ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

一宮競輪場で第2回ファミリートラックフェスティバル!

10/7(土)は一宮競輪場で開催されたファミリートラックフェスティバルへ行ってきました。f:id:ikarugasan:20171010071844j:image

これは去年から始まった、競輪場を自分の自転車で走ることができる珍しいイベントです。

参加種目には1kmTT、ケイリン、メリーモアクロウ、シクロクロスなど、いくつか種類があって、自分が参加したのは1kmTT、ケイリン、メリーモアクロウの3種目。

参加費は5000円とそれなりにお手頃価格でした。

 

参加に至った経緯はアディさんから自分向きの種目があるよと誘われたのがきっかけ。

ブログメンバーの中では自分の脚質はどうもスプリンター寄りらしく、ケイリンといったトラック種目で活躍ができるかも・・・という理由もあるのだが、一番の本命種目はメリーモアクロウという珍種目。

競技の詳しい説明はあとでしますが、この種目は日本初開催と言われるくらいマイナーなトラック種目。

簡単に言うとスタンディング力とスプリント力の両方が試される種目で、どちらも得意分野ということで自分向き・・・という訳なのです。(^_^;)

 

朝は7:00から開門。

6:00に家を出て1時間くらいで一宮競輪場に到着。f:id:ikarugasan:20171010072613j:imagef:id:ikarugasan:20171010072650j:image

初めて競輪場に来ました!f:id:ikarugasan:20171010072849j:image

待機所のようなところに行くと、たて輪ブースが展開されていました。f:id:ikarugasan:20171010073017j:image

アディさんとも早速お会いできました。おはようございます!

競技開始の前に試走ができるのですが、始まるまでまだかなり時間があるようなのでそのへんをぶらぶらして時間を潰します。

たて輪ブースに重量測定器が置いてあったので愛車の気になる重さを測ってみます。

まずはボトルに水が入っていてツールボトルや携帯ポンプ等を装備した普段の重量。f:id:ikarugasan:20171011221022j:image約9.8kg!

続いてボトルケージを外し、ボトル等がなくなった最軽量の状態。(ホイールはレッドウインド)f:id:ikarugasan:20171011221204j:image8.4kg!

完成車(ペダル無し)の状態で公称8.3kgなので、まあ妥当な数値。

極端な軽量化などは行ってませんからね。サドルも300g以上となかなかの重量のものを使ってますし。

 

受付を済ませていなかったので受付を済ませます。

番号のついたヘルメットカバーが入ってました。f:id:ikarugasan:20171011221255j:image空気抵抗が少なそう。なかなかいいかも!

気がついたら試走が開始されていたようなので、自分らも早速試走に行きます。f:id:ikarugasan:20171011221347j:image

初めてバンクを走ってみた感想。

かなり傾斜のついたところを走るので、純粋に怖い

周りの人は走り慣れているのか、普通に上の方を平気で走っていました。

それを見て、普通に走っても倒れることはないんだなと自分に言い聞かせ、勇気を持って上の方を走ってみると・・・意外と簡単にバンクを走ることが出来ました。

思い切って速度を上げてみたりダンシングをしたりと色々試してみますが、思ったよりも普通に走行できるみたいです。

ある程度走り回ったら1kmTTを想定して少し負荷を上げて走行します。

そうして満足するまで走ったら時間が来て試走終了。

試走が終わったら開会式です。f:id:ikarugasan:20171011221436j:image

挨拶が終わると、早速1kmTTの競技が開始。

スタートリストを見てみると、ヘルメットの番号通りになっているらしく、まさかの9番目。アディさんに至ってはなんと5番目である。(全体の参加人数は60人くらいだったかと思います)

噂によると、申し込みを行った順番に番号が割り振られているんだとかいないんだとか・・・。

とりあえず、先に走った人を見て参考にする作戦は通用しないことが分かった。(笑)

ぶっつけ本番で頑張ろう・・・(;´^_^`)

 

スタート位置は待機所とは反対側。

戦地へと赴くアディさん・・・とたて輪の店長さん。f:id:ikarugasan:20171011221606j:image

1kmTTに限らず、今大会でビックリなのが、練習なしでいきなり発送機を使うということ。

発送機とは、競輪のスタート待ちの際にバイクを倒れない状態でセットしておく機械のことである。

発送機から出走するには、体重移動でバイクを前に持っていけば簡単に出走できるらしいのですが、使ったこともない初心者がいきなりぶっつけ本番で発送機を使うというのはどうかなという思いがチョットありました(; ・`д・´)

まあ、時間の関係とかで色々事情があるんだろうけど、とりあえずなんとかやってみます。

 

先にアディさんたちがスタート。

先にスタートした人たちの走りを見ていると、後半たれてスピードが落ちている人が多いように見える。

1kmTTだと終始全力は絶対に持たないので、最初の方で出し過ぎてたれやすいのかも・・・。

 

そしていよいよ自分の番が回ってくる。

後輪を発送機にセットして、バイクにまたがり、ビンディングをはめて準備完了!

かなり緊張します・・・。

1kmTTは3人1組となっていて、10秒おきにスタートとなっています。

自分は組の中のトップバッター。集中力を高めてスタートの合図を待ちます・・・。

「よーい・・・・・・スタート!!!」

いよいよ1kmTTがスタート!!

スタートからいきなり下ハンダンシングで急加速し、一気にトップスピードにもっていきます。

トラックは1周400mなので、半周+2周走ることで1kmとなります。

全開で走り、かなりの早さで半周を終える。

アディさんいわく、この時MCが「なかなかいいペース!」と言っていたらしい。自分はこの時全く聞こえていなかったが。

そして、残りは2周。

かなりの負荷を出して走るが、いきなりこの辺からたれ始める!

ヤバイヤバイ!!乳酸が異常な早さで溜まり、足が全然回らない!!

最初は47km/h以上出せていたのに、一気に39km/hくらいにまで速度が落ちてしまう。

↓足が回らなさすぎて死んでる写真(。_ 。)f:id:ikarugasan:20171013074408j:image

そして残りは1周!

なんとか速度を維持しようと気合いで踏んでいく。

そして最終バンクを終えてゴール前のストレート。f:id:ikarugasan:20171011221948j:image

最後は残った力を全て解放させ、下ハンスプリント体制に入る。

なんとかゴール前で息を吹き返して踏み直し、フィニッシュ!!f:id:ikarugasan:20171011222019j:image

こうして1kmTTが終了。

とにかく半端ないキツさでした・・・(;´Д`)

今回計測チップを取り付けてタイム計測を行っているため、あとで正式なタイムが発表されることになります!楽しみですねー♪

 

(だが、しかし・・・)

 

まだケイリン、メリーモアクロウの2種目残っているにも関わらず足が疲労困憊の状態になってしまったので、補給をとって足を回復させます。(次の種目まではあと2時間)

次の競技が始まるまでの間はプロの競輪選手がトラックを走り、普段の練習風景を見せてくれますをf:id:ikarugasan:20171011222156j:image

プロのスプリントが間近で見られたり。f:id:ikarugasan:20171011222314j:image70km/h近く出てるそうです(^_^;)

時間が空き、再び試走可能という情報があったのでアディさんと一緒に試走します。

先に試走を始めるアディさん!f:id:ikarugasan:20171011222413j:image

試走が終わると、いよいよケイリンです!

ルールはトラックを4周し、一番にゴールラインを切った者が勝者です。

2周半は誘導員がゆったりとした速度で先頭を走り、風よけによってレースが不公平にならないようにしてくれます。

残り1周半になると、誘導員がコースアウトして駆け引き有りのガチンコ勝負が始まります!

発送機にバイクをセットし、順次スタートしていきます。f:id:ikarugasan:20171012075401j:image

アディさんの組が先にスタートし、色々参考にさせてもらいます。f:id:ikarugasan:20171012075320j:image

いよいよ自分の番。f:id:ikarugasan:20171012073612j:image

1kmTTよりも緊張します。

スタートの合図が鳴り、ケイリンスタート!!

最初は誘導員が先導してくれますが、もうこの時から位置取り争いなど、駆け引きが始まっています。f:id:ikarugasan:20171012073730j:image

初めは2番手か3番手くらいについていたが、横にライバルが並んできて、誘導員が外れたら飛び出せなくなると思い、一旦最後尾へ下がる。f:id:ikarugasan:20171012073657j:image

最後尾に下がってからは横から徐々に前へ上がっていき、外側の2番手を確保。(位置取り完了)

理想的な位置を保ったまま、誘導員が離れる残り1周半に差し掛かる。

誘導員がコースアウトしたところで・・・・・・先頭のピンクのジャージの選手が急加速!!!!

死ぬ気で食らいつき、2番手を確保。これはいい位置だ!!

急激に加速するスプリント力には自信があったので、今回の作戦としてはゴール手前まで後ろに張り付き続け、ゴール直前で一気に加速し抜き去る作戦でいくことにする!

超高負荷で2番手を確保したまま1周走り、残りは半周!!

仕掛けるとしたら最後のバンクのところだな。

作戦通り、最後のバンクに差し掛かったところで右側から一気に追い抜く!

・・・が、1kmTTでのダメージがまだ足に残っているせいか、思うように足が回らない!!

結局横並びのような状態が続き、最終ストレートに突入!

と、ここでイン側から第三の刺客(青いジャージの選手)が勢いよく飛び出し、引き離しにかかる!!f:id:ikarugasan:20171012073903j:image

いかせるかぁぁぁぁ!!!!(死ぬ気で猛追するが足が残ってないの図)f:id:ikarugasan:20171012074011j:imagef:id:ikarugasan:20171012074107j:image

最後は気合いで踏み倒し、フィニッシュ!!f:id:ikarugasan:20171012073808j:image

結果は3位。上の写真通りの結果でした(^_^;)

敗因は足が十分に回復していなかったこと。踏める足が残ってなければスプリントで勝てるわけがありません。

そして仕掛けるタイミングが少し遅かったように感じました。

足さえ残っていれば、バンクに入ったタイミングで飛び出し、一気に引き離すことができていたかもしれない。

そしてもう一つ、ターゲットの選手を1人に絞っていたせいで、ノーマークの選手に先を行かれてしまったこと。

普段からやっているブログメンバーとのライドでは1VS1での勝負が多かったため、複数人での戦い方に慣れていなかった・・・ということが考えられる。

何にせよ、勝つことはできなかったがとてもいい経験をすることができました!

ケイリンが終わったら再び2時間ほど空き、その間はプロの競輪選手によるガチンコ勝負が行われていました。f:id:ikarugasan:20171012073007j:image1位が誰か当てるというものです。

見事当たった人には抽選で豪華商品(?)が貰えるんだとか。

アディさんはグライペル似の1番の選手に賭ける模様。

自分は紫の9番の選手に賭けてみる。理由は特に無いが・・・。

そしてレースが行われ・・・f:id:ikarugasan:20171012073048j:image

大混戦の中、まさかの9番の選手が勝利!!

抽選会が行われ、固定ギヤのクロスバイクがほかの人に当たり、残った商品を巡って激しいジャンケンバトルが繰り広げられる。

死闘の末、ジャンケンに勝ってまたしてもまさかのアイテムをゲット!!(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171012073134j:imageメリダのドアマットです。ショップとかで玄関口などに敷いてあるやつです。ちなみに非売品とのこと。

メリダ好きの自分としてはとても嬉しい出来事です!

お次の競技はお待ちかね、メリーモアクロウです!!

まずは競技の説明。

まずはみんなで1周し、15~20mくらいの定められた範囲がスタート地点に設けられており、選手全員がその範囲の中に入ったら競技スタート。

決められた範囲の中でスタンディング等を駆使し、その場を維持します。

この時、スタートの合図が鳴るまでの間にUターンしたり、足をついたり、ほかの選手と接触したり、壁に手をついたり、スタートラインを切ったりしたら失格です。

3分間の中のどこかで鳴るスタートの合図に備えてその場を維持し、合図が鳴ったらトラックを一周して順位を競い合います!

スタートの合図は主催者のきまぐれによって決まるため、いつスタートの合図が来るか分からないというところも駆け引きのポイントとなっています。

日本初開催とも言われるこの競技、さてはて、どうなることやら・・・。

ちなみにこの種目は事前の申込みではなく当日エントリーとなっています。

そしてMCがこの競技に対して誰にでも勝てるチャンスがあると謳っており、ちびっ子から大人まで、オープン参加の種目となっております(^_^;)

・・・本当にどうなることやら・・・( ̄▽ ̄;)

 

いよいよ競技開始。

まずはゆっくりとトラック一周。

みんなが一周して定められた範囲内に入らないと競技が始まらないため、一番最後に範囲内に入った人の方が多少有利になるという性質上、ちびっ子がいつまで経っても後ろから上がってこない事象が発生(;´^_^`)

自分は集団の先頭でリアクトトラックに乗る大会主催者の児玉さんと先頭で「全然来ないね~」的な会話をして、後ろが来るのをのんびり走りながら待ちます。

一周して戻ってきたところを撮ってもらう♪ f:id:ikarugasan:20171012074420j:image

先頭で先に範囲内へ入るほどスタンディングの時間が増えるので相対的に不利になるが、スタンディングには絶対的な自信があったのでほぼ先頭でイン。

そして全員が範囲内に入り、競技スタート!!

スタンディング中のワタクシ。f:id:ikarugasan:20171012074241j:image

一部の選手は完全に止まっていたのだと思われるが、ほかの選手らは徐々に前進していくのが見えた。

MCが「スタートライン切ったら失格ですよー!」「まだ1分も経ってませんよー!」と徐々に前進していく選手たちを煽っていく(笑)

自分は初めは中間位置をキープしていたが、合図がそろそろ来るかな?と思い、徐々に前へと上がっていく。

そして突如スタートの合図が鳴り、レース開始!!

ここで来たか!!

だが「そろそろ来るかな作戦」であらかじめ前の方に上がっていたため、かなりいい位置からスタートを切ることができた。

前の選手が急加速していくので、それに引き離されぬよう死ぬ気で食らいついていく!

今回もケイリンの時と同じように、2番手をキープ!!

またしてもかなりいい位置だ。今度こそ勝てるかもしれない!(フラグ)

最終バンクに差し掛かったところで、右側から一気に追い抜きにかかる!!

やはり足は全快の状態ではなかったが、ケイリンの時よりかはまだマシだ。

今度こそ勝つ!!

こうして気合いを込めてスプリント開始!!

・・・が!!またしてもイン側から第三の刺客が現れ、一気に距離が開いてしまう!!

(な、なにぃ~!?!?)

ゴールスプリントの図。f:id:ikarugasan:20171012074458j:image白のジャージの選手が突然イン側から現れ、自分は後ろに付けていた黒と緑のジャージの選手と2位争いを行う。

・・・結果は3位。

順位も敗北パターンも、ケイリンの時と全く一緒である。(笑)

スタンディングではかなりいい位置でスタートできていたので、あとはやはり状況を読む力が足りなかったか・・・。

白のジャージの選手が来ていたなんて、全く気づけなかった。

・・・今回の反省を活かして、来年度の大会では絶対に勝つ!!

 

こうして、全ての参加種目を終えたのでした。

残す競技はシクロクロスのみ。

初級、中級、上級という3つのカテゴリに分かれており、アディさんと一緒に全ての競技を観戦します♪

まずはシクロクロス初級から。f:id:ikarugasan:20171012074639j:image

たて輪の店長さんもMTBで出ており、観客を楽しませてくれます!f:id:ikarugasan:20171012074737j:image

最後はOGPのキャプテンさんとスプリント勝負!!f:id:ikarugasan:20171012074823j:imageこういうアツい展開大好きです(笑)

そして中級カテゴリがレース開始。f:id:ikarugasan:20171012074931j:imageMC曰く、このクラスからは東海シクロでもよく見かける選手が勢ぞろいなんだそうです(^_^;)

そして見覚えのある青いジャージの選手が1位フィニッシュ!!f:id:ikarugasan:20171012075106j:image(すごい!おめでとうございます!(*^o^*))

見覚えのあると書いたが、この選手はケイリンの時に同じ組で1位だった人。

ケイリンでも強かったしシクロクロスでも優勝するとは。かなりの実力者だったのですね!

最後はシクロクロス上級カテゴリがスタートしていきます!f:id:ikarugasan:20171012075131j:image

熱い勝負が繰り広げられ・・・f:id:ikarugasan:20171012075200j:image

またしても見覚えのある選手が堂々の1位ゴール!(おめでとうございます!)

見覚えのある選手・・・今度はメリーモアクロウの時、ずっと後ろに張り付いていたにも関わらず勝てなかった黒と緑のジャージの選手です。

 

シクロクロスでの結果から、私はどうやらケイリンでもメリーモアクロウでもかなりスゴイ選手たちと勝負を繰り広げていたのかもしれません(^_^;)

 

シクロクロスの全てのカテゴリが終わると閉会式。f:id:ikarugasan:20171012075243j:image

 

ファミリートラックフェスティバル。

家族向け?のような優しいイベント名とは裏腹に、各地から猛者が集うかなりのガチイベントでした。(ブログには書いてませんが、キッズレース等もちゃんと行われています(^_^;))

一宮競輪場は既に廃止されており、撤去される計画が進む中、今回開催されたトラックイベントは大成功だったんじゃないかと個人的に思います。

競輪場を走れるというまたとない機会、また来年も開催を楽しみにしています!!

主催の104サイクルさん、熱い勝負を繰り広げた選手のみなさん、楽しいイベントをありがとうございました!(*^_^*)

 

【記録(家から一宮競輪場までの往復分含む)】

走行距離・・・65.10
走行時間・・・2:38:40
平均速度・・・24.62
最高速度・・・57.18(競輪場の中とはいえ、スプリントで57km/h出ていたことになる。自分でもビックリ)
平均ケイデンス・・・80
最大ケイデンス・・・139
平均パワー・・・99
最大パワー・・・665
平均心拍・・・144
最大心拍・・・184
累積標高・・・99
最高標高・・・35
最大勾配・・・9

 

【久しぶりの次回予告ライド】

10/28(土)は天気が良ければ秋の笠置山ライドをしようかと思います。

そこで、久しぶりに参加者を募集してみます。

希望の方はコメント欄にて、よろしくお願いしますm(_ _)m

かんぢさんお別れライド

ikarugaブログには欠かせないメンバーの1人、かんぢさんがなんと転勤で関東の方へ行くことが決まりました゚(゚´Д`゚)゚

走れなくなる前に最後の思い出作りをしようということで、10/1(日)はかんぢさんお別れライドをしてきました!f:id:ikarugasan:20171004064207j:imageこれは二ノ瀬を登り、最後の記念にと撮った写真です♪

参加者は自分、かんぢさん、リンさん、アディさん、ゆけさん、メイシーノさん(途中参戦)、ショウスケさん(途中参戦)という豪華メンバーが揃いました!

(本当はShojiさん、のりたまさんも参加予定でしたが、都合が合わずキャンセルとなりました(><))

 

場所は背割堤と二ノ瀬峠。

2つのコースでタイムを測り、順位を競います。

背割堤には順位に応じてボーナスタイムが設けられ、1位は3分、2位は2分、3位は1分獲得することができます。(二ノ瀬で勝てない平坦屋のための救済措置です)

二ノ瀬にはボーナスタイムはありません。山では各々の力の差によって、タイム差がハッキリと出るからです。

 

さてさて、9:00に春日井の落合公園近くにあるローソンで待ち合わせ、時間通りみなさんと合流です。f:id:ikarugasan:20171004200624j:image

ほかの方々とは別の場所で待ち合わせをしています。

それじゃあさっそく出発~(ノ°∀°)ノf:id:ikarugasan:20171004200815j:image

いつも二ノ瀬に行く時に通るルートで、まずは馬飼大橋を目指します。

踏切ストップ(1回目)f:id:ikarugasan:20171004200834j:imageここで引っかかるのは珍しいな~。

ひたすら西に進み、待ち合わせを予定していた場所でゆけさんと合流!(ゆけさんが撮ってくれてました!)f:id:ikarugasan:20171004201338j:imagef:id:ikarugasan:20171004201009j:image

どんどんトレインを大きくしながら馬飼大橋に向かいます。f:id:ikarugasan:20171004201619j:image

踏切ストップ(2回目)f:id:ikarugasan:20171004201859j:imageここが一番長かった・・・(→←→という3コンボ)

踏切ストップ(3回目)
f:id:ikarugasan:20171004201443j:image奥田駅のところでもストップ。今日はよく引っかかるなぁ(笑)

ダンシングしてるところを後ろから撮られてた。f:id:ikarugasan:20171004201315j:image

馬飼大橋が近づいてきて、橋の少し手前にあるファミリーマートが見えてきました!f:id:ikarugasan:20171004202155j:image

ここでアディさんと待ち合わせの予定です。

ファミマに入ると、アディさんがカメラを待ち構えてくれてました(^o^)/f:id:ikarugasan:20171004202350j:image

ということで待ち合わせをしていた方々とは全員無事合流です。途中参戦の方は、途中から来ます!

ファミマを出発し、馬飼大橋を渡って背割堤へ。f:id:ikarugasan:20171005070015j:imagef:id:ikarugasan:20171005070137j:image

車が来ないので、みんな楽しく走ります。f:id:ikarugasan:20171005070304j:imagef:id:ikarugasan:20171005070409j:image

背割堤突入。f:id:ikarugasan:20171005070507j:image

タイムを測るのは1回試走をした後です。なので、一度コースをみんなで往復します。

夏場は草ボーボーです・・・f:id:ikarugasan:20171005070609j:image

エアロフォームの話で盛り上がったり、f:id:ikarugasan:20171005070829j:image

また別の話題で盛り上がったりします♪f:id:ikarugasan:20171005070931j:image

途中、前方からショウスケさんがやってきて突然の合流!!f:id:ikarugasan:20171005071011j:imageこの日はモリコロパークエンデューロレースがあり、それを走った後に駆けつけてくださいました!(ありがとうございますm(_ _)m)

背割堤を南下し終えてトイレ休憩。f:id:ikarugasan:20171005071427j:image

休憩を終えたらまた北上し、タイム計測のスタート地点へと戻ります。

背割堤の途中にある段差で、横を通過する時に草ボーボーで通れない場所があったので、なんとか押し倒して通れるようにします(笑)f:id:ikarugasan:20171005071548j:image(ボランティア活動・・・??)

さらに北上し、スタート地点を目指しますが・・・今度はとある事件により、リンさんとショウスケさんにメカトラ発生(><)

ショウスケさんはもともとカメラ撮影のために来ていただいていたので、途中の定点で留まることに。

リンさんの方は、とりあえずは無事のようですが、ハンガーがやや曲がってしまったようです(T_T)

走れなくはないため、このままライドを続行する模様です。お二人にご迷惑をおかけし、申し訳なかったです・・・(。>_<。)

 

気を取り直して、 スタート地点へ。

スタート地点にてメイシーノさんと合流し、いよいよ背割堤のタイム計測がスタートです!f:id:ikarugasan:20171005071824j:image

出走順はじゃんけんで決め、ゆけさん→ikaruga→リンさん→アディさん→かんぢさんの順番となりました!

ゆけさんが出発し、約1分後に自分も続いてスタートです。

エアDHバーを握り、ほぼ最高の空力性能を誇るフォームを維持して時速40km/hで堤防道路を駆け抜けます。

ちなみに本日のコンディションとしては、風はほぼ無風でどちらかと言うとやや追い風という感じです。

・・・全速力で突き進むが、平坦のTTはしばらくやっておらず、ペダリングが定まらず息がかなり苦しい。山ばかり行っていたのがアダとなったか・・・??

中間地点を通過したあたりからようやくペダリングが安定し始め、息も整ってきた。

だが、後半に向けて徐々にペースを上げようと試みるも前半で足をかなり使いすぎたようで正直かなり苦しい・・・。

ゴールが近づいてくると、先に出走していたゆけさんの姿を前方に発見!

最後は追いつくつもりで全力でスプリント!!

結局ぎりぎりで追いつかず、ここでゴールです。f:id:ikarugasan:20171006071831j:imageめちゃくちゃキツかったです・・・正直、峠のTTをやっていた方がまだ楽です(;´Д`)

その約1分後にはリンさんの姿が!f:id:ikarugasan:20171005212749j:image

そしてアディさんもゴール!f:id:ikarugasan:20171006071522j:image

ラストはかんぢさん・・・とメイシーノさん!?f:id:ikarugasan:20171006071605j:imagef:id:ikarugasan:20171006072007j:imageメイシーノさんは今回途中参戦なのでタイム計測はせず、撮影係を担当すると聞いていましたが・・・まさかかんぢさんと一緒にフィニッシュするとは!

そして、背割堤タイム計測の結果はこんな感じになりました!

1位 リンさん・・・・・・ 14:59

2位 かんぢさん・・・・ 15:00

3位 ikaruga・・・・・・・ 15:15

4位 アディさん・・・・ 16:05

5位 ゆけさん・・・・・・ 16:07

 

ボーナスタイム(1位:3分 2位:2分 3位:1分)を加算し、トップとのタイム差を表示すると・・・

1位 リンさん・・・・・・・ 0:00

2位 かんぢさん・・・・ +1:01

3位 ikaruga・・・・・・・  +2:15

4位 アディ・・・・・・・・ +4:05

5位 ゆけさん・・・・・・ +4:07

ざっとこんな感じになりました。

 

・・・エアロパーツ(シューズカバー、リアディープリム)を装備していながらこの結果は・・・ちょっと情けないです(T_T)

いくらエアロに特化していようと、結局は足の強さで勝負が決まるところがあるので、仕方ありませんね・・・orz

 

(しかし、このあと奇跡が起きる・・・・・・!?)

 

ショウスケさんは全員の走りを見届けたあと帰ると聞いていたので、これにてお別れです。

レースの後なのにも関わらず来ていただいて本当にありがとうございました!m(_ _)m

 

背割堤で熱い走りをした後は、みんなで熱い記念撮影です!

イエイ(*^^)vf:id:ikarugasan:20171006071801j:image(バーレーンメリダ風に撮ってみたが、伝わっただろうか・・・)

写真を撮った後は橋を渡ってお昼ご飯!

いつものかつ郎に行きます。f:id:ikarugasan:20171007202554j:image・・・が、結構並んでいるようだったのでお隣にある道の駅 立田ふれあいの里へ。f:id:ikarugasan:20171007202834j:imagef:id:ikarugasan:20171007202916j:image

食事処で牛丼をいただきます!f:id:ikarugasan:20171007202955j:image

食事を終えたら次なる目的地・二ノ瀬峠へと向けて出発!f:id:ikarugasan:20171007203706j:image

二ノ瀬へは揖斐川堤防から向かいます。f:id:ikarugasan:20171007203755j:imagef:id:ikarugasan:20171007203815j:image
途中からメイシーノさんが前に出てきて、先頭を引っ張ります。f:id:ikarugasan:20171007203837j:image

カメラを向けられたらポーズを取らざるを得ない(*^o^*)f:id:ikarugasan:20171007203912j:image

 

・・・・・・そんな穏やかなライドもここまで。

 

ここへきてついに、メイシーノさんが牙を剥く!!!!!!!

 

ド平坦で鬼引きが始まり、かなりの速度で突き進みます。

(アディさんとゆけさん大丈夫かなぁ・・・)

 

途中まで行ったところでかんぢさんとリンさんが後ろからアタック!!

 

やはり来たか。しかし、二ノ瀬の為に足を温存するべく、追走はしない。(正直な所、本当は追いかけたいが。)

2人が遠く離れていく・・・f:id:ikarugasan:20171007203954j:image

 

・・・・・・やっぱりガマンできない!!!!

 

ここでメイシーノさんの後ろから勢いよく飛び出し、2人を猛追!!

 

心拍はMAXの94%近く。全速力で追いかけ、少しずつ差を縮めていく!

 

だが、向こうは2人でローテーションを行い、効率よく逃げ続ける。こちらは単騎で追いかけているため、分が悪い。

 

結局、二ノ瀬へ行く時に通る青い橋に着くまでの間に追いつくことはできなかった・・・ザンネン。

一旦全員揃うまで待ちます('∀`)f:id:ikarugasan:20171008093514j:image

青い橋からは真っ直ぐ西に向かって走る。

鬼引きは、これで一旦落ち着いたかのように見えたが・・・鬼軍曹は暴れ足りないらしく、鬼引き再開(笑)

 

ヤバイ速度でとばしていきます。自分は2番手についていましたが、引き離されることなく張り付き続けます。

信号でストップ。f:id:ikarugasan:20171007204749j:image

あまりに激しい走りをしていたせいか、アディさんからこの4人の事を四天王と呼ばれる始末(^_^;)

でも四天王って、なかなかいい響きかも・・・(笑)

 

二ノ瀬のスタート地点の少し手前のところで一旦集まります。f:id:ikarugasan:20171007204154j:image

ここまで高負荷で走ってきて、せっかく体が温まっているということで、特に休むことなく二ノ瀬がスタート!!f:id:ikarugasan:20171007204815j:image

この4人で二ノ瀬を登るのは初めて。

まとまって登り、限界に達した者がどんどん脱落していくこのスタイル・・・メイシーノさん、かんぢさんの3人で峠をよく登っていたあの頃に戻ったような感じだ。

原点に戻ったようなライド!これぞ最後のライドに相応しい!!こんなに楽しい二ノ瀬は初めてだっ!!!

そんな感じで気持ちを高ぶらせながら、二ノ瀬を着々と登っていきます。

序盤からメイシーノさんが先頭を牽引。

このペースなら、正直まだ余裕を残してついていける。

途中で休むダンシングも交えながら、なるべく力を温存させて登る。

 

・・・と、ここで早くもかんぢさんが脱落!!

 

揖斐川堤防で力を使いすぎたのかな・・・?

(そういえばメイシーノさんが道中で鬼引きしていたのは、二ノ瀬までの間に少しでも足を削るためだったんだとか・・・!)

 

ともかく、残るは3人!この中から勝者が生まれる!

 

かんぢさんが脱落した後、メイシーノさんが少し後ろに下がっていったので自分が先頭に出て一定ペースを刻む。

これで離れてくれれば嬉しいのだが・・・後ろを振り返ると一定の距離を保ちながらついてきている。まあ、そんな簡単にちぎれる訳ないよなあ。

 

相変わらず自分が先頭を走り続ける。

道中のメイシーノさんの鬼引きによって自分も確実に足が削られていたので、いつ足が止まるか分からない恐怖と戦いながら登ります。・・・とにかく、今は自分を信じて登るしかない!

 

9%近くの坂が出てきても、バロックギヤのおかげで比較的楽に登っていける。バロックギヤほんとすごい。

ここでライバル達の様子を見るために、休むダンシングからの軽いシッティングアタック発動!腰を降ろすと同時にハイケイデンスで加速します。

 

メイシーノさんは相変わらずついてくる。

リンさんは、どこでちぎれたのかはあまり覚えていないが、いつの間にかいなくなっていた。

 

ここからはメイシーノさんとの一騎打ち。

ようやく力尽きて脱落した・・・かと思いきや、先頭に出て少しペースを上げたりと、メイシーノさんはゾンビ走法で翻弄してきます。

こちらは休むダンシングで応戦し、攻撃の機会を伺う。

 

登っていると、メイシーノさんの息遣いがいつもより荒くなっていることに気がつく。それに対して、自分はまだ余裕があるように思える。

とはいえ、経験上自分の足はいつ止まるか分からない状況にあるため、決して油断はできない。

 

結局最後まで激しい攻防が続き、お互い全くちぎれること無く勝負は最終局面へ・・・!!

 

最後のカーブに差し掛かったところで、メイシーノさんは確実に先に仕掛けて逃げ切り体制に持ち込んでくるはず!

やはり予想通り、カーブのところで一気にペースを上げてきた!!

自分はそれに対応し、後ろに張り付き続ける!!

ここで絶対にちぎれてはいけない!!!そして、勝つためにはさらにギヤを上げてメイシーノさんを追い抜く必要がある!!

もっと早く・・・もっと早く!!そう自分に言い聞かせ、ギヤを上げてスプリント体制に入る!!!

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおッッッッッ!!!!

しかし、メイシーノさんも対抗してギヤを上げ、スプリント体制に!!!!

今回ばかりは全然差が広がらない!

メイシーノさんの気合の入った一声に呼応するかのように、自分も雄叫びを上げさらに加速する!!!

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッッッッッッ!!!!!!!

 

先にゴールラインを通過したのは・・・ikaruga!!

 

よっしゃあぁぁぁ!!!!

メイシーノさんに・・・・・・初めて勝てたァァァァ!!!!!

 

メイシーノさんに山で勝てたことが何よりも嬉しいです!

思えば、今まで山で数々の勝負をしてきて、勝てたことは一度もない。(勝ちになるかは分からないが、唯一置き去りにできたのはメイシーノさんがポジションをかえて本調子じゃなかった時ぐらいである)

それだけに、勝てた時の喜びが半端じゃありません。

 

・・・それにしても、あれだけ道中とばしておいて、まだこれだけ踏めるとは・・・。

メイシーノさん、本当にヤバすぎます。本当に強い。強かった。

 

その後、リンさんがゴール。(写真撮り忘れました、ゴメンナサイ゚(゚´Д`゚)゚)

かんぢさんも続いてゴールです!f:id:ikarugasan:20171007204906j:image

メイシーノさんはアディさんとゆけさんを撮るために?また下って行かれました(笑)

アディさんとゆけさんがゴール!!f:id:ikarugasan:20171007204957j:image最後だけ熱いスプリント勝負!(*^o^*)

ん?メイシーノさんが帰ってこないぞ???

と思っていたら、やって来ました(*^_^*)

スポンサー(?)のキャノンデールをアピールし、ゴール!!(笑)f:id:ikarugasan:20171007205035j:image

みんながゴールした後は、二ノ瀬をランで登ってきていた人(!)にカメラ撮影をお願いして、記念撮影♪f:id:ikarugasan:20171007205045j:imageとってもいい写真が撮れました(*^o^*)

写真撮影の後はベンチに座ってゆっくり休憩します。

バイクラックには自分ら6人のバイクしかかかっていません。f:id:ikarugasan:20171007205155j:image

今回の二ノ瀬のタイム計測の結果を集約してみました。(ストラバのセグメントにて計測)

1位 ikaruga・メイシーノさん・・・22:05

3位 リンさん・・・・・・・・・・・・・・・・・・23:25

4位 かんちざん・・・・・・・・・・・・・・・・24:13

5位 アディさん、ゆけさん・・・・・・31:36

 

背割堤も含め、最終的なタイムレースの結果としては・・・

1位 リンさん・・・・・・・  0:00

2位 ikaruga・・・・・・・・ +0:56

3位 かんぢさん・・・・  +1:49

4位 アディさん・・・  +12:17

5位 ゆけさん・・・・・  +12:19

となりました!

総合1位はリンさん!おめでとうございます!

背割堤の時点でかんぢさんが2位でしたが、二ノ瀬でかんぢさんに対して2分の差をつけて自分がゴールしたため、逆転して自分が2位となったようです。 

最後の最後で、かんぢさんにもなんとか勝つことができました。

笠置山ライドを境に、山ではかんぢさんに負けっぱなしでしたので、こちらも嬉しい出来事です。

 

楽しいひとときを終えて十分休んだら、二ノ瀬を下ります~f:id:ikarugasan:20171007205234j:image

リンさんと共に先頭でダウンヒル

リンさんは下りが圧倒的に早いです!f:id:ikarugasan:20171007205309j:image素晴らしきエアロフォーム。

2人だけ先に信号に到着し後ろの方々が来ないなあと思っていたら、上から2人でダウンヒルしているところを撮ってくれていましたf:id:ikarugasan:20171007205348j:imagef:id:ikarugasan:20171007205405j:imageまるでツールのワンシーンです♪

みなさんダウンヒルを終えてやって来ました~!f:id:ikarugasan:20171007205430j:image

全員揃ったら、30km/hチョイの速度で先頭を牽引し、途中でコンビニ休憩です。f:id:ikarugasan:20171007205525j:image

コンビニで補給し終えたら再び先頭を引っ張り、東海大橋!f:id:ikarugasan:20171007205650j:image

東海大橋を渡ったところでメイシーノさんとアディさんは木曽川堤防から帰るとのことなので、これにてお別れです。

メイシーノさんたちがかんぢさんと会うのはこれで最後。

最後に、友情の証です(笑)(*^o^*)
f:id:ikarugasan:20171007205902j:image

そして、四天王が揃うのもこれで最後。

最後に四天王だけで記念撮影!f:id:ikarugasan:20171007210032j:imageかんぢさんが関東へ行くことで、四天王は1枠空いてしまうことになります。

───────────────────────

一緒に四天王をしてみませんか?元気で明るい四天王、募集です!問い合わせは、ikarugaまで。───────────────────────

・・・冗談です(笑)

 

最後にまた記念撮影!(記念撮影に回数制限は無い)f:id:ikarugasan:20171008113223j:image

・・・それじゃあ、そろそろお別れの時間です。

お疲れ様でしたー!f:id:ikarugasan:20171008140858j:image

自分らも帰路につきます。f:id:ikarugasan:20171007210050j:image

踏切ストップ(4回目)f:id:ikarugasan:20171007210414j:image

踏切ストップ(5回目)f:id:ikarugasan:20171007210451j:image

今日は尋常じゃないくらい踏切に捕まります。

結局家を出発して帰るまでの間に6箇所中5箇所の踏切で止まりました(笑)

朝合流した信号でゆけさんともお別れです~f:id:ikarugasan:20171007210555j:imagef:id:ikarugasan:20171007210429j:image

ありがとうございました~(^^)/f:id:ikarugasan:20171008141223j:image

ちょっとカロリー補給するためにコンビニへ。f:id:ikarugasan:20171007210641j:image

最後の補給を済ませ、すっかり暗くなってしまった街中をとばしていきます。

庄内川堤防もずっと先頭で引き続け、松河戸の交差点でいよいよかんぢさんともお別れ。

今まで・・・本当にありがとうございました!f:id:ikarugasan:20171007210724j:image今まで楽しいライドばかりでした。関東へ行っても、頑張ってくださいね!!

さようなら!!かんぢさん!!また逢う日まで!!f:id:ikarugasan:20171007210753j:image

こうして帰宅。

めでたし、めでたし。

 

【記録】

走行距離・・・148.23
走行時間・・・5:32:55
平均速度・・・26.72
最高速度・・・57.83
平均ケイデンス・・・85
最大ケイデンス・・・126
平均パワー・・・118
最大パワー・・・460
平均心拍・・・147
最大心拍・・・195
累積標高・・・636
最高標高・・・420
最大勾配・・・9

 

【かんぢさんとの思い出】

せっかくなのでかんぢさんとの思い出を振り返ります。

 

思い返せば、全ての始まりは2016年の4月。

mixiでかんぢさんからマイミク申請(友達登録的な機能)が来たのがきっかけ。

その1週間後に笠置山ライドをしたのがかんぢさんとの初ライドでした。

その時の参加メンバーは、自分、かんぢさん、メイシーノさん、ゆけさん、ヒサシさん。f:id:ikarugasan:20171008142549j:image

みんなでワイワイと、楽しい思い出しかないライドでした。f:id:ikarugasan:20171008143416j:image

笠置山では全力ヒルクライムバトルを行い、かんぢさんに初勝利。(もちろんメイシーノさんには勝てなかったが・・・) 

ここからかんぢさんとの熱いヒルクライムバトルが始まったのでした。

 

その年の5月には初めてAACRに出場し、かんぢさんとひたすら爆走した記憶があります(笑)f:id:ikarugasan:20171008143559j:image

 

6月はメイシーノさん、かんぢさんの3人で鳥越峠へ。f:id:ikarugasan:20171008144040j:image

この頃からこのメンバーでライドをすることが多くなりました。

鳥越峠でも熱いヒルクライムバトルが行われ、ここでもかんぢさんに勝利。もちろんメイシーノさんには敵わなかったのは言うまでもない。

 

7月は地獄のフルビワイチ。200km近くをAVE30km/hオーバーで走りきるという、地獄以外の何でもないライドです。f:id:ikarugasan:20171008143751j:image

 

8月はいつもの3人メンバーで愛知一と言われる激坂、千人塚ライドをしました。f:id:ikarugasan:20171008144609j:imageこの写真は体を使って文字を表す神々の遊びである。「塚」の文字はハードル高い(^_^;)

 

同じく8月の後半には長野の渋峠をかんぢさんと2人で走りました!f:id:ikarugasan:20171008144929j:image

ちなみにブログの表紙を飾っているこの写真は、渋峠ライドで撮ったものです!(撮影者はかんぢさん!)f:id:ikarugasan:20171008145519j:image後にこのポーズを「シブポーズ」と呼ばれることになったりならなかったり・・・(笑)

 

9月は往復自走ビワイチ。かんぢさんは道の駅にトランポして、途中からの参戦でした。f:id:ikarugasan:20171008145745j:imageいわゆる四天王が初めて揃ったライドです(笑)

 

10月はメイシーノさん、かんぢさん、自分の3人でモリコロで開催の2時間エンデューロレースに出場しました。f:id:ikarugasan:20171008150129j:image3人が獅子奮迅の活躍を見せ、71チーム中4位という初出場にしては素晴らしい結果で終えることができました!

 

同じく10月の中旬はかんぢさんと2人で笠置山へ。(シブポーズ!)f:id:ikarugasan:20171008150907j:image

笠置山でまたしてもヒルクライム勝負を申し込むが、大差を付けられて敗北。これが初めてかんぢさんに山で負けたライドでした。

このライドを境に、山ではかんぢさんの方が一枚上手となりました。

 

11月は池田山でヒルクライムレースをやりました。f:id:ikarugasan:20171008152337j:image結果は敗北。個人的にかんぢさんの笠置山での結果が嘘ではないことが証明されたライド・・・という印象が強かったです。

 

同じく11月にはかんぢさん、Shojiさんの3人で片知渓谷へ。f:id:ikarugasan:20171008152830j:image

ここではかんぢさんとの勝負には絡まず、Shojiさんとヒルクライム。相変わらず片知渓谷は絶景でした。(片知渓谷の後の鬼引きは・・・いろんな意味で楽しかったですね(^_^;))

 

 12月は大多賀峠でまた全力バトル。f:id:ikarugasan:20171008155259j:image結果は限界ギリギリのスプリント勝負で勝利。笠置山以来勝てておらず、久々の勝利に歓喜しました。

 

同じく12月の下旬には背割堤で珍しくTT勝負。f:id:ikarugasan:20171008155400j:image1位、2位、3位は見ての通りなのだが、この並び順・・・どこかで見たことあるような・・・?(お別れライドの時の背割堤と全く同じ順位です(笑))

 

そして年が明け、2017年。

いきなり少し飛びますが、3月は2人で三ヶ根山を登りました。f:id:ikarugasan:20171008160135j:imageここでの勝敗はというと、敗北。かんぢさんの圧倒的なパワーに力負けし、中盤あたりでちぎられたことを今でも鮮明に覚えています(^_^;)

 

3月末は菰野ヒルクライムチームTTf:id:ikarugasan:20171008161723j:image四天王が再び揃い、まだかなり冷え込む鈴鹿スカイラインにて表彰台(6位以内)をかけた熱いヒルクライムバトルが繰り広げられました。

結果、目標タイムは達成したものの、周囲のレベルが高かったことから8位。主に自分が足を引っ張っていました、スミマセン・・・。


4月の頭には年明け後の初二ノ瀬へ!f:id:ikarugasan:20171008160905j:image個人TT形式で二ノ瀬を登り、タイムでかんぢさんに敗北。

いなべへ下ってからが色々楽しかったライドでした♪(サガンハリボーとか(笑))

 

7月は毎年恒例イベント、地獄のビワイチへ。f:id:ikarugasan:20171008160948j:image160kmを33.6km/hで駆け抜けるそれはまさに地獄。最後の生き残りをかけた激走は今でも忘れられません。絶対に負けない!という思いがあったからこそ、歯を食いしばってついていけたのだと思います。

 

8月はかんぢさん企画のピークス ラウンド1 再現ライド!f:id:ikarugasan:20171008161003j:image結局かんぢさんと一緒に走れたのは序盤の短い区間だけでしたけどね(;´^_^`) 

 

そして最後のライドとなる、10月1日。かんぢさんとのお別れライドです。

背割堤での平坦勝負では負けましたが、二ノ瀬のヒルクライムバトルでは最後の最後でかんぢさんに勝つことができました!

 

 

このようにかんぢさんとは今までのライドの中で、壮絶なヒルクライムバトルを繰り広げてきたのです。

個人的にかんぢさんの素晴らしいところは、負けた相手に対しても紳士な対応を見せる、スポーツマンシップがあるところだと思っています(笑)

ちょうど自分と同じくらいの早さだからこそ、こうして勝ち負けを繰り返すことのできる、良きライバルなんですよね。

 

関東へ行っても、自分たちと走った思い出は忘れないで下さい。

そして、ヒルクライムの修行を積んで、またいつの日か、全力のヒルクライムバトルをしましょう!!

 

最後に一言だけ。

かんぢさん、今までありがとう!

また逢う日まで!!

f:id:ikarugasan:20171008161045j:image

したライド(設楽ライド)でバロックギヤ インプレ!

9/23(土)はしたライド(勝手に命名)に行ってきました!f:id:ikarugasan:20170930185232j:image

今回のライドは新パーツ、バロックギヤのデビュー戦となります。

そのため、前回の記事でも書いたように今回はバロックギヤのインプレッションも兼ねています。

 

・・・初導入にしては、少しおかしなライドとなってしまいましたが、このブログではよくある話なので特に気に留めることもないかと思います(;´^_^`)

 

さて、いつものように3:30に起床して5:00に家を出発。今回はかなり走るつもりなのでかなり早朝からのスタートです。

 

家を飛び出し、早速インナーに落としてバロックギヤのフィーリングを確かめてみます。

 

「カチッ」

 

「ガチャン」

 

・・・・・・

 

・・・・・・おおおー!!!!

 

ペダリングすると楕円のようなものを感じます!!

なんというか、ギクシャクする感じ。

軽いギヤと重いギヤが交互にやって来るので、ペダリングの速度に緩急がついて、滑らかに回せない。

これはおそらく、真円チェーンリングの回し方が染み付いてるせいだろう。

 

とりあえず、最初に雨沢峠でTTが待っているので、そこでトルクをかけた時のフィーリングを確かめてみよう!

 

そんな訳で、雨沢峠・・・の前に、瀬戸しなの。f:id:ikarugasan:20170930201814j:image

取り付けたバロックギヤ。こんなふうに見えます!f:id:ikarugasan:20170930201835j:image明らかに普通とは違うチェーンリングに見えますね~。

トイレを済ませたら、瀬戸しなのを出発して雨沢TT。

序盤からいいペースでとばしていき、後半の森林区間に入ってからも15~16km/hというなかなかのペースを維持。

ラストスパートをかけてゴールし、タイムを確認すると・・・18:54!!

ついに出ました!ようやく今年初の18分台です!

これがバロックギヤの効果かと言われると・・・正直まだ使いこなせてない感がある。

ペダリングもまだ安定しないし。

ただ、後半の森林区間での伸びは、光るものがあった。

思うに、非円形には非円形のペダリングがあり、それができてないと本来の性能を発揮できないんじゃないかと思う。

真円のペダリングで非円形チェーンリングを回してもあまり効果を得られない、ということだ。

逆に非円形の回し方に慣れると、今度は真円チェーンリングを回した時にスカッと力が抜ける感覚に見舞われる。

これは非円形を回した時に発生する「力を抜くポイント」「力を入れるポイント」を真円の時でも無意識のうちに発動させてしまっているのが原因だと思われる。

いわゆる片方ができるようになるともう片方ができなくなる状態である。

ただし、これはフロント変速を行ってからのほんのわずかな間だけであり、長い年月を経て鍛え上げられた真円ペダリングのおかげで、少しすればすぐにいつものペダリングに戻すことができた。

両方のペダリングをうまく使い分けられるようになれれば理想的だが・・・そうなるにはまだ時間が必要みたいです(;´^_^`)

 

雨沢峠を終えたら、豊田方面へと下って香嵐渓を目指します。

いつもの細い県道を通り、茶色いセブン到着。f:id:ikarugasan:20170930204820j:image

少しでもバロックギヤの感覚を掴むため、これから大多賀峠でもアタックします。

そのために、カロリーチャージです。

そして、お気に入りの強力復活アイテム、エナジージムをアタック前に摂取しておきます。f:id:ikarugasan:20170930204913j:image2本あるのは、たまたま自販機で当たったからです(笑) (自販機で初めて当たったなぁ…)

香嵐渓f:id:ikarugasan:20170930204929j:image9月はまだ早すぎですね。観光客の数がそれを物語っていました。

大多賀峠に向かう途中で彼岸花を発見。f:id:ikarugasan:20170930205234j:imagef:id:ikarugasan:20170930205302j:imageもうこんな季節です。夏は過ぎ去ってしまったのか・・・悲しきかな。

 

さて、スタート地点の小学校横に着き、早速大多賀峠TTスタート。

さすがに雨沢TTとの間隔が短かったせいか、足が重くて回らない。

途中で心拍が少し落ちかけたが、終盤の9%区間に突入したら息を吹き返してかなりの負荷でヒルクライム

そして最後はスプリントで出し切ってゴール。

タイムは38:38。なんとか40分を切れたようなタイムだ。

峠を登りきったら記念撮影。f:id:ikarugasan:20170930210643j:imageこれだけは毎回欠かさない。

大多賀峠TTの後はその先の道へと下ります。

走りやすくていい道♪f:id:ikarugasan:20170930210807j:imageしかし、足は乳酸まみれで凄まじい重さ(TдT)

段戸湖を通過。f:id:ikarugasan:20170930210843j:imageさりげなくセルフィー。

ずーっと県道33号線を突き進みます。f:id:ikarugasan:20170930210908j:image

ここで12%の激坂出現!f:id:ikarugasan:20170930210926j:image

結構あります。先を見るとゲンナリしますね(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20171003072136j:image

だが、ここに来て新たな発見が。

少し前から薄々気づいていたのだが・・・

バロックギヤだと激坂が前よりも楽に登れる!!

12%の激坂区間に突入してから、その感覚は確信へと変わりました。

真円の時よりも、明らかに低い心拍で楽に登っていけるのです。

これは全く予想していなかった、意外な効果でした。

ただでさえ激坂に弱い自分としては(登るのは好きだけど速度は人より遅い^^;)素晴らしい恩恵です。

 

さてさて、激坂を登り終えて標高960m地点にまで達したところで下りが始まります。f:id:ikarugasan:20170930211020j:image

R257までずーっと下り。f:id:ikarugasan:20170930211040j:image

しばらくこんな道が続き・・・f:id:ikarugasan:20170930211057j:image

R257に出ました!f:id:ikarugasan:20170930211123j:image

休憩所があったので、一旦休みます。f:id:ikarugasan:20170930211136j:image

ここからはR257→R420→県道35号線と進み、とある目的地へと向かいます。(今回のライドはそこに行くのが目的でもあります(笑))

ということでR257。f:id:ikarugasan:20171003073233j:image

途中トンネルをくぐってR420に出て、真っ直ぐ進みます。

途中で県道35号線との分岐があるので、そこで左折。f:id:ikarugasan:20170930211222j:image

しばらく名も無き峠が続きます(笑)f:id:ikarugasan:20170930211316j:image

峠を越えて下っていると、ようやく今回の目的地が見えてきました♪f:id:ikarugasan:20170930211358j:image

つくで田舎レストラン すがもりです(^o^)f:id:ikarugasan:20170930211439j:image

でも・・・小学校!?!?f:id:ikarugasan:20170930211454j:image

そうなんです。ここは廃校となった菅守小学校をもとにして作られたレストランなのです(*´ω`*)f:id:ikarugasan:20170930211524j:imagef:id:ikarugasan:20170930211551j:image

このレストランは知り合いのローディさんから教わり、自分もいつか行ってみたいと思っていた場所なのです!

中に入る時はスリッパに履き替えます。f:id:ikarugasan:20171003073959j:image

校舎の中。比較的新しい造りですね!f:id:ikarugasan:20170930211627j:image
レストランはここです。f:id:ikarugasan:20170930211650j:image

黒板にメニューが書かれてます。f:id:ikarugasan:20170930211702j:imageなんともオシャレ♪

雰囲気が良いですよね。f:id:ikarugasan:20170930211726j:image懐かしい感じがして癒されます・・・。

鹿ハンバーグ、いただきます!f:id:ikarugasan:20170930211748j:image少し値段は張りますが(1200~1500円)かなり美味しい味が楽しめるレストランでした!

また機会があれば、ぜひ来たいと思います!

 

食べ終えたら帰路に着きます。

三河湖を通過。f:id:ikarugasan:20170930211824j:image

そして再びR420に出て、少し登ってからのロングダウンヒル

香嵐渓まで戻ってきて、2度目の茶色いセブンへ。f:id:ikarugasan:20170930211850j:image

早朝は雨だったせいで路面が濡れており、かなり汚れてしまいました(;´Д`)f:id:ikarugasan:20170930211902j:image

補給を終えたら来た道を戻り、最後のデザートである三国山(豊田側)へ。f:id:ikarugasan:20170930211925j:image

180km、3000m以上登った最後に三国山をぶっこみます。今日は本当に気が狂ったように山に登ってます(;´^_^`)

いざ突撃!f:id:ikarugasan:20170930212012j:image

やはりバロックギヤだと激坂が前より楽に登れる。

10%を超えても、楽々とまではいかないが、前よりかは圧倒的にスイスイ登れている。

だが、三国山の最後の方ではさすがに足に限界が来ていて、止まりそうになった。

しかーし、ピークスを(5000m以上登るライドを)二度完走している自分にとって、足つきという言葉は存在しません!

ハムストリングス大腿四頭筋の使い分けによって、四頭筋の方はまだ余力を残しているし、休むダンシングによっていくらでも足を休めながら体重移動だけで登っていくことができるのです!

こうして無事登頂達成!f:id:ikarugasan:20170930212033j:image

累積標高は3500mを突破。f:id:ikarugasan:20170930212050j:image豊田の方の山だけでここまで標高を稼ぐのは初めてです。

それだけに、達成感がすごいです(*´ω`*)

展望台からの景色。f:id:ikarugasan:20170930212142j:imagef:id:ikarugasan:20170930212205j:image

辺りが暗くなってきたので、そろそろ下山します。

瀬戸しなの到着。f:id:ikarugasan:20170930212225j:image坂を登りまくっていたら、こんな時間になってしまいました!

瀬戸しなので軽く補給したら帰路につき、無事帰宅。

めでたしめでたし!!

 

【記録】

走行距離・・・212.45

走行時間・・・9:49:25
平均速度・・・21.63
最高速度・・・68.22
平均ケイデンス・・・75
最大ケイデンス・・・127
平均パワー・・・103
最大パワー・・・400
平均心拍・・・140
最大心拍・・・190
累積標高・・・3600
最高標高・・・988
最大勾配・・・17

 

バロックギヤのインプレまとめ】

とりあえず初ライドにて坂を登りまくり、その効果を確かめてみました。

これからその感想を簡単にまとめてみます。

ケイデンスが上がるほど(大体85rpm以上)ペダリングがギクシャクし、効率が悪くなる。→これは単純に非円形にあったペダリングができてないのが原因だと思われる。非円形には非円形にあったペダリングができてこそ真価を発揮するので、今はまだバロックギヤを完全に使いこなせていない状態です。

ケイデンスが低くなるほど(大体80rpm以下)ペダリング効率が上がる。→低いケイデンスになればなるほどギクシャクした感覚がなくなり、よりデッドポイントを素早く通過し重いギヤを踏めるようになる。激坂を登るのが楽になったのもこの効果だと思われる。

ケイデンスが上げやすい。→意識して回すと、ぐんぐんケイデンスが上がっていきます。そのおかげで素早く加速することができます。

★フロントの変速性能は今のところ全く問題なし。チェーン落ちも無い。→事前にバロックギヤの情報を調べていた時、チェーン落ちがよく発生するというインプレ記事を発見し、結構不安だったのですが実際に使ってみると全くそんなことはなく、しっかり変速してくれるしチェーン落ちもしません。ただし、バロックギヤに交換した後、アジャスターボルトでしっかり調整しておかないと正しく変速してくれないので注意。

★ダンシングも若干ギクシャクするようになる。→踏み込むとスルッと回ってまた次の踏み込みがやってくるような、そんな感じになる。最初は違和感しか無かったが、慣れるとあまり気にならなくなり、自然とダンシングが発動できるようになる。

★インナーが非円形、アウターが真円というギヤの構成上、片方のペダリングに慣れると片方のペダリングができなくなる。→インナーの非円形に慣れるとアウターの真円で無意識に踏むポイントで力が入ってしまい(通過するポイントで力を抜いてしまい)、そこで非円形のような仮想歯数がやってこないためスカッというような感覚になる。しばらくするとその感覚はなくなり、真円が綺麗に回せるようになる。逆もしかり、真円に慣れたあとインナーの非円形に戻すとギクシャクして綺麗に回せなくなる。こちらも同様にしばらくすると非円形に慣れてギクシャクせず回せるようになる。初めのうちは慣れず、ちょっと難しいかもしれない。→10/4現在、それぞれのペダリングを意識的に行うことで使い分けができるようになり、片方のペダリングができなくなるということは減りました。結局は2つのペダリングをマスターできれば、この問題は解決しそうです。

バロックギヤの効果報告として、9/30(土)に雨沢峠TTを行ったところ、前回(今回記事に書いた時)よりも20秒タイムを短縮することが出来ました!(18:54→18:34) この時、バロックギヤがかなり使いこなせていた感覚がありました。デッドポイントを素早く通過し、重いギヤでとにかく強く回してタイムを稼ぐことに成功したようです。正直、まだまだ上を目指せるような気がします。

 

以上、バロックギヤのインプレでした。

次回もバロックギヤが大活躍するのですが、それはまた次の記事を見てのお楽しみということで。

少しでも購入を検討している方の参考になればと思います。

 

それでは!

 

スミス バロックギヤ(34T ±3 90°)導入

前回記事の最後にもチラッと書きましたが・・・

新パーツ バロックギヤを買いましたー!!f:id:ikarugasan:20170925231106j:image

これは株式会社スミスが開発した非円形ギヤ(チェーンリング)。

いわゆる楕円チェーンリングという分類のアイテムなのですが、これは正確には楕円ではなく非円形という形状です。メーカーがそう呼んでいます。

真円でもなければ楕円でもない、それがこの非円形チェーンリング・バロックギヤです。(ちなみにバロックギヤというのは商品名です。さらに豆知識を書くと、バロックというのはポルトガル語でいびつな、という意味の単語だそうです)

 

購入に至った経緯としては、もともとは雨沢峠が18分切れたら楕円チェーンリングを導入しようと考えていました。

そんなある時、いつものようにネットの海に潜っていると、愛車にマッチしそうなこのブルーのバロックギヤという非円形チェーンリングをたまたま見つけました。

これを付けたらカッコイイだろうな~・・・と、その商品を眺めていたら、よく見ると期間限定発売(8/1~9/30)と書いてあるではありませんか!!

ここで買わないともう手に入らなくなると思い、どうせいつか買うことになるのだからいっそのこと買ってしまおうか!という勢いで今回購入に至ったのでした(笑)

 

ここでいう期間限定発売というのは、ブルーのカラーが、という意味です。

普段のカラーバリエーションは赤と黒のみで、この青いカラーは夏限定とのことです(↓参考画像)f:id:ikarugasan:20170930092706j:image

 

そもそも楕円(非円形)チェーンリングってどんな効果があるのか?意外と知らない人もいるかと思います。

簡単にいうとずばり!上死点・下死点ではギヤが軽くなって素早く通過でき、最もパワーが発揮できる踏むポイントではギヤが重くなってペダリングを最適化(効率化)することができます。

イメージとしては、時計でいうところの11時~1時と5時~7時の時にギヤが軽くなり、8~10時、2時~4時のところでギヤが重くなります。

要は、ロスするところを早く通過させてパワーが出るところで出力向上を図る。

まさしく短所を消して長所を伸ばすアイテムですね!

 

このバロックギヤはインナーのみ販売されています。

アウターは存在しないので、アウターはシマノ純正の真円チェーンリングのままです。

 

ラインナップにもいくつか種類があり、歯数はもちろん(34T、36T、39T)、仮想歯数も±2、±3から選べます。(※存在しない組み合わせもあります)

仮想歯数というのは、34T ±3だった場合、下死点死点の時に31Tになり、ピークの角度になると37Tになるといった意味合いになります。

今回自分が選んだのは、まさにこの34T ±3です。

他にも角度がいくつか選べますが、34T、36Tは90°で固定されており、39Tのみ90°、100°、110°、120°から選ぶことができます。

角度というのは仮想歯数が最大になる時の角度のことです。90°だと3時の位置、120°だと4時くらいの位置でピークがやってくる、といった具合ですね。

他メーカの楕円(非円形)チェーンリングだと、穴がいくつか用意されていて、買った後に角度を調整することができるものもありますが、このバロックギヤは買った段階で角度が固定されているので、自分の踏み方にあった角度を探す・・・というのはちょっと難しいかもしれませんね。(自分はピークに合わせて踏めるように自分の踏み方を変えるべき、という考え方なので、角度調整できないことに関しては全く気にしておりません)

 

 

さてさて、簡単にバロックギヤについて紹介しましたが、今回は(タイトルには書いていませんが)チェーンリング交換編ですので、本格的なインプレは次回の記事にて書くことにします(;´^_^`) (期待していた方、ゴメンナサイ!!)

 

バロックギヤを装着するということはつまり、インナーのチェーンリングを交換することになります。

チェーンリングの交換は今回初めてやるので、交換方法をここにメモとして残しておきます!

あ、ちなみに工具さえあればチェーンリングの交換は誰でもできますよー!

 

まず、必要なアイテムがトルクスレンチ!f:id:ikarugasan:20170930175845j:imageT-30です。

トルクスレンチを使って、4点のボルトを外します。f:id:ikarugasan:20170930182908j:imageバイクを逆さまにするとやりやすいです。

チェーンは脱落させておかないと、チェーンリングが外せませんのでわざと脱落させます。f:id:ikarugasan:20170930183214j:image

4点のボルトを外したら、クランクアームの隙間からうまくチェーンリングを抜き取ります。

一見すると外れないんじゃないか!?と思えるかもしれませんが、傾けたり向きを変えたりと、うまく頭を使えば外せます。

(決して頭突きなどしないで下さいね)

初めて外したチェーンリング。f:id:ikarugasan:20170930183537j:image写真はアウターだけですが、インナーもちゃんと外してます。

チェーンリングを外したら、あとはバロックギヤを取り付けて組み立てるだけ。

4点のボルトを対角にしっかりと締めたら、完成です!!f:id:ikarugasan:20170930183641j:image夜なので暗いです、スミマセン(;´^_^`)

意外とチェーンリングの交換は簡単にできました。

今度から清掃手入れする時とかに分解してやろうかなぁと思います。

 

交換したら若干フロントディレイラーの位置がずれてアウターに入りにくくなっていたので、アジャスターボルトで調整してすぐに問題解決。

若干心配していたフロント変速は今のところ全く問題なさそうです。

 

交換してから、手で空転させてみると・・・明らかに楕円のような(いびつな)感触が伝わってきました(;´^_^`)

手で回してもすぐに分かるくらいの感触です。

これでペダリングすると、おそらくすごい感覚なんだろうなぁ・・・

 

というわけでチェーンリング交換編はこれで終了。

次回は実際のライドを交えて、気になるバロックギヤのインプレをしていきたいと思います!

それでは(^^)/

最近の出来事(2017年9月)

今回はライドの話ではなく、最近の出来事について書きます。

(もちろんライドに行ってないわけではありませんが、同じコースばかり走っているので、それを毎回記事にするのはどうかな、と感じただけです)

 

最近特にマイブームなのが、ヒルクライム

先月に走ったピークス ラウンド1 再現ライド付近を境に、ヒルクライム熱が凄まじいです。

簡単に表現すると、とにかく登ることに快感を覚える。そんな感じ(笑)

 

また、それに伴ってヒルクライムの調子もかなり上がってきています。

おなじみの雨沢峠も毎週行くたびにタイムが上がっており、今シーズンベストとなる19:00を記録するまでにタイムが良くなっています。f:id:ikarugasan:20170921073938j:image

しかし、先日の台風の土日はずっと家に引きこもっていたせいで、翌日の月曜に雨沢アタックした時のタイムは19分後半・・・。

体が動かずガクッとタイムが落ちてしまいました(;´^_^`)

やはり少しでも体を動かしていないと、すぐにダメになってしまいますね~。

 

そんな訳で、(反省の意味も兼ねて)最近始めたのが平日ローラー!

仕事を終え、帰宅してから行うローラーです。

 

実は少し前にローラーをいつでも乗れるようにと、部屋に無理やりローラーを常設したのです。

それから少し長い月日を経て、ようやく稼働するに至りました(笑)

 

内容は、時間は20分だけと決めて、メニューは特に決めずに気ままに回します。

個人的にメニューを決めてトレーニングするというのはあまり好きじゃないので、20分という限られた時間の中でいかに工夫できるか、というところに重きを置いてローラーを回してます。

 

平日はこれを毎日行えると理想的なのですが、仕事がそうはさせてくれないため、定時で仕事を終えられた時(もしくはそれより早く帰宅できた時)のみ20分ローラーを行うことにします。

普段からアホみたいな仕事量なので、21:00以降の帰宅が多い現状では、平日ローラーはできる機会があまりないかもしれませんけどね・・・。

 

そしてそして、最近とあるイベントにエントリーしました!

それがこちら・・・

ファミリートラックフェスティバル!!f:id:ikarugasan:20170921075334j:image

去年から一宮競輪場で開催されているイベントです!!

種目は1kmTTとかシクロクロスとか色々あります。

自分は1kmTTにエントリーしました。

そして、一番の目玉種目(個人的に勝手にそう思っている)がこちら。↓(参考動画)

メリー・モア・クロウというトラック種目です!!

(またの名をレボリューション・ロンゲスト・ラップとも言うそうです)

 

全くもって聞き慣れない種目だと思います。

それもそのはず、ファミリートラックフェスティバルの募集要項にも「日本初開催!?」と書いてあるくらいですから(;´^_^`)

これは最近誕生したばかりのトラック種目だそうで、まだまだ知名度も低いようです。

どういう種目なのか簡単に説明しますと(といっても自分も最近知ったばかりなのであまり詳しくありませんが・・・)

スタートの合図が鳴ったらまずはその場でスタンディングで静止します。

3~4分ほどスタンディングを維持し、時間が満了するまでの間にスタートラインを切ったり、1度でも足をついてしまったら失格になるそうです。

スタンディングで一定時間耐え抜いたら鐘が鳴り、生き残った選手だけで1周のトラック勝負が始まり、順位を争う・・・といった具合になります。

 

特に重要になってくるのが、その場で3~4分維持するだけのスタンディング力。そしてレースが始まってからライバルに打ち勝つためのスプリント力です。

個人的にこの2つの能力に関しては少々自信があるため、上位に食い込めるんじゃないかと勝手に思っております。

・・・というか、ファミリートラックフェスティバルに参加したのも、スタンディングとスプリント力が生かせる競技があるから出てみない?とアディさんに誘われたのがキッカケでした(;´^_^`)

 

 

そんな訳で、最近は10/7(土)のイベント(レース?)に向けて、スプリント力とスタンディング力を鍛えている次第であります。(あとヒルクライム力も。まだ今年は1度も雨沢峠18分台に入ってないし…)

 

以上、最近の出来事でした。

 

・・・書いてみて思ったけど、「最近の出来事編」は意外と便利なネタですね(笑)

これからはライドのネタが無い時に書くようにしようと思います(^_^;)

 

それではまた(о´∀`о)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・そういえば新しく「アレ」を買ったことを書くの忘れてたけど、まあいっか(笑)

夏の輪行旅日記その2【御嶽山リベンジ!!】

9/3(日)は輪行御嶽山へ行ってきました!!f:id:ikarugasan:20170907203621j:image

前回の記事から続いている輪行旅日記シリーズ。

二週連続で輪行で長野へ行っていたため、シリーズ化してみました(笑)

ちなみにその3はありません。本シリーズはこれにて完結です・・・(^_^;)

 

タイトルの御嶽山リベンジというのは、以前自走で御嶽山へ挑んだ際、ハンガーノックで田ノ原山荘まで登れなかったため、輪行で再びチャレンジしよう!というものです。

ただ登るだけでは面白くないので、タイムアタックも一緒に実施します。

目標タイムは1:20:00切り。今の自分の実力から、大体こんなもんで登れるかな?という予想で立てた目安タイムですけどね。

スタートはガソリンスタンド横で、ゴールは田ノ原山荘のところです。

 

さて、毎週お馴染み神領駅。f:id:ikarugasan:20170907204619j:imageいつもの始発5:44に乗ります。

ホームにて松本行き各停電車を待ちます。f:id:ikarugasan:20170907204654j:image電車に乗り込み、約2時間ちょいの旅。

電車に揺られていると、7:42には木曽福島駅に到着しました。

駅に着くと、輪行袋を持った自転車乗りの方を発見。

すかさず「こんにちは」と挨拶を交わす。

 

???「こんにちは~・・・ってあれ、ikarugaさんじゃないですか」

 

ikaruga「(見たことのあるピナレロだなぁ・・・)・・・って、あ!hamoさん!Σ(゚ロ゚;)」

 

なんと、そこにいたのは有名ブロガー・hamoさんでした!f:id:ikarugasan:20170907204712j:image

偶然にも、同じ時間の同じ電車に乗っていて、同じ駅で降りたようです(驚)(;´^_^`)

確かに神領駅のホームに立った時、自転車乗りの人がいたことは認識していました。(上の神領駅のホームの写真にも、よ~く見ると奥に輪行袋が写っています(^_^;))

その人がまさかhamoさんだったとは・・・。

お互い変装(?)していたから全くわかりませんでした!

ちなみにhamoさんとはブロガーつながりで知り合い、去年の秋にも一度ライドしたことがあります(^^)♪

その時の記事はこちら。

話を聞くと、これから塩尻方面へ走りに行くんだとか。

色々話をしたあと、早速出発して行かれました。f:id:ikarugasan:20170907204801j:image道中お気を付けて!

さてさて、自分の方は駅で軽く補給を済ませ、コンビニでヒルクライムのスタート前に補給する分を買っていったらいよいよ走り出します。f:id:ikarugasan:20170907220806j:image

つい最近行ったばっかの場所なので懐かしく感じます。f:id:ikarugasan:20170907220839j:imagef:id:ikarugasan:20170907220937j:image

最近新たなシャッター方法を習得した。f:id:ikarugasan:20170907221001j:image

歴史を感じる橋跡。f:id:ikarugasan:20170907221012j:image

17℃!こちらはとても涼しいです。f:id:ikarugasan:20170907221032j:image

前に来た時も立ち寄った場所で補給します。f:id:ikarugasan:20170907221054j:imagef:id:ikarugasan:20170907221113j:image

ここでさきほどのコンビニで買っておいた補給食を食べ尽くす。

今回はしっかりとカロリーチャージしたので、カロリー切れになることはない・・・はず(笑)

補給を終えたら走り出します。f:id:ikarugasan:20170908061459j:imageとても天気がいいです♪

御岳湖もいい感じ。f:id:ikarugasan:20170908061633j:image

『あの場所』発見。f:id:ikarugasan:20170908061656j:image分かる人にだけ分かる・・・それが『あの場所』。

ガソリンスタンドが見えてきた!f:id:ikarugasan:20170908061717j:imageガソリンスタンド横を通過したら、ヒルクライムスタートです!

後半にキツい激坂区間が待ち受けているという話なので、序盤はそれを意識して温存ペースで走行。

 

登っていると、突然『早く登れるようになるフォーム』をビビっと思い出した。

具体的には、尻を前方へ突き出すように丸め、その状態でサドルの先端に座るというフォームだ。

このフォームになると、大腿四頭筋が80%までしか使えなかったところが、100%まで使えるようになる。(あくまで感覚の話だが…)

そして、出力が向上したことで、明らかに以前よりも早く登れている感覚がある。

 

・・・おそらくこのフォームは、去年の秋に雨沢峠で18分台前半をたたき出していた頃と同じフォーム!

根拠はないが、当時もそれっぽいフォームだったことを微かに覚えており、明らかに前より早く登れている感覚があったので間違いなく同じと言える自信があった。

これは、タイムに期待ができそうだ! 

 

前回リタイアした場所を通過し、順調に登っていく。

ちなみに前回リタイアした場所は全行程の半分にも満たない場所です。スキー場にすらたどり着いていません。

 

初めて走るコースを快調にとばしていき、ようやく半分を超えたかな?と思ったところで、なんと片側通行の工事区間に遭遇(><)f:id:ikarugasan:20170908061731j:image赤信号で先へは進めず、1分間足止めを食らってしまう。TTにこれは辛い。

実は序盤の方でも既に1回工事区間に遭遇していたが、足止めを食らっていた時間がたったの6秒だったので記事には書きませんでした。

しかし、今回は1分というあまり無視出来ない大幅なタイムロスだったので、こうして書き残すことにしました…。

 

赤信号から青信号に変わった瞬間、全速力で加速し一気にトップスピードへ持っていく。

 

ヒルクライムも終盤に差し掛かり、事前の情報通り9%を超える激坂がいくつも出てくるように。

しかし激坂に屈することなく、顔を歪ませながら全力クライム。

個人的にヒルクライム中の終盤というのは一番燃え上がる区間だと思う。

残った力を全て叩き込むゴール前のフィニッシュなんかは、最高にアツくなれます。

・・・といっても、それは力が残っていた場合に限った話であり、ヘロヘロの状態でフィニッシュした場合はあまりアツくなれません…。

残念ながら、今回は後者のパターンでゴール。f:id:ikarugasan:20170908061744j:imageとにかくキツかった・・・。

気になるタイムはというと、ストップウォッチで1:19:00。

なんとか目標タイムの1:20:00を切ることに成功した。

・・・しかし、帰ってSTRAVAに記録をアップしてみると、どうやらゴール地点を間違えていたようで、実際のタイムは1:21:04……orzガクッ

とはいったものの、途中片側通行の工事区間で1分6秒足止めを食らってこのタイムなので、足止め時間を差し引くと1:19:58となり、どちらにしろ目標タイムの1:20:00は切れていたことになる。(やった!!)

ゴール地点の証となる場所で記念撮影。f:id:ikarugasan:20170908061812j:image本来ならバックに御嶽山の山頂が見えるはずなのですが、今日はご機嫌ナナメの様子…。

登山道入口。f:id:ikarugasan:20170908061838j:image

疲れきった後に飲むドリンクは最高に美味い!!f:id:ikarugasan:20170908061855j:image

奥に行くと、絶景発見。f:id:ikarugasan:20170911071501j:image方角的に松本方面です。左の方に乗鞍が見えるはずですが、それっぽい山は見えず。

雲がかかってます・・・。f:id:ikarugasan:20170911071536j:image来る途中までは快晴だったのに(^_^;)

寒いのでレストランに入って醤油ラーメンをいただきます!f:id:ikarugasan:20170911071558j:image

レストラン内にはモニタが設置されており、火山活動に関する情報が映し出されてました!f:id:ikarugasan:20170911071614j:image

時間にはまだかなり余裕があるので、雲が晴れるまで少し待ってみます♪f:id:ikarugasan:20170911071712j:image

景色を眺めていると、ちょこっとだけ迫力のある岩肌が見えました。f:id:ikarugasan:20170911071734j:imageおそらくあそこが乗鞍でしょう。

乗鞍といえば、ちょうどこの日「乗鞍センチュリーチャリティーライド」というイベントが開催されていました。

去年が初参加で、今年も参加するつもりだったのですが、金銭面にあまり余裕がないという理由から、参加は見送ることにしました。゚(゚´Д`゚)゚。

来年こそはぜひとも参加したいですね!

 

・・・かなりの時間待ってみましたが、御嶽山山頂は一向に晴れる気配無し。。。f:id:ikarugasan:20170911071806j:image今日はこれ以上待っても無駄な気がしたので、山頂の景色は諦めて下山することにします。

ダウンヒルの最中は、山頂の時と違って素晴らしい景色ばかり見ることができました!f:id:ikarugasan:20170911072049j:imagef:id:ikarugasan:20170911072116j:imagef:id:ikarugasan:20170911072316j:imagef:id:ikarugasan:20170911072351j:image

山の上はやっぱり曇ってる(^_^;)f:id:ikarugasan:20170911072416j:image

カーブの先に絶景が見える感じ、すごくいいですよね!!f:id:ikarugasan:20170911072500j:image

最高!f:id:ikarugasan:20170911072528j:image

またカーブ!f:id:ikarugasan:20170911072552j:imagef:id:ikarugasan:20170911072635j:imagef:id:ikarugasan:20170911072803j:image
道が続いてます。f:id:ikarugasan:20170911072832j:image

レア標識のひとつ、「警笛鳴らせ」!f:id:ikarugasan:20170911072909j:imageここ以外で見たことのある場所は、神坂峠くらい。

下の方が見えます。f:id:ikarugasan:20170911073026j:image

ほんとにいい天気!!f:id:ikarugasan:20170911073118j:image
ナイスなカーブですね!f:id:ikarugasan:20170911073150j:imagef:id:ikarugasan:20170911073226j:image

さっき足止めをくらった場所。f:id:ikarugasan:20170911073324j:image

工事中でも絶景です!f:id:ikarugasan:20170911073403j:image

一気に下って、御岳湖が見えてきた。f:id:ikarugasan:20170911073435j:image

そしてスタート地点まで帰ってきました。

木曽福島駅まではコイツで頑張ります。f:id:ikarugasan:20170911073511j:image

同じ道から帰るんじゃつまらないので、湖の南側にある道から駅を目指します。f:id:ikarugasan:20170911073548j:imageとても走りやすくて気持ちいい道です♪

・・・しかし、またしても片側通行でストップ(笑)f:id:ikarugasan:20170911073625j:image今日はよく遭遇するなぁ(;´^_^`)

駅の近くまで戻ってきましたー!f:id:ikarugasan:20170911073648j:image

駅に着く前に、コンビニに寄って軽く補給を済ませておきます。

補給後、木曽福島駅へ。f:id:ikarugasan:20170911073718j:image

コインロッカーにしまっておいたリュックや輪行袋などを取り出し、輪行作業に取り掛かる。f:id:ikarugasan:20170911073736j:image

すぐに作業完了。f:id:ikarugasan:20170911073804j:image個人的にホントにストレスフリーで使いやすい!

電車が来るのを待ちます~f:id:ikarugasan:20170911073827j:image

15:48発の各停列車 中津川行きに乗り込む。

が、運の悪いことに、電車の中は帰る人で溢れかえっていた(    ゜д  ゜)

いつものように、もうちょっと遅い時間だったら混雑を避けられたのになぁ…。

そんな訳で、16:51に中津川へ着くまでの間は1時間の耐久戦を強いられましたorz

予定通り16:51に中津川へ到着し、16:55発の快速名古屋行きに乗り換えて、ようやくほっと一息。

その後、17:51に高蔵寺駅で降りて輪行状態解除。f:id:ikarugasan:20170911073846j:image

ここからは自走して何事もなく帰宅したのでした。

めでたしめでたし!

 

【記録】

走行距離・・・87.09
走行時間・・・3:50:50
平均速度・・・22.64
最高速度・・・57.73
平均ケイデンス・・・80
最大ケイデンス・・・130
平均パワー・・・129
最大パワー・・・340
平均心拍・・・148
最大心拍・・・183
累積標高・・・1702
最高標高・・・2141
最大勾配・・・11

夏の輪行旅日記その1【絶景のビーナスラインへ!】

8/27(日)は夢にまで見たビーナスラインへ行ってきました!!f:id:ikarugasan:20170904142619j:image

ビーナスラインは絶景が見られると知ってから、かな~り前から行ってみたかった場所。

以前ブログにも書いたThe PEAKS ROUND1 再現ライドでもビーナスラインは既に走っていますが、それは美ヶ原高原での話。

今回行ったのは、霧ヶ峰高原ビーナスラインです!

ビーナスライン自体、茅野市市街地から美ヶ原高原美術館まで続いている観光道路であり、美ヶ原高原で走ったビーナスラインも今回走った霧ヶ峰高原ビーナスラインも、全体の一部でしかないのです。

ちなみに、霧ヶ峰高原はエアコンのCMで有名なあの霧ヶ峰です。(笑) 

 

今回走ったコースとしては、塩尻駅から白樺湖までを往復する約100kmのコース。

地図でいうとこんな感じです。f:id:ikarugasan:20170904153819j:image

タイトルにもあるように、もちろん輪行で行きました。

電車は神領駅5:44の始発に乗り、塩尻駅には8:30に到着です。

 

さてさて、早速当日の様子をレポートしていきます。

朝3:40に起床し、準備を済ませて家を出発。

神領駅到着!f:id:ikarugasan:20170904154356j:image

自転車変形中・・・・・・f:id:ikarugasan:20170904154503j:imagef:id:ikarugasan:20170904155205j:image

変形完了!f:id:ikarugasan:20170904160157j:image

モンベルのコンパクトリンコウバッグにしてからはあっという間に輪行作業が終えれます。

ホームにて電車待ち。f:id:ikarugasan:20170904160255j:image

時間通り5:44の始発電車 各停松本行きに乗り込みます。

そして電車に揺られること約3時間・・・

塩尻駅に到着しました!f:id:ikarugasan:20170904160320j:imagef:id:ikarugasan:20170904160407j:image

塩尻駅にはコインロッカーがあるので、余計な荷物は全て置いていくことができます。f:id:ikarugasan:20170904160425j:image身軽な格好で走れるのはかなりポイント高いです(笑)

輪行状態も解除して、記念に1枚♪f:id:ikarugasan:20170904160517j:image

輪行塩尻駅に来るのは実は2回目。

1回目の時はブログを始めるよりもさらに前のことで、その時は諏訪湖を1周観光で走りました。

それではさっそく白樺湖へ向けて走り出します。

まずは塩尻峠を超えて、諏訪の地を目指す。

長野らしい風景・・・(*^^*)f:id:ikarugasan:20170904160642j:image

ここを進むとR20に出て、塩尻峠に差し掛かります。f:id:ikarugasan:20170904160700j:image

峠道はそんなにキツイ部分はなく、4~6%が少し長く続く感じ。

こうして岡谷市突入&塩尻峠終了。f:id:ikarugasan:20170904160731j:image

峠の下りに差し掛かると、左手に諏訪湖が眺められます!!f:id:ikarugasan:20170904160819j:image

ここの景色、ホントお気に入りです(*^o^*)

R20を下りきって、細い脇道に入る。f:id:ikarugasan:20170904160845j:imageここでも諏訪湖がいい感じに見えますね。

そしてもう一度R20に出て、市街地区間を走行。f:id:ikarugasan:20170904161007j:image若干下り基調なので36km/hくらいで快適に駆け抜ける。

少し行くと湖が右手に。f:id:ikarugasan:20170904161031j:image

それにしても、国道なのに交通量が驚くほど少ない。f:id:ikarugasan:20170904161055j:imageとても走りやすいので有難いといえば有難いのだが。

いいペースでとばしていると、予定していたセブンに到着。f:id:ikarugasan:20170904161229j:image

ここはちょうど登り口のすぐ手前にあるので、ここで登るためのカロリーをチャージしていきます。

天気は最高!これなら絶対に絶景が拝めるはず!!f:id:ikarugasan:20170904161249j:image

補給を済ませたら、コンビニを出発。

ここを左折します。目指すは霧ヶ峰f:id:ikarugasan:20170904161319j:image

左折してみるといきなり本格的な登りがスタート!f:id:ikarugasan:20170904161356j:image

左手には諏訪市市街地が。f:id:ikarugasan:20170904161522j:image

ガンガン登っていきます。f:id:ikarugasan:20170904161641j:image

まだ序盤ですが、さっそく急勾配のお出ましだ!f:id:ikarugasan:20170904161705j:image

水平に建てられている民家を見れば、写真では伝わりづらい勾配のキツさが分かるかと思います(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170904161730j:imageちなみにここで13%くらい。

二度もピークスのコースを完走し、いくら激坂耐性がついたとはいえ、やはり激坂を登るとキツい・・・。

これだけはいくら山が早くなろうとて変わり映えしない事実だろう(笑)

ここで休むダンシングを使おうとしたが、感覚が無くなっていてうまく発動できない。

無理にやろうとすると疲れるダンシングになってしまう・・・。

1週間空くだけで、身につけた感覚というのはいとも簡単に失われてしまうらしい。

ここはフォームを確かめつつ、ゆっくり登る必要がありそうだ。

ということでマイペースでヒルクライムf:id:ikarugasan:20170904161822j:image登っていると休むダンシングの感覚が戻ってきて、休むダンシングが完全復活。

休むダンシングをひたすら発動させ、シッティングで使う筋肉を回復させます。

標高が上がるにつれて、なんとなく景色が変わってきました。f:id:ikarugasan:20170904161910j:image

左手に走ってきた道が見える!f:id:ikarugasan:20170904162006j:image

ここの景色、最近どこかで見たような・・・??f:id:ikarugasan:20170904162040j:image

思い出した!これはThe PEAKS ROUND1 再現ライドの時、霧に包まれた美ヶ原高原を登っている時に見た景色と同じだ!f:id:ikarugasan:20170904162142j:image※これがその時の写真。編集とかは特に何もしてませんが、見事なまでにモノクロです(笑)

景色が開ける場所はまだかなまだかな・・・と期待に胸を膨らませて登っていると、ようやくそんな感じの場所が見えてきた!!f:id:ikarugasan:20170904162242j:image

そうして、ついに霧ヶ峰高原へたどり着きました!!
f:id:ikarugasan:20170904162319j:image

この場所こそ、今まで物凄~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~く行きたいと願っていた場所。f:id:ikarugasan:20170904162413j:image

さぁ、見せてもらおうか!!

ビーナスラインの絶景とやらを!!

・・・と、その前に休憩エリアで自販機休憩です(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170904162437j:imageここでも開放的な景色が素晴らしい!

エナジードリンクアミノ酸を摂取したら、いよいよ絶景のビーナスラインがスタート!!f:id:ikarugasan:20170904162603j:image

山の上ですが、ガソリンスタンドが見えてきました。(笑)f:id:ikarugasan:20170904162621j:imageその隣は道の駅のようになっています。f:id:ikarugasan:20170904162727j:image来る前から予想していましたが、やっぱりバイカーの数がすごい(゜Д゜)

ピークスのコースを走ってきて、こういう場所にはバイク乗りがたくさんいるものだと学びましたが(というか学ばされた)、その経験が今回も生かされたようです(^^;)

真っ直ぐ、絶景の中を突き進みます!!f:id:ikarugasan:20170904162810j:image

す、す、すすすすばらしいー!!!!!f:id:ikarugasan:20170904162847j:imagef:id:ikarugasan:20170904162917j:image

標高1700m!f:id:ikarugasan:20170904162937j:image

コース右手はこんな感じになってます。f:id:ikarugasan:20170904163122j:image

これが女神の名を冠する道、ビーナスライン……f:id:ikarugasan:20170904163147j:imagef:id:ikarugasan:20170904163313j:image※しばらく写真だけが続きますf:id:ikarugasan:20170904163333j:imagef:id:ikarugasan:20170904163501j:imagef:id:ikarugasan:20170904163602j:image
f:id:ikarugasan:20170904163632j:image

と、ここにきて謎の渋滞\(^o^)/f:id:ikarugasan:20170904171936j:imageバスとかが前で詰まっているようです。

下りが始まり、車にどうしても追いついてしまう状況が続く。

それでもすごい景色!f:id:ikarugasan:20170904173558j:image

白樺湖が見えてきましたよっ!f:id:ikarugasan:20170904173636j:image

長い下りを終えて折り返し地点の白樺湖に到着。

本当は飲食店とかでお昼ご飯にしたかったのですが、観光地ということもあって凄まじい人の数のため、ローソンで補給を済ませます(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170904173725j:imageさすがは観光地・・・といったところか。

補給を済ませたら下ってきた道をまた登り返します!f:id:ikarugasan:20170904173838j:image帰りも絶景なので楽しみ~♪

いつ見ても最高の景色だ・・・!f:id:ikarugasan:20170904173902j:image

左手に白樺湖とかが眺められます。f:id:ikarugasan:20170904173949j:image

標高1500m。下ってきた分をこれからまた登る。f:id:ikarugasan:20170904174016j:image

写真には車やバイクが全然写ってないので、走りやすそうな道だなぁと思われがちですが、実際にはこんな感じ↓です(^_^;)f:id:ikarugasan:20170904174418j:image

いい眺めの休憩ポイントがあったので立ち寄って記念撮影。f:id:ikarugasan:20170904174404j:imageどこで撮っても絵になりますね(笑)

さあどんどん進みます。f:id:ikarugasan:20170904174504j:imagef:id:ikarugasan:20170904174548j:image

かなり高いところまで戻ってきました。f:id:ikarugasan:20170904174608j:image

左手には半端ない迫力の絶景・・・!!f:id:ikarugasan:20170904174704j:image八ヶ岳がくっきりと見えますね(*´∀`)

また休憩ポイントがあったので止まって撮影。f:id:ikarugasan:20170904174853j:imagef:id:ikarugasan:20170904174924j:image

そして再び登り始める。

と、ここで変速した瞬間にチェーン落ち発生!!

え、ここで!?!?

落ちた瞬間、クランクが空転する感覚があったのですぐに分かりました。

すぐさまクリートを外して自転車を降りる。

チェーンをすぐに戻そうと試みたが、どうもいつもの感触ではないことに気づく。

これは・・・よく見るとプーリーケージの中でプーリーからチェーンが脱落してしまっているようだ(^_^;)

たまたま周りに退避できるようなスペースがなかったため、とりあえず自転車を押して歩きます・・・(^^;)

押し歩いていると、ようやく退避スペースを見つけたため、急いでそこへ逃げ込みます。危なかった…

これがプーリーケージとプーリーの隙間に脱落して挟まったチェーン。f:id:ikarugasan:20170904175014j:image

・・・絶景をバックに撮ってみる(笑)f:id:ikarugasan:20170904175034j:imageどこにいても景色のことは忘れません(笑)

今回のようにチェーンが脱落した事象は、昨年郡上八幡ライドをした時以来。(たぶん)

何度も同じ事象が発生するということは、もしかしたらビッグプーリーに何か問題があるのかも。

そのうちなんとかして問題解決せねばならんな・・・。

さて、今回のパターンは何度も経験しているため、直し方はよく分かっています。

プーリーケージを緩めてチェーンをたるませ、隙間に落ちたチェーンを指で引っこ抜けば・・・完了です。f:id:ikarugasan:20170904175053j:image1分もかからずに復帰しました。手馴れたもんです・・・(;´^_^`)

さぁ気を取り直して再びビーナスラインを走ります。f:id:ikarugasan:20170904175750j:image

走っていると、小さな食堂とそこそこ広めの駐車場がある休憩エリアに到着。f:id:ikarugasan:20170905204200j:image

ここでも素晴らしい景色が。f:id:ikarugasan:20170904175913j:image方角的に茅野市市街地方面ですね。

ここ、もっと気象条件が良ければ富士山が眺められるのですが、今日は見えませんね・・・。f:id:ikarugasan:20170905204407j:image個人的には八ヶ岳が見えるだけで充分満足です(^^)

景色を見ながらクーを堪能…f:id:ikarugasan:20170904180024j:imageマジでサイコーです(*^^*)

反対方向には乗鞍が見えるみたいです!f:id:ikarugasan:20170904180149j:image

再び走り出します。

あっ、黄色い車だ・・・f:id:ikarugasan:20170904180404j:image

ん?また黄色い車か。f:id:ikarugasan:20170904180443j:image

・・・・・・??( º_º )f:id:ikarugasan:20170904180521j:image

・・・めっちゃ黄色い車走ってる!!Σ(●д●)f:id:ikarugasan:20170904180559j:image

すごいですね。こんな光景初めて見ました(笑)f:id:ikarugasan:20170904180631j:imageちなみに黄色い車の中にマビックカーは混じってませんでした。

景色が良いのでセルフィー(^^)f:id:ikarugasan:20170904180741j:image

自転車も記念に。f:id:ikarugasan:20170904181006j:image

アングルを変えてみる。f:id:ikarugasan:20170904181100j:image特に編集はしていないが、空から降臨した感じになった(笑)

さてさて、ビーナスラインの絶景が見られるのも残りわずかとなってきました。f:id:ikarugasan:20170904181123j:imagef:id:ikarugasan:20170904181204j:imagef:id:ikarugasan:20170904181303j:imagef:id:ikarugasan:20170904181340j:image

最初の場所へと戻ってきましたー!f:id:ikarugasan:20170904181425j:image

ここを右折して帰路につきます。f:id:ikarugasan:20170904181445j:image

ここからは美ヶ原方面へと続く道となります。f:id:ikarugasan:20170904181510j:image

絶景はさっきのようにホイホイ出てこなくなります。(ホイホイ…?)f:id:ikarugasan:20170904181953j:image

ここから24km走れば美ヶ原高原に行けます。f:id:ikarugasan:20170904181928j:imageThe PEAKS ROUND1 再現ライドは個人的にかなり良い思い出になったので、また美ヶ原を登りたいですね~(^^)

帰りは八島ビジターセンターあざみ館の横から行ける県道199号線を下って帰る予定ですが、ここを少しだけ通過して最後の絶景ポイントへとやってきました。f:id:ikarugasan:20170904182024j:image

ここは諏訪湖と市街地が眺められる場所…f:id:ikarugasan:20170904182221j:image事前にグーグルストリートビューで道を調べていたら、この絶景の場所を発見して、実際に生でも見てみたいと思っていた場所なのです(*^^*)f:id:ikarugasan:20170904182238j:image

さて、絶景を心ゆくまで堪能したら先ほどの県道199号線へ戻ってビーナスラインを下ります。

ここの下りは道幅が狭く、なかなかの急勾配。

いかにもピークスで出てきそうな道です(笑)f:id:ikarugasan:20170904182256j:image

しかしふと横に目をやれば、そこは神秘的な世界。f:id:ikarugasan:20170904182318j:image山の神様でも出てきそうな雰囲気ですね。

さらに進んでいくとR142に出て、一気に市街地区間まで下れます。f:id:ikarugasan:20170904182352j:image

R142をずーっと下ったら、諏訪大社 下社秋宮にたどり着きました!f:id:ikarugasan:20170904182409j:imagef:id:ikarugasan:20170904182451j:image

諏訪大社といえば御柱祭で有名ですよね。

6年に1度開催される奇祭のことです。

そしてそこに祭られしは建御名方神(たけみなかたのかみ)。戦いの神様です。

諏訪大社諏訪湖を囲うように四箇所に位置しますが、そのうちのひとつである下社秋宮では日本一を誇るとても大きな注連縄が特徴的です。f:id:ikarugasan:20170904182542j:image

御神渡りや諏訪七石など、諏訪大社にまつわるエピソードや伝説というのは調べるとたくさん出てきます。

それらに基づいて諏訪湖1周を観光するのもなかなか楽しいものですよ♪(以前来た時はそんな感じで走ってました)

諏訪大社前の交差点。f:id:ikarugasan:20170904182611j:imageこれから塩尻駅を目指して走ります。

帰りの塩尻峠は、結構本気で踏んで突破。

R20の途中で細い道に出ます。f:id:ikarugasan:20170904182650j:image

塩尻へ帰ってきました~。f:id:ikarugasan:20170904182740j:image

そして、15:20頃塩尻駅に到着です!f:id:ikarugasan:20170904182759j:image

塩尻駅から白樺湖までを往復しても総走行距離は約100km。

8:30に駅に着いてそこから走り出し、15時ちょいには駅に帰ってくることができます。

なので、今回のようなコースは輪行になかなか向いているように思います(*^^*)

帰りの電車は16:06塩尻駅発の各停電車に乗り、のんびりと帰ります。f:id:ikarugasan:20170904182818j:image

そして神領駅に19:30到着。f:id:ikarugasan:20170904182837j:image

ちなみに輪行でかかった費用はたったの(?)3210円。

青空フリーパスの2570円と、フリーパスの効力外である木曽平沢塩尻駅間の料金320円×2=640円を足して3210円です。

青空フリーパスを使えば、普通に乗るよりも圧倒的に安く電車に乗ることができます♪

帰りはいつものなか卯に寄って飯を食べていきます。f:id:ikarugasan:20170904182904j:image

日が暮れるまで走った時はいつもなか卯です。f:id:ikarugasan:20170904182920j:image

超ロングとかを走りきった時にしか来ないので、ここはここで思い出の場所だったりします・・・(笑)

ということで飯を食べ終え帰宅して、今回のライドも無事終えることができました。

めでたしめでたし!

 

【記録】

走行距離・・・100.08
走行時間・・・4:31:12
平均速度・・・22.14
最高速度・・・62.77
平均ケイデンス・・・76
最大ケイデンス・・・142
平均パワー・・・125
最大パワー・・・380
平均心拍・・・155
最大心拍・・・182
累積標高・・・2006
最高標高・・・1759
最大勾配・・・13