ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

The PEAKS ROUND1 再現ライド!【当日編】

いよいよやってきました、The PEAKS ROUND1 再現ライド!f:id:ikarugasan:20170816071547j:image

朝は3:30起床予定が、いつものように少し早めの3:10に起床。

起きたら窓の黒ゴミ袋をとっぱらったり、マットをたたんだり、バイクを後ろに移動させたりします。f:id:ikarugasan:20170816071426j:image

前日の夜はなんとか寝れはしたが、少し眠い・・・。

スタートはここの道の駅ではなく、アルプス公園までトランポして、そこからスタートのため、用が済んだらここは出発します。

そんな訳で、4:00付近に道の駅を出発して近くのファミマで朝食を買い、おにぎりを食べながらアルプス公園を目指します。f:id:ikarugasan:20170816072606j:image

そうして4:30頃、アルプス公園東入口駐車場に到着。

かんぢさんらしき人影が見えたと思ったら、やはりかんぢさんでした。おはようございます!

少しずつ明るくなってきました。f:id:ikarugasan:20170816072527j:image天気の方は・・・なんとか大丈夫な様子。

準備を色々やっていたら出発時刻にだいぶ遅れてしまい、スタート予定の5:00を回ってしまう・・・。

遅れてほんと申し訳ないです(+_+)

とりあえず急いで出発前の記念撮影!f:id:ikarugasan:20170816072907j:imageピークス、制覇するぞ!!(また顔が半分切れてる)

こうして5:20、アルプス公園駐車場をスタート!

アルプス公園は山の上にあるのでいきなり下りから始まります。f:id:ikarugasan:20170816073203j:image

ちょっと平坦を走って、浅間温泉到着!!f:id:ikarugasan:20170816073450j:image

本来スタートを予定していたコンビニに到着。f:id:ikarugasan:20170816073513j:image本来ならばここを5:00にスタートするつもりでしたが・・・遅れてしまったものはしょうがありません。

ここで最後の準備を整えたら・・・デスライドが幕を開ける!!

そんな訳で、大幅に遅れながらも5:38、The PEAKS ROUND1 再現ライドがスタート!!

まずはコースマップでいうところの①の区間を走ります。f:id:ikarugasan:20170816212407j:imageあ、ちなみにまだ伝えていませんでしたが、回る順番は自由ではありますが、この回り方じゃないと補給地点が充分に確保出来ないことから、この回り方で行くことにします(^^;)

コース上にコンビニが出てくるのは、右上と右下の2箇所のみ・・・(途中に道の駅や食事処がないわけではありません)

なので、補給の事もしっかりと考えておかないと、簡単に死ねます・・・(゜Д゜)

さあて、温泉街を抜けてさっそくヒルクライムが始まります!f:id:ikarugasan:20170816073532j:image

ここから先はツール・ド・美ヶ原とほぼ同じコース。

かんぢさん情報によると、序盤からすごい激坂が待ち受けているんだとか・・・(激坂の存在をこの時初めて知った)

いきなり10~13%が3km続きます(笑)f:id:ikarugasan:20170817070041j:image

まだ走り出したばっかなのに、これはキツイ。

かんぢさんはガンガン踏んでいく。

自分はマイペースで無理せず登っていく。

気がついたら激坂区間は終了していて、5%くらいの勾配に落ち着く。

今回はフリー走行ということで、なるべく固まって走るといった決まりは無いため、各自自分のペースでコースを攻略していきます。

そんな訳で、かんぢさんは先に進んでいきました。f:id:ikarugasan:20170817070355j:image

美鈴湖を通過。f:id:ikarugasan:20170817070720j:image

登っていると、霧が立ち込めてきました・・・。f:id:ikarugasan:20170817070819j:image

登るにつれて、もっと濃くなっていくのではないかと思ってましたが、意外にも晴れてきて、そこまで霧は濃くなりませんでした。f:id:ikarugasan:20170817070901j:image

しばらく1人で登り続け、まずは1つ目の頂、武石峠をクリア!f:id:ikarugasan:20170817071053j:image標高は1760mくらいあります。

次はコンビニまでロングダウンヒルです。

大分差が開いてしまったかんぢさんに下りで追いつくつもりで峠を駆け抜けます。

最近、ダウンヒルの感覚が戻ってきて、下りが楽しいと思える自分がいます。

もちろん対向車には気をつけて、安全に高速ダウンヒル。イメージはTT中のフルーム!

かなり下ったところで、景色が開けてきました。f:id:ikarugasan:20170817205347j:image

遠くに巨大な山がそびえ立っているのが見えます!f:id:ikarugasan:20170817205730j:imagef:id:ikarugasan:20170817205750j:image方角的に浅間山の方かな?

下りが終わって、コンビニに到着!f:id:ikarugasan:20170817205923j:image

残念ながら下りでかんぢさんに追いつくことはできませんでしたが、そこそこ早く下ったことでタイムが少し稼げたことかと思います。

コンビニに到着するのと同時に、かんぢさんが補給を終えて出発していきました!f:id:ikarugasan:20170817205910j:imageさすが、はやいですねー!頑張って下さい(o^^o)

話を聞くと、スタートからコンビニまで無補給で来れたんだとか。

自分は登りの途中でカロリーが足りなくなる感覚があったので、あんぱんを走りながら2つほど食べていました(;´^_^`)

フリー走行となると、腹持ちの悪い自分は確実に不利になるんですよね。これが一番の悩みです。。。

さてさて、これからまだまだ激しくなるため、ガッツリ補給します!f:id:ikarugasan:20170817210724j:image

補給を終えて8:42、コンビニを出発します。f:id:ikarugasan:20170818070927j:image次はいよいよ美ヶ原まで登ります!

なんか雲行きが怪しいような・・・??f:id:ikarugasan:20170818071039j:image絶景には期待しない方がいいでしょう。その方が精神的に良いはず…(^^;)

8~9%の坂が続きます。f:id:ikarugasan:20170818071307j:imageピークスではこの勾配が当たり前です。

平坦なんて一度も出てきません。

激坂を登るか下るかの2つだけ。

実に分かりやすくていいコースですよね!!(笑)

美ヶ原高原まで13km!f:id:ikarugasan:20170818071508j:image

武石観光センターを曲がり、いよいよ本格的な登りがスタート!f:id:ikarugasan:20170818071554j:image

これから走るのは、ちょうどコースの中央部分です。f:id:ikarugasan:20170818071729j:image現在②を走ってます。

しばらくこんな感じの道が続く。f:id:ikarugasan:20170818071853j:image

コースの途中で唯一見えた、ちょっとした絶景。 f:id:ikarugasan:20170818072056j:image

ひたすら登っていると、最初の武石峠の時のように霧が・・・f:id:ikarugasan:20170818072125j:imageそれもさっきよりヒドイ。濃霧である。

気がついたら道路の左手がなんだかすごい事に。f:id:ikarugasan:20170818072304j:image

勾配が一瞬緩くなるシラカバ区間f:id:ikarugasan:20170818072527j:image

登るにつれてさらに濃さを増していく霧・・・。f:id:ikarugasan:20170818072826j:image気温もかなり下がってきて、負荷を落とすと少し寒い・・・。

気がついたらゴールしてました。(笑)f:id:ikarugasan:20170818072935j:image初めて走る場所なので、あとどれくらいで終わりなのかがサッパリ分かりませんでした。

唯一頼りになるのは、『美ヶ原高原まであと〇km』の看板と『現在の標高』くらいでしたね。。。

・・・ということで、2つ目の頂、美ヶ原高原をクリアです。

あ、言ってませんでしたがコース上には5つの頂があり(武石峠→美ヶ原高原→扉峠→美ヶ原高原→武石峠)ピークスの完走=これら全ての頂を制するということでもあります。

なので、進行度を分かりやすく〇つ目の頂という形で表現しています。

軽く休憩するために、美ヶ原高原美術館へ。f:id:ikarugasan:20170818204555j:imageここでも絶景が見られるらしいのですが・・・・・・・・・・・・・見えるのはただ真っ白に染まった無の世界のみ。゚(゚^ω^゚)゚。

絶景とは反対側なら、青空が少し出ているんですけどねー。f:id:ikarugasan:20170818204742j:image

自販機でエナジードリンクを買って体力回復していると、隣に高原水なる水を発見!f:id:ikarugasan:20170818204844j:image飲めるようなので、もちろん汲んでいきました♪

あんまり休んでいても時間が経過するだけなので、用を済ませたらすぐに出発します。

ビーナスラインを走ります!f:id:ikarugasan:20170818205345j:image本来ならここもすごい絶景なんだろうなぁ~(;´^_^`)

本日最高標高地点である1959mに到達!f:id:ikarugasan:20170818205319j:image

遠くに美ヶ原牧場が見える・・・!!f:id:ikarugasan:20170818205515j:image牧場が見えた瞬間、なぜだか感動が・・・。

しかしすぐにダウンヒルが始まってあまり景色が拝めなかった(;´^_^`)

ここからはひたすらダウンヒル

ダイナミックで迫力のある峠道をすごい速度で駆け抜け、一気にコースの右下へ。f:id:ikarugasan:20170818210056j:imageこのマップ上ではR142と合流するところまでがコースになってますが、そこだと補給地点が何も存在しませんのでコンビニがある場所までR142をさらに下ります。

ダウンヒルの途中、折り返してきたかんぢさんと再開!

お互い頑張りましょう!というか、早すぎィー!

そうして11:58、コンビニ到着!f:id:ikarugasan:20170820175740j:image

貴重な補給地点のため、ドッサリ買ってガッツリ食べます。f:id:ikarugasan:20170820175922j:image

補給中、雲行きがどうも怪しいな~と思って雨雲レーダーを見てみると、これからひと雨くるとのこと!

すると予想通り雨が降ってきて、路面はベタベタに・・・。

しかし今回は雨覚悟でライドに来ているので、補給を終えたら持参してきたレインウェアを着て雨の中走り出します。

初めは小雨だったが、そこそこ粒のデカイ雨に変わり、本降りに。f:id:ikarugasan:20170820180349j:imageうーん、ビショビショになっちゃったなあ。

でも、雨の中走るのって、頑張ってる感があってちょっといい・・・かも(笑)

遠くの空には青空が見えていたので、意外とすぐに雨は止みました。f:id:ikarugasan:20170820181120j:image

ちなみに雨対策としてはレインウェア以外にもヴェロトーゼのシューズカバーも履いてきているので、靴の中が濡れずになかなか快適です♪f:id:ikarugasan:20170820181047j:imageクリートとカカトの部分は穴が空いているので、完全防水という訳ではありませんm(_ _)m

さっき下った道を登り返します。f:id:ikarugasan:20170820183026j:image雨上がりからの日差しで、ムシムシです(+_+)

8~9%の登りをひたすら登り続けます。

さっき買っておいたつぶあんぱんの補給も交えながらヒルクライム

登っているとまた雨が降ってきた。

レインウェアに着替え、無心で登り続ける。

無心といえば、登ってる最中、虫がしつこくくっついてきて鬱陶しかったなぁ。

虫は無視に限りますね。無心で。

・・・くだらない事言ってますが、実際に登ってる最中はそんな余裕などなく、激坂を登るので必死でした…(汗)

無心で登っていると、3つ目の頂、扉峠に到着!

写真はありませんが、時刻は14:15でした。

ここまでの距離は104km。f:id:ikarugasan:20170820184446j:image

稼いだ標高は3300m・・・。相変わらずエゲツナイです(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170820184528j:image

ここからはコースの左下へ。番号でいうと③。f:id:ikarugasan:20170820184937j:image扉峠はコース中央部分と右下、左下との分岐点にあるので、ただいまコース中央の下部分にいることになります。

左下部分に突入してすぐのところでかんぢさんと再び遭遇!

もうここまで来ているとは、かなり早いですね(^^;)

自分も少しでも早く完走するために、ダッシュで下り始めます。

下る途中、かんぢさんから聞いていた食事ポイント、三城いこいの広場に到着。f:id:ikarugasan:20170820185651j:image

自分のお腹と相談し、まだ食べる時ではないと判断して自販機でエナジードリンクだけ飲んだら再び下り始めます。(食事はここのヒルクライムを終えてからすることにしました)

下りは急勾配しかなく、ここをまた登り返すのかと思うと絶望しかない。

これがピークスの醍醐味といえば醍醐味なのだが・・・。

こうしてコース左下に到達。時刻は15:02。f:id:ikarugasan:20170820185327j:image

ここはコース上最も警戒していた場所。

なぜならば、下りきっても補給場所が無いからだ。

補給場所がないことは前から知っていたので、さっきのコンビニでここで補給する分はあらかじめ買ってあり、補給食が何も無いわけではありません。

補給場所がなくても自販機ならあるということは事前にグーグルストリートビューで確認していた・・・のだが、見渡しても自販機らしきものはどこにも無かった( ºΔº )

おそらく、長い年月を経て撤去されたのだろう・・・。

仕方ない、飲み物は今持っている分で何とかするしかない。

とりあえずさっきの三城いこいの広場まで登りさえすればこっちのものだ。

さっそく持っていた補給食を食べ始めます。

ちなみにこの場所、浅間温泉までショートカットすることができます(笑)
f:id:ikarugasan:20170821074745j:image

もちろんショートカットする気はサラサラありませんが、何かあった際などにはすぐに帰ることができるので、知っておいて損はありません。

補給を終え、下った坂を登り返します。f:id:ikarugasan:20170821074810j:image

ひたすら8~9%が続きます。

序盤からずっと活用していた休むダンシングを交えながらヒルクライム

今回のピークスで休むダンシングが前よりも格段に上達しました。

9%の坂であっても、発動すれば体重移動だけで登っていけるため、シッティングで使う筋肉を休ませることができます。

ピークスのように長い激坂が幾度となく出てくるライドでは、シッティング→休むダンシング→シッティング→休むダンシング…のループが必須テクニックですね。

そんなこんなで登っていると、なんとか三城いこいの広場まで戻ってきました!

ここでたらふく飯を食べて、残り2つの頂に備えます。

カレー系のメニューが多いですね。f:id:ikarugasan:20170822055825j:image

ここではハヤシライスを注文。f:id:ikarugasan:20170822055907j:imageガッツリいただきます!!

ここまでで124km走破。f:id:ikarugasan:20170822055943j:image

獲得標高は・・・3800mオーバー!f:id:ikarugasan:20170822060030j:imageまだここから1500mアップが待ってます(狂気)

飯を食べ終え、走り出す前に再びエナジードリンクアミノ酸を摂取して4つ目の頂を目指す!

先ほどの扉峠まで戻ってきました。f:id:ikarugasan:20170822060323j:imageだがここはまだ4つ目の頂ではない。

4つ目の頂は美ヶ原高原なので、まだこの先です。

ここからはコース中央部分を北上します。f:id:ikarugasan:20170822060657j:imageあとは浅間温泉目指して帰るだけですね!

ちなみに現在雨が超降ってます。(笑)f:id:ikarugasan:20170822060508j:image雨が激しくなるほど燃えてくるのはなぜだろう。

少し強い雨の中を走り続け、美ヶ原高原の南にある峠道(名前が分かりません)まで来ました。f:id:ikarugasan:20170822061405j:imagef:id:ikarugasan:20170822061541j:imageあの上まで登ります!

そういえば、ここにきてなぜか天気が回復して青空が見えてきました。

相変わらず厚い雲に覆われていて絶景は何も見えませんでしたが…

標高1700m地点!f:id:ikarugasan:20170822203810j:image

累計の獲得標高は既に4000mを突破し、果てしなく続く9%の坂に普通の人なら心が折られることだろう。

だがしかし、この時の自分はさっき食べたハヤシライスパワーのおかげなのか、かなりハイになっていて、まだいくらでも登れるような気がしていました!(*^^*)

元気だった証拠に、写真をひたすら撮ってました。f:id:ikarugasan:20170822204133j:imagef:id:ikarugasan:20170822204228j:image

写真多めなのは、単にテンションが高かっただけというのもある(。-`ω´-)f:id:ikarugasan:20170822204336j:image

まさに峠道って感じですよね!!f:id:ikarugasan:20170822204413j:image

標高1900m地点!もうゴールが近いです。f:id:ikarugasan:20170822204438j:image

そして・・・f:id:ikarugasan:20170822204605j:image

ついに・・・・・・f:id:ikarugasan:20170822204648j:image

最高標高地点の標高1959mに到達!f:id:ikarugasan:20170822204722j:image午前中にも通った場所です!

これで4つ目の頂、美ヶ原高原をクリアです!!

残す頂はあと1つ、最初に登った武石峠のみとなりました!!

とりあえず道の駅美ヶ原高原美術館に立ち寄って体力回復を図る。f:id:ikarugasan:20170822204739j:image

ちなみに美ヶ原高原美術館に到着した時刻は17:53。

ピークスの大会のルールを課すならば、18:30までにゴールしなければならないため、この時点でほぼタイムオーバー確定です(;´^_^`)

残り30分ではゴールできるわけがないため、時間内のゴールはこの時点で完全に諦め、代わりに完走することだけに集中します。

ここまでで142km。f:id:ikarugasan:20170822204953j:image

累積標高は4400mを突破です。f:id:ikarugasan:20170822205021j:image

道の駅のお店は閉まっていたので、持っていた補給食(おにぎり、グミ、パーフェクトエネルギーなど)だけで補給を済まします。

ここでも乳酸処理のためにエナジードリンクを摂取。

この日、何回エナジードリンクに助けられたことか・・・。

補給をしていると、少しずつ辺りが暗くなってきた。

そういえば、もう夕暮れ時だったことをすっかり忘れていた。

真っ暗な峠のダウンヒルは危険なので、なるべく早く美ヶ原高原を下山することに。

結構な早さで美ヶ原高原を下りきって、武石観光センターまで戻ってきた!

さあ、あとは武石峠を登るのみ!!

しかし、ここはかなり長い峠のため、カロリーが最後まで持つか不安だった。

一応今持っている補給食はつぶあんぱん4個のみ。

4個のつぶあんぱんと自分のカロリーが尽きる前に峠を登りきることができれば、こちらの勝ちだ!!

さあ、行くぞ!!最後の戦いだ!!!f:id:ikarugasan:20170822205327j:image

登り始めたあたりでかんぢさんからLINEが。

なんと、無事ゴールすることができたとのこと!

おめでとうございます!(o^^o)

大人の事情により、かんぢさんは先に帰るとのこと。

自分も早くゴールしなければ・・・!

目の前に10%の勾配が立ちはだかる。f:id:ikarugasan:20170823064329j:image

しかし、10%程度の坂ではここまで4500m以上登ってきたikarugaの足は止められない。f:id:ikarugasan:20170823122956j:image

ガンガン登っていきます。

いくら登っても、ペースが衰えません。

体内のカロリーが減ってきたような感覚があれば、すぐにつぶあんぱんを走りながら食べるようにしているため、一定ペースで踏み続けることができるのです。

さらに、シッティングで使う筋肉が疲れたとしても、休むダンシングに移行すればすぐに復活させることができる。

今の自分なら、どんな長い坂が出てきても登りきれる自信があります!

気が付いたら、かなり暗くなってきていました。f:id:ikarugasan:20170823123415j:imageこれは・・・登りきった後の暗闇ダウンヒルは避けられないだろうな・・・。

そして日は沈み、辺りは闇に閉ざされる。

真っ暗闇の峠をヒルクライム

いつもと違う感じがあって、コレはコレでアリかも・・・(笑)

登るにつれて気温が少しずつ下がっていき、少し肌寒い。

こうしてひたすら登り続け・・・ついに・・・!!

19:40、最後の頂・武石峠をクリア!!f:id:ikarugasan:20170823202749j:image※真っ暗なのでライトで照らしました。

これで全ての頂を制覇しました!!\(^^)/

あとは浅間温泉まで下るのみ!!

体が濡れていることもあり、冷えるので写真を撮ったらすぐさま下山開始。

下っていると、天気がかなり晴れている事に気付き、たまたま見晴らしが良い場所があったので、そこで止まって松本・安曇野の夜景を堪能♪f:id:ikarugasan:20170823203533j:imageブレてしまいました(T_T)

止まった場所は標高1700m地点で、夜空には満天の星空が広がっており、最高の景色が見れました!

それはまるで、ピークス制覇を祝福しているかのような美しさでした(^o^)

さらに下って、再び綺麗な夜景が見れる所があったので止まって撮影。f:id:ikarugasan:20170823203115j:image今度は綺麗に撮れました!

夜景を楽しんだらダウンヒル再開。

 

・・・が、ここにきてシフトレバーの調子が何やらおかしい。

 

・・・シフトアップ(重く)するとなぜかレバーが保持されて、自動的に復帰しなくなってしまったのだ!!(´°д°`)

後日撮った写真ですが、イメージはこんな感じ・・・f:id:ikarugasan:20170823204354j:image

手で戻す方向に押せば、強制的に復帰させることはできるので変速が完全にできなくなった訳ではありませんが、かなり不便です。

もしかして、あまりに激しいライドだったせいで、シフトレバーが命を燃やし尽くしてしまったのか・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

ちなみに不具合が起きたのは右手側。

左手側はピンピンしてます(;´^_^`)

またそのうち修理しないといけないなぁ・・・・・・。

そんなこんなで、一番最初に出てきたスーパー激坂区間も下りきって、ようやく浅間温泉まで帰ってきました!!f:id:ikarugasan:20170824051814j:image

時刻は20:26。制限時間の18:30に間に合わないと分かってから、途中で止まって夜景を楽しんだりしていたので大幅に遅れてしまいました。

おそらく止まったりがなければもう少し早く完走できていたことでしょう。

しかも、今回走ったコースは本来の大会のコースよりも余分に走っている部分がいくつかあり、当時の大会と同じ制限時間内で完走を果たすには少々難易度が高かったです。

かなり早かったかんぢさんですら18時ゴールとの事だったので、自分はストップとかが無かったとしても普通に間に合わなかったと思います・・・。(難易度が高いのにも関わらず時間内にしっかりと完走しちゃうかんぢさんもこれまたスゴいですが(゜Д゜))

さーて、これから車があるアルプス公園まで走ります。

浅間温泉はお盆の夜でなおかつ温泉街だからか、人がたくさん歩いていました。f:id:ikarugasan:20170824051753j:imageなんかこういう雰囲気いいですね。

体をリフレッシュさせる温泉街なのに、自分は体をいじめるために温泉街に来ているという謎の逆転現象・・・(笑)

その後はアルプス公園まで爆走。(気分が良かったので)

20:41、アルプス公園に帰ってきました。

事実上これで全てのコースを走りきりました。

気になる走行距離と獲得標高はというと・・・

走行距離185km!!f:id:ikarugasan:20170824053255j:image

獲得標高5307m!!!f:id:ikarugasan:20170824053438j:imageやった!!前回のピークス ラウンド3の時よりも100mくらい記録を更新です!

 

人生2回目の5000m超えライド。

とにかくキツかったですが、補給が上手くいったおかげか、ラウンド3の時と比較するとこちらの方がまだ楽だったなあという印象でした。

 

ピークスは完走した時の達成感が凄まじく、正直クセになりそうです(だいぶおかしい)

これまでラウンド1、ラウンド3を完走した訳ですが、ラウンド2の赤城山コースもちょっぴり気になっている自分がいます(笑)

ただし、ラウンド2は群馬県ですのでかなり遠いことが一番のネックですね…。

ちなみに、今年の9月に開催されるラウンド4には出ません。

というか、色々あって出れませんでした…orz

 

(でもいつかは、必ず・・・?)

 

夜は十分に休息ができるように宿を確保してあるので、バイクを積んで着替えたり色々済ませたらホテルへと向かいます。

泊まったのは穂高タウンホテル。f:id:ikarugasan:20170824054059j:imageこの日だけ奇跡的に部屋が空いてて予約を確保できたのです。

ピークスを登ったあと宿がどこも空いてなかったら、どうしようかと思いました・・・(車中泊ですが、疲れきった体で車中泊するのもどうかなと思います…)

 

こうして地獄のライドは幕を閉じたのでした・・・。

めでたしめでたし・・・!

 

【今回の記録】

走行距離・・・185.82
走行時間・・・11:37:15
平均速度・・・15.99
最高速度・・・64.18
平均ケイデンス・・・61
最大ケイデンス・・・168(?)
平均パワー・・・104
最大パワー・・・340
平均心拍・・・145
最大心拍・・・182
累積標高・・・5307
最高標高・・・1885
最大勾配・・・18

The PEAKS ROUND1 再現ライド!【前日編】

8/12(土)は2014年に開催されたイベント、The PEAKS ROUND1と同様のコースを走ってきました。

題して、『The PEAKS ROUND1 再現ライド』!!

 

きっかけは、かんぢさんがお盆にROUND1の再現ライドをやると聞いていたので、それに喜んで参戦したのが始まりでした。

(好んで鬼畜なコースを走りにいくという、相変わらずの坂バカっぷりです)

 

場所は山の聖地でもある長野県!

その中央に位置する美ヶ原高原周辺が今回のコースになります!f:id:ikarugasan:20170815105105j:image

当時の大会のコースプロフィールはこんな感じ。走行距離約153kmの獲得標高約5200mアップになります。f:id:ikarugasan:20170814180547j:image

ルートラボはこちらから。http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7122be20c6a1977dcae080d231d4c792

ただし、これはあくまでも当時の大会のコースプロフィール。

今回はスタート場所が当時と違っていたり(今回は浅間温泉スタート)補給地点を当時の大会のように確保できないことから(エイドステーションは大会の時しか存在しない)無理やりコース上にコンビニを放り込んでいたりと、当時のコースはそのままに、そこへ新たに一部コースを追加した形にしています。

その結果、走行距離約171km、獲得標高5400mにまでパワーアップしてしまいました!

今回はそんなパワーアップしたThe PEAKS ROUND1のコースを走ります!

 

一応制限時間も当時の大会同様に設定します。

当時の大会のルールによると、スタート時間は3:00~7:00を自由に選ぶことができ、18:30までにゴールすれば完走という扱いになります。

今回はこれと同じルールを課して走ります。

(せっかくなのでスタート時刻は5:00スタートで統一することにしました。)

 

 

 

ということで、さっそく鬼のようなライドをレポートしていきたいところなのですが、今回はあくまで前日編。

当日を語るにはまだ早いということです。(笑)

 

そういうわけで、前日にあった話を書いていこうと思います。

 

話のネタはもちろんあります。

 

それは・・・車中泊です!!!

 

今回、宿を予約するのが遅すぎて(約1週間前に予約しようとしていた)宿を確保することが出来ませんでした(T_T)

土曜日の夜(ライドの日の夜)はなんとか確保できたのですが、前日はどこもいっぱいという状況に追いやられ、仕方なく車中泊することを決めたのでした・・・。

車中泊をするのは実は今回が初めてになります。

初めての車中泊ということで、かなり不安でしたが、事前に色々調べていくうちに、楽しみという感覚へと移り変わっていきました。

今回、事前に調べたことなどを自分用のメモとして、ここに書き記していこうと思います!

 

まずは車中泊に最低限必要になるのが車ですが、家の車は使えないのでいつものレンタカーを借ります。

借りたのは、トヨタプロボックスf:id:ikarugasan:20170814203428j:image↑まさにこれです。

本当は軽のワンボックスタイプの車が良かったのですが、予約がいっぱいで借りられず、仕方なくこっちにしました。

 

次に車中泊する場所について。

場所は高速道路のSAや道の駅などがオススメとのこと。

スタート地点となる浅間温泉近くで車中泊できそうな場所がないか色々調べてみた結果・・・

・アルプス公園の駐車場

・道の駅アルプス安曇野ほりがねの里

この2つが距離も近いしトイレもあるということで候補に上がりました。

(車中泊wikiというサイトがあり(http://syachuhaku.fxtec.info)ここで車中泊に適した場所を調べました。)

どちらに車中泊すべきか悩みましたが、近くにコンビニがあったり(当日の朝、朝食をとるのに便利)車中泊する場所として人気があるということで、道の駅アルプス安曇野ほりがねの里で車中泊することにしました。

 

お次は車中泊に必要なアイテム。

アイテムについては・・・おいおい説明していくことにします(^^;)

 

さて、ここからは前日編の様子を書いていきます。

 

朝8:00にジャパレンで車を借りて、松本を目指していざ出発。

時間はたっぷりあるので下道でのんびり行きます。

R19を走行~f:id:ikarugasan:20170815160556j:image以前自走御嶽山をした時にも通った道です。懐かしい。

須原。メッチャ天気がいい。f:id:ikarugasan:20170815160822j:image(天気がいいのも、前日までなんだよなぁ・・・)

木曽を抜けて塩尻へ突入。f:id:ikarugasan:20170815160924j:imageこの景色が開ける感じ、いつも好きです。

二泊三日の旅の時、いつもなら一日目はその土地をロードで軽く観光とかしていますが、今回はそれはしません。

一日目のこの日はあるモノを探して、スポーツ自転車専門店を駆け巡りました。(松本にも意外とショップがあることを初めて知りました!!(゚ロ゚))

そうしてたどり着いた、いかにもって感じのお店、BIKE BRANCH。f:id:ikarugasan:20170815161118j:image

店内に入ると、探していたあるモノがいかにも置いてありそうな雰囲気。

・・・そしてついに、あるモノの正体ヴェロトーゼのシューズカバーをゲット!!f:id:ikarugasan:20170815162034j:imageそうです。これを探していました。

明日は雨の予報とのことなので、防水対策に欲しかったのです。

 

・・・え?以前も持ってなかったか、ですって?

 

・・・そうです。確かに持ってました。これと全く同じヤツを。

ただし、サイズが一回り小さいヤツでしたが。

 

このヴェロトーゼのシューズカバーには、40.5~42.5と43~46という2種類のサイズがあり、自分のシューズサイズは41.5なので40.5~42.5のサイズのシューズカバーが適しているだろうと判断し、それを以前買って持っていました。

が、実際に履いてみると、尋常じゃないキツさで、とても履けたものじゃありませんでした・・・orz

(エアロ効果もあるのでそれなりに履くのがキツイことは覚悟していましたが、それ以上にキツすぎて履けませんでした…)

悪戦苦闘しながらなんとか履けたはいいものの、履いて初めて走ったその日にいきなり落車してしまい、破けてしまったのです。

幸いにも値段自体は安いため、次に買う時はもうワンサイズ上のものを買うと決めました。

 

・・・というエピソードがあり、今回また新たにヴェロトーゼのシューズカバーを買うに至ったのでした(;´^_^`)

 

さて、気を取り直して、欲しいものを買うという目的が果たせたのでさっそく車中泊を予定している道の駅アルプス安曇野ほりがねの里に行ってみることにします!

景色すごい!!f:id:ikarugasan:20170815163556j:imageこんなところ走ったら気持ちいいだろうなぁ。

そして道の駅アルプス安曇野ほりがねの里に到着!!f:id:ikarugasan:20170815163807j:image

青いネコ型ロボットを模したオブジェ(?)が目印。f:id:ikarugasan:20170815163904j:image

ちょっと散策してみます。

隣にひまわり畑があります。f:id:ikarugasan:20170815164015j:image

某世界最大の自転車レースを彷彿とさせますね。f:id:ikarugasan:20170815164128j:imagef:id:ikarugasan:20170815164213j:image

田園風景の中にポツンとある道の駅なので、景色は良いです。f:id:ikarugasan:20170815164250j:image明日はあの山々を越えていくんだな・・・!!

散策ととも、道の駅の周辺や駐車場の状況を観察。

車中泊する車はかなり多いみたいです。

既に窓を覆い隠して準備を始める人たちもいました。

おそらく、登山が目的の人が多いのだと思われます。

この周辺地域に車中泊できれば、すぐ山へ行くことができるので、何かと便利なんでしょうね。

 

道の駅の状況を観察し終えたら、一旦道の駅を出て、銭湯で体を洗い流しに行きます。

来る途中に寄れば良かったかもしれないが、道の駅がどれくらい混んでるのか?など、不安な要素がたくさんあったので一度状況を見ておきたかったのです。

 

銭湯でサッパリしたら、再び道の駅に戻ってきました。f:id:ikarugasan:20170815165125j:image

さて、いよいよ待ちに待った車中泊の準備を始めようと思います。

ここで、車中泊のために準備してきたアイテムを紹介。

車中泊wikiをある程度参考にして、アイテムを準備したつもりです。

まずは寝るために必要なマット(家から持参)と色々干すためのハンガー(家から持参)。f:id:ikarugasan:20170815170134j:image

そして黒くてデカいゴミ袋とテープ。f:id:ikarugasan:20170815170252j:imageこの2つは松本市内の100円ショップで購入しました。

黒ゴミ袋とテープの目的は窓を覆うこと。

駐車場の街灯による光を遮断したり、プライバシー保護のために使用します。

とりあえず寝るための部屋を作ってみた。f:id:ikarugasan:20170815170431j:image

黒ゴミ袋を窓に貼れば、外から中は見えません!f:id:ikarugasan:20170815170714j:image

自転車は解体して運転席へ。f:id:ikarugasan:20170815170915j:image

本当は防犯のために何かあった時でもすぐに運転できる状態にしておくのがいいんだろうけど、この道の駅は結構な人がいるし、まぁまぁ安全だろうということで堂々と運転席を封印(笑)

とりあえず寝る準備は整いました。

・・・が、ここで問題発覚。

近くの車中泊予定の家族連れが、犬を何匹か連れていたのです。

その犬の鳴き声はキャンキャンうるさく、このままここにいたら夜は絶対寝られないだろうなー・・・と、危険を察知してもう一箇所にある別の駐車場へと移動することに。

そして移動完了。f:id:ikarugasan:20170815171623j:image車中泊をする上で周囲状況の見極めはとても大事ですよね。

とにかく今日は寝られさえすればOKなので、睡眠の妨げとなる要素には、常に注意していました(^^;)

あらかじめ買っておいた夕飯を食べ、色んな人とLINEして時間を潰します。

そういえば、車中泊用にこんなモノも持ってきています(^^)f:id:ikarugasan:20170815172127j:imageVOLT1600です(笑)

車の中の照明代わりに持ってきました。f:id:ikarugasan:20170815171813j:image

あと持ってきたものといえば、モバイルバッテリーとかですかね。

今夜モバイルバッテリーで充電しておけば、翌日の夜は宿でバッテリーを充電することができるので、モバイルバッテリー1つで事足りるのです。

車内の様子。f:id:ikarugasan:20170815172426j:image

プロボックスでも、後部座席を倒してナナメに寝ればなんとか体をまっすぐに伸ばすことができます。(身長は176cmですがまぁギリギリ大丈夫でした)

 

ここまで来たら、あとは寝るだけ!!

 

しかし、この寝るという行為こそ、車中泊一番の山場であり難所でもある。

 

なぜかというと、真夏の夜に車内で寝るということは、それ相応の暑さに耐えねばならないということでもある。

 

暑さ対策については、道の駅自体の標高が約650mほどあり、窓を少し開けて寝ればそれなりに涼しいのではないか?と考えていたのだが、実際に寝てみると、熱がこもってしまうせいか、暑すぎて寝れないのだ!!

ずっと汗をかき続け、寝れない状態がしばらく続きました。

 

この暑さはおかしい!!

そう思って、ドアを開けて外に出てみると、長野の夏の夜は物凄く快適で涼しかったです・・・。゚(゚^ω^゚)゚。

 

やはり車内がおかしいだけだと分かったため、少しドアを開けたままにして空気を入れ替え。

温度が少し下がったところで、寝る体制に入りました。

 

結果、上手くいって、見事寝ることに成功したのでした。

 

めでたしめでたし・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

次回!!

『The PEAKS ROUND1 再現ライド!当日編』

お楽しみに!!f:id:ikarugasan:20170815174012j:imagef:id:ikarugasan:20170815174037j:imagef:id:ikarugasan:20170815174115j:imagef:id:ikarugasan:20170815174157j:image※絶景には期待しないで下さいm(_ _)m

雨沢峠2本と三国山ライド

8/6(日)は雨沢峠と三国山へ行ってきました。f:id:ikarugasan:20170807064734j:image

この日はhanaさんが雨沢峠を一緒に走りたいとの事だったので、高蔵寺駅まで輪行で来ていただいて(はるばるすみません)、そこから一緒に走りました。

高蔵寺駅に6:41到着と聞いていたので、それに間に合うように駅へ向かう。

時間通り駅に着き、無事合流して早速走り出します。

そうして瀬戸しなの。f:id:ikarugasan:20170807122345j:image

ちょっと一息ついたらいよいよ雨沢峠へ!

タイム更新に期待を募らせ、TTスタートです。

序盤からなかなかいいペースでとばしていく。

スタートする時にも居たが、後ろから雨沢KOMの人が凄いスピードで抜いていく。

もちろんペースに惑わされることなく見送って、自分のペースで走ります。

その後は最後までいいペースを維持して、ゴールスプリント!

そんな感じで雨沢アタック終了。f:id:ikarugasan:20170808214542j:image

結果は・・・19:26!

なんということだ、感覚としては良かったのに前回よりもタイムが落ちている・・・・・・orz

ペース的に絶対いけると思っていたので、この結果は精神的にツライです。

振り返ると、ペダリングロスがまだある感じがします。

そして、ペース配分としてもまだまだ前半飛ばしすぎかも。

18分台前半を叩き出していた頃は、自警団を過ぎてからもかなりペースで登れていたので、きっとまだ改善の余地があるだろう。

そうして1人で反省会をしていると、hanaさんがやってきました!f:id:ikarugasan:20170808214517j:image

ゴール地点でしばらく休憩します。

↓タイムに伸び悩む私です。f:id:ikarugasan:20170808062530j:image

休憩を終えたら三国山を登ります。f:id:ikarugasan:20170808063435j:image

いつも通り、普通に展望台へ到着。f:id:ikarugasan:20170808214900j:image

今日は山の景色がガスってる代わりに、雲の景色がすごい!f:id:ikarugasan:20170808215008j:imageこういう感じの空、めっちゃ好きです。

電波塔群。f:id:ikarugasan:20170808215138j:image

展望台で雲が流れていくのを眺めながら、hanaさんとしばらくトークで盛り上がります。f:id:ikarugasan:20170808215212j:image

腹も減ったし、そろそろ下ろうかということで下山。

三国山入口まで戻ってきて、R363を下る。

今日はサイクリストの数が半端ではなく、下っていたら前の集団に追いつくくらいでした。f:id:ikarugasan:20170808215322j:image前に追いついても、下りでは無理に追い越しません。これ鉄則。

ダウンヒル中。 f:id:ikarugasan:20170809072745j:image

ダウンヒルを終えて瀬戸しなのに戻ってきました。

瀬戸しなのに戻ると、hanaさんのマイミクさんであるtoneさんに偶然お会いしました!

私はお会いするのは初めてでしたが、話を聞くとライド中に何度か目撃されていたり、mixiの中で名前を知られていたみたいです(笑)

これから雨沢へ行くとの事だったので、お見送りしました(^-^)/

またどこかで会ったらよろしくお願いします!

その後は早めのお昼ご飯に。

飯屋がやってなかったのでコンビニで済まします。

食べ終えたらhanaさんとはこれにてお別れです。

今日は遠いところからありがとうございました!m(_ _)m

私はまだ登り足りなかったので雨沢峠をもう1本走ってから帰ることにしました。

と、いうことで本日2本目の雨沢。

(雨沢に向かう途中で、先ほど会ったtoneさんとすれ違いました。何か縁があるみたいですね。(笑))

序盤からTTの強度で走るが、踏める足はあんまり残っておらず、途中から失速。

踏めないのならペダリングを意識して、綺麗なペダリングで登れるように練習です。

・・・登っている間は風があまり吹かないし、照りつける太陽の日差しで半端ない暑さでした。

県境では一応30℃。f:id:ikarugasan:20170809072836j:image最近は猛暑日が多いです。

そして雨沢ゴール。

タイムは25分くらいでした。

山は遅くても登るだけで楽しいと感じれます。

これも一種の才能(?)なのかもしれません。

楽しいからこそ、ここまでヒルクライムを続けてきて速くなったのですから。

まさに好きこそ物の上手なれということわざ通りですね。

さて、雨沢を終えたらそのまま折り返して、真っ直ぐ家へと向かい、無事帰宅したのでした。

めでたしめでたし。

 

 

 

お盆は長野県へ遠征に行ってきます!!

目的地は・・・長野県某所にある、今までまだ一度も行ったことのない美しき山です!!

どこへ行ったかは・・・ブログを見てのお楽しみということで!(というかもう分かっちゃったかな(^^;))

今回走るのはたくさんのを走る鬼コースとなってます。

もしかしたらナントカのラウンド1というイベントで全く同じコースが存在していたかもしれません。

 

・・・上の文章はただのヒントです。(笑)

 

次回もお楽しみに!

いつものライド!

どうも、ikarugaです。

 

7/22(土)は雨沢~R363で根ノ上高原往復コースを、

7/29(土)は三国山周辺をひたすら登りまくって標高を稼ぐライドをしていました。f:id:ikarugasan:20170805105257j:image(これは7/22のライドでR363沿いにあるパン屋さん、kitto!へ立ち寄った時の写真です。)

 

どちらも共通して言えることは、雨沢峠で全力TTをしたということ。

 

そして、最近「山」が個人的に熱く(マイブーム的な意味で)

山を力いっぱい登ることに快感を感じております(笑)

今までも山は好きでしたが、最近・・・というか今年のシーズンが始まってからは、山を楽しめていない感が少しあり、まだ去年や一昨年の方が山を楽しむことができていたように感じます。

 

タイトルが「いつものライド」なのは、普段からよく走っているR363等の山岳コースでのライドが最近多いというところからきています。

 

さてさて、最近の雨沢峠の調子はというと、あまりよろしくありません。

昨年秋に自己ベストである18:20をたたき出して以来、早く登れなくなった感があります。

 

今回雨沢アタックをした結果はというと、

7/22(土)でのタイムは21:06。

この時は前半は良かったが力んでいたせいで後半からたれ始め、一気に踏めなくなってしまっていた。

7/29(土)でのタイムは19:04。一応今シーズンのベストタイムでした。

ラストスパートの際にもまだ余裕があったし、今シーズン雨沢アタックをしてきた中で、最もペース配分等がうまくまとめられていたように思います。

 

今年の目標である雨沢18分切りは、このままの調子だと少し難しいような気がしています。

ただ、スロースタートな自分の特性からか、毎年春→夏→秋にかけてどんどん調子が上がっていくため(実際去年も10月付近が最も早かった)

最も早く走れるようになる時期=自身のピークがもうすぐ訪れるんじゃないかという予想も立てています。

もちろんそうなるためには、山をひたすら登りまくって、ヒルクライムが早くなるための練習は欠かせませんが。

 

陸上をやっていた頃もよく言われていましたが、ピークを自分の狙い定めた時期に持ってくることができれば、そこで高いパフォーマンスを発揮することができます。

レースをやっている人ならば、目標としているレースの時期に自身のピークを持ってくるべきですが、自分は今のところレースへの出場予定はありません。(モリコロやスズカは多分・・・出ません(^^;))

なので、ピークが訪れる時期の調整は特にしていません。

(レースやイベントの集中していた3月~5月にピークを持ってくるべきでしたが、多分失敗に終わってます・・・)

結果として、自然と自身のピークが毎年10月頃に訪れているということになりますが、逆にそこが雨沢18分切りのチャンスでもあります。

練習を積み重ねて、最大の目標である雨沢18分切り・・・・・・・・・いつか達成したいですねー!!

 

 

さてさて、話が一気に変わりますが、今日(8/5(土))もライドに行ってきました。

目的地は絶景の見れる場所、片知渓谷。

過去のブログでも何回か登場しています。

ここからはそのライドに関するレポートを簡単にまとめていきます。

・・・といっても、ある事情により片知渓谷要素はゼロなんですけどね(笑)

 

午後から雨が降るかもしれないということで、少し早めの5:00に家を出る。

いつも通り順調に進んでいき、犬山橋に差し掛かったところで・・・パンク!!f:id:ikarugasan:20170805121628j:image

リアタイヤは以前の御嶽山ライドで大きく裂けてしまったため、新品のコンチGP4000S2に交換してきていたのですが・・・タイヤの走行距離約200kmにしてこの有様ですorz

針金?がモロ刺さってますね・・・。間違いなく金属製の鋭利なヤツです。f:id:ikarugasan:20170805121654j:image

この時、たまたまお腹の調子がよくなく、便意(大)もあったことから、パンク修理の前にトイレを済ませることを決断。

犬山城のふもとにあるトイレまで自転車を押し歩いていきます。

そして用を足して、パンク修理にとりかかる。
コイツが突き刺さっていたようです。f:id:ikarugasan:20170805124418j:image新品のタイヤでパンクとは、運がなかったとしか言いようがありません。

最近は月イチペースでパンクしているため、パンク修理は一瞬で仕上げられます。(笑)

そうして走れる状態になったところで再び走り出します。

犬山城シャチホコは、アディさんからあった情報の通り、修復作業中でした(;´^_^`)f:id:ikarugasan:20170805125138j:image早く復活するといいですね。

(それにしても無くなったシャチホコは何処へ・・・??)

迫間不動の坂を通って片知渓谷を目指しますが・・・なんだか力が入らない。

まだスタートしてから27kmくらいしか走ってませんが、パンク修理で余計なカロリーを使ってしまったせいか、エネルギーが底をついたようです。

パンク修理でカロリー切れって、御嶽山の時と全く同じ状況ですよこれは・・・。

とりあえず持参してきたSOYJOYを2本食べ、カロリー補給。

 

これがまさかとんでもない爆弾だったとは・・・この時まだ知る由もなかった。

 

ヘロヘロになりながら迫間不動の坂を走る。

雨上がりだからか、スリッピーな路面で怖い。

実際下りのカーブで一瞬滑りかけ、恐怖を感じた。

坂を下ったら平坦を走ってコンビニを目指す。

コンビニ発見、助かったー(TдT)  f:id:ikarugasan:20170805125016j:image

鮭おにぎりと朝食バナナあんぱん?を補給。

・・・・・・が、いつも以上に唾液が分泌されず、飲み込めない状況が続く。

仕方ないのでドリンクで流し込み、すべて食べ終える。

そうして立ち上がろうとしたとした瞬間・・・!!

 

!?!?

 

胃?から突如として異常信号が発せられ、激しい吐き気が襲いかかる。

これはヤバイと感じ、すぐさまコンビニのトイレへと駆け込む。

幸いにも戻すまではいかずに落ち着きを取り戻せたので良かった。

しかし・・・なんでこんなことに・・・?

いつもと同じように補給をしているだけなのに。

この時は考えても原因が全く分からなかった。

とりあえず、このまま先に進むのは危険であると判断し、ここで引き返すことにします。

走る分にはなんとか大丈夫そうだった。

・・・本当になぜ急激な吐き気に襲われたのだろうか??

ハンガーノックになったことは何回もあるが、ライド中に吐き気に襲われるなんてことは今までそうそう無い。

湿度がかなり高かったし、軽い熱中症だったのかな?

それとも・・・まさかさっきのSOYJOY・・・?

実はこのSOYJOY、以前暑い日のライドの最中、背中のポケットに一日中入れていたものなのである。(笑)

それを今回食べたことによって、食あたりを起こした・・・のかもしれない。

何にせよ、暑いところに一日中入れていたものを翌日以降に食べるのはあまりよろしくないことは間違いないだろう。

・・・と、身をもって実感したのでした(^^;)

迫間不動の坂から見える景色。f:id:ikarugasan:20170805125333j:imageこれが今回のライドで撮れた唯一の絶景?です・・・。

(片知渓谷に行けていたらきっと歓喜していただろうなぁ・・・)

30%に達する超激坂が潜む裏明王山の入口です。f:id:ikarugasan:20170805132958j:image

去年の冬に片知渓谷を登った後この裏明王山を攻略したことがあり、その時は本当によくやったもんだなぁといつも思います(;´^_^`)

ちなみにその時の記事はコチラです↓

こちらは表明王山。普通のクライマーさん向けの入口です。f:id:ikarugasan:20170805134905j:imageコースの勾配は大体10~15%で最大勾配は18%くらい。明王山は表も裏も距離が短いのが唯一の救いですね。

その後はお腹の調子を気にしながら、マッタリ家を目指したのでした。f:id:ikarugasan:20170805135208j:imagef:id:ikarugasan:20170805135310j:imagef:id:ikarugasan:20170805135325j:imagef:id:ikarugasan:20170805135344j:image

こうして無事帰宅。本当にめでたしめでたし。

 

突然の体調不良は、帰宅してからしっかり休んだことですっかり回復しています。

実際にこうしてブログを書いていることですしね。

 

ということで今日のお話でした。

 

さて、明日(8/6(日))は雨沢峠に再びアタックしてきます。

ベストタイム、出るといいなあ。

 

それではまた!

自走御嶽山! ~険しき木曽の路~

どうも、ikarugaです。

最近更新停滞気味で申し訳ないです・・・。

原因は、今回の記事に時間をかけすぎたのがいけなかったんですけどね(笑)

過去のブログの中でも1、2を争うくらい大ボリュームになってますので、ご注意くださいm(_ _)m

(言い方を変えると、今回のライドがそれほど大冒険だったということでもあり・・・)

 

ということで、7/15(日)は自走で御嶽山まで行ってきました!f:id:ikarugasan:20170719183702j:image

このライド、当初は御嶽山を往復自走する予定でしたが、色々と問題が発生したため急遽木曽福島駅から輪行で帰ることになりました。

参加者は(参加したいという人がいる時点で不思議ですが)メイシーノさん、リンさんのお2人!

最近はちょっと激しめのライドとなるといつも見かける方々です。また今回もよろしくお願いしますm(_ _)m

 

今回、以前ブログで紹介したボルト1600、コンパクトリンコウバッグを持ってきています。

二つとも実践投入されるのは今回が初。長時間のナイトランが予想される今回のライドにおいて、どんな活躍をしてくれるのか楽しみです。

 

朝は1:50起床の3:00出発。多治見駅南口に4:00集合の予定です。

夜が開ける前の街中を走行。f:id:ikarugasan:20170719184951j:image

愛岐道路から多治見駅を目指しますが、せっかく暗闇の道を走れるチャンスですので、前々からやってみたかった明るさ比較をやろうと思います!

ボルト1600の機能をさらっとおさらいしておきますと・・・

・ハイモード:1600lm 2時間

・ミドルモード:500lm 5時間

・ローモード:200lm 15時間

というモードがあります。(他にも点滅、ハイパーコンスタントモードとありますが今回は省略。)

上の写真にも載せましたが、まずはローモード:200lmの明るさ。f:id:ikarugasan:20170720071733j:image写真ではかなり暗そうに見えますが、実際は普通に走る分には全く問題ないレベルです。

次はミドルモード:500lmの明るさ。f:id:ikarugasan:20170720071943j:imagef:id:ikarugasan:20170720072009j:image200lmよりもかなり明るく、広く視野が確保できるので街灯の無い峠道でも安心して走れそうです。

最後はクラス最強の明るさを誇るハイモード:1600lm。f:id:ikarugasan:20170720072243j:imagef:id:ikarugasan:20170720072221j:image物凄く明るいです!!

1600lmがあれば走れない道はありません。(多分。)

ただ、1600lmは明るすぎるため、対向車を幻惑してしまうおそれがあります。

車のハイビームと同じで、交通量がそこそこある道での使用は避けるべきですね。

 

・・・そんな感じで明るさ比較を楽しみながら、闇に閉ざされた愛岐道路を1人孤独に走ります。

朝の3:30に山の中を走るという非日常感・・・たまりませんね!

 

古虎渓を抜けて多治見に入り、リンさんから南口近くのセブンにいるとの連絡を受けたのでそちらに向かいます。

連絡のあったセブンに向かうと・・・リンさん発見!f:id:ikarugasan:20170720073204j:image

ということで3:44、セブン到着です。f:id:ikarugasan:20170720073709j:imageリンさんはトップチューブバッグを装備してきていました。

なんでもつぶあんぱんが沢山入るんだとか・・・!!

色々補給をしたり話をしたりして待っているとメイシーノさんも到着!f:id:ikarugasan:20170720193300j:image

全員揃ったところで早速出発です!(4:10 START!)f:id:ikarugasan:20170720193333j:image

事前に引いておいたルート通りに快調にとばしていきます。f:id:ikarugasan:20170720193458j:image

とばすといっても、今回はブルベのようにゆっくり走ることを意識したライドですので、心拍は75%以下に抑えてのんびりいきます。

そんな中、リンさんのペースは少し早いような気もしていたが・・・機材の差があるのでペースや心拍レベルに差が出てしまうのは仕方が無いことだろう。

引いたルートはR19沿いに真っ直ぐと伸びる県道421号線を走るルート。

以前ブロガーのhamoさんと一緒にライドした時に教わった、走りやすい道です。

途中でR19に合流し、R19を少し走ってスタートから約50km地点となるセブンイレブン恵那バイパス店に到着。(時刻は5:53)f:id:ikarugasan:20170721072816j:image

大量の補給食を購入。f:id:ikarugasan:20170721073425j:imageここで補給する分と、走りながら補給する分です。

補給を終えたら再スタート。

空気が澄んでいるのか、山がキレイに見えます♪f:id:ikarugasan:20170721073807j:imagef:id:ikarugasan:20170721073952j:image

R19を神坂峠の入口へと続く交差点まで来たら左折し、ここからは県道6号線を走ります。f:id:ikarugasan:20170721074129j:image

県道6号線は木曽高速と名高いR19と並走する形で伸びている道。

危険な木曽高速を回避して走ることはできますが、なかなか歯ごたえのあるアップダウンが襲いかかると聞きます。

早速県道6号線を走り始めます!f:id:ikarugasan:20170721202025j:imagef:id:ikarugasan:20170721202125j:image自転車で中津川より先に行くのは初めてです。

初めて走る道に、ワクワクしてきました!(*‘ω‘ *)♪

リンさんは相変わらずの速さで行ってしまいます・・・(^^;f:id:ikarugasan:20170721202154j:image

自分とメイシーノさんはまったりとした速度でライドを楽しみます(^O^)f:id:ikarugasan:20170721202307j:image

噂通り勾配がキツくなってきました。f:id:ikarugasan:20170721202428j:image

でも楽しい!!やっぱりヒルクライムは最高だ!!f:id:ikarugasan:20170721202618j:imagef:id:ikarugasan:20170721202541j:imagef:id:ikarugasan:20170721202853j:image(3枚目の写真にセンスを感じる・・・(笑))

イエイ(*^^*)f:id:ikarugasan:20170721203226j:image

こんな感じの道を走行。f:id:ikarugasan:20170721202934j:image車の通りはほとんどなく、景色が開けていて最高に気持ちイイです。

メイシーノさんが色んな角度から撮ってくれます~f:id:ikarugasan:20170721203326j:imagef:id:ikarugasan:20170721203405j:imageもはやプロのカメラマン?

途中で自販機休憩です。f:id:ikarugasan:20170721203502j:image

休憩を終えて県道の道を少し進むとR19にぶち当たります。

R19に出てからは、車道ではなく歩道を走行。f:id:ikarugasan:20170724072527j:image

R19の木曽高速と呼ばれている区間を自転車で走る際には、基本的に歩道を走行するのがマナーとなっています。

単純に車道を走行するのが危険という意味もありますが、車道には無理な追い越しを防ぐための措置がいくつかとられており(センターライン上に設置されたポールとか)自転車が車道を走っていた際に、幅の広いトラックなどが自転車に対して追い越しできなくなるため、大迷惑がかかってしまうのです・・・(^^;)

・・・そういう訳で歩道を走行。

こんな場所誰も通らないせいか、草がボーボーなところが何箇所もありました(^^;)f:id:ikarugasan:20170724072846j:image

キレイなところですね!f:id:ikarugasan:20170724073055j:imagef:id:ikarugasan:20170724073236j:image
歩道橋を渡ったりして・・・f:id:ikarugasan:20170724073958j:image

南木曽を通過します。f:id:ikarugasan:20170724073349j:imagef:id:ikarugasan:20170724073443j:imagef:id:ikarugasan:20170724073523j:image

セブンイレブンでちょっと補給タイム。f:id:ikarugasan:20170724073614j:image

地図であとどれくらいか確認しますが、まだまだ先は長そう・・・(T_T)

補給を終えたら再出発し、 R19の走りにくい歩道から、交通量が少なくて走りやすい県道?の細い道に出ます。
f:id:ikarugasan:20170724074737j:image

走っていて気持ちの良い道ばかりです♪f:id:ikarugasan:20170724074800j:imagef:id:ikarugasan:20170724075109j:imagef:id:ikarugasan:20170724075154j:image

メイシーノさん、まさか元気玉を出す気か・・・!?f:id:ikarugasan:20170724075241j:image

須原まで来ました。f:id:ikarugasan:20170724075342j:image

道路脇の歩道を走っていると、道が極端に狭くなってきた。

反対側へ逃げようにも、そちらも狭すぎて逆に危険。

走れる道がない・・・と、周囲を見渡してみると、1本だけ走れそうな細い道が。

これはいくしかない!と突き進んでいくと・・・

道がなくなった\(^o^)/f:id:ikarugasan:20170724190709j:image

「来た道戻る?」  「いや無理無理」 f:id:ikarugasan:20170725072321j:image

あらかじめ入れておいたナビを再確認するが、この道で間違いない模様・・・。グーグルマップで他のルートも探してみるが、他に通れそうな道はない。

色々悩んでいると、メイシーノさんがガンガンいこうぜといわんばかりに草むらをかきわけてドンドン進んでいく(;´^_^`)

メイシーノさんに促され、自分らも草むらをかき分けてとんでもない道を突き進んでいく。f:id:ikarugasan:20170725072553j:image

ある程度まで行くと、普通の道となってR19の歩道に合流。なんというアドベンチャー・・・(^^;)

その後は再び交通量の少ない県道の道が出てくるのでそちらを走行。 f:id:ikarugasan:20170725072919j:imagef:id:ikarugasan:20170725073145j:imagef:id:ikarugasan:20170725073214j:image

しばらく同じような道を走り続け、ようやく目的地の近くまでやってきました!f:id:ikarugasan:20170725073323j:image

ここは・・・御嶽山 木曽本宮。f:id:ikarugasan:20170725073608j:imageいつも車でR19を走る時、道の駅木曽福島を通過する際に見える立派な社がまさにこの場所でした。

このまま行けば御嶽山の登り口まで行けるが、一旦木曽福島駅まで移動します。

木曽福島駅にはコインロッカーがあり、輪行袋といった余計な荷物を置いて軽量化することができるのです!

川を渡って木曽福島駅へと向かいます。f:id:ikarugasan:20170726071320j:imagef:id:ikarugasan:20170726071414j:image

川を渡るとやたらと狭い道が出てくる・・・。

そして突然の急坂出現!!

13%くらいはあるかな?

しかし今まで温存に徹してきたおかげでスイスイ登っていくことができます。f:id:ikarugasan:20170726071646j:image写真では激坂に見えませんが13%くらいはあります(^^;)

急坂脱出。f:id:ikarugasan:20170726071740j:image

そしてセブンで軽く補給したあと、木曽福島駅に到着!(時刻は11:07)f:id:ikarugasan:20170726071859j:image

事前の調査通り、コインロッカー発見!!f:id:ikarugasan:20170726071815j:image

1箇所に3人分の荷物を詰め込みます。(1回300円だったので1人100円払いましたとさ)

ブルベモードからヒルクライムモードへと変貌を遂げたRIDE4000! f:id:ikarugasan:20170726072029j:imageサドルバッグ、輪行袋、ボルト1600を外しました。(ライトはもう一つの予備が付いています)

さぁ、御嶽山目指していざ出発ー!(^O^)

ここまで自走で既に130kmくらい走っているのに、なぜか輪行木曽福島駅からスタートした気分!不思議!

途中で謎のチェーン落ち・・・f:id:ikarugasan:20170726072506j:image

不吉な予感がしますね・・・。

ドンドン進みます!f:id:ikarugasan:20170726072845j:imagef:id:ikarugasan:20170726072801j:image

お昼も近いことだし、途中にある道の駅三岳というところでお昼ご飯にします。

重い荷物から解き放たれ、あとは輪行で帰るだけという精神的に楽な状態になったからか、集団の速度が増していきます。f:id:ikarugasan:20170726073547j:image

メイシーノさんが前に出て高速巡航。

あっという間に道の駅三岳に到着です。f:id:ikarugasan:20170726073647j:image

木を中心にトライアングルな感じで地球ロック。f:id:ikarugasan:20170726203306j:image

ここで昼飯にするつもりでしたが・・・なんと食事処がありませんでした(;_;)

これは痛恨のミス。事前の調査不足でした。

代わりの飯屋を探していると、この先少し行ったところにいくつか飯屋があるとのことなので、そちらへ行くことに。

ということで再出発。f:id:ikarugasan:20170726203634j:image

走り始めはそこそこのペースで走っていたが・・・リンさんが後ろから速度を上げてとばしていくので、追撃体制に入ります。

・・・が、もう足があまり残っておらず失速。

メイシーノさんがリンさんを捕らえにとびだしていったので、自分は元気な2人を見送って単独走行モードに移行します。

王滝村突入!自走で来るのはもちろん初めてです。f:id:ikarugasan:20170726204010j:image(自走じゃなくても来るのは初めてですけどね。)

飯屋はまだかなまだかな~と走っていると、リンさんとメイシーノさんが待っている飯屋に到着!f:id:ikarugasan:20170726204225j:image

メイシーノさんがいつものように撮ってくれます。f:id:ikarugasan:20170726204207j:image

店に入って、たっぷり補給です♪f:id:ikarugasan:20170726204453j:image

補給を終えて再び走り出す。f:id:ikarugasan:20170726204609j:imagef:id:ikarugasan:20170726204635j:image

とてもキレイな場所です・・・。f:id:ikarugasan:20170726204712j:imagef:id:ikarugasan:20170727064705j:image

気持ちよく山道を駆け抜けていると、プシュー!!という悪魔の囁きが・・・・・・(^^;)

パンクだ!!(T_T)f:id:ikarugasan:20170727064832j:image瓶の破片らしきものがリアタイヤに見事に刺さっている。

今年は菰野ヒルクライムから始まって、パンクの多い年です・・・(TдT)

日向はかなり暑いので日陰に移動してパンク修理します。

2人は自転車で移動するが自分は徒歩で日陰に向かう(o^^o)yf:id:ikarugasan:20170727064854j:imageどんな時でも楽しむことを忘れない。(笑)

パンク修理開始!f:id:ikarugasan:20170727064928j:imagef:id:ikarugasan:20170727064948j:image

そして修理が完了。

こっそりとメイシーノさんがタイムを測ってくれていた。f:id:ikarugasan:20170727065057j:image特にタイムは意識していなかったが、なかなかの好タイムにテンションが上がります。

 

・・・・・・が、不幸はそれだけでは終わらなかった

 

走り出す前に、念のためタイヤを1周ぐるっと確認してみると、とんでもないことが発覚した。

先ほどの瓶の破片によるパンクとは別に、タイヤが大きく裂けている箇所があり、そこから中のチューブがプクゥ~っと膨らんで出てきているのだ!

これはヤバイ。パンク修理したばかりの車輪をすぐさま外して再び解体作業に入る。f:id:ikarugasan:20170727070350j:imageこのまま走り出していたらすぐにまたパンクしていた事だろうなぁ・・・。

ありがたい事にリンさんが応急処置用のガムテープを所持していたため、使わせていただくことに。f:id:ikarugasan:20170727070942j:image(リンさんありがとうございますm(_ _)m)

このガムテープをタイヤの大きく裂けた部分の裏側に貼り付け、空気を入れてもチューブが外にとび出さないよう補修します。f:id:ikarugasan:20170727071126j:imagef:id:ikarugasan:20170727071327j:image瓶の破片でパンクした部分も一緒に補修しておく。

補修を終えて再び空気を入れてみます。f:id:ikarugasan:20170727215752j:imageガムテープのおかげでチューブが外に出てきません。

とりあえずは大丈夫そうです。

しかし、こんな状態で長距離を走るのは危険なため、御嶽山を登ったら木曽福島駅から輪行で素直に帰ることにします・・・。(せっかくここまで来たので御嶽山はしっかりと登っていきます・・・(^^;))

色々ありましたが御嶽山目指して再出発。f:id:ikarugasan:20170727220844j:image

ガソリンスタンドの横を通り過ぎたところが御嶽山ヒルクライムのスタート地点です!f:id:ikarugasan:20170727220917j:image(写真には映ってませんがこの道路の右側にガソリンスタンドがあります)

そして御嶽山ヒルクライムがスタート!(時刻は14:04)

ここまで溜めてきた足をすべて使い果たすつもりで踏み、序盤から本気のペースで登っていきます。f:id:ikarugasan:20170728072216j:image大腿四頭筋フル稼働です。

メイシーノさんは前に出たり後ろに下がったり・・・。ヒルクライムを楽しんでいるようです。

しばらく行くと2人はペースを上げてとびだしていきます。

山で2人に敵うはずがないのでそのまま見送り。

マイペースで踏んでいきます。

・・・が、途中から出力が低下し始める。

これはハンガーノックの兆候・・・。

先ほどのパンク修理のせいで余計なカロリーを大量に消費してしまったのだろう。

とりあえず登り続け、自販機を探すことにする。

初めて来る場所なので自販機があるかすらも怪しいところだが、運良く自販機にたどり着くことができれば、そこでカロリーを補給して山を登ることが出来るはず。

しかし・・・・・・どこにも・・・・・・ない・・・f:id:ikarugasan:20170728072120j:image

諦めかけたその時、自販機を発見!!

よし、助かった!

草むらの中にポツンと設置された、古びた自販機に近づく。

・・・が、なんだか様子がおかしい。

あ・・・これ多分動かないヤツだ・・・(TдT)

こうして自販機作戦は失敗に終わる。

マズイな・・・このままカロリーが切れた状態で登るのはかなり危険である。

ボトルの水も実は既にカラッポ。無補給で登り続ければ熱中症の危険性もある。

せっかく自走で御嶽山まで来たけれども、ここは安全を最優先し、リタイアを決意します・・・。

自分でいうのもナンですが、これも勇気ある決断。時には諦めも肝心です。

登れないのは本当に残念だが・・・御嶽山なら輪行で簡単に来ることができる。

乗鞍よりも近いし、駅から御嶽山を往復したとしても、乗鞍の時より距離が短いため、手軽に走れる。

リタイアすると同時に、いつか輪行で必ずリベンジする・・・!そう決意したのでした。

ということで、全行程の半分も登ることなく下山開始。

下りはあっという間でした。

せっかくなのでキレイな景色のところは立ち止まってのんびり撮影。f:id:ikarugasan:20170728204532j:image

かなり下ったところで念願の自販機と再開を果たす。f:id:ikarugasan:20170728204556j:imageカロリー切れの時は即効性の高いコーラがおすすめだ。

ガツンとエネルギーチャージし、さらに下ります。

厳かな雰囲気の御嶽神社f:id:ikarugasan:20170728204734j:image

御岳湖。f:id:ikarugasan:20170728204825j:image山の中にポツンと湖がある風景、個人的に大好きです♪

スタートしてすぐのところにあるバス停まで戻ってきました。f:id:ikarugasan:20170729060913j:imageここらへんで2人が来るのを待ちます。(リタイアを決めた際に先に下山することは既に伝えてあります)

木曽福島駅まで走るためのカロリーを確保するために、コーラをもう1杯飲んで2人が来るまでにエネルギーを蓄えておきます。

そして・・・2人が帰ってきました!お疲れ様でしたー!f:id:ikarugasan:20170729061419j:imagef:id:ikarugasan:20170729061559j:image

バス停のところで少し休憩します。

落ち着いたら、駅を目指して再スタート!

ここで、隙をついてikaruga渾身のアタック発動!

コーラの爆発力で一気に加速し、フルスロットルで逃げます。

後ろを振り返ると、リンさんが全力で追いかけてくる。メイシーノさんはきていない様子。

しばらく爆走したあと、リンさんに距離を詰められて捕まる。

その後も何度か全開のアタックを仕掛ける。

御嶽山を登れなかった不完全燃焼なこの気持ちを帰り道にぶつけます。

信号で止まっている間に後ろからメイシーノさんが合流。

3人になったことで、戦いはさらに激しさを増していきます・・・。

既に190km以上走っているというのに、激しいアタック合戦が繰り広げられる。

一緒に走るメンバー、間違えたかなぁ(^^;A

最後に坂で全力スプリントをして、疲れ果てて一旦落ち着いたかのように見えたが、メイシーノさんが再びペースを上げ始め、たまらずikarugaが脱落。

リンさんはまだまだついていく。

もうコーラも切れて踏む足が残ってません・・・(TдT)

体力バカ(褒め言葉)な方々は先に行かせて、ゆっくりと帰路につきます。

駅の手前の川のところで2人が待ってくれていて、2人と合流したあと駅へと向かいます。

信号待ち。少なくともikarugaは死んでいる。f:id:ikarugasan:20170729155548j:image先ほどのスプリントで追い込みすぎたせいか、脳に血液が足りてなくてクラクラしてます(;´^_^`)

このまま輪行で帰るのはちょっと嫌なので、駅に行く前にコンビニで補給したいと提案し、駅の近くにあるセブンへ行きます。

セブンで補給中、次の電車が来る時間を調べてみると、ちょうど出発したタイミングと重なってしまったため、次の電車が来るのは約1時間後ということが発覚。

1時間ずっと待ってるのも嫌なので、木曽福島駅周辺で回復走兼ポタしたいと提案。

みなさんOKと言ってくれたので早速出発です~(^O^)f:id:ikarugasan:20170729160454j:image

適当に町を散策します。f:id:ikarugasan:20170729160952j:imagef:id:ikarugasan:20170729161018j:image

怪しげな山道を発見したので、どんどん登っていきます。f:id:ikarugasan:20170729161207j:imagef:id:ikarugasan:20170729161503j:image
結構な激坂だったが、みんな構わずどんどん登っていっちゃいます。

坂があると本能的に登ってしまうんですよね、きっと。

そうしてたどり着いた場所は・・・公園のような場所?

誰もいないので、みなさん子供のようにはしゃぎまくります(笑)(もちろん自分も)f:id:ikarugasan:20170729161618j:imagef:id:ikarugasan:20170729161443j:imagef:id:ikarugasan:20170729161700j:image残像!?

遊びまくって、そろそろ駅に戻ろうかなーとした時、後輪が・・・パンクしていた(笑)(;´^_^`)

後輪は御嶽山に登る前に一度パンクしていて、応急処置した状態だったにも関わらず、荒々しい乗り方をしてこのザマです。

・・・ちょっとハメを外しすぎたと反省(TдT)

再びパンク修理。f:id:ikarugasan:20170729161842j:image

みんなで協力して(?)パンク修理を終え、駅へと向かいます。

駅前の坂にさしかかると、やっぱりとびだしていきました。元気すぎやろこの人たち・・・(;´∀`)f:id:ikarugasan:20170729162413j:image

こうして木曽福島駅へと戻ってきました!!f:id:ikarugasan:20170729162510j:image

コインロッカーから荷物を取り出し、輪行の準備を進めます。f:id:ikarugasan:20170729162623j:image

・・・いよいよ新しく買ったコンパクトリンコウバッグの出番がやってきました。

短時間で輪行作業を終えることができるというこの輪行袋ですが、どれくらい早く終わるか調べるためにタイムを計測します。

ちなみにこの輪行袋での練習は一切しておらず、ぶっつけ本番で挑みます(笑)

もちろん手順等は事前に調べてあり、分かった上で挑みますが、初挑戦でタイムを測った方がよりコンパクトリンコウバッグの凄さを感じれるかと思います。

それではさっそく・・・輪行作業開始!(作業中の写真はタイムアタック中ですのでありません)

まずはバイクを逆さまにして、前後の車輪を外す。

車輪を外したら別売のスプロケカバーをスプロケに被せ、チェーンカバーをチェーンに被せる。

そして別で持参してきたマジックバンドでフレームと車輪を固定。

あとは輪行袋を上から被せて、下のヒモを絞れば・・・輪行作業完了!f:id:ikarugasan:20170729163835j:image

タイムは・・・約12分

今まで使っていたオーストリッチ L-100よりも圧倒的に早いです。(オーストリッチの場合最速でも19分かかっていました)

・・・文章だけ読むと12分もかからなさそうな内容ですが、実際には車輪の固定方法で悩んだり、袋を被せるところで悩んだりとかなりモタモタしてやってます(^^;)

なのでこの12分というのは、相当モタモタしてやった場合のタイムということになります。

・・・参考になるかどうか分かりませんが、参考になると嬉しいです・・・m(_ _)m

みなさん輪行作業完了です(o^^o)f:id:ikarugasan:20170729170845j:image

切符を買って、駅のホームへ。f:id:ikarugasan:20170729170945j:imagef:id:ikarugasan:20170729171006j:image

19:37発の各停列車に乗りましたが、電車の中はがら空きです。

中津川で乗り換えして、神領まで電車に揺られます。

車内では冷房が効きすぎて寒かったり、あまりの疲れにウトウトしたりと色んな感情が芽生えます。

多治見駅にてメイシーノさんとお別れします。

神領駅に到着して、自転車を組み立てる。f:id:ikarugasan:20170729174253j:image電車の中で寝ていたせいで、めちゃくちゃ眠い。。。

とりあえず組み立てて、リンさんともお別れです。

お2人とも、長旅ありがとうございました!!

帰りになか卯に寄っていつものように親子丼を食べます。f:id:ikarugasan:20170729174449j:image夜遅くまでかかるような超ハードなライドの時は毎回なか卯で夕飯を食べてます。24時間営業なのがありがたい。

その後は真っ直ぐ家へと帰りましたとさ。

めでたしめでたし・・・。

 

【今回の記録】

走行距離・・・203.76
走行時間・・・9:46:25
平均速度・・・20.85
最高速度・・・62.03
平均ケイデンス・・・76
最大ケイデンス・・・157
平均パワー・・・89
最大パワー・・・450
平均心拍・・・141
最大心拍・・・182
累積標高・・・2717
最高標高・・・1455
最大勾配・・・14

very hot!! な初背骨

7/8(土)は知多半島の背骨へ行ってきました!f:id:ikarugasan:20170711202914j:image

背骨を走るのは今回が初めて。

前から行きたいと思っていた場所で、hanaさんの案内の元、今回行くことになりました♪

集合は背骨スタート地点といわれているセブンイレブン知多岡田店に8:30に集合することに。

途中の補給時間も考慮して、少し早めの5:00に家を出発。

順調に進んでいきます。f:id:ikarugasan:20170712071736j:image

そして7:00。集合予定場所のセブンイレブン知多岡田店に到着!f:id:ikarugasan:20170712071923j:image

 

・・・・・・ちょっと待った。

 

集合は8:30のはず。

 

・・・・・・・・・

 

明らかに早すぎる!!(`д´;)

 

予定時刻よりも1時間半も早くついてしまった。

なんでこんなに早くついたのかって?

ここへたどり着くまでに1回は補給を入れないとカロリーが持たないだろうなぁと思い、補給時間も考慮して早く出発していたのだが、なぜだか無補給でここまで来れてしまい、ノンストップで走ってきた結果こんなに早くついてしまったというわけなのである(^^;)

無補給でここまで走れるなんて思っていなかったので、自分でもビックリです。

 

hanaさんにLINEを送り、のんびり補給して待ちます。f:id:ikarugasan:20170712072644j:image

道を眺めていると、さすがは有名な練習場所。ローディさんを何人も見かけます。 f:id:ikarugasan:20170712072756j:image

補給を終えて待っているとhanaさん到着!

早くついてしまったがために、急かしてしまって申し訳なかったです(T_T)

とりあえず、背骨スタート!f:id:ikarugasan:20170712072904j:image

背骨がブログに登場するのは今回が初めてなので、簡単にコースを紹介しておきます。

背骨はセブンイレブン知多岡田店から師崎までの全長約38kmの知多広域農道という道のこと。

地図でいうと、赤丸から知多半島の先端までの道のことです。f:id:ikarugasan:20170713072133j:image

ここは最初から最後までひたすらアップダウンしかなく、レースをする人にとって絶好の練習場所として有名です。

一体どんなコースなのでしょうか!とても楽しみです。

最初はこんな感じの道をひたすら。f:id:ikarugasan:20170712073155j:imagef:id:ikarugasan:20170713220118j:imagef:id:ikarugasan:20170713220144j:image

走っていて思ったのが、佐渡島の道と似ている、そんな気がしました。

佐渡島アスファルトと緑、あとは青い空(と青い海)しかなかったと思います。

そしてこの背骨、いい練習場所と言っても、途中に信号が何個か出てくるのでずっと走り続けられるというわけではなさそうです。

また、下りきった先に信号が設けられているところもあり、赤信号で止まってしまった日には・・・・・・あとはご想像にお任せします。

たまに細い道も。f:id:ikarugasan:20170713220242j:image

イエイ♪f:id:ikarugasan:20170713220221j:image

背骨は完全な直線コースになっておらず、要所要所で右左折する必要があります。

分かりづらいところで曲がる場所もあるため、道を覚えたりナビを入れていないと正規ルートをきっちり走るのは難しそうな印象です。

少し気になっていた補給場所については、コースの序盤にコンビニがあるくらいで、それ以降はほとんど補給場所がないとのこと。

しっかり事前に準備しておかないと、大変なことになるおそれがありますね・・・。

自販機はたまーに出てくるレベル。無い訳ではないので、大丈夫といえば大丈夫ですが、肝心な時に出てこなかったりするのでしっかり準備するに越したことはないでしょう。

後半の方は勾配がキツくなってきます。f:id:ikarugasan:20170713220310j:image

それでも距離の短い坂しかないので下りの勢いで登りきれてしまうものがほとんど。

気分はまるでジェットコースターですね(笑)

登り坂。f:id:ikarugasan:20170713220342j:image

コースも終盤まできました。f:id:ikarugasan:20170713220404j:image

最後に9%くらいの坂を登ったら海が見えてきてゴールです。f:id:ikarugasan:20170713220427j:imagef:id:ikarugasan:20170713220443j:imageこの海が見える感じ、いいですね~(^O^)

海だーーーっ!!f:id:ikarugasan:20170713220511j:image

そして今日はすごくいい天気!
f:id:ikarugasan:20170713220544j:image海も何故だかとても澄んだ色をしています。

三重の方?も見えますね。f:id:ikarugasan:20170713220636j:imagef:id:ikarugasan:20170713220657j:image

先端まできました!f:id:ikarugasan:20170713220934j:image

お待ちかね撮影会タイムです。f:id:ikarugasan:20170713220738j:image

いつものポーズ!(シブポーズという)f:id:ikarugasan:20170713220804j:image

そして持ち上げる!f:id:ikarugasan:20170713220848j:imagef:id:ikarugasan:20170713220832j:image笠置山以来、2回目の片手持ち上げにチャレンジしますが、足元が不安定なせいか安定して持ち上げられず、一瞬だけ離したところを撮ってもらう(^^; )

片手で持ち上げるには少々重かったようです。

その後はいつもの場所で休憩~。f:id:ikarugasan:20170713220918j:image

腹が減ったのでタコ飯をいただく!f:id:ikarugasan:20170713220949j:image

軽く休んだら折り返します。f:id:ikarugasan:20170713221009j:image今回のお昼ご飯の場所は実はまだ先。折り返しの道の途中にあります

再びアップダウンを走りますよっと。f:id:ikarugasan:20170713221030j:imagef:id:ikarugasan:20170713221106j:imagef:id:ikarugasan:20170713221130j:image

んでもってお昼ご飯の場所に到着!f:id:ikarugasan:20170713221150j:imagef:id:ikarugasan:20170713221202j:image

この時の時刻は11:20。湿度はないのでカラッとしていて走りやすいが、とにかく暑いです・・・(`д´;)

中に入って冷たいざるうどんをいただきます!f:id:ikarugasan:20170713221218j:image

お昼ご飯を食べ終えて外に出るが、外は凄まじい暑さ・・・!!

ヤバイです、この暑さ。

外に置いてあったバイクは日光の力によってサドルやハンドルから異常な熱を発しています(;´^_^`)

とりあえず頑張って走り始めるが・・・登りは風がないのでとにかく暑い。

下りはやや涼しい・・・が、信号で止まった時などは最悪です(笑)

そんな感じで帰りもアップダウンを走行。f:id:ikarugasan:20170713221237j:imagef:id:ikarugasan:20170713221258j:imagef:id:ikarugasan:20170713221321j:image

暑すぎるので途中のコンビニでアイス投入!f:id:ikarugasan:20170713221335j:imageガリガリ君のコーラ味。個人的にすごく好みだったりする。

そしてまた走り始める。f:id:ikarugasan:20170713221416j:image

ちょっとだけ伊勢湾が見えます。f:id:ikarugasan:20170713221427j:image

朝スタートした場所が近づいてきました。f:id:ikarugasan:20170713221441j:image

こうして初めての背骨が終了。

hanaさんともお別れして、帰路につきます。

 

!?f:id:ikarugasan:20170713221453j:image

説明すると、これは聚楽園大仏。

R247沿いの聚楽園駅近くにある交差点から見ることができます。

初見だとビックリします。近くに立ち寄った際には是非とも寄ってみてください(笑)

 

その後は来た道をそのまま帰って、無事帰宅。

めでたしめでたし!

 

【今回の記録】

走行距離・・・165.38
走行時間・・・6:30:55
平均速度・・・25.38
最高速度・・・57.30
平均ケイデンス・・・81
最大ケイデンス・・・132
平均パワー・・・106
最大パワー・・・390
平均心拍・・・146
最大心拍・・・182
累積標高・・・1450
最高標高・・・83
最大勾配・・・9

第2回 地獄のビワイチ!

7/2(日)は地獄のビワイチへ行ってきました!f:id:ikarugasan:20170706071127j:image

これは毎年行っている、琵琶湖を終始全力で1周するというブログ恒例行事であります。

毎年行っているといっても、去年から始まったのでまだ2回目なんですけどね。

去年は南湖も1周するフルビワイチでしたが、今年から北湖だけを1周する、いわゆる通常のビワイチに変更しました。

理由はフルだと長すぎたり、湖岸道路が走りづらかったり、意外と時間がかかったり・・・といった悩みどころがあったので。

ビワイチならば、全力を出せば7時間ちょいで帰ってくることが出来るのでオススメなわけですね。

さてさて、今回共に地獄を味わうメンバーはかんぢさん、ショウスケさん、リンさん、自分の4人!!

まさにブログ最強メンバーしかいません。果たしてついていけるだろうか・・・。

今回、ショウスケさんの車に乗らさせていただいて琵琶湖までトランポします。

トランポ地点はいつもの豊公園・・・といきたいところだったが、今年の6月から駐車場が有料化され、簡単に停められなくなってしまいました(´Д`;)f:id:ikarugasan:20170706072727j:image

ビワイチをするサイクリストが増え、需要が増えたんですかね・・・。

お金はあまりかけたくないので、他にトランポできそうな場所がないか調べることに。

そうして調べた結果、豊公園とそう距離が変わらない道の駅 近江母の郷にトランポすることにしました。f:id:ikarugasan:20170706202137j:image

さあて、そろそろデスライドの様子をレポートしていきます。

朝は5:00に落合公園近くにあるローソンで集合。

参加メンバーの家からちょうど中間の場所に位置し、なおかつ高速も近いという理由でここになりました。

家を時間ギリギリに出発して4:59、ローソンに到着!f:id:ikarugasan:20170706202536j:imageもうみなさんお集まりのようです。(一番最後でスミマセン)

高速に乗って移動しますが、空はどんより曇り模様・・・f:id:ikarugasan:20170706203237j:image逆に言えば日差しがないため、走りやすい天気ともとれますね!

米原インターで高速を降り、目的地へと向かって、6:00ちょうどぐらいに道の駅 近江母の郷に到着!f:id:ikarugasan:20170706203425j:image 
バイクを降ろしてスタートの準備を進めます。f:id:ikarugasan:20170706203655j:image

かんぢさんはいつものレーゼロではなく、秘密兵器・ボーラワン チューブラーを履いてきていました!f:id:ikarugasan:20170707061732j:image元は同じメーカーのディープですが、アルミとカーボンで全然違います。

みなさん準備が整ったところで、スタート前の記念撮影をします(o^^o)

頑張るぞー!f:id:ikarugasan:20170707061950j:image

ということで6:19、いよいよ地獄のビワイチがスタート!!
f:id:ikarugasan:20170709110010j:imagef:id:ikarugasan:20170709110029j:imagef:id:ikarugasan:20170707062118j:image

長浜城f:id:ikarugasan:20170707062234j:image

最初は30km/hくらいのウォーミングアップペースで巡航。

ある程度体が温まると、38~42km/hくらいまで速度が上がり、とうとう地獄の門が開かれます。

ローテーションも始まって、みんな本気モード。

今回の目標は、アベレージ35km/hの達成、そして最後まで生き残ること。

アベレージ35km/hはみんなで走るにあたって達成したい目標ですが、もう一つの「最後まで生き残る」は私の個人的な目標です。

前回のフルビワイチでは、私が一番に脱落し、かなり悔しい思いをしたため、今回は何が何でも最後まで生き残ると決めたのです。

最後まで生き残るには、とにかく温存に徹するのが一番なので、なるべくアタックは行わない、無理に先頭を引かない、ヤバくなったらトレインの後方に居座る・・・といった作戦でいこうと思います。

そういうわけで、4人でローテーションしながら爆走。

序盤からかなりのハイペースを刻んでいきます。

かんぢさんが先頭に出るとペースが大きく上がり、毎回心拍が急上昇してしまう。さすが、ディープリム効果も相まって早いですね~。

トンネルを通り抜けたあたりで、さらにペースアップ。

昨年猛威を振るったショウスケさんはかなり厳しそうな様子・・・。

こんなにキツそうなショウスケさんは初めて見ました。

そうしてショウスケさん、脱落・・・!f:id:ikarugasan:20170707062306j:image

今日は前の2人がハンパなく強いです。f:id:ikarugasan:20170707062330j:imageかんぢさんは決戦ホイールを履いてきているし、リンさんに至ってはフレーム、コンポを最近大幅にグレードアップしたばっかりです。

なんとか2人に追いついて、ローテーションに加わる。

と、ここでかんぢさんが「セグメントですよ!!」と言ってさらに加速。

アホみたいな速度に、もう呆れてきます・・・(^^;)

リンさんはそこへ平然とついてくので恐ろしい。

結局2人に置き去りにされ、単独で2人を追う。

賤ヶ岳トンネルの手前にある信号交差点で全員揃うのを待つ。

全員揃ったら、距離の短い名も無き峠へ突撃!

まずはかんぢさん、リンさんがハイペースで刻んでいく。

そこにショウスケさん、ikarugaが食らいついていく。

2人には勝てなくとも、ショウスケさんには負けたくなかったので全開で山を登り、3着でフィニッシュ。f:id:ikarugasan:20170709162331j:image

ビューポイントに到着したところで、小休憩。f:id:ikarugasan:20170709162450j:imagef:id:ikarugasan:20170709162514j:image

スロースタートの自分にとって、いきなりのハイペース走はツライ・・・。

未だに心拍が下がりません。

とりあえず一息ついたところでみんなで撮影タイム。

イエイ!!(*^^*)f:id:ikarugasan:20170709162702j:image

名も無き峠を下り、次に出てくるのは毎度お馴染み中間スプリントポイント。

全員が揃うのを確認したら、リンさんが最初にとびだす!!

すぐさま反応し、後ろに張り付く。

かんぢさん、ショウスケさんは少し距離が開いた状態で追走。

ここでリンさんと謎の協調体制が生まれ、後ろの追っ手から逃げ切る作戦に。(少なくとも自分はそう思っていた(笑))

2人で全開でローテーションすることにより、見事(?)逃げ切り達成。

その後は少しペースを落として、道の駅へと向かう。f:id:ikarugasan:20170709163657j:image

そうして7:30、道の駅あぢかまの里へ到着!f:id:ikarugasan:20170709162915j:image

ここにはパン屋などがあり、いつもならここで休憩をしているが、今日はたまたまスタートが早く、早い時間に来てしまったためまだやってませんでした。

仕方無いので代わりにすぐ先にあるコンビニへ移動します。

ということで近くのセブンでコンビニ休憩。

ここまでで走行距離32km。f:id:ikarugasan:20170709163605j:image

アベレージは34.07km/h。f:id:ikarugasan:20170709163619j:imageメッチャ早い。だけど目標を下回っている。まだまだこれから上げていこう!!(狂気)

たくさん補給して、再スタートしようとするが、これより先にある海津大崎は今年4月に発生した土砂崩れにより現在通行止め。

色々調べてみるが、未だに復旧の見通しは立っていない様子。

しょうがないので迂回路を進みます。

迂回路はR303を通る道。

初めて走る道なので、少しだけ期待していたが・・・その道は少々キツめのアップダウンしかなく、期待以上の結果となりました(笑)(;´^_^`)

ここでもやっぱり2人は爆走。ここ、坂なんですけど・・・f:id:ikarugasan:20170709164612j:image

必死に後を追い、トンネルを超えたあたりで追いつく。

・・・と同時に、下りの勢いを利用して横から一気に引き離しにかかる!

そうして先頭を独走する。

後ろを振り向くが、まだまだ追いつかれない模様。

しばらくは大丈夫だろうな・・・と、してはいけない安心をしてしまう。

そろそろ来るかな?と思って後ろを振り向いた瞬間、リンさんが横から一気にアタック!

ちょうど振り向いた瞬間だったのでアタックに全く気づかず、一気に距離が開いてしまう。

全力で追おうか悩んだが、ここは冷静になって自分の足を温存させることを選択。

後ろからショウスケさんを引き連れたかんぢさんトレインがやってきたのでそこに乗車し、先頭を独走するリンさんを猛追する。

R161と合流する交差点で、リンさんを吸収・・・というか、待っててくれていた(笑)f:id:ikarugasan:20170709165704j:image

集団は振り出しの状態に戻り、再びハイペースで巡航し始める。

途中にメタセコイアの並木道へとつながる分岐があり、せっかくなのでそちらへ行くことに!

分岐を曲がってからは、全員でローテーションしながら爆走です。

ショウスケさんは少し厳しそうなので、正確には3人でローテです。

メタセコイアの並木道!f:id:ikarugasan:20170709165901j:image

ここらへんは後ろに付いていればまだなんとか足を休められるくらいの強度で、比較的楽な方でした。(でもいつ足が終わるか分からないから恐ろしい・・・)

並木道を抜けて、長い平坦路を駆け抜ける。

湖沿いの道に出てからは、後ろに付くのがやっとのキツさ。

自分が先頭に出てもペースが下がるだけなので、ここは後ろに付かせてもらいます(;´Д`)

リンさんの鬼引きになんとか耐えて、ガンガン進んでいきます。

次に止まる予定のコンビニが近づいてきたところで、自らアタックを仕掛ける。

無駄足を使うだけだったかもしれないが、リンさんがアタックを繰り返しているのを見ると、対抗心に火がついてしまうのです(;´^_^`) (私、とにかく負けず嫌いですので・・・)

そうしてコンビニ到着!(時刻は8:55)f:id:ikarugasan:20170709170422j:image

ここまでで58.62km。f:id:ikarugasan:20170709170845j:image

アベレージは33.45km/h。f:id:ikarugasan:20170709170909j:imageさっきよりも下がってしまった。

ここらへんで、足の疲れ具合などからアベレージ35km/hの達成は厳しいと感じ、目標を「前回のフルビワイチより高ければOK」に勝手に変更する(笑)

スーパー補給食、バナナ摂取!f:id:ikarugasan:20170709171129j:image

まだまだ頑張らねば。

再スタートして、爆走再開。

相変わらずキッツイ。

途中、ショウスケさんが突然強烈なアタック!

みんなまだまだ元気だなぁΣ(;´Д`)

白髭神社を通過~♪f:id:ikarugasan:20170709174849j:image

次の休憩場所であるローソンが近づくにつれて、かんぢさんが集団を鬼引き。

ショウスケさんがちぎれ、リンさんもアタックをしすぎたせいなのか、足がつったと言って脱落。

しかしかんぢさんは誰かがちぎれたからと言ってペースを緩めたりはせず、逆に更にペースアップ!!

かんぢさん容赦ないですねー!でもそういうところ好きです(笑)

私は後ろに付く時間を増やして足を温存させておいたおかげなのか、踏む足はまだ残っており、スパートをかけるかんぢさんに必死に食らいついてローソン到着!(時刻は10:10)f:id:ikarugasan:20170709175328j:imagef:id:ikarugasan:20170709181222j:image
ローソン手前の激走はとにかく楽しくってハイな感じになっていました(笑)

走れば走るほど自分の調子が上がっていってる気がする。テンションも賤ヶ岳の時よりも圧倒的に高い。

スロースタートならではの特徴ということだろうか。

ここまでの走行距離は82.33km。f:id:ikarugasan:20170709181128j:image

アベレージは34.04km/h!さっきよりも上がっています。f:id:ikarugasan:20170709181606j:image

ちなみにここまでの平均心拍は176bpm!f:id:ikarugasan:20170709181941j:image176bpmといったら最大心拍の87%。完全にレース強度です(笑)

ようやく全行程の半分を超えたところ。

まだまだ先は長いのでしっかり食べて飲んで回復です!f:id:ikarugasan:20170709182227j:image

補給を終えたら再び走り出します。

線路の高架沿いの道を進んでいきますが、道が少しわかりにくいので少々ペースを落として走行。

といっても、35km/hは軽く出ていたが・・・。

そしてとうとう感覚がおかしくなってしまったのか、このペースが非常に楽だと感じるように(笑)

「35km/hは回復走」

誰がこんなうまいこと言ったんだろう・・・。

少し進むと琵琶湖大橋を渡ります。

琵琶湖大橋手前には交通量の多い市街地区間があり、どうしてもこれより先はアベレージが下がってしまうでしょうね。

(そして全行程唯一の回復区間でもある)

そんな感じで激混み市街地区間f:id:ikarugasan:20170709182542j:image

次の信号を左折し、いよいよ琵琶湖大橋へ!f:id:ikarugasan:20170709184155j:imageやはりリンさんはとびだしていく。

みんなペースアップして登っていくが、今回だけは勝負を見送り。f:id:ikarugasan:20170709184255j:image

琵琶湖大橋到着。(時刻は11:24)f:id:ikarugasan:20170709184405j:imageブログメンバーで琵琶湖大橋でストップするのは今回が初めてかもしれない。(いつもは全速力で通過してます(;´^_^`))

ちょっとだけ休憩。

そろそろ足がつりそう・・・(;´Д`)

撮影会を済ませたら、再スタート。f:id:ikarugasan:20170709184609j:image

ここからの道は交通量が多く、あまりローテーションが行えない。

そのため、まだまだ力を秘めている(?)かんぢさんが先頭に出て次のコンビニまで引いてくれます。

相変わらず38km/h付近の凄い速度でとばしていく。

ここまでくるとさすがに足はかなり疲労しており、ついていくのでやっとである。

必死に耐えて耐えて耐えまくる。

でもそろそろやばい・・・・・・・・。

なんとかちぎれるギリギリ手前のところでローソンに到着。助かった・・・(;´Д`A ```

(ちなみに時刻は12:07)

ここまでの走行距離は112.58km。f:id:ikarugasan:20170709184830j:image

アベレージは33.32km/h。f:id:ikarugasan:20170709190008j:image予想通りアベレージは下がってしまった。

足がやばいのでアミノ酸を摂取して回復だ!f:id:ikarugasan:20170709190130j:image

補給を終えたら再スタート。

再びかんぢさんが先頭をゴリゴリ引いてくれます。

途中、向かい風の区間があり、速度が32km/hくらいしか出なかった・・・(;´Д`)

向かい風といっても、もともと今日は風がそんなに強くなかったため、劇的に速度が下がることはなかったようです。

このあたりでもついていくだけで精一杯になり、先頭交代を促されても前に出られない状態に(;´^_^`)

そんな感じでハイスピードで進んでいくと・・・なんと雨が降ってきた!Σ(゚ロ゚;)

ヤバイヤバイ、避難しないと(^^;)

次のコンビニまではあと少しなので、そこまでダッシュで走る。

そして予定していたセブンに到着し、急いで雨宿り。(時刻は12:56)f:id:ikarugasan:20170710060235j:image

雨雲レーダーを確認してみると、スゴイ雨雲が・・・。f:id:ikarugasan:20170710071353j:image

避難した直後に土砂降りになったので、それが上の写真の赤い部分なのだろう。

レーダーで少し先の時間を見てみると、13:20くらいが雨雲地帯を抜け出すチャンス!

このチャンスを逃すわけにはいかない。

この機を逃すと、また赤い部分がやってきて、コンビニを出発できなくなってしまうからだ。

出発予定時刻の13:20までまだ少し時間があったので、少しの間体を休ませる。

ここまでの走行距離は131.76km。f:id:ikarugasan:20170710072223j:image
アベレージは33.47km/h。f:id:ikarugasan:20170710072301j:image

猫さんも雨宿り。f:id:ikarugasan:20170710072337j:imageなんだか微笑ましいですね。

・・・さて、出発予定時刻の13:20を回った。

そろそろスタートせねば、さらに大変なことになってしまう。

足は既にボロボロで、尋常じゃないくらいのダメージを負っているが・・・やるしかない!

ということで、小雨の中再びスタート。

雨で路面はビショビショとなり、真後ろを走っていると前を走る人の跳ね水を食らってしまう。

そのため横にそれてうまく回避しながら走行。

そうして走っていると、予想通り雨雲地帯を抜け出し、雨が止んできた!

彦根に近づけば近づくほど、路面は乾いていた。やはりこっちの方は降っていなかったか。

 

・・・そしていよいよ、地獄のビワイチも大詰め。

集団は最終局面へと突入する。

ここまで来たら、絶対に最後まで生き残ってやる!!

 

ショウスケさんが前を引いてくれるが、かなり厳しそう。

自分が前に出て、先頭を引っ張る。

さて・・・そろそろコレを使う時が来たようだ!!!

大腿四頭筋パワー、解放ッッ!!!」

実は今回スタートしてからずっとハムストリングスを使ったペダリングを意識して走ってきた。

ハムを意識することで、圧倒的なパワーを誇る大腿四頭筋を温存することができるのだ。

そして今こそ、その大腿四頭筋を解放する時!!

抜群の加速力で、一気にトップスピードに乗せる。

時々かんぢさんと先頭交代し、最終局面を激走。

ショウスケさん、リンさんはちぎれてしまった。

残るは自分とかんぢさんのみ!!

これは負けられない。

前が詰まったタイミングで、歩道を利用して先頭へ躍り出る。

少し差が開いたが、かんぢさんはもちろん追いついてくる。

そして、ここでかんぢさんがカウンターアタック!!

一気に引き離される。これはやばい!

 

だが、ここで諦めていたら、次もきっと諦めてしまい、いつまでも勝てないだろう!!

 

絶対に負けない!! 負けられないんだっ!!!

 

歯を食いしばり、死ぬ気で猛追する!!!!

 

こんな所で、負けてたまるかあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!

 

全力全開、パーセンテージでいうと400%くらいの力を発揮し、やっとの思いでかんぢさんを捕まえることに成功!!

 

よし、あとはどこかで引き離して、道の駅まで独走できたらいいが・・・さすがに交通量が多くて抜かそうにも抜かせない。

そうして、かんぢさんの後ろに張り付いたまま、道の駅近江母の郷へと到着し、無事ゴール!!

 

やった・・・やったぞ!!!最後まで生き残ることができた!!!

ラストはアベレージを下げたくない思いで、残った力全てをぶつけ、死ぬ気で走りました・・・(;´^_^`)

そしてゴール後はスポーツマンシップに従い、お互いを讃えあって終了。(笑)

あとからリンさん、ショウスケさんもゴールし、地獄のビワイチが幕を閉じたのでした!

さてさて、気になるアベレージはというと・・・!

33.60km/h!f:id:ikarugasan:20170710191948j:image

とりあえず前回のフルビワイチの記録(31.30km/h)を超えることが出来ました!

残念ながら35km/hは達成できませんでしたが、十分すぎる結果だと思います(笑)

ちなみに走行距離は153.23kmで、この距離でのこのアベレージは過去最高です。f:id:ikarugasan:20170710191858j:image

ゴール後は地獄を戦い抜いた仲間達と共に、記念撮影♪

地獄のビワイチ、完走!!(^O^)f:id:ikarugasan:20170710192259j:image

これは・・・・・・キツすぎる・・・・・・(`д´;)!!!f:id:ikarugasan:20170710192802j:image

と、楽しく記念撮影をしていると、いきなり強い雨が降ってきたため、急いでバイクを積み込んで撤収(;`Д´)

おそらくだが、さっき見た雨雲レーダーの赤い部分がここまで流れてきたのかな?

帰りは途中の養老PAでラーメンを食べて体力回復。f:id:ikarugasan:20170710203021j:imageなぜかライド中ではなく車の中で足がつりまくっていたのはここだけの話・・・(`д´;)

その後は家まで送っていただき、無事帰宅したのでした。

ショウスケさん、車を出していただき、ありがとうございました!m(_ _)m

参加した皆さまも、大変お疲れ様でした!

地獄のビワイチ、またの参加をお待ちしておりますっ!(笑)

次回の地獄のビワイチは、今年の秋にもう一度開催しようかな?と考えています。

参加してみたいという方が見えましたら、気軽に声をかけてくださいね!

それでは!!

 

【今回の記録】

走行距離・・・153.22
走行時間・・・4:32:54
平均速度・・・33.69
最高速度・・・60.89
平均ケイデンス・・・91
最大ケイデンス・・・124
平均パワー・・・176
最大パワー・・・510
平均心拍・・・171
最大心拍・・・194
累積標高・・・428
最高標高・・・138
最大勾配・・・8

 

【地獄のビワイチの振り返り】

最後まで生き残れたことは本当に嬉しく思います。

ハムで走り、大腿四頭筋を温存させる作戦がうまくいったのかも。

まあ、先頭を引く回数を減らしたことで実質的に足を温存できていたという考え方もあるが・・・。

まぁ、結果は結果。

今までの自分だったら最後まで生き残れなかったかもしれないし、確実に前より成長していることを認識できた、いいライドとなりました。(ディープリムのおかげもあるかな)

 

地獄のビワイチの一番の目的は、普通のライドと同じように、楽しむことだと思ってます。

いくら足がつろうが、何回ちぎれようが、全く問題なし。

キツイという地獄を楽しめれば、それで十分なのです。

私たちは速さだけを追求したトップレーサーではなく、あくまでも一般ライダー。

自由な楽しみ方こそが、一般ライダーにしかできない特権なのです。

・・・とまあ、そんな訳で、足に自信が無い人でも地獄のビワイチは大歓迎ですよ!というお話でした。

 

終わり。

 

 

そして今回、ショウスケさんがハンドルにカメラを取り付けて走って下さいました!

撮れた動画をブログで公開する許可を得ましたので、ここにライドの様子を公開させていただきます!

それでは、また!!