと一緒に走れたのは序盤の短い区間だけでしたけどね(;´^_^`) 

 

そして最後のライドとなる、10月1日。かんぢさんとのお別れライドです。

背割堤での平坦勝負では負けましたが、二ノ瀬のヒルクライムバトルでは最後の最後でかんぢさんに勝つことができました!

 

 

このようにかんぢさんとは今までのライドの中で、壮絶なヒルクライムバトルを繰り広げてきたのです。

個人的にかんぢさんの素晴らしいところは、負けた相手に対しても紳士な対応を見せる、スポーツマンシップがあるところだと思っています(笑)

ちょうど自分と同じくらいの早さだからこそ、こうして勝ち負けを繰り返すことのできる、良きライバルなんですよね。

 

関東へ行っても、自分たちと走った思い出は忘れないで下さい。

そして、ヒルクライムの修行を積んで、またいつの日か、全力のヒルクライムバトルをしましょう!!

 

最後に一言だけ。

かんぢさん、今までありがとう!

また逢う日まで!!

f:id:ikarugasan:20171008161045j:image

したライド(設楽ライド)でバロックギヤ インプレ!

9/23(土)はしたライド(勝手に命名)に行ってきました!f:id:ikarugasan:20170930185232j:image

今回のライドは新パーツ、バロックギヤのデビュー戦となります。

そのため、前回の記事でも書いたように今回はバロックギヤのインプレッションも兼ねています。

 

・・・初導入にしては、少しおかしなライドとなってしまいましたが、このブログではよくある話なので特に気に留めることもないかと思います(;´^_^`)

 

さて、いつものように3:30に起床して5:00に家を出発。今回はかなり走るつもりなのでかなり早朝からのスタートです。

 

家を飛び出し、早速インナーに落としてバロックギヤのフィーリングを確かめてみます。

 

「カチッ」

 

「ガチャン」

 

・・・・・・

 

・・・・・・おおおー!!!!

 

ペダリングすると楕円のようなものを感じます!!

なんというか、ギクシャクする感じ。

軽いギヤと重いギヤが交互にやって来るので、ペダリングの速度に緩急がついて、滑らかに回せない。

これはおそらく、真円チェーンリングの回し方が染み付いてるせいだろう。

 

とりあえず、最初に雨沢峠でTTが待っているので、そこでトルクをかけた時のフィーリングを確かめてみよう!

 

そんな訳で、雨沢峠・・・の前に、瀬戸しなの。f:id:ikarugasan:20170930201814j:image

取り付けたバロックギヤ。こんなふうに見えます!f:id:ikarugasan:20170930201835j:image明らかに普通とは違うチェーンリングに見えますね~。

トイレを済ませたら、瀬戸しなのを出発して雨沢TT。

序盤からいいペースでとばしていき、後半の森林区間に入ってからも15~16km/hというなかなかのペースを維持。

ラストスパートをかけてゴールし、タイムを確認すると・・・18:54!!

ついに出ました!ようやく今年初の18分台です!

これがバロックギヤの効果かと言われると・・・正直まだ使いこなせてない感がある。

ペダリングもまだ安定しないし。

ただ、後半の森林区間での伸びは、光るものがあった。

思うに、非円形には非円形のペダリングがあり、それができてないと本来の性能を発揮できないんじゃないかと思う。

真円のペダリングで非円形チェーンリングを回してもあまり効果を得られない、ということだ。

逆に非円形の回し方に慣れると、今度は真円チェーンリングを回した時にスカッと力が抜ける感覚に見舞われる。

これは非円形を回した時に発生する「力を抜くポイント」「力を入れるポイント」を真円の時でも無意識のうちに発動させてしまっているのが原因だと思われる。

いわゆる片方ができるようになるともう片方ができなくなる状態である。

ただし、これはフロント変速を行ってからのほんのわずかな間だけであり、長い年月を経て鍛え上げられた真円ペダリングのおかげで、少しすればすぐにいつものペダリングに戻すことができた。

両方のペダリングをうまく使い分けられるようになれれば理想的だが・・・そうなるにはまだ時間が必要みたいです(;´^_^`)

 

雨沢峠を終えたら、豊田方面へと下って香嵐渓を目指します。

いつもの細い県道を通り、茶色いセブン到着。f:id:ikarugasan:20170930204820j:image

少しでもバロックギヤの感覚を掴むため、これから大多賀峠でもアタックします。

そのために、カロリーチャージです。

そして、お気に入りの強力復活アイテム、エナジージムをアタック前に摂取しておきます。f:id:ikarugasan:20170930204913j:image2本あるのは、たまたま自販機で当たったからです(笑) (自販機で初めて当たったなぁ…)

香嵐渓f:id:ikarugasan:20170930204929j:image9月はまだ早すぎですね。観光客の数がそれを物語っていました。

大多賀峠に向かう途中で彼岸花を発見。f:id:ikarugasan:20170930205234j:imagef:id:ikarugasan:20170930205302j:imageもうこんな季節です。夏は過ぎ去ってしまったのか・・・悲しきかな。

 

さて、スタート地点の小学校横に着き、早速大多賀峠TTスタート。

さすがに雨沢TTとの間隔が短かったせいか、足が重くて回らない。

途中で心拍が少し落ちかけたが、終盤の9%区間に突入したら息を吹き返してかなりの負荷でヒルクライム

そして最後はスプリントで出し切ってゴール。

タイムは38:38。なんとか40分を切れたようなタイムだ。

峠を登りきったら記念撮影。f:id:ikarugasan:20170930210643j:imageこれだけは毎回欠かさない。

大多賀峠TTの後はその先の道へと下ります。

走りやすくていい道♪f:id:ikarugasan:20170930210807j:imageしかし、足は乳酸まみれで凄まじい重さ(TдT)

段戸湖を通過。f:id:ikarugasan:20170930210843j:imageさりげなくセルフィー。

ずーっと県道33号線を突き進みます。f:id:ikarugasan:20170930210908j:image

ここで12%の激坂出現!f:id:ikarugasan:20170930210926j:image

結構あります。先を見るとゲンナリしますね(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20171003072136j:image

だが、ここに来て新たな発見が。

少し前から薄々気づいていたのだが・・・

バロックギヤだと激坂が前よりも楽に登れる!!

12%の激坂区間に突入してから、その感覚は確信へと変わりました。

真円の時よりも、明らかに低い心拍で楽に登っていけるのです。

これは全く予想していなかった、意外な効果でした。

ただでさえ激坂に弱い自分としては(登るのは好きだけど速度は人より遅い^^;)素晴らしい恩恵です。

 

さてさて、激坂を登り終えて標高960m地点にまで達したところで下りが始まります。f:id:ikarugasan:20170930211020j:image

R257までずーっと下り。f:id:ikarugasan:20170930211040j:image

しばらくこんな道が続き・・・f:id:ikarugasan:20170930211057j:image

R257に出ました!f:id:ikarugasan:20170930211123j:image

休憩所があったので、一旦休みます。f:id:ikarugasan:20170930211136j:image

ここからはR257→R420→県道35号線と進み、とある目的地へと向かいます。(今回のライドはそこに行くのが目的でもあります(笑))

ということでR257。f:id:ikarugasan:20171003073233j:image

途中トンネルをくぐってR420に出て、真っ直ぐ進みます。

途中で県道35号線との分岐があるので、そこで左折。f:id:ikarugasan:20170930211222j:image

しばらく名も無き峠が続きます(笑)f:id:ikarugasan:20170930211316j:image

峠を越えて下っていると、ようやく今回の目的地が見えてきました♪f:id:ikarugasan:20170930211358j:image

つくで田舎レストラン すがもりです(^o^)f:id:ikarugasan:20170930211439j:image

でも・・・小学校!?!?f:id:ikarugasan:20170930211454j:image

そうなんです。ここは廃校となった菅守小学校をもとにして作られたレストランなのです(*´ω`*)f:id:ikarugasan:20170930211524j:imagef:id:ikarugasan:20170930211551j:image

このレストランは知り合いのローディさんから教わり、自分もいつか行ってみたいと思っていた場所なのです!

中に入る時はスリッパに履き替えます。f:id:ikarugasan:20171003073959j:image

校舎の中。比較的新しい造りですね!f:id:ikarugasan:20170930211627j:image
レストランはここです。f:id:ikarugasan:20170930211650j:image

黒板にメニューが書かれてます。f:id:ikarugasan:20170930211702j:imageなんともオシャレ♪

雰囲気が良いですよね。f:id:ikarugasan:20170930211726j:image懐かしい感じがして癒されます・・・。

鹿ハンバーグ、いただきます!f:id:ikarugasan:20170930211748j:image少し値段は張りますが(1200~1500円)かなり美味しい味が楽しめるレストランでした!

また機会があれば、ぜひ来たいと思います!

 

食べ終えたら帰路に着きます。

三河湖を通過。f:id:ikarugasan:20170930211824j:image

そして再びR420に出て、少し登ってからのロングダウンヒル

香嵐渓まで戻ってきて、2度目の茶色いセブンへ。f:id:ikarugasan:20170930211850j:image

早朝は雨だったせいで路面が濡れており、かなり汚れてしまいました(;´Д`)f:id:ikarugasan:20170930211902j:image

補給を終えたら来た道を戻り、最後のデザートである三国山(豊田側)へ。f:id:ikarugasan:20170930211925j:image

180km、3000m以上登った最後に三国山をぶっこみます。今日は本当に気が狂ったように山に登ってます(;´^_^`)

いざ突撃!f:id:ikarugasan:20170930212012j:image

やはりバロックギヤだと激坂が前より楽に登れる。

10%を超えても、楽々とまではいかないが、前よりかは圧倒的にスイスイ登れている。

だが、三国山の最後の方ではさすがに足に限界が来ていて、止まりそうになった。

しかーし、ピークスを(5000m以上登るライドを)二度完走している自分にとって、足つきという言葉は存在しません!

ハムストリングス大腿四頭筋の使い分けによって、四頭筋の方はまだ余力を残しているし、休むダンシングによっていくらでも足を休めながら体重移動だけで登っていくことができるのです!

こうして無事登頂達成!f:id:ikarugasan:20170930212033j:image

累積標高は3500mを突破。f:id:ikarugasan:20170930212050j:image豊田の方の山だけでここまで標高を稼ぐのは初めてです。

それだけに、達成感がすごいです(*´ω`*)

展望台からの景色。f:id:ikarugasan:20170930212142j:imagef:id:ikarugasan:20170930212205j:image

辺りが暗くなってきたので、そろそろ下山します。

瀬戸しなの到着。f:id:ikarugasan:20170930212225j:image坂を登りまくっていたら、こんな時間になってしまいました!

瀬戸しなので軽く補給したら帰路につき、無事帰宅。

めでたしめでたし!!

 

【記録】

走行距離・・・212.45

走行時間・・・9:49:25
平均速度・・・21.63
最高速度・・・68.22
平均ケイデンス・・・75
最大ケイデンス・・・127
平均パワー・・・103
最大パワー・・・400
平均心拍・・・140
最大心拍・・・190
累積標高・・・3600
最高標高・・・988
最大勾配・・・17

 

バロックギヤのインプレまとめ】

とりあえず初ライドにて坂を登りまくり、その効果を確かめてみました。

これからその感想を簡単にまとめてみます。

ケイデンスが上がるほど(大体85rpm以上)ペダリングがギクシャクし、効率が悪くなる。→これは単純に非円形にあったペダリングができてないのが原因だと思われる。非円形には非円形にあったペダリングができてこそ真価を発揮するので、今はまだバロックギヤを完全に使いこなせていない状態です。

ケイデンスが低くなるほど(大体80rpm以下)ペダリング効率が上がる。→低いケイデンスになればなるほどギクシャクした感覚がなくなり、よりデッドポイントを素早く通過し重いギヤを踏めるようになる。激坂を登るのが楽になったのもこの効果だと思われる。

ケイデンスが上げやすい。→意識して回すと、ぐんぐんケイデンスが上がっていきます。そのおかげで素早く加速することができます。

★フロントの変速性能は今のところ全く問題なし。チェーン落ちも無い。→事前にバロックギヤの情報を調べていた時、チェーン落ちがよく発生するというインプレ記事を発見し、結構不安だったのですが実際に使ってみると全くそんなことはなく、しっかり変速してくれるしチェーン落ちもしません。ただし、バロックギヤに交換した後、アジャスターボルトでしっかり調整しておかないと正しく変速してくれないので注意。

★ダンシングも若干ギクシャクするようになる。→踏み込むとスルッと回ってまた次の踏み込みがやってくるような、そんな感じになる。最初は違和感しか無かったが、慣れるとあまり気にならなくなり、自然とダンシングが発動できるようになる。

★インナーが非円形、アウターが真円というギヤの構成上、片方のペダリングに慣れると片方のペダリングができなくなる。→インナーの非円形に慣れるとアウターの真円で無意識に踏むポイントで力が入ってしまい(通過するポイントで力を抜いてしまい)、そこで非円形のような仮想歯数がやってこないためスカッというような感覚になる。しばらくするとその感覚はなくなり、真円が綺麗に回せるようになる。逆もしかり、真円に慣れたあとインナーの非円形に戻すとギクシャクして綺麗に回せなくなる。こちらも同様にしばらくすると非円形に慣れてギクシャクせず回せるようになる。初めのうちは慣れず、ちょっと難しいかもしれない。→10/4現在、それぞれのペダリングを意識的に行うことで使い分けができるようになり、片方のペダリングができなくなるということは減りました。結局は2つのペダリングをマスターできれば、この問題は解決しそうです。

バロックギヤの効果報告として、9/30(土)に雨沢峠TTを行ったところ、前回(今回記事に書いた時)よりも20秒タイムを短縮することが出来ました!(18:54→18:34) この時、バロックギヤがかなり使いこなせていた感覚がありました。デッドポイントを素早く通過し、重いギヤでとにかく強く回してタイムを稼ぐことに成功したようです。正直、まだまだ上を目指せるような気がします。

 

以上、バロックギヤのインプレでした。

次回もバロックギヤが大活躍するのですが、それはまた次の記事を見てのお楽しみということで。

少しでも購入を検討している方の参考になればと思います。

 

それでは!

 

スミス バロックギヤ(34T ±3 90°)導入

前回記事の最後にもチラッと書きましたが・・・

新パーツ バロックギヤを買いましたー!!f:id:ikarugasan:20170925231106j:image

これは株式会社スミスが開発した非円形ギヤ(チェーンリング)。

いわゆる楕円チェーンリングという分類のアイテムなのですが、これは正確には楕円ではなく非円形という形状です。メーカーがそう呼んでいます。

真円でもなければ楕円でもない、それがこの非円形チェーンリング・バロックギヤです。(ちなみにバロックギヤというのは商品名です。さらに豆知識を書くと、バロックというのはポルトガル語でいびつな、という意味の単語だそうです)

 

購入に至った経緯としては、もともとは雨沢峠が18分切れたら楕円チェーンリングを導入しようと考えていました。

そんなある時、いつものようにネットの海に潜っていると、愛車にマッチしそうなこのブルーのバロックギヤという非円形チェーンリングをたまたま見つけました。

これを付けたらカッコイイだろうな~・・・と、その商品を眺めていたら、よく見ると期間限定発売(8/1~9/30)と書いてあるではありませんか!!

ここで買わないともう手に入らなくなると思い、どうせいつか買うことになるのだからいっそのこと買ってしまおうか!という勢いで今回購入に至ったのでした(笑)

 

ここでいう期間限定発売というのは、ブルーのカラーが、という意味です。

普段のカラーバリエーションは赤と黒のみで、この青いカラーは夏限定とのことです(↓参考画像)f:id:ikarugasan:20170930092706j:image

 

そもそも楕円(非円形)チェーンリングってどんな効果があるのか?意外と知らない人もいるかと思います。

簡単にいうとずばり!上死点・下死点ではギヤが軽くなって素早く通過でき、最もパワーが発揮できる踏むポイントではギヤが重くなってペダリングを最適化(効率化)することができます。

イメージとしては、時計でいうところの11時~1時と5時~7時の時にギヤが軽くなり、8~10時、2時~4時のところでギヤが重くなります。

要は、ロスするところを早く通過させてパワーが出るところで出力向上を図る。

まさしく短所を消して長所を伸ばすアイテムですね!

 

このバロックギヤはインナーのみ販売されています。

アウターは存在しないので、アウターはシマノ純正の真円チェーンリングのままです。

 

ラインナップにもいくつか種類があり、歯数はもちろん(34T、36T、39T)、仮想歯数も±2、±3から選べます。(※存在しない組み合わせもあります)

仮想歯数というのは、34T ±3だった場合、下死点死点の時に31Tになり、ピークの角度になると37Tになるといった意味合いになります。

今回自分が選んだのは、まさにこの34T ±3です。

他にも角度がいくつか選べますが、34T、36Tは90°で固定されており、39Tのみ90°、100°、110°、120°から選ぶことができます。

角度というのは仮想歯数が最大になる時の角度のことです。90°だと3時の位置、120°だと4時くらいの位置でピークがやってくる、といった具合ですね。

他メーカの楕円(非円形)チェーンリングだと、穴がいくつか用意されていて、買った後に角度を調整することができるものもありますが、このバロックギヤは買った段階で角度が固定されているので、自分の踏み方にあった角度を探す・・・というのはちょっと難しいかもしれませんね。(自分はピークに合わせて踏めるように自分の踏み方を変えるべき、という考え方なので、角度調整できないことに関しては全く気にしておりません)

 

 

さてさて、簡単にバロックギヤについて紹介しましたが、今回は(タイトルには書いていませんが)チェーンリング交換編ですので、本格的なインプレは次回の記事にて書くことにします(;´^_^`) (期待していた方、ゴメンナサイ!!)

 

バロックギヤを装着するということはつまり、インナーのチェーンリングを交換することになります。

チェーンリングの交換は今回初めてやるので、交換方法をここにメモとして残しておきます!

あ、ちなみに工具さえあればチェーンリングの交換は誰でもできますよー!

 

まず、必要なアイテムがトルクスレンチ!f:id:ikarugasan:20170930175845j:imageT-30です。

トルクスレンチを使って、4点のボルトを外します。f:id:ikarugasan:20170930182908j:imageバイクを逆さまにするとやりやすいです。

チェーンは脱落させておかないと、チェーンリングが外せませんのでわざと脱落させます。f:id:ikarugasan:20170930183214j:image

4点のボルトを外したら、クランクアームの隙間からうまくチェーンリングを抜き取ります。

一見すると外れないんじゃないか!?と思えるかもしれませんが、傾けたり向きを変えたりと、うまく頭を使えば外せます。

(決して頭突きなどしないで下さいね)

初めて外したチェーンリング。f:id:ikarugasan:20170930183537j:image写真はアウターだけですが、インナーもちゃんと外してます。

チェーンリングを外したら、あとはバロックギヤを取り付けて組み立てるだけ。

4点のボルトを対角にしっかりと締めたら、完成です!!f:id:ikarugasan:20170930183641j:image夜なので暗いです、スミマセン(;´^_^`)

意外とチェーンリングの交換は簡単にできました。

今度から清掃手入れする時とかに分解してやろうかなぁと思います。

 

交換したら若干フロントディレイラーの位置がずれてアウターに入りにくくなっていたので、アジャスターボルトで調整してすぐに問題解決。

若干心配していたフロント変速は今のところ全く問題なさそうです。

 

交換してから、手で空転させてみると・・・明らかに楕円のような(いびつな)感触が伝わってきました(;´^_^`)

手で回してもすぐに分かるくらいの感触です。

これでペダリングすると、おそらくすごい感覚なんだろうなぁ・・・

 

というわけでチェーンリング交換編はこれで終了。

次回は実際のライドを交えて、気になるバロックギヤのインプレをしていきたいと思います!

それでは(^^)/