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ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

レース1週間の大多賀峠

3/18(土)は菰野ヒルクライムのレース1週間前ということでかんぢさんと共に大多賀峠へ行ってきました。f:id:ikarugasan:20170321075051j:image

コースは昨年12月に走った時と全く同じコース。

お昼も前と同じ鶏肉で有名な花の木で食べます。

 

戸越を超えたところにあるミニストップで9:30~10:00に合流予定。

9:20くらいに戸越を登っていると、かんぢさんからLINEが。

「今から戸越です」

なにっ、こちらはその戸越を絶賛ヒルクライム中ですよ。

自分はいま戸越です、とLINEで返信し、先の道へ進みます。f:id:ikarugasan:20170321075328j:image(ちなみになぜ戸越を登ってる最中に返信ができたのかというと、途中で道路工事をやっていて、たまたまそこで止まっていたからである(笑))

 

ダウンヒルをして、先にミニストップへ到着。f:id:ikarugasan:20170321080052j:image補給食を買って、かんぢさんが到着するのを待ちます。

待っていると、結構すぐに到着しました!f:id:ikarugasan:20170321080220j:image

ケータイを必死に取り出し、撮ってくれます(笑)f:id:ikarugasan:20170321080413j:imagef:id:ikarugasan:20170321204029j:image

これをしないと始まらないんだとか・・・。すっかりブログ色に染めてしまいましたかね(;´^_^`)

 

ミニストップでちょっと補給したら出発。

矢作川沿いを気持ちよく駆け抜けます♪f:id:ikarugasan:20170321204220j:image

川沿いから曲がって県道の細い道へ入り、ひたすら突き進みます。f:id:ikarugasan:20170321204408j:image

と、ここで先ほどのミニストップで買っておいたつぶあんぱんを補給!f:id:ikarugasan:20170321204639j:image4月に挑むザ ピークスでも手放し走行を発動させて走りながら補給するつもりです。

今回はその練習・・・みたいな位置付けです。

制限時間内に早く走りきるには、食べながら補給し、休憩時間をいかに減らせるかが重要なのです。

 

ちなみにブルベの補給食といえばつぶあんぱんで有名らしいですね・・・。

自分もスーパーロングにいつか挑戦するならば、つぶあんぱんを極めなければ・・・。

 

(そういえばスーパーロングつながりで、5月のGWにザ ピークスを超える(かもしれない)凄まじい獲得標高の超絶ライドをただいま計画中です。続報をお楽しみに・・・)

 

かんぢさんとのんびり会話しながら、約10%ほどの名も無き峠を超える。f:id:ikarugasan:20170321205337j:image

峠を下り、香嵐渓手前にある茶色いセブンで一旦休憩。f:id:ikarugasan:20170321205423j:image

セブンに着いた時には、たくさんのローディさんが休憩していた。

天気もいいし、走ってる人も多いんですね~。

 

大多賀を登ったあと花の木まで持つであろう量のカロリーを摂取し、コンビニを出発して大多賀スタート地点の小学校へ。f:id:ikarugasan:20170323072420j:image

今回は個人TT形式で登ります。

先にかんぢさんにスタートしてもらって、自分はその数分後に時差スタートします。

 

準備が出来たらかんぢさんスタート!!f:id:ikarugasan:20170323072659j:image勢いよく飛び出していきます。

自分も何分か経過したあとスタート。

 

序盤に出てくる緩い勾配を登るが、足が若干重い・・・。

これはあんまり調子良くないかも。

 

中盤はなんとか一定ペースを保って走行。

 

終盤の9%坂が出てきたら、さらに出力が上がってやっといい感じに心拍も上がってきた。

 

かなりの負荷で登っていたはずだが、なんと後ろからそのペースをも上回る凄まじい速さで駆け上がってくるローディさんが現れる。

抜かれ際にちらっと目をやるとニールプライドに乗っていたのが見えたが、あっという間にそのローディさんは遥か先へと行ってしまった。

なんという速さ。驚愕です。

 

・・・と、ここで異常事態が発生・・・。

 

なんと、呼吸をする度に脇腹に痛みが出始めたのだ ( ;;゚口゚)・∵. グハッ!!

 

昔からランニングとかした時にたまに発症することはあったが、何故今になって・・・!

 

自転車に乗っていて、この症状が発症することは今までほとんどありませんでした。

息を吸う度に痛みが出るのでこれ以上踏めなくなり、負荷を落とすしかなくなります。

そうすると単純にペースがガクッと落ち、タイムにもかなり影響が出てしまいます。

ヒルクライムでこの症状が出ると絶望的ですね・・・orz

 

そうしてスローペースで登り続け、やっとこさゴール・・・。f:id:ikarugasan:20170323074641j:imagef:id:ikarugasan:20170323074746j:image

痛みのせいで最後のスプリントすらできなかった。

全然追い込むことができず、今回の結果はまさに不完全燃焼そのものである・・・。

 

ゴール地点で撮影。f:id:ikarugasan:20170324163517j:image自分の身体と同調しているのか、愛車も倒れてしまっている(;´^_^`)

 

全然ダメ!f:id:ikarugasan:20170324163648j:imageヒルクライマーにとってレース1週間前にこの結果はかなりキツイものがある。

 

ちなみにかんぢさんはというと、以前自分が出したベストタイムを軽く抜き去り、自己ベストタイムを叩き出したんだそうな。

さすがはかんぢさん、絶好調ですね・・・(;°д°)

 

とりあえず冷えるので下山することに。

 

ダウンヒルをして小学校前に戻ってきてちょこっと休憩する。

 

休憩中、今回のTTがあまりにも調子が悪く、不完全燃焼で終わってしまったため、次の補給地点である花の木まで本気で爆走していいですかとかんぢさんに提案。

もちろんOKという返事をもらい(ありがとうございます!)、花の木目指して爆走開始!

 

下りが終わって国道に入るまでの登り区間はかなりの負荷で登りました。

後ろにつくかんぢさんのパワーメーターによると300Wを下回ることは無かったんだそうな。

 

国道に入ってからも全速力でヒルクライム

花の木の手前まで来たら最後のスプリント(といってもほんの1秒足らずのあがきだったが)で追い込み終了。

(力を使い果たして若干クラッときたのはここだけの話・・・)

 

ノロノロ走行になって、亀さんペースで登っていると花の木の巨大なニワトリが見えてきました!f:id:ikarugasan:20170324163810j:image

そうして花の木到着。

唐揚げ定食(ご飯大)をいただきます。f:id:ikarugasan:20170325085444j:image

さっきのダメージが大きすぎたためか、食べるのに物凄く時間がかかってしまいました(;´^_^`)

(40分くらいかかったかなぁ(笑)食べるの遅くてすみませんでしたm(_ _)m)

 

食べ終えていつもの記念撮影(笑)f:id:ikarugasan:20170325181202j:imageニワトリを入れようとするとなかなか難しいですね~(笑)

 

その後は前と同じコースで帰路につき、アップダウンをこなす。

途中で信号待ちのトレインに追いついてしまい、すごく長い列車になったりもしたが、ヒルクライムの調子を上げるため高負荷で登ってどんどん追い越し、戸越峠へ。

 

戸越峠ではかんぢさんも自分のペースで行くとのことで、すぐに飛び出して見えなくなってしまいました。

自分もとりあえず今出せる最大の力を発揮してガンガン登る。

 

その後は下った先にてかんぢさんと別れ、無事帰宅しました。

 

めでたしめでたし。

 

【本日の記録】

走行距離・・・129.88
走行時間・・・5:37:56
平均速度・・・23.06
最高速度・・・66.30
平均ケイデンス・・・82
最大ケイデンス・・・132
平均パワー・・・109
最大パワー・・・505
平均心拍・・・149
最大心拍・・・192
累積標高・・・2009
最高標高・・・830
最大勾配・・・10

今回の大多賀峠のタイム・・・37:50(ストラバ計測)

 

 

 

 

────3/25(土)。

というかこの記事を書いている今日。

 

明日はいよいよ菰野ヒルクライムチームTT

 

レースの前日ということで、ニコーまで軽く走って刺激を入れてきました。f:id:ikarugasan:20170325180043j:image

試合前日に軽く刺激を入れておくのは陸上をやっていた頃からの教えで、競技が自転車へと変わった今でもしっかりと続けています。

 

さて、ニコーへやって来たのはブレーキキャリパーを105化してもらうために来ました。f:id:ikarugasan:20170325180335j:image

今まで使っていたのはMERIDA PROというメリダ自社製のブレーキ。

特に制動力に問題はないが、シマノ 105と比べると効きが悪いという評価をよく耳にしていたので、いつか105にしようと思っていたのです。

 

105のブレーキを握った感触としては・・・確実に前よりも制動力が上がっていました。

効き始めはほとんど同じでしたが、シューがリムに当たってからはどんどん制動力が増していく感じでした。

あと、ブレーキレバーを握った時の硬い感触も解消され、軽く握っただけでしっかり制動力されるようになり、なかなかいい感じです。 

 

さて、走り終えて帰宅してからはチェーンを清掃&注油。

ビッグプーリーもしっかり磨いて、明日の準備は万全です。

 

そういえば明日の天気、なにやらよろしくない予報となっています・・・。f:id:ikarugasan:20170325182523j:image

今までイベント・レースで雨となったことは一度もありませんが、その晴天連続記録も今回で途絶えそうです……。

 

 

さて、明日はどうなるのか!?

天気は!?

レースの結果は!?

表彰台は!?

そもそも受付に間に合うことができるのだろうか!?(受付が6:30までというのが若干厳しくないか?と若干疑問を抱いてたり・・・)

 

チームTTを走るみなさん、明日はよろしくお願いしますm(_ _)m

 

それでは!!

びわ湖一周ロングライド2017!

3月12日(日)は毎年恒例、シーズン初めのロングライドイベント・びわ湖一周ロングライド2017へ行ってきました~!!f:id:ikarugasan:20170315211401j:image

今回はいつものように前日編、当日編と分けておりません。

なぜかというと、前日に仕事が入ってしまい、前夜祭に行けなかったのです(;´^_^`)

結局、前日は仕事が終わってから急いでレンタカーを走らせ、夜の9:30頃に現地入りしたのでした。。。

ビワイチライドの場合、受付が前日or当日でOKのため、なんとか当日の朝に受付をすることでDNSだけは免れました。タスカッタァ・・・

 

ということで、今回はほとんど当日編という内容になります!

 

まずは本イベント参加にあたって色々まとめておきます。

今回の参加コースは、

・センチュリーライドコース(約160km)

・ロングライドコース(約150km)

・サイクルージングコース(約30km)

と三種類あり、自分はもちろん昨年と同じセンチュリーライドコースへエントリーしました。

スタート地点は毎年彦根・長浜で交互に変わります。

去年は彦根スタートだったため、今年は長浜の豊公園スタートとなります。

今回泊まった宿は豊公園のすぐ近くにあるグリーンホテルYes長浜 駅前館というところ。f:id:ikarugasan:20170316073213j:image
フロント前に自転車を置けるスペースがあったのでありがたく使わせてもらいました。f:id:ikarugasan:20170316073236j:image

前日は家で夕飯を食べたあと、夜の8:00くらいに春日井を出て、宿の部屋に到着したのは夜10:00くらいだったかなぁ・・・。

宿泊は2泊の予定。イベントの翌日まで泊まっていきますが、翌日は昼から仕事です(笑)(;´^_^`)

 

そんな感じで今回はあまりゆったりとした時間が取れない中でのイベント出撃となりました。

 

では、そろそろ本編をレポしていきます。

 

 

────3/12(日)大会当日。

 

センチュリーライドコースのスタート時刻は5:45。

スタート前の受付時刻は4:30~6:00?で、なるべく先頭付近でスタートしたかったため、4:30にとっとと受付を済ませ、早めにスタート待ちの列に並ぶことにしました。

 

朝の起床は3:10。相変わらずの早起き。

前日に買っておいたオニギリ×3を食べてジャージに着替えてまずは受付へ。

会場到着。ただいまの時刻4:20。f:id:ikarugasan:20170316074855j:image満月が輝いている。今日も相変わらず晴天になる予報みたいだ。

4:30から始まった受付をすぐに済ませ、参加者ガイドを置きに行ったり、ゼッケンをジャージにつけるため一旦宿に戻ります。

ゼッケンを付けて会場再び。時刻は5:02。f:id:ikarugasan:20170316213759j:image参加者がさっきよりもかなり増えてます。

予定通りさっさとスタート待ちの列に並ぶことに。f:id:ikarugasan:20170316214026j:image

漆黒の湖に浮かぶは妖しき月・・・。f:id:ikarugasan:20170316214135j:image・・・なんだかすごいカッコイイ一枚が撮れました(笑)

個人的に奇跡の一枚とでも言いましょうか。

 

スタートまでひたすら寒さに耐えます。f:id:ikarugasan:20170316214423j:image

スタッフの方が「参加者の方は自分の自転車の側にいるようお願いします」と案内の声がかかり始める。

そろそろスタートかな?

 

そうして5:44。

 

突然DJ?の方が「スタート1分前!!」と声を上げ、周囲の参加者たちが少し驚いた様子でスタートの体勢を整え始める。f:id:ikarugasan:20170316214638j:image何の前触れもなくいきなり声がかかったので、自分も正直ちょっと焦りました(;´^_^`)

確かにスタート予定時刻の5:45ピッタリでしたけど・・・・・・他のイベントやレースとかではスタート待ちの間はDJ?の方がトークで盛り上げたりしているような気がしますが、今回は特にそんなシーンは見受けられませんでした。

スタートはどんな感じだったかというと、

「スタート10秒前!・・・5,4,3,2,1,スタートォォ!!」

という感じで、相変わらずいつものノリで・・・・・・・びわ湖一周ロングライド2017がスタートッ!!

 

さあさあ始まりました、今年一発目のビワイチライド!

 

今回は自身のトレーニングのつもりで参加してきています。

目標はアベレージ30km/hでビワイチを単独走破すること!

トレインを組むか否かは特にこだわりません。イベントですし。

とにかく自分のペースで30オーバーで走り続けます。(心拍はもちろん80%付近をキープします。最初から全力で走ることなど地獄のフルビワイチの時以外しないのです(^_^;))

 

ということで、スタートしてすぐに形成されるまったりトレインはすぐさま抜け出し、単独高速巡航モードに入ります。

走っているとどんどん前の列車に追いつきます。f:id:ikarugasan:20170317071846j:image

-3℃!!なんという寒さ。f:id:ikarugasan:20170317072018j:imageしかし実際には爆走しているので体は暖まっており、あまり寒くはありません。

 

そんな感じでひたすら高速巡航していると、第1エイドステーションであるあぢかまの里に到着しました。f:id:ikarugasan:20170317072408j:imageまだ雪がそこそこ残ってました(;°д°)

こっちの方は愛知と比べて気温が低いんですね~。

かなり先頭の方を走っていたせいか、参加者もまだ全然いません(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170317073005j:image

さて、チェックポイントでチェックを済ませ、お待ちかね補給食を受け取ります。

今回の補給食はこちら!f:id:ikarugasan:20170317072656j:image

パンにおにぎり、スープとコロッケでした。

第1エイドは毎年かなり冷えるため、暖かいスープは本当にありがたいです♪

気がついたら自転車がすごい数になってました。f:id:ikarugasan:20170317072848j:image

 

ゆるキャラ、あぢかまくんの姿は・・・やはり今年もいなかった(笑)

さすがにこんなトップに近い場所にはいませんよねぇ・・・。orz

 

さてさて、充分休んだらとっとと出発します。

毎年思うのですが、第1エイドを出発する時が最も寒くて辛いです。自転車にまたがるまで震え続けていました・・・。

 

あぢかまの里を出発すると、かなり短いながらも登り坂が出てきます。f:id:ikarugasan:20170317073306j:imageヒルクライムは得意分野(だと思い込んでいます(笑))なのでスイスイ登っていけます。

トンネルも通過し、少し下ったらいよいよ景色のキレイな湖沿いのコースに出ます♪f:id:ikarugasan:20170317073929j:image

湖に浮かぶ島、竹生島が見えますね~!f:id:ikarugasan:20170317074105j:image

少し進んで海津大崎。こっちもかなり美しい景色を見ることができます!f:id:ikarugasan:20170317074130j:image

この先の交差点でセンチュリーライドコースとロングライドコースの分岐点があり、センチュリーライドコースの自分は直進します。(ロングライドコースは左折します)

 

センチュリーライドコースはロングライドコースにここからの10kmが追加されただけのコースプロフィールになります。

しかし、この区間を走らなければ見ることができない名所・メタセコイアの並木道があるため、完全にただのオマケという訳ではないようです。

ちょっとのアップダウンを走り、真っ白な山にかなり近づいていきます。f:id:ikarugasan:20170317123529j:image

山の手前で左折し、少し進むと・・・ついにメタセコイアの並木道が現れました(^o^)/f:id:ikarugasan:20170317123647j:imageすごく気持ちのいい直線が続いています。

いつもなら止まって写真を撮ってましたが、今回はノンストップで走り抜けます。(これもアベレージ維持の為・・・(笑))

ちなみに完全に単独走行。後ろは誰もいません。f:id:ikarugasan:20170317123723j:image

 

・・・そう、ここまでは。

 

 

メタセコイアの並木道を終え、ひたすら平坦路を走っていると・・・後方から追い越していくなかなかの速さの参加者2名を発見。

これは・・・チャンスかも!(о´∀`о)

 

追い越していった参加者の後ろに張り付き、高速列車に勝手に乗車します。

 

速度は36~37km/hくらいで、心拍は85%付近。なかなかの強度である。

 

しばらくくっついて走行するが、ずっと後ろにいるのはあまり許された事ではないため、少し上がって先頭を引いていた方と初めて言葉を交わす。

 

速いですね~!次のエイドまで引きましょうか~!

 

・・・的な話をし、先頭を交代して自分が前を引くことに。

さっきまで前を引いてくれたお礼・・・というわけではないが、ガンガン引き倒していきます(笑)

 

しばらく前を引くが、変わりますよと言ってさっきの方が再び前に出てくれました。なんてありがたい。

そんな感じで2人でローテーションが始まり、頻繁にローテを回しながら次のエイドステーションを目指して爆走する。

強度はかなり高く、心拍も90%くらいまで上がっていた。

正直、かなりキツかった。いつちぎれてもおかしくない状況だったのはここだけの秘密・・・。(;´^_^`)

 

エイドステーション手前の最後の直線では、ラストスパートをちょっとだけかけて最後の追い込み。(笑)

そうして第2エイドステーション、こどもの国に到着!f:id:ikarugasan:20170317223121j:image

ここでの補給食はパンとゴマ団子。f:id:ikarugasan:20170317223427j:imageおや?去年までは殻付きゆで卵だったと思いますが、今年は違うみたいです。

ゴミ箱に集まり、ゆで卵の殻を剥くサイクリストのシュールな絵が見れなくなるのは少し残念ですね。(笑)

 

次のエイドまでは距離があり、これだけの補給食では絶対に足りないため、次はコンビニに寄ることにします。(いわゆる第2.5エイドというやつです)

 

エイドステーションを出発して、再び単独高速巡航開始。

 

それにしても、晴天で最高の天気です!f:id:ikarugasan:20170317223530j:image三年連続でビワイチライドに参加してますが、ここまで晴天になったのは今回が初めてです。

 

しばらく走ると、湖に浮かぶ鳥居が見えてきます。f:id:ikarugasan:20170317224116j:image

ビワイチではお馴染み、白髭神社です(^o^)/f:id:ikarugasan:20170318182210j:image・・・ちなみにここもノンストップで通過します(;´^_^`)

その後は第2.5エイドステーション、ローソンに到着!f:id:ikarugasan:20170318182304j:image

普段はかなりの参加者がここへ寄っていくと思うのですが、今回は誰もいませんでした。f:id:ikarugasan:20170318191457j:imageまだ先頭の方だからかな??

休んでいると、第1~第2エイドの間で一緒に爆走したトレックの方(以後、トレックさん)も後から来たようです。f:id:ikarugasan:20170318191623j:image

自分は補給を終えて先に出発します。

 

次のエイドを目指し、再び単独で爆走する。

参加者を次々と抜かし、まだ遠くの方に参加者が見えるので、追いかける形で高速巡航します。

その参加者は、ダンシングがやけにうまく、なかなか距離が縮まりません。

差を縮めるのに時間がかかったが、なんとか追いついたー・・・と思ったら、この参加者・・・GUEST!?f:id:ikarugasan:20170318192112j:imageゲストということは、まさか・・・!

ストライダーの三船さんということ!?

赤信号で止まったところで声をかけ、本人なのか確認する。

 

「ゲストということは・・・三船さんですか!?」

 

「そうですよ。」

 

おおおお!なんと、あの三船さんにお会いすることが出来ました!(^o^)

三船さんといえば元プロロードレーサーの方で、現役引退後はブルベをメインに走り、ブルベの頂点であるPBP(パリ~ブレスト~パリ)の日本人最速記録を持っているスゴイ方なのです!

そんな方にお会いできるとは、めちゃめちゃテンションが上がります(笑)

 

元プロの走りを間近で見るために、すぐさま「後ろについていってもいいですか!」と聞き、「いいですよ」とOKをもらいました♪

 

こうして三船さん列車の旅が始まりました。

 

後ろからフォームやペダリングなど、色々なものをまじまじと眺めます(笑)

ペダリングはやっぱりきれいだ。時々取り入れているダンシングも、やはりキレがある。

 

琵琶湖大橋が近づいてきて、交通量の多い市街地区間に入ります。

と、ここで目を疑うような光景が・・・。

・・・・・・!?f:id:ikarugasan:20170319095003j:imagef:id:ikarugasan:20170319095017j:imageなんと、交通量の多いこの場所で手放し走行を開始し、着ていたベストを脱ぎ始めたではありませんか!((((;゚Д゚)))))))

しかしこの方は元プロ。プロのレースを経験している以上、できて当然といえば当然なんでしょうけどね・・・(高速で走る集団の中で手放し走行してチームメイトをアシストしたりウェアを脱いだり補給食を食べたりしている訳ですから・・・。)

その手放し走行の技術も流石としか言いようがなく、全くぶれること無く安定して直進していきます。

手放し走行はできても、これほどの安定性は真似できません。

改めてプロの凄さを実感したのでした。

 

さてさて、市街地を抜け、いよいよ琵琶湖大橋に突入します。f:id:ikarugasan:20170319101119j:image

と、ここで三船さんのセルフィーを激写!f:id:ikarugasan:20170319101327j:image(勝手に撮ってすみません・・・m(_ _)m)

聞いたところによると、黄色い専用のカメラを使って撮っているみたいです。(見たこともない道具を使って撮っていたのでびっくりしました(;°д°))

 

いつもは止まる琵琶湖大橋ですが、今回はこちらもノンストップで通過します。

気持ちの良い下り~♪f:id:ikarugasan:20170319113117j:image

その後は前の列車にくっついて、かなり緩い強度での走行。

抜かそうにも交通量が多く危険なため抜かせないんですよね。

そうして走っていると第3エイドステーション、鮎家の郷が見えてきました!f:id:ikarugasan:20170319103137j:image

エイドステーション到着。f:id:ikarugasan:20170319103308j:image

到着してすぐさま、三船さんにお願いして一緒に映ってもらいました!!f:id:ikarugasan:20170319113942j:image貴重なツーショットになりました!宝物にしますっ!(笑)

三船さんの乗る自転車、エディメルクス。f:id:ikarugasan:20170319103255j:imageかつて最強のプロロードレーサーと言われたエディ・メルクスが立ち上げたブランドです。

コンポはカンパのレコードを使っておりました。

ちなみに、少し前まではリドレーのヘリウムに乗られていたようですが、大人の事情でエディメルクスに変わったみたいですよ。

 

さてさて、チェックポイントでチェックを済ませたら補給食を取りに行きます。

今回の補給食はこちら、鮎の唐揚げとカレー!f:id:ikarugasan:20170319103320j:imageここのエイドステーションで出てくる補給食は毎年同じでいいですね~!

(聞いた話だと、自分が参加し始める以前の頃の大会のこのエイドステーションでは、補給食が具なしおにぎりだったんだとかそうでなかったんだとか・・・(笑))

 

補給食を食べ終え、自転車が置いてある場所に戻ってくると、またしても驚くべき光景が・・・。

 

・・・三船さんのエディメルクスがない!!

 

ということはつまり、もうエイドステーションを出発したことになる!!( °_° )…Σ(゚ロ゚;)

 

は、早い・・・早すぎる!(笑)

 

流石はブルベのプロ、補給は短時間で済ませるのが当たり前のようですね。自分も見習わなくては・・・。

 

(そしてこれ以降、三船さんにお会いすることは二度とありませんでした・・・。

ホラー的な意味ではなく、単純に早すぎて追いつくことが無かったという意味なので間違えないように(^_^;))

 

こうして三船さんを追いかけるような形で自分も第3エイドを出発。

 

この先に、何度も苦しめられた小さな山があるんだよな~・・・。

今回もそうならなければいいが・・・・・・・・・

・・・と思っていたが、その予想は的中し、山が始まると今までの疲れのせいでかなりヤバイ状態に。

 

なんとか山をクリアするものの、かなりの負荷で走ってきた代償なのか、平坦を踏む足が残っておらず、全然ペースが上げられない。 f:id:ikarugasan:20170319103423j:image・・・この辺を走っていると、ふと色々な事を思い出す。

ちょうどこの辺りは、昨年末にまんま亭ライドをした時に吹雪の中通った場所だ。そして地獄のフルビワイチをした時も、ここらで限界が来てちぎれてしまった思い出の場所でもある。

懐かしいなぁ~と感じるが、今の足にそれを楽しむ余裕などあるはずもなく、とにかく必死に踏み続け、次のエイドを目指す。

 

そしてついに、第4エイド、湖岸緑地 南三ツ谷公園へ到着!f:id:ikarugasan:20170319103438j:image

着くまで半端なくキツくて、到着してしばらくグッタリしてました(;´^_^`)

(毎年同じようなことをしているような気が・・・しないでもない。)

 

チェックを受けて補給食を受け取る。f:id:ikarugasan:20170319103452j:imageここではバナナ、ジェル、コロッケが出ました。

ついでにさっきのコンビニで買っておいたおにぎりとグミも補給し、ラストの区間に備えます。

 

足がズタボロの状態なので、ストレッチとかしてなんとか筋肉をほぐします。

 

なんだかんだ言ってこのエイドステーションが最も休憩時間が長かったかな(;´^_^`)

 

休憩を終えてそろそろ出発しようかなと立ち上がったところで、第1~第2エイドで一緒だったトレックさんが現れ、ゴールまで一緒に行きましょうという話に!

こうしてエイドを出発し、2人でゴールを目指して出発です(^o^)/f:id:ikarugasan:20170319103505j:image

お互い足が終わっているとのことなので、第1~第2エイドの時のような爆走はせず、少し抑えて走ります。

・・・それでも、軽く32~34km/hくらいで巡航していたんですけどね(;´^_^`)

気がついたら4人の列車に!f:id:ikarugasan:20170319103516j:image自分は第4エイドでかなり休んだおかげで少しばかり足が回復していたので、容赦なく35km/h前後で巡航。(笑)

しかしそれでもみなさん余裕で付いてきてくれます!

TTバイクのような仕様のエアロロードに乗る方とも先頭交代をしてもらい、ゴールまでの間を爆走します。

 

ここまで来ると、なんだか共に戦ってきた仲間みたいな親近感が湧き、とても楽しくなってきます(笑)

なんなんでしょうかね、この感覚は(笑)

 

そうして豊公園へと戻ってきて・・・f:id:ikarugasan:20170319104028j:image

ついに、びわ湖一周ロングライド2017、ゴール!!

 

ゴールした時刻は13:23頃。まさかこんなに早く帰ってこれるとは思わなかった(笑)(;´^_^`)

まあ、スタートが5:45とかなり早かったというのもあるんですけどね。

 

ゴール後は完走賞を貰ってから記念撮影します。
トレックさんと一緒に、イエイ\(^^)/f:id:ikarugasan:20170319124233j:image

 

今年も楽しかったビワイチライドでした。

走っていると色々な人と知り合えるのがやはりイベントの醍醐味ですよね。

 

ちなみに、目標にしていたアベレージ30km/hは達成できたのかというと・・・できませんでしたorz

イベントだと交通量が多い場所などで前のトレインに追いついた場合、前を追い越せない状態となってアベレージが下がってしまうため、アベレージ維持は少し難しいかもしれませんね。

 

その後はトレックさんと少しおしゃべりしたあと、会場で別れます。

お疲れ様でした~!

 

ここからは単独行動に。f:id:ikarugasan:20170319124950j:image

会場でも撮っておく。f:id:ikarugasan:20170319125215j:image

豊公園から見える伊吹山f:id:ikarugasan:20170319125242j:imageまだ真っ白な雪がかなり残っている模様。

4月のレースはフルコースになるかちょっと怪しいかも・・・??

 

時刻はまだ2:30ごろ。

会場にいても暇なので、完走賞等を一旦宿に置きに行き、これから回復走でもすることに。

ビワイチのコース再び。f:id:ikarugasan:20170319125355j:image湖岸道路をひたすら低速・高回転で回していきます。

湖がキレイ。f:id:ikarugasan:20170319125858j:image

折り返してまた伊吹山f:id:ikarugasan:20170319125953j:image

40分ちょい回し続けて、戻ってきた。f:id:ikarugasan:20170319130019j:image

ここからスタート&ゴールの青いゲートが見える。f:id:ikarugasan:20170319130110j:image

その後は宿の部屋に戻って時間をつぶす。

夕飯は近くにあったラーメン屋でチャーシュー麺を食べる。f:id:ikarugasan:20170319130235j:image

あまりの疲れのせいか、食べてる間は少し気分が悪かった・・・。

なんとか完食して再び宿に戻り、風呂に入ってさっさと就寝。

 

翌日はホテルで7:00からの朝ごはんを食べ、出発の支度をして8:00頃宿を出発し、9:30過ぎくらいに無事帰宅したのでした。

 

午後からの仕事はダルかったが、なんとかこなして仕事終わりに名古屋ワイズロードへ。f:id:ikarugasan:20170319130741j:image

昨年10月に落車した時に役目を果たしたグローブ、アームカバー、レッグカバーの調達をしてきました。f:id:ikarugasan:20170319130802j:image

363ジャージも直ったし、シーズンに向けて準備はバッチリ!

あとは己の身体の調子を上げていくだけになります。

ヒルクライムレースに向けて、頑張っていきますよ!!

 

 

終わり。

 

 

【びわ湖一周ロングライド 走行記録】

走行距離・・・164.54
走行時間・・・5.34.44
平均速度・・・29.49
最高速度・・・47.27
平均ケイデンス・・・91
最大ケイデンス・・・136
平均パワー・・・116
最大パワー・・・325
平均心拍・・・161(ほぼ80%)
最大心拍・・・185
累積標高・・・496
最高標高・・・126
最大勾配・・・7

 

【次回予告ライド】

久しぶりに次のライド予定です。

お次は4月1日(土)で、コースは二ノ瀬峠へ行きます。

二ノ瀬を登るだけのコースにするか、二ノ瀬+さらに追加コースを走るかはまだ考え中です。(二ノ瀬の後に多度山を登るのもイイかなぁとか考えていたり・・・(笑))

とにかく二ノ瀬だけは登りに行く予定です。

ライドへの参加希望の方はコメント欄までお願いします。

 

それでは、また!!!

 

 

 

(この記事を書いている1週間後は菰野ヒルクライム

いよいよレース本番がやってきました。

そして初となるヒルクライムチームTT

さて、どうなることやら・・・・・・!?)

初めての三ヶ根山!

3/5(日)はかんぢさんと共に、初めて三ヶ根山を登ってきました!f:id:ikarugasan:20170309214750j:image

三ヶ根山はこのブログで初めて登場するため、少しだけ解説をします。

場所としては愛知県の西尾市蒲郡市との境に位置し、三河湾に隣接する山なので上の写真のように美しい海の景色が眺められるのが特徴です♪

三ヶ根山には三ヶ根スカイラインという有料道路がありますが、自転車で登れるのは三ヶ根スカイラインの料金所の手前までであり、コース設定自体も少し下ったところからこの料金所の手前までとなっているようです。

(※三ヶ根スカイラインは自転車走行禁止みたいです。)

コースデータとしては距離3.8km・高低差248m・平均勾配6.4%とのこと。(ストラバのセグメントより)

距離が短く平均勾配もそこまで激しくないため、比較的初心者向けの峠であるといえます。

タイムも12~16分程度で登れるとの話。もちろん個人差はありますが・・・。

頂上(というか料金所の手前)からの景色は海が眺められてキレイだという話を聞いて、今回登ることにしました!

 

今回のコースはほとんど走ったことがない場所ばかり。

そのため、サイコンのナビゲーション機能をフル活用して走行することとなりました。

事前にルートを引いておき、当日はそのルートに従って走行するだけ。なんて楽チンなんでしょう。

 

GPSサイコンだとルートデータを共有できるらしく、事前にかんぢさんとデータをやり取りして走るコースを決めました。

これは愛用しているシグマROX10.0の専用ソフトウェア「データセンター」の取説の一部。f:id:ikarugasan:20170309221322j:imagef:id:ikarugasan:20170309221332j:imageサイコンでデータのやり取りができる事は知っていましたが、実はやり方に関しては今回触るまで全然知りませんでした(;´^_^`)

(いやぁ、お陰様でとても勉強になりました・・・(笑))

ルートデータをやり取りできてこそ、一人前のGPSサイコン使い(?)というもの。ようやく自分もGPSサイコン使いの一歩を踏み出したような気がします!(笑)

 

さて、前置きはこのくらいにしておいてそろそろ本編をレポートしていきます。

 

6:40に尾張旭市にある某コンビニに集合することにしました。

なので家を6:00に出発、集合場所を目指します。f:id:ikarugasan:20170310073146j:image

この日は16/1℃という春を告げるに相応しい気温。朝と昼間の気温差がかなり激しいですが、昼間はかなり暖かくなるため今年初となる春秋用ジャージを着てきました。

朝はやはりかなり寒いですが、寒いのは最初だけと割り切って寒さに耐えることにします(;´^_^`)

 

R363に差し掛かろうとした時、後ろから声をかけられ、振り向くとその声の主はかんぢさんでした(^o^)

ちょうど集合場所へ向かう途中で合流できました。

話したい事は山ほどありますが、立ち止まって話し込むと長くなってしまうのですぐに走り出すことにします!

 

それにしても、かんぢさんと走るのは久しぶりです。

1~2月の間にも何度か走る計画はあったのですが、突然前日に雪が降り始めたり、諸事情で走れなくなったりと、中止したことが何回かありました(;´^_^`)

今回はその定例パターンに当てはまることなく決行することができたのでヨカッタです!

 

さてさて、本編をレポしていきますが・・・道中は長いのでカットします(いきなりですが(;・∀・))

 

一応、今回のライドではかんぢさんが集めている道の駅スタンプラリーの目的もあるため、途中でいくつかの道の駅に寄りました。f:id:ikarugasan:20170310072903j:imagef:id:ikarugasan:20170310205233j:imagef:id:ikarugasan:20170310074802j:imagef:id:ikarugasan:20170310205211j:image

そんな感じで道の駅のスタンプを集めながら走っているとようやく今回のターゲットが見えてきました!f:id:ikarugasan:20170310205311j:image三ヶ根山です!(タブン・・・)

 

三ヶ根山アタック前にコンビニで最後の補給。

休憩中、これまた色々な話題で盛り上がり、少し長居してしまう・・・(笑)

かんぢさんとの自転車トークが始まると本当に話が尽きません。

しかし、話し込みすぎると時間がなくなってしまうため、そろそろ走り出すことにします。

 

少しアップダウンを走り、ついに三ヶ根山TTのスタート地点に到着!f:id:ikarugasan:20170310205758j:imageこの右カーブのところから計測が開始されるらしい。

今回はかんぢさんと勝負形式で登ることにしたため、自分はかんぢさんの後ろについてスタートします。

 

お互い呼吸を整え・・・いざ三ヶ根山TTスタート!!

 

この山の特徴としては、序盤の勾配がキツく、後半に勾配が緩くなるという珍しい(?)特徴を持っています。

そのため、序盤の激坂区間でかんぢさんの猛攻に耐えることができさえすれば、勝機はあるかも・・・!(途中でちぎられることなくゴールまで張り付いていられれば、必勝パターンであるスプリント勝負に持ち込むことが出来るので・・・)

 

いきなり高負荷で走り始めるが、最初はなんとか付いていける。

・・・が、これはいつちぎられてもおかしくない状況かもしれない・・・。

 

全行程の半分にも到達しない地点で、早くも足に限界を感じ始める。

 

と、ここでかんぢさんが腰を上げてダンシングでアタック!!

 

「なん・・・だと・・・!?」

 

相当なワット数(300~400Wくらいか・・・??)が出ているように感じられたそのダンシングは、みるみるうちに自分との距離を引き離していく。

 

「これは・・・ヤバイ!!」

 

なるべく距離が開かぬようこちらも出力を上げて対抗する。

しかし、既に足が限界を迎え始めており、これ以上出力が上がらない。

 

「こうなったらこっちもダンシングで対抗だ!!」

 

こちらも腰を上げ得意のダンシングで差を縮めようと試みるが、やはり既に足・心肺機能共に限界に達しているようで、失速してしまう・・・。

 

こうして一瞬にして大きな差が開き、とうとうかんぢさんが見えなくなってしまった。

 

追いかける力は残っていない。残りの距離を全力で走れるだけの力も残っていない。

完全に足が終わった・・・・・(×_×)

 

その後はなるべく一定ペースを維持して走り、ボロボロになりながらゴール・・・。

先にゴールしたかんぢさんが撮ってくれました。f:id:ikarugasan:20170311180756j:imagef:id:ikarugasan:20170311180845j:imageラストスパートの時に声をかけてもらいながら、スプリントする力が残っておらずもっさりとしたゴールで申し訳なかったです(;´^_^`)

 

気になるゴールタイムはというと・・・14:43!

 

そしてさらに気になるかんぢさんのタイムはというと・・・12:35!! 

はっやすぎですね!(°д° )!!

 

ちなみにここがゴール地点となる三ヶ根スカイラインの料金所です。f:id:ikarugasan:20170311180924j:imageとてもわかりやすいですね~。

 

今回の山岳バトルでは、序盤からかんぢさんのとんでもないペースに食らいついていき、かなり無理をしたせいかゴール後に咳が止まりませんでした(;´^_^`)

そりゃもう、今まで経験したことがないくらいの量でした。

 

スタートしていきなり高負荷で登り始めたため、心肺機能にもすごいダメージ(?)がいった気がします(笑)

例えるなら、AT車が停止している状態からアクセル全開(キックダウン・・・と言っても伝わるかな?^^;)で発進し、エンジンに悪い影響を及ぼしているような・・・そんな感じでした。

 

今回の経験から、やはりヒルクライムはマイペースで登るのが一番良くて早く登れるのだと再認識させられました(-_-;)

 

ゴール後は今回のTTでの事を少しだべって、呼吸が落ち着いたら(咳は止まりませんが)登る途中にあった景色の良いところまで戻ってみようという話になり、来た道を少し下ることに。

おおー!キレイな場所発見です!f:id:ikarugasan:20170315073414j:image

お互い写真を撮り合います。

かんぢさん勝利のポーズ!f:id:ikarugasan:20170315073710j:image

完全に敗北・・・orzf:id:ikarugasan:20170315123819j:image

しかしこの持ち上げるポーズだけは毎回必ずやります(笑)f:id:ikarugasan:20170315123904j:image

最後はセルフィーで締めます(^o^)f:id:ikarugasan:20170315073823j:image(また顔半分切れかけてる・・・)

その後は先の道へ進み、海沿いの道を走ります。f:id:ikarugasan:20170315074032j:imagef:id:ikarugasan:20170315074004j:image

すごい鳥の数(゜Д゜)f:id:ikarugasan:20170315074106j:image

キレイな場所発見です。f:id:ikarugasan:20170315074259j:image
カメラを向けられつい・・・f:id:ikarugasan:20170315074213j:image

その後も海沿いの道を走るが、向かい風が強いこと強いこと・・・(T_T)f:id:ikarugasan:20170315074401j:image気持ちよく走れそうな道でも全然速度が出ません。 

しばらく引いたルート通りに走り、そろそろお昼ご飯の時間。

特に決めてませんでしたが、良さげなところを見つけたのでココでお昼に。f:id:ikarugasan:20170315074524j:image

カキフライ定食。f:id:ikarugasan:20170315074641j:image

昼飯を食べ終え、帰路を走り始めるが、三ヶ根山でのダメージが凄まじく、全然ペースが上がらない・・・。

飯を食べたから少しすれば回復するはず、それまでの辛抱と思い頑張って走る。

かんぢさんとまったり話しながら名も無き峠を越える。f:id:ikarugasan:20170315074722j:image

その後は本日予定していた最後の道の駅へ。

写真を撮っていたと思っていたが、疲れのせいで撮り忘れていたようだ。

どうやら相当足にキていたらしい。(笑)

 

その後は矢作川沿いを爆走。

強度を指定して爆走をお願いするが、まるでついていけない・・・。

いくら平坦に特化した強力なディープリムを履いていたとしても、足が無ければまるで意味を成さないのである。

 

そして猿投グリーンロードからモリコロパークの方へ抜け、かんぢさんと解散しました。

ありがとうございました~(^-^)/

 

自分はカロリー切れが近かったのでコンビニに寄ってから帰路につくことにしました。

瀬戸デジタルタワーが見えます。f:id:ikarugasan:20170315075145j:image

コンビニ休憩を終えて再出発し、その後無事帰宅したのでした。

めでたしめでたし。

 

   【今日の記録】

走行距離・・・196.76
走行時間・・・8.34.54
平均速度・・・22.93
最高速度・・・48.02
平均ケイデンス・・・80
最大ケイデンス・・・135
平均パワー・・・94
最大パワー・・・410
平均心拍・・・141
最大心拍・・・195
累積標高・・・1747
最高標高・・・298
最大勾配・・・15

根ノ上高原アタックライド

2/27(月)は休みだったので根ノ上高原まで走ってきました!f:id:ikarugasan:20170304072337j:image

ステッカー導入後、初のロングライドであるため、とても楽しみにしていました。

根ノ上高原の坂ではTTをして菰野伊吹山HCの練習をする予定。

道中のR363のアップダウンではザ ピークスに向けて坂耐性を少しでも高めるためにやや高めの強度で走ります。

 

朝は5:40くらいに家を出た。

根ノ上往復自走なら正直ここまで早く出なくとも15:00過ぎには帰宅できるのだが、今日は早く帰宅したかったので早めのスタートとした。(・・・これが仇となるとはこの時思ってもいなかったが・・・。)

 

6:30頃雨沢峠スタート地点を通過。f:id:ikarugasan:20170304072841j:image

今回はTTはしないのでゆっくり登ります。

雨沢峠をゆっくり登る機会はあまりないため、久しぶりにコースの写真でも撮っていきます。

まずは緩やかな勾配の区間を抜け、本格的な登りが始まる場所。f:id:ikarugasan:20170307072458j:image

いつもこの登り始めの場所でどれだけ速度が出ているかによって、調子の良し悪しを判断してます。今日はイケるな~とか、今日はダメそうだな~とか。

そして自警団前の9%区間f:id:ikarugasan:20170307072857j:imageここもキツイんですよね・・・。f:id:ikarugasan:20170307072942j:imageここを終えてから勾配が少し緩むが、どれだけすぐに速度を戻せるかがカギな気がする。

森林区間に入っていきます。f:id:ikarugasan:20170307073108j:imageここからは後半戦。やや高めの勾配の坂が続き、前半よりも出力を上げないとタイムが伸びません。

最近では前半を抑えて走り、この森林区間に入ってから一気に出力を上げてタイムを稼ぐ方法を編み出し、個人的にこの走り方を主流にしています。

実際にその走り方で自己ベストとなる18:20を出しているので、今現状ではこの走り方が最も有効だと考えています。

ラスト手前に出てくる唯一の下り坂。f:id:ikarugasan:20170307073625j:imageここで勢いをつけ、アウターで突っ込んでいきます。

速度が落ちるにつれてインナーに入れ、ここから先の登りは20~21km/hで走り、景色が開け勾配が緩むところは24km/hくらいで普段は走っています。

 

こうして雨沢峠ゴール。

ゴール地点の写真はありません。ゴールは冷えるので止まらず通過し、すぐに先の道へと下ります。

下りは相変わらず冷たいこと冷たいこと。耳が痛すぎてもげそうです・・・。

 

アップダウンを走るが、下りや下りカーブがかなり下手になっていることを感じられた。

なんというか、手に力が入り過ぎて走りが不安定なのである。

最近、今回のようなアップダウンの激しいコースは走ってなかったし、ローラーばかりやっていたせいなのかも。

こういう実走でしか得られない技術があるからこそ、実走はホントに大事だとつくづく思う。

長い9%の坂も下り、狛犬へ。f:id:ikarugasan:20170307073941j:image

う~ん、それにしても・・・何度見てもカッコイイ・・・(笑)f:id:ikarugasan:20170307213749j:image

おっと、愛車の写真を撮っている場合じゃなかった(;´^_^`)

 

ということでそろそろ再スタートです。

 

少し進むと、小里川ダムへと続く橋が出てきます。f:id:ikarugasan:20170307213957j:imageここは水上大橋。

別名メロディ橋とも呼ばれ、順番に叩くと「ふるさと」が奏でられる鉄琴があります。f:id:ikarugasan:20170307214359j:imageR363沿いにあるプチスポットのような場所ですね。

寄り道はこの辺にしておいて、先へ進みま
す。

日本大正村f:id:ikarugasan:20170307214624j:image最近改装されたんだそうな。まだ時間が早いのでお店は閉まってました。帰りにまた来ようかな。

岩村へとやってきました。f:id:ikarugasan:20170307214828j:imageここからの景色は個人的に特にお気に入りです。

お!御嶽山が見えますね。f:id:ikarugasan:20170307214941j:imagef:id:ikarugasan:20170307215014j:imageこんなにくっきりと。真っ白な山肌が美しいです。

たまには自撮りをしてみる。f:id:ikarugasan:20170307215115j:image田園風景の中、気持ちいい場所を走ってます♪

いつも行くパン屋さんは・・・お休みのようです(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170307215213j:imageう~ん、残念。今日は定休日だったようです。

少し先にある農村景観日本一の場所で持参してきた補給食を食べてちょっと休憩。f:id:ikarugasan:20170307215307j:imageこれから根ノ上高原TTなので、しっかりとエネルギーをチャージしておかなければ・・・。

メチャクチャ天気が良いです。f:id:ikarugasan:20170307215501j:imageこんな日に走れるなんて、サイコーに気持ちいいです。

そして、またしても愛車を撮ってしまう・・・(笑)f:id:ikarugasan:20170308071235j:image

自分でも相当気に入っているようです・・・(汗)

 

さて、休憩を終え、先へと進みます。

中津川市突入。f:id:ikarugasan:20170308071344j:image

 

長い下りを終え、根ノ上の登りのスタート地点である小学校横を通り過ぎていよいよ根ノ上TTがスタート!

目標は昨年グランフォンド東濃の時に叩き出した自己ベスト、20:51を切ること。

(・・・なんでイベントの時に自己ベストなんて出してるんでしょうかね(;´^_^`)

もちろんその時、恐ろしい強度だったことは言うまでもない・・・。)

 

ここまで来る途中のアップダウンで足を削られ、本調子ではない感覚がある・・・が、とりあえず全力で登るだけ登ってみよう。

そうして1人で直線坂を追い込み続け・・・・・・やっとこさゴール!f:id:ikarugasan:20170308071442j:image根ノ上の最後は二ノ瀬の終盤の時みたいに「カーブが終わる終わる詐欺」に騙され無駄な力を使ってしまった(;・∀・)

 

タイムはというと・・・22分・・・。

 

う~ん、あんまり調子が良いとは言えないですね。

ここからレースに向けて頑張って上げていくしかないんだろうなぁ。

 

TT後は保古の湖へ。

途中、恵那山が見えるポイントを発見。f:id:ikarugasan:20170308072820j:imageなかなかキレイに見えます。

ここを右手に行くと昨年のグランフォンド東濃のエイドステーションだった場所に出ます。f:id:ikarugasan:20170308073020j:image今年は根ノ上高原の坂がコースからカットされたのでイベント中はこの場所へ来ることはありません・・・(><)

恵那山、2190m。f:id:ikarugasan:20170308073251j:image恵那山、自転車でも走れる道があったら頂上までぜひとも登ってみたい。

エイドステーションだった場所。f:id:ikarugasan:20170308073358j:imagef:id:ikarugasan:20170308073444j:image

保古の湖。昨年冬に来た時は氷漬けになっていたが、今年はもう流石に溶けていた。
f:id:ikarugasan:20170308073525j:imagef:id:ikarugasan:20170308073541j:imagef:id:ikarugasan:20170308073605j:image

さて、恵那山荘で食事にしますかね~♪(^-^)f:id:ikarugasan:20170308204246j:image

たまたま足元にあった蛇口が氷漬けになってた!(°д° )!!
f:id:ikarugasan:20170308204318j:image

恵那山荘の中へ入り、食事を頼もうとしたが・・・・・・まだ時間が早いらしく(現在時刻10:40)準備できていないとのこと(°д° )!!!!!

ザンネンでした、ボトルの補給だけ済ませて帰路につくことにします。

長いダウンヒルf:id:ikarugasan:20170308204607j:image

ダウンヒル中感じることがひとつ・・・。

レッドウインドなのかタイヤなのか原因がどこにあるかわからないのですが、やけに車輪が跳ねるのです・・・。

ちょっとの段差でかなり跳ねるため、カーブがあまり安定しない。

いや、直線の下りを走っているだけでもちょっと不安定な感じがする。

これはなんなのだろうか。ディープリム特有のフィーリングなんでしょうかね??

地面からの衝撃が強く、よく跳ねるという感触はレッドウインドを初めて履いた時から感じていましたが、それはタイヤの空気圧を下げることで対処してきました。(正直あんまり解消されたとはいえないケド・・・)

まあ、とりあえず今すぐ答えが出そうもないので様子見ということにしておきましょう・・・。 

 

長いダウンヒルを終え、岩村まで戻って何か食べるものを探します。f:id:ikarugasan:20170308205340j:image

以前とあるブロガーさんに教えてもらった五平餅屋さんに寄ろうかと思ったがやってない様子だったので近くにあったカステラ屋さんへ!f:id:ikarugasan:20170308205532j:image

巨大カステラをいただきますっ(笑)f:id:ikarugasan:20170308205657j:imageのんびりとした場所でまったりと休憩・・・なんて至福のひとときなのだろう。(笑)

帰りはやや下り基調のため、レッドウインドの力で楽々高速巡航。

あっという間に再び大正村へと戻ってきました。f:id:ikarugasan:20170308205813j:image

さて、改装された大正村を覗いて見ましょう。

1Fは喫茶店やお土産屋さんがありました。f:id:ikarugasan:20170308205953j:image

2Fはレストランとなっており、食事ができるようです!f:id:ikarugasan:20170308210029j:image

大正村、だいぶパワーアップしてますね。より良い観光スポットになってる気がします。

(1Fの奥に大正時代の着物?(名前が分かりません・・・)のレンタルがありました。写真は撮り忘れましたが(失態)その容姿を見て茶丈藤村を思い出しました。

 そうそう、こんな感じの↓f:id:ikarugasan:20170309072409j:image現代ではあまり目にする機会がないのでなんだか新鮮です。

 

館を出てまたしても愛車を撮る・・・。 f:id:ikarugasan:20170309072459j:image漆黒の中に映えるこの青さ加減がいいですよね。

さてそろそろ出発。

狛犬再び。f:id:ikarugasan:20170309072635j:image

狛犬を通り過ぎてすぐのところにある9%の長い坂。f:id:ikarugasan:20170309072800j:imageさすがにこたえます(;´Д`)f:id:ikarugasan:20170309072842j:image

363の途中にある、先まで見える直線。f:id:ikarugasan:20170309072925j:imageこうも長いとゲンナリしてしまいます(汗)

裏雨沢。いつしかの熱い勝負を思い出す。f:id:ikarugasan:20170309073034j:image(実はここで勝利したことはまだ一度も無かったり・・・)

 

雨沢峠を下って帰りにシナサイへ寄り、レッドウインドを装備した状態を店長様へお見せしに行きました。f:id:ikarugasan:20170309073254j:imageいやぁ、お陰様でホントにカッコよくなりました。ありがとうございましたm(_ _)m

 

その後は定光寺の坂を登ってから家へと帰りました。(少しでも山を登る練習がしたかったので・・・)

 

めでたしめでたし。

 

【今日の記録】

走行距離・・・154.60
走行時間・・・6:59:04
平均速度・・・22.14
最高速度・・・69.70
平均ケイデンス・・・80
最大ケイデンス・・・138
平均パワー・・・106
最大パワー・・・315
平均心拍・・・147
最大心拍・・・194
累積標高・・・2559
最高標高・・・926
最大勾配・・・10

ホイールステッカー導入&新バーテープ登場!

前回ブログで書いたように・・・

今回はホイールステッカー&バーテープの話をします!f:id:ikarugasan:20170228072542j:image

 

まずはホイールステッカーについて。

せとしなのサイクル様に依頼し、FULCRUMとRED WINDの文字をスカイブルーにしてもらいました!f:id:ikarugasan:20170228072932j:image

ちなみに前の色は灰色で、こんな感じの色です。f:id:ikarugasan:20170228073017j:image

上の写真に色見本が一緒についてますが、この中から自由に色を選ぶことができます。

このステッカーは、文字の上にステッカーを新たに貼るという施行方法をしています。

フルクラムの場合、文字やデザインのついたステッカーが貼ってあるだけなのですが、今回の施行方法だと、さらにその上に貼るというやり方をしています。

上から貼るだけのため、元の色に戻したいという場合でも、剥がすだけで済みます。

走ってて勝手に剥がれることはないのか?と言われたら、そう剥がれることはない・・・としか言いようがないです(;´^_^`)

貼ってから長く使っているわけではありませんからね・・・。

ただ、このステッカーは専用のマシンで文字のフォントデータを作って、それを打ち出して貼るという専門技術で行っているらしく、ステッカーには自信ありとのこと。(すみません、自分もあまり詳しくは知らないのですけどね(汗))

ホイールステッカー自体、やっているショップってあまり聞きませんよね。

そんな中、せとしなのサイクル様はステッカーを商いとして扱っているわけですから、その技術には期待していいと思います!

 

施行の流れは相談→ホイール預託→受取という感じ。

今回のエピソードも交えながら、各項目について簡単に説明していきましょう。

まずは相談から。

自分は去年の11月頃初めてせとしなのサイクル様のところへ相談へ行きました。

レッドウインドは12月に買った訳ですが、実はレッドウインドを購入する前から既にホイールの字体のカラーリングを変更するつもりでいました。

というのも、既存の文字(デザイン)は地味であり、このままではせっかくのディープリムなのに迫力に欠けるだろうと感じていました。

ディープリムはディープリムでカッコいいのですが、ホイール自体のインパクトがもう少し欲しいところ。

参考写真はこちら。f:id:ikarugasan:20170228204855j:imageディープリムだけどただの真っ黒ディープに近い状態かな・・・そんな具合なのです。

ホイールの文字に色をつけるにはどうすればよいのか色々と調べ、見つけたのがカッティングステッカーを貼るという方法。

調べてみると、みんな自作でやっていたりと、なかなか高度な技術が要る模様。これは難しそうだな・・・。

そんな中発見したのがせとしなのサイクル様の取り扱うカッティングステッカーだったのです。 

これなら望みが叶いそうだと思い、相談するに至ったのでした。

 

お次はホイール預託。

カッティングステッカーを作成し貼り付ける上で、実際のホイールが手元にあった方が精度も良くなる?とのことなので、ホイールはショップに預けました。

納期は基本1~2週間とのことです。

自分は1月中旬に預け、施行完了の連絡が来たのは2月中旬でした。

今回、約1ヶ月程かかっていますが、これにはある事情が絡んでおり、仕方なかったのです(;´^_^`)

あまり詳しくは書きませんが、簡単に言うと店長様におめでたい出来事があったのでした(^-^)/

 

そして最後にお金を払ってホイールを受け取ったのでした。

カラーをチェンジしたレッドウインドを初めて目の当たりにした時は、それはもう大興奮でした(笑)

ここまでカッコよくなるのか!と。カッティングステッカーをお願いして大正解だったなと。そう感じました!

 

さてさて、カッティングステッカーでどれだけカッコよくなったのか?

早速比較してみましょう!

これが・・・f:id:ikarugasan:20170301073053j:imagef:id:ikarugasan:20170301073426j:image

こんな感じに!!
f:id:ikarugasan:20170301073244j:imagef:id:ikarugasan:20170301202245j:imageフレームとピッタリの配色になりました!!!!!\(^o^)/

ステッカーのおかげで、ますます自分の愛車が気に入ってしまいました。

自転車趣味の醍醐味であるカスタムを、今一番楽しんでいる気がします(笑)

 

せとしなのサイクル様の扱うホイールステッカーでは、文字やデザインの色を変えるだけでなく、自分の好きな文字をプリントして貼ることもできます。(例えば、ホイールにIKARUGAと入れたりもできるんだとか・・・(笑))

また、フレームの文字の色までも変えることができ、カスタムの可能性は無限大。これをうまく利用すれば、世界でひとつだけの自転車ができあがるのです。

ただし、気をつけてほしい点として、他メーカーに他メーカーのロゴを貼るということはできないんだそうです。

例えばシマノのホイールにフルクラムの文字を入れるのはできません。まあ、当たり前の話ですけどね。

お店の中にホイールステッカーに関する説明書きがありました。f:id:ikarugasan:20170301203308j:image便利でカッコいいカッティングステッカーですが、貼るにはそれなりの料金も必要となってきます。

 

今のホイールやフレームをもっとカッコよくカスタムしてみたかったり、今のデザインに飽きてきている方は一度試してみてはいかがでしょうか!?

 

ホイールステッカーに関する紹介はこれでおしまい。

 

お次はバーテープ!!f:id:ikarugasan:20170301203717j:image今回新しく買ったのはスパカズというメーカーのバーテープ

花のようなロゴマークが特徴的なメーカーです。f:id:ikarugasan:20170301203807j:image

バーテープを交換するのは実は初。

しかも、今回初めて自分でバーテープ交換に挑戦します!

どれも初めてということで、バーテープについて少しだけ紹介をしていきたいと思います。

 

まず、バーテープを変えるとどんなイイことがあるのか?

それは、単純にグリップ力が良くなったり、クッション性が向上して疲れにくくなったりするのはもちろんのことですが、それ以上に見た目がさらにカッコよくなり、自転車に乗るモチベーションが上がります!

カッコいい愛車で色んなところを走りたいと思うようになり、今までよりもさらに自転車を大切に扱うようになる・・・そんな効果があるのだと思っています。(※個人差があります)

 

今回、なぜ交換するに至ったのか?

それは、昨年10月に落車した際にバーテープがボロボロに破れてしまい、今までずっと破れたままの状態だったのです。

破れたままの状態でイベント・レースに出るのはみっともないと思い、シーズンが始まる前に交換しようと決めていたのでした。

ちなみに、交換前の破れた状態はこちら。f:id:ikarugasan:20170302073024j:image落車で破れたのは下ハンの部分で、ブラケット部が破れているのはただ単にずっと同じポジションで乗り続けて破れているだけなのですけどね。

 

さてさて、初めてのバーテープ交換ということで、手順を解説していこうと思います!

まずはブラケットフードをめくります。f:id:ikarugasan:20170302073433j:image

次にバーテープを剥がしていきましょう。f:id:ikarugasan:20170302073741j:image

剥がし終えたら、ハンドルについているバーテープの細かい残りカス(?)をキレイに取り除きます。f:id:ikarugasan:20170302073948j:imageこれが残っていると新しく貼るバーテープの粘着が落ちたり、新しく貼ったバーテープが分厚くなったり、重量増(微々たるものですが・・・)になったりするので取り除くことをオススメします。

次にいよいよバーテープを巻いていくのですが、この時バーテープを買った時の箱に同梱されているエンドキャップ(メーカーによっては同梱されていないかも?)を取り出し、ハンドルのエンドにちゃんと付くかどうかを確認しておきます。f:id:ikarugasan:20170302074236j:imageエンドキャップがハンドルに付かないと全く意味がありませんからね。

既存のエンドキャップを使う場合はそのまま流用でOKです。

(今回自分はスパカズのエンドキャップを新たに付けたかったのでこの作業をしています。)

・・・が、このスパカズのエンドキャップ・・・スカスカで付けても落ちてきてしまう∑(°д° )!!!!!

頭にある六角ネジを回すことでエンドキャップの内側が広がり、ハンドルに固定される仕組みになっているのですが・・・MAXまで広げてもスカスカなのである(TдT)f:id:ikarugasan:20170302074752j:image

これは困った・・・。

しかし、すぐさまあるアイデアを思いつく。

ビニールテープを巻いて、厚みを増やそう!!f:id:ikarugasan:20170302222433j:image名付けて、「ビニールテープを巻いてエンドキャップを固定できるようにしちゃおう作戦」!!

 

その結果・・・・・・

 

巻きすぎた(笑)(・∀・;)f:id:ikarugasan:20170302222518j:imageグチャってなっちゃってます。

 

もう少し巻く量を減らし、ビニールテープを合計2周させると適切な厚みになることを発見し、再チャレンジ。

すると、いい感じにハマりました!(^o^)/f:id:ikarugasan:20170303072317j:image落ちないのか?と気になる方もいらっしゃると思いますが、これ・・・全然落ちてきません!

ビニールテープの粘着面ではない方の面がハンドルの内側と当たり、丁度いい厚みと高い摩擦抵抗(?)のおかげでずり落ちてこない状態になったみたいです。エンドキャップを強く引っ張りだそうとしても、全然出てきません。かなりの力でジグザグに引っ張るとようやくちょっとずれ出してくるレベルでした。これならバッチリいけそうです!

 

エンドキャップがハマることを確認したら、いよいよバーテープの巻き巻き作業に入ります。
まずはバーテープの裏にある粘着部を出すために白い防護テープを剥がしましょう。f:id:ikarugasan:20170303072857j:image

お次はエンドキャップを少し緩めてスキマを開け、そのスキマにバーテープの最初の部分を1周噛ませます。

こんな感じに。f:id:ikarugasan:20170303073305j:image正直ここが一番苦戦しました・・・。

エンドキャップにバーテープを噛ませるのはなかなかコツがいるようで、簡単にはいきませんでした。

巻く側とは反対側の部分を少し切って巻きやすくしたりして、なんとかエンドキャップに噛ませたら、あとは常にバーテープにテンションをかけ、ピンピンに張った状態で巻いていきます。

シフトレバーの部分もフードを戻した時にハンドルや金属部分が露出しないようにキッチリと巻き、フラット部をステム側に向かって巻き巻き。

いい感じのところまできたらハサミでカットし、ビニールテープで末端処理して完了です。

末端用のビニールテープがバーテープを買った箱の中に一緒に入っていましたが、黒の方が個人的に好きなので青のコイツは使わずにとっておきました。f:id:ikarugasan:20170303074246j:image

細かい間隔で巻きすぎると末端まで足りなくなります。逆に大雑把に巻きすぎても余裕が生まれます。

自分は既に巻いたところの1/2の部分の上から次を巻くようにしていったらいい感じの長さになりました。

そうして両側のバーテープ取り付けが完了!!f:id:ikarugasan:20170303074056j:image

ホイールステッカーに続き、バーテープまでも好みの配色となりました。f:id:ikarugasan:20170303074408j:imageモチベーション?そりゃもう最高です(^p^)

 

バーテープの握った感触としては・・・グリップがスゴく効きます。なんかこう、粘っこいなぁと感じられてしまうレベル。(笑)

さらに、前のバーテープよりも厚みが増していて、クッション性も良くなってます。触るとぷにぷにしている感じ。

長時間のライドでも疲れにくくなりそうな気がしました。

以上、簡易インプレでした(;´^_^`)

 

ちなみに、このスパカズのバーテープ、昨年までのプロチーム・ティンコフのバイクにも使われていました。

つまり、サガンも使っていたバーテープということになります。

そうやって聞くと、なんだか使いたくなっちゃいますね。(笑)

 

 

こうして、ホイールステッカーとバーテープを新しく取り付け、シーズンに向けた機材の準備は整いました。

 

あとは、己の体を鍛えるのみ!

ヒルクライムもまだまだ頑張ります。

 

 

 

そういえば・・・グランフォンド東濃(グランフォンドコース)エントリー完了しました。

今年は根ノ上高原カットが少しショックですが、毎年好みの山岳コースなので楽しみです。

 

そして、富士ヒルクライムや乗鞍もエントリーが始まりましたが・・・

 

・・・・・・

 

今年は両方とも出ません!

 

もちろん、最初は出るつもりでいて、昨年も「来年こそリベンジ!」と大きな目標を掲げていたのですが・・・諸事情により、キャンセルすることにしました(;´^_^`)

諸事情といっても、資金問題やら宿問題やら色々と事情があり・・・今回参加見送りとしました。

富士ヒルでは、あれほど「来年こそシルバー!」と言っていたというのに、期待を裏切るようで申し訳ないですね(^^;)

まあ、来年になったらまた出るかもしれませんので、シルバーはその時にとっておくことにします。

 

 

今後のイベントレース参戦予定としては・・・

3月・・・びわ湖1周ロングライド、菰野HC

4月・・・伊吹山HC、ザ ピークス

5月・・・佐渡ロングライド、グランフォンド東濃

こんな感じになってます(笑)

 

6月以降の参加イベントはまだどうしようか未定。

 

 

 

ということで、今回はおしまい。

それではまた!

カミハギサイクル サタデーライド!

2/18(土)はカミハギサイクルのサタデーライドに参加してきました。f:id:ikarugasan:20170221072120j:image

参加するのは今回が初めて。 

特に深い意味はないのですが(前から参加したかったという理由でもなければ、カミハギが自転車購入店というわけでもありません・・・)

ショウスケさんが参加するとのことだったので参加してきました。

8:00にショップをスタートすると聞いていたので7:00ちょいに家を出て7:30過ぎくらいにショップ到着。f:id:ikarugasan:20170221072612j:image流石に早すぎるのか、まだ一人しかいませんでした(;´^_^`)

待っている間、会話を交わして時間を潰します。

神奈川からこっちに引っ越してきたばっかなんだ、へぇ~・・・。

と、しばらくするとほかの参加者も続々と集まってきました。
f:id:ikarugasan:20170221072856j:imagef:id:ikarugasan:20170221072924j:imagef:id:ikarugasan:20170221072945j:image

一緒に参加予定だったショウスケさんとも無事合流。

お!今日がニューバイクデビューの日ですか!f:id:ikarugasan:20170221073058j:image

これでビワイチされたら、ひとたまりもありませんぞ・・・((((;゚Д゚)))))))

ある程度の人数が集まり、出発予定の時間になったらスタート前の説明会が行われます。

今回の参加人数は約10名ちょい。このうち、初参加は自分とショウスケさんと他の方2名の計4名。

初参加の方には手信号や集団走行時の注意点に関する説明があります。

こういったショップが主催するライドは初心者にも安心ですね!

今日のコースは岐阜県可児市にある湯の花アイランドというところまで往復するコースらしい。

行ったことがないのでそれなりに楽しみです。

大体午前中に走り終えられるコースだそうで、昼から用事がある方にはオススメですね。

そう、自分のように昼から用事がある人にとっては・・・。

・・・え?太字?

特に深い意味はありませんよ。

ちょっととある申し込みを昼から行うだけです。

 

さてさて、早速スタートです。

まずは犬山方面を目指して走り出します。

今井まではショップの担当者が先頭を引いてくれます。f:id:ikarugasan:20170221074508j:image

ペースは初心者にも優しい27km/h前後で巡航。

今回の参加者の中には常連さんもいらっしゃるようで、そういった方はコースも把握しており、どんどん先へ行っちゃいます。

入鹿池の南にある小さな峠(山?)では、各自のペースでということでフリー走行となるが、後ろからショウスケさんの物凄いプレッシャーを感じます・・・。

・・・やはり!!

後ろからショウスケさんが飛び出してきました!!

すぐさま反応し、ケイデンスを130rpmと鬼のように上げて追撃体制に入ります。

この山は一旦平坦を挟む。そこまで背後に食らいつくことが出来れば・・・!

そうして作戦通り、二度目の登り坂で引き離しにかかり、見事先頭で峠を通過(^-^)/

ショウスケさん、やはりニューバイクで登りは不利だなぁと言っておられました。

確かにエアロロードでは重量面で不利なのかもしれませんね。

 

入鹿池を通り過ぎて今井の休憩ポイントで休憩~。f:id:ikarugasan:20170221221451j:image

トイレに行きたかったが、トイレは近くにないらしい。ここはガマンすることに。

 

再スタート。ここから名も無き小さな峠?を登ります。f:id:ikarugasan:20170221221622j:image

ちなみに後ろはこんな感じです!f:id:ikarugasan:20170221221715j:image

峠を登っていくが、先ほどの先頭集団の方々がバビューンと抜いていきます。

ショウスケさんが少し間を開けてから追撃体制に入るようなので自分もそれに便乗して付いていきます。

かなりの強度での登りが始まり、心拍も軽く190bpm近くまで上がってしまいます。

峠が終わって下りが始まり、下りカーブをいくつか抜けたら見晴らしの良いド平坦が目の前に現れます。

ここからはショウスケさん得意の鬼引きが始まります(笑)

自分も必死に食らいつき、爆走していると・・・気がついたら残っているのが自分とショウスケさんと他の方1人だけという、3人だけの状態に(;´^_^`)

3人でローテしながら凄まじいパワーで直線を巡航します。

自分も先頭に立って鬼引き。心拍は193bpmくらいまで上がったかなぁ。

そんな感じですごい速度で走っていると、とうとうショウスケさんと自分の2人だけの状態になってしまい、このままでは道が分からなくなるということで後続を待つことにします。

後続と合流して、少し落ち着いたペースで走行。

予定していた次なる補給ポイントの湯の花アイランドに到着です!f:id:ikarugasan:20170222072347j:image

自転車を置いてお店の中へ~。f:id:ikarugasan:20170222072414j:image

ランチやモーニング、色々選べました。

今回はホットケーキにしよう!f:id:ikarugasan:20170222072441j:image甘いものサイコーです♪

 

食事中、メイシーノさんからLINEが!

 

いまどこですか?と。

途中から合流したいとのことだった。

 

多分通るであろう場所を伝え、食事を終えて帰路につきます。

 

犬山を走り抜ける途中で、道の反対側に見覚えのあるサイクリストを発見する。

 

・・・あれは!メイシーノさん!(^-^)/

 

自分はショップの担当者に「今の人も参加で!」と伝え、メイシーノさんはサタデーライドトレインに無事合流できたようです。

 

その後、サタデーライドトレインは速度の違いで前と後ろに分断され、自分は高速列車の前トレインに乗車。

行きの時とまではいかないが、そこそこの強度で走行します。

 

川沿いの道を走りますが、一時停止がひたすら出てきて、インターバルトレーニングになっていましたね(;´^_^`)

 

そうして、お昼前といういい時間にショップへ帰ってきました!f:id:ikarugasan:20170222073452j:image

サタデーライド、なかなか面白かったです。

ショップ主催のライドは、いろんな人と知り合えるのが良いところですよね♪

 

さてさて、メイシーノさんもショップに到着したところで、お昼からある申し込みを行います。

その申し込みとは何なのか・・・。

                     \ デデ-ン !! /
f:id:ikarugasan:20170222073902j:image

「カミハギで行く  佐渡ロングライド2017参戦ツアー!」

こちらに申し込みます!!

つまり、今年は佐渡ロングライドに出ます!!

実を言うとつい最近まで今年の佐渡ロングライドも仕事の日と被っていて出れない状況だったのです。(去年も仕事で出れませんでした)

しかし、その仕事が別の日に移ったことがつい最近判明し、イベントに出場可能となったため、急遽エントリーすることにしたのです!

 

この参戦ツアーはカミハギサイクルが主催する佐渡ロングライドに出るためのツアーで、申し込みすれば書いてある通り移動手段から宿まで全ておさえておいてくれるという夢のようなツアーなのです。

一昨年佐渡ロングライドに参加した時は輪行で行きましたが、その時にかかった費用と今回の申し込み料金がほとんど変わらなかったため、同じような料金でバスに乗ってるだけで会場まで行けるというところが便利だと思いツアー参戦を決めました。

もともとはメイシーノさんからツアーで出ましょうという話が来ていて、それで悩んだ末に2人でツアーに出ることにしました。

 

今回サタデーライドでメイシーノさんが途中から参戦したのも、このツアーへの申し込みを済ませる為だったのです!!

 

申し込みはカミハギサイクルで申込用紙に記入することで行えます。

エントリー料を含めての支払いも可能ですし、エントリー料だけ別で払っておいてツアーの料金だけ支払う形でもOKです。

料金は4月末までに渡してもらえればいいですよとのこと。なんてありがたい。

 

ツアーには一応定員が27名と決められているようでしたが、電話で確認したところ空きがまだ数名あるということだったので素早く申し込みを行いました。(メイシーノさん電話確認ありがとうございます!! m(_ _)m)

 

さて、カミハギでツアー申し込みを済ませ、午後からはどうしよう?という話になり、これから雨沢峠へ行きましょうと提案。

快く受け入れてくれたのでこれから2人で雨沢峠目指して出発~!f:id:ikarugasan:20170222074430j:image

しばらく町中を走行し、スタート地点へ。f:id:ikarugasan:20170222181430j:image

今回は菰野HCの練習ということで、個人TTはせずになるべくメイシーノさんに離されぬよう走ろうと思います。(メイシーノさんが先頭でヒルクライムします)

相当キツい練習になることが予想されますが、これも自分のレベルアップのため。

キツイのは覚悟の上で練習します!

 

さぁ、早速雨沢峠スタート。

状況からしてフレッシュな状態のメイシーノさんに既に足を使いすぎている自分が敵うはずもありません・・・。

 

最初の平坦はなんとかついていける。

が、勾配が上がり始めると、途端に足が回らなくなり、かなり限界が近い状態・・・。

高架下の9%坂のすぐ手前のところで、とうとうちぎられてしまった。

お互いフレッシュな状態でもほとんど勝てる見込みがないというのに、さらに不利な状態で挑んだとしてもそれは無謀な挑戦なだけだったのだ。

 

・・・しかし、ちぎられてもすぐに切り替え、今残されている力で最速で峠を登ることを決意。

まだヒルクライムは終わっていない!

 

上がりきった心拍を一旦落とし、いつものTTペースに切り替える。

 

なんとかメイシーノさんがちらちらと前方に見える距離を保つ。

・・・が、森林区間に入ったあたりでもう足が限界のようで、インナーローでも踏めなくなる(´×_×`)

 

足が回らなくなると上体の力を使って踏もうとするようになり、フォームが乱れ始めてしまう。これはあまりよくない。

 

でも、そうしないと坂を進んでいかないため、やむを得ず上体を使っていく・・・。

 

こうしてへろへろになりながらもなんとかゴール。f:id:ikarugasan:20170223204706j:imagef:id:ikarugasan:20170223204720j:image

最後はいつものゴールスプリントをする力すら余っていなかった。

一応測っておいたタイムはというと21:28。ベストよりも3分くらい遅れている。

 

さすがはメイシーノさん、坂は安定の速さでした!f:id:ikarugasan:20170223205313j:image

頂上にて、メイシーノさんは実際のところ坂は好きなのか?といった色々な話をしてちょっと休憩。

 

少し休んだら、冷えてくる前にダウンヒル開始です。

 

トラウマの場所はゆっくり、ゆ~っくり下ります(;´^_^`)
f:id:ikarugasan:20170223204940j:imagef:id:ikarugasan:20170223204906j:image(昨年10月にここで落車経験があるのです・・・)

 

そしてダウンヒルを終え、帰りにせとしなのサイクルへ寄っていきます。f:id:ikarugasan:20170223205228j:image

ここへ来たのはほかでもない。レッドウインドの様子を見に来たのである。

午前のサタデーライド中に、せとしなのサイクルさんよりホイールステッカー取り付け完了の連絡があったので、どんな風に仕上がっているのか確かめたかったのです。

 

早速店内へ。

あっ!!あそこにぶら下がっているのは!!f:id:ikarugasan:20170223205736j:image真っ赤なフルクラムの2つのホイールバック。

あれは紛れもなくikarugaのレッドウインドが入ったホイールバックである!!

お店の方にちょっと見てみていいですかと伝え、見せてもらうことに。

するとそこには・・・!!!!

 

おおおおおおぉぉ!!(≧∇≦)

 

・・・

 

・・・え?写真はないのかだって?

 

すみません、あまりのカッコよさに写真を撮るのを忘れてしまいました(笑)

 

でもご安心ください。記事の最後に家で撮った写真をちゃんと載せますから!(;´^_^`)

 

そうして新たに進化したレッドウインドを目の当たりにし、興奮が抑えきれない状態ではありますが、とりあえずいま回収するのは不可能なので一旦家に帰ってからまた取りに来ることにします(;'-' )

 

お店を出る時せとしなのサイクルのマスコットキャラクター?であるせとしなのちゃんのチョコを貰った。f:id:ikarugasan:20170223210533j:image一応バレンタインで貰ったチョコの数にカウントしていいそうな。

 

そして店を出て帰路の途中でメイシーノさんと別れ、帰宅してすぐさま車で家を出てせとしなのサイクルへ再びやってきました。f:id:ikarugasan:20170223210326j:image

しっかり料金を払って無事回収!f:id:ikarugasan:20170223210755j:imageなんか+αの小包みも一緒にありますが・・・これも後に明かされます!

 

帰宅して早速開封です!!

 

・・・ジャジャン!!!

f:id:ikarugasan:20170224075104j:imageレッドウインドとフルクラムの文字がスカイブルーの色になって帰ってきました!!  f:id:ikarugasan:20170224075620j:image

 

さらに、新しいバーテープもシナサイで買ってきました!!f:id:ikarugasan:20170224075321j:image

 

 

次回はホイールステッカーと新バーテープ紹介の記事になります!

お楽しみに♪

 

【今日の記録】

走行距離・・・120.59
走行時間・・・4:57:14
平均速度・・・24.34
最高速度・・・55.12
平均ケイデンス・・・82
最大ケイデンス・・・132
平均パワー・・・101
最大パワー・・・565
平均心拍・・・154
最大心拍・・・193
累積標高・・・1039
最高標高・・・568
最大勾配・・・9

ヒルクライムレースに向けて(個人的考察)

※今回は大量の文章がアナタに襲いかかります!!!

ご注意を!!!

 

この土日、またしても走れませんでした・・・。

日曜に山へ行くはずが、土曜になぜかたくさん雪が降り、凍結が怖かったのでやむを得ず中止に・・・。

 

なので、日曜は代わりに家でローラーをしていました。

今回はメニューとか考えずに気ままにローラーに乗ります。

気の向くままに強度を上げていき・・・心拍数は170・・・180・・・190・・・!

どんどんヒートアップしていき、最終的に全力フルもがき。

その時の最大心拍はなんと203bpmにまで達しました(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170213073212j:image

 

・・・って、そんないつもの追い込んだ話は置いといて、今回はタイトルにもあるようにヒルクライムレースに向けて、「ヒルクライムで早くなるための要素は何か?」というテーマについて個人的に考察してみようかなと思います。

※本当に個人的な内容になります。必ずしも万人受けするような内容ではなかったり、理論的に正しい内容ではなかったりする可能性がありますので鵜呑みにしないように!!!!

 

まずは自分が今までコレをやったことで峠のタイムが上がった!というものを書いていきます。

①前乗りの習得

②シューズ&ペダルをSPDSPD-SLへ交換

③正しいクリート位置への調整

④チェーンの交換

⑤ホイールの交換

心拍計導入によるペース配分の上達

⑦正しい呼吸法の習得

引き足の習得

⑨軽量化

ずらっと書いてみましたが、意外とたくさんありますね。

一応、タイムへの影響度が高い順番(タイムの良くなった度合いが高い順番)で書いています。

個人的にはこれらの要素が非常に大切であると考えています。

それでは各項目について説明していきましょう。

 

 【① 前乗りの習得】

山を登る上で、前乗りは個人的に最も簡単に早くなれる方法だと思っています。

前乗りはその名の通り、いつもよりもサドルの先端に座って乗る乗り方なのですが、これをすることでペダルに体重を乗せられるようになり、より大きな出力を出すことができるようになると思っています。

前乗りじゃなくても早いという人はよく分かりませんが、前乗りをしてなくてタイムがなかなか上がらないという人は試してみる価値はあるかもしれません。

自分はこの乗り方を二ノ瀬を登っている途中で閃き、導入したところ雨沢峠も二ノ瀬峠も大幅にタイム更新できた記憶があります。

 

ただし、この乗り方にはデメリットがあります。

まず、前のめりな乗り方であるため、主に大腿四頭筋を稼働させることとなります。

するとどうなるのかというと、筋肉が長持ちしません(;´^_^`)

一つの峠のタイムアタック程度なら全然問題ないと思いますが、アップダウンの激しい山岳ロングコースを走る場合は少しだけ不利になるかも・・・。

そしてもう一つ。

前乗りはサドルの先端に座ることになるため、自分のお尻に適したサドルでないと自分のお尻が大変なことになる可能性があります。

自分はismの穴あきサドルを導入したことでこの問題は解決しております。

サドルを変える前はどうだったかというと、もちろん圧迫されていたので血行が悪くなり、体にあまりよろしくない痛みが出ていました・・・。

そんな状態で何年も乗り続けることを考えると・・・あとはご想像にお任せします(;´^_^`)

 

デメリットである筋肉が長持ちしないという点について、なんとか克服する術がないか自分なりに考えてみました。

そこで思いついたのが、持久筋であるハムストリングスを使って山を登るという方法。

この方法ならば、筋肉が長持ちするので過酷な山岳ロングコースでも最後まで力強く走ることが出来るのでは?と思い、ハムを使った峠のTTを何度かやってみました・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・がしかし、筋肉の使い方が悪いのか、毎回タイムが確実に悪くなってしまいます。(具体的にいうと、雨沢峠のタイムにおいて、前乗りでTTをすると20分切れるところが、ハムを使うと20~22分くらいかかってしまいます)

ハムを使ったペダリングで峠のTTをしようとすると、終盤付近で心拍が全然上がらず、出力が出せなくなるのです・・・。

単純にペダリングの仕方が悪いとも考えられますが、今の時点ではハムを使ったヒルクライムは自分には適していないということが判明しています・・・。(練習すればいずれ正しく回せるようになり、前よりも早く登れるようになる可能性もなくはありません。)

そのため、色々試行錯誤した結果、今後も自分には前乗りでヒルクライムするのが一番合っているのでは、という結論で落ち着きました。

 

実際のところ正解はどうなのでしょうか。

「前乗りで大腿四頭筋を使ったヒルクライム」は本当に正解なのでしょうかね?

もちろん、人それぞれ適した乗り方というのは千差万別。一概に正解があるとはいえませんが・・・。

 

 

【② シューズ&ペダルをSPDSPD-SLに交換】

SPD-SL化をしたことでもタイムが大幅に良くなりました。

ただ、この時は低グレードの機材から一気にハイエンドモデルのものへと交換しているため、グレードアップの幅が大きかったのも一因しています。

具体的には、ペダルは片面フラット・片面SPDのペダルから105のSPD-SLペダルに変え、シューズはSPD用のエントリー向けモデルからSPD-SL用のハイエンドモデルに変えております。

早くなった要因はそれだけではなく、SPDSPD-SLそれぞれの特徴であるで踏むところが変わったのもあると思います。

SPDクリートが点でしかないため、力の伝わる面積も小さいです。それに対して、SPD-SLはクリートの面積が大きく、力が大きく伝わるのでは、と思っています。

また、シューズのソールも大事で、SPD-SL化したことでシューズのソールがカーボンとなり、優れた剛性により力の伝達性能がさらに向上したというのもあると思います。(あとはシマノシューズの技術であるダイナラストとかその他諸々・・・)

ちなみにシマノSPD-SLにはクリートが三色ありますが、色を変えたとしても峠のタイム短縮にはあまり影響が無いと思っています。(例えば黄色から青、赤に変えた・・・など。)

自分は当初黄色を使っていましたが、途中から赤色に変えました。

理由は遊びがあるとペダリングしにくい感触があったので赤色にしました。

赤色だとガッチリホールドされ、個人的には好みの感触なのです・・・!

(※ペダリングがあまり安定しない状態でむやみに赤色に変えたりするとヒザを痛める可能性があるので注意です)

 

【③ 正しいクリート位置への調整】

これは自分でも驚きました。クリート位置を正しい位置に調整することでもタイムを大幅に短縮することができました。

正しいクリート位置を見つけるきっかけになったのは今のシューズをカスタムフィットしてもらっている最中、店員さんと交わした会話の中から・・・。

その時、クリートを交換したらまた同じ位置に頑張って付けないといけなくなる・・・というような会話をしていました。

そこで店員さんから「クリート交換する度に、クリート位置を少し変えてみて、今までよりも良い位置を探ってみては?」というアドバイスをもらったのです。

後日そのアドバイスを生かし、クリート位置を思いっきり後ろへ持っていってみたのです。

これがビックリするくらいハマって、平坦でも大幅に出力が上がっているのが感じられたのです。

その出力UPというのは峠のTTでもしっかりと効果が表れており、二ノ瀬のベストタイムを約1分30秒ほど縮めた記憶があります。

 

クリート位置を思いっきり後ろへ持っていったと書きましたが、そうするとペダルにクリートをはめたとき、シューズは一気に前へ突き出ることになります。

出力UPにつながった要因としては、このシューズが前に出たことと、前述した前乗りという乗り方がマッチして出力が上がったのではと考えています。

(詳しく書くと、前乗りの状態でシューズが前へ突き出ると、さらに踏みやすくなって結果的に出力が向上したのでは?と考えています)

 

クリート位置を調整するだけで、一気に踏みやすくなるポジションとなることがあります。

みなさんもぜひ色々試してみてはいかがでしょうか。

 

【④ チェーンの交換】

チェーンは駆動系で最も重要なパーツのひとつ。

ひたすら走っていると次第にチェーンは伸びていき、最悪の場合破断するといいます。

チェーンが伸びるということは、力の伝達性能が落ち、結果的に反応性が悪くなります。つまるところ、チェーンが伸びると加速力が低下するのです。

普通のロングライドとかであればチェーンの伸びはそこまで大きな影響は出ませんが、峠のTTとなると話は別。

ヒルクライムでは加速力が高いほど(反応性が良いほど)有利であるため、チェーンの伸びによる反応性低下はタイムに著しく影響を及ぼします。

最近の自分がまさにそれで、チェーンが伸び伸びになってしまい、ヒルクライムをすると後輪に重りがついているんじゃないかと錯覚してしまうほどに反応性が悪くなっておりました。

こういう時はチェーンを交換するのが一番。

チェーンを交換することで反応性が大きく向上し、最大限のパフォーマンスを発揮できるようになります。

昔赤いメリダをメインで乗っていた頃、チェーンを交換しただけで雨沢峠のタイムを約1分以上短縮できたこともあるくらいです。

レース前等は特にチェーン交換を試してみると良いかもしれません。

 

【⑤ ホイールの交換】

ホイールもとても大事。軽いホイールほどヒルクライムでは有利になります。代表的なクリンチャーホイールとしてはフルクラムのレーシングゼロとかシマノのWH9000(WH9100)-C24とか。

自分の場合、前後で2.1kgほどある鉄ゲタからフルクラム レーシングクアトロ(約1.7kg)に変えた時に最もホイールを変えた時の恩恵を感じました。

また、最近だとレーシング3からキシリウムSLSに変えた時にもホイールのグレードアップの恩恵を感じました。

やはり軽くて剛性のあるホイールほど山が早く登れます。

(レーシングクアトロ→レーシング3に変えた時はどうだったかというと、正直どちらも同じであると感じました(;´^_^`))

 

ちなみにホイール重量とよく言われますが、実際にヒルクライムで大きく影響してくるのはホイール重量ではなくリム重量。

直接転がる部分である外周部が軽いほど、ヒルクライムでは有利になります。

その点では、ディープリムだとどうしてもリム重量が重くなってしまうので不利になってしまうんですよね。。。(;´^_^`)

(個人的にはディープリムの高い剛性によって重量の問題もお構い無しに登っていけちゃうんじゃないかなと思ってますけどね(笑))

 

【⑥ 心拍計導入によるペース配分の上達】

山を最速で登るにはペース配分が極めて重要です。

心拍計を導入することで、ペース配分ができるようになり、今の自分のレベルにおいて最大限のパフォーマンスが発揮できるようになりました。

ヒルクライムは一定ペースを維持して走っていく競技。

そのペース配分の指標となるのが心拍数であり、「現在の心拍数だとあと何分くらい持つかな?」というのが分かるようになるのです。

これは直接足の速さには影響せず、どちらかというと最大限のパフォーマンスを発揮するための要素といえます。

 

【⑦ 正しい呼吸法の習得】

これも心拍計導入の話と似たような要素で、直接足の速さには影響しません。パフォーマンス向上系の要素です。

正しい呼吸法とは、息を大きく吐いて大きく吸う、ただそれだけのことをいってます。

ぜえぜえと小刻みで苦しい呼吸をするよりも、大きく息を吐いて大きく息を吸う方が、酸素の摂取量が増えて結果的に自身のパフォーマンス向上に繋がるのです。

コツはとにかく大きく息を吐くこと。

息を吐けば、自然と空気が入ってきます。なので、意識するのは吐く時だけ。

ヒルクライムに限らず、強度が上がって心拍数が上がった際には自分はいつもこれを意識しています。

 

【⑧ 引き足の習得】

自分は引き足信者なので引き足は特に重要だと思ってます。

 

ヒルクライムをする時は、重力に逆らって走っていますよね。

そんな中、少しでも足を止めたらどうなるでしょうか。

答えはわかりきっていますが、すぐに止まってしまいます。

それは、地球の重力と自分の体重によって大きなブレーキがかかり止まってしまうのです。

 

ペダリング時において、引き足を使えていなかったとしたら、その間はどうなるでしょうか。

引き足が使えていない間は進行方向へかかる力が失われ、ブレーキがかかり、減速してしまいます。

引き足がうまく使えてない状態でペダリングをするとどうなるのかというと、減速→加速→減速→加速・・・を繰り返すこととなり、加速には余分に力を使うため、通常よりも疲れやすくなるのです。

逆に引き足が使えている場合だと、減速することなく常に一定の力を加え続けることができ、ロスが少なく効率良く登ることができます。

イメージとしては、ペダリング時に360°、常に力が加え続けられている・・・そんなイメージでしょうか。(力の加わらない上死点・下死点はもちろん存在するのですが)

 

引き足が使えるようになるには、片足ペダリングといったトレーニングが必要だと思います。

自分はビンディングペダルに変えた当初は、せっかくビンディングに変えたというのに踏むペダリングしかできなかったため、せっかくの引き足が全く使えていない状態でした。

そこから、片足ペダリングなどの練習を積み、意識的に引き足を使うようにすることで自然と今の360°ペダリングができるようになりました。

 

ビンディングに変えたはいいけどうまく引き足が使えてない気がする・・・という方には、片足ペダリングがぜひおすすめです。

その効果はネットで調べると賛否両論ありますが、練習すれば自然と使えるようになるはずですので頑張って練習してみてください。

目標は片足だけのペダリングで、加減速なくスムーズな走行ができること!(自分も最初はまずはそれを目指してました)

 

【⑨ 軽量化】

ヒルクライムにおいて、軽量なものの方が有利だという話は周知の事実。

その軽量化が、なぜ一番最後に挙がったのか。

みなさん疑問を抱いている事かと思います・・・。

もちろん、軽量化は大事ですよ。タイムにも大きく影響します。理論上は・・・。

 

さて、一番最後に軽量化が挙がったその理由。

それは、軽量化の効果が自分の場合あまり感じられなかったからなのです(;´^_^`)

これは身体的な意味でも機材的な意味でもあります。

まずは身体的な意味。

実は自分、昔から痩せ型体型で、食べても食べても太らない体質でした。(正反対の体質の方には大変申し訳ないです・・・)

そのため、ヒルクライムでは自分の体重を落とすべし!とよく言われる減量が、自分の場合、既に減量が完了しているのです・・・(´ヮ`;)

そして機材的な面。

それは、赤色のメリダから青色のメリダへ変えた時のこと。

この時、重量としてはおよそ9.8kgから8.3kgまで軽量化されていて、ニューバイクということもあり確実に峠のタイムも良くなるだろうと思っていた。

・・・が、結局赤メリダの頃とほとんど変わらない結果になってしまいました・・・(゜Д゜)

 

・・・そんな経緯から、個人的には軽量化の効果はあまり感じられたことがなかったのです・・・orz

 

 

 

ということで各項目について詳しく説明してみました。

最初の方にも書きましたが、これらはあくまでも個人的な考察の話。

すべての人にこれが当てはまるとは限りません!

人によって得意不得意があるし、その人にはその人なりの乗り方があるはずです。

自分が書いたこれらの内容は、本当に参考程度に留めておいて頂けると幸いです。

 

 

ライドの記事ではなく、こういった考察ネタを今回珍しくやってみましたが、どうも文章ばかりになってしまって面白みに欠けますね(;´^_^`)

まあ、今回は自分のメモ用という意味もあるのでコレはコレでヨシということで。

 

それでは、また。(長文失礼しましたm(_ _)m)