ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

ikaruga自転車物語 第1話「はじまり」

今回から新章「ikaruga自転車物語」が始まります。

膝が治るまでの間、書いていこうと思いますのでよろしくお願いしますm(_ _)m

 

 

第1話「はじまり」

 

 

そもそも私がなぜロードバイクを始めたのか?

単刀直入にいうと、昔から自転車で遠くへ行くのが好きだったからである。

 

小さい頃のエピソードを少し話そう。

小学1、2年くらいの頃だったか、正確にはあまり覚えていないが、初めて自分の自転車を買ってもらい、練習をして補助輪無しで走れるようになった。

車種はもちろんロードではなく、ホームセンターなんかに売っているなんちゃってMTBだったと思う。

当時は遊びに行くための移動手段で使ったり、単純に漕ぐと早く走れて楽しいので無我夢中で乗り回したりしていた。

 

そして、小学4年生くらいの頃の話。

野外学習で春日井市少年自然の家に初めて訪れたことがあった。そこは自然豊かな場所にアスレチックな遊具がたくさんあり、友達ととても楽しく遊んだ記憶がある。

野外学習が終わってしばらく経ったある日のこと。

少年自然の家の場所が無性に気になり、家にあった地図で必死に場所を調べた。

・・・そして、後日放課後に一人で自転車で少年自然の家へと向かった。

しかし、初めは簡単に目的地にたどり着くことができず、何度も道が分からなくなって仕方なく家へと引き返した。

当時は携帯電話など持っていなかった(世間はいわゆるガラケーが普及していた時代だったが、自分はまだ幼かったこともあり携帯電話を与えられていなかった)ので、家で必死に地図の道を叩き込み、覚えた道を頑張って走っていたのをよく覚えている。

出先に地図を持っていけば良かったのだろうが、あえてそれはしなかった。

家で道を覚えていざ走りに行き、たどり着けなかったら引き返して、その日どこまで行けたかを地図で見返し、後日またチャレンジをする・・・というのを繰り返し、目的地までの道をどんどん開拓していくのが楽しかったのだ。それが出先で地図を使わなかった素直な理由である。

そうして少しずつ目的地まで近づいていき、いつの日かついに少年自然の家へ自力でたどり着くことができた。

目的地までの道が分かると、少年自然の家に自力で行けることが楽しくて、放課後ほぼ毎日のように片道10kmある道のり(つまり往復20km)を走って少年自然の家へと訪れていました。

同じような要領で定光寺、森林公園、入鹿池、大山廃寺跡といった名所を地図で見つけては道を徐々に開拓していき、目的地まで走っていたのでした。(それも休みの日ではなく学校が終わった放課後に)

中でも森林公園はたどり着くのにかなり苦労した記憶がある。

あと、定光寺の15%の激坂は小さい頃から登ってましたが、足つきなしで登れたことは1度もありませんでした・・・。とにかく毎回キツかったことしか覚えてないです。(もちろん歩道を走ってました)

でも、頂上まで行って絶景を見るのはとにかく好きでした♪

 

今思い返してみると、どうやら幼き頃の私は知らない道をどんどん開拓するのが好きだったようだ。

これ以外にも、電車の走っている線路(中央本線)に沿ってひたすら走る・・・なんてこともしていた。新たな駅にたどり着けることが楽しかったのだ。(ちなみにこちらの場合、地図は家でも出先でも一切見ずに走っていた。道が全くと言っていいほど分からず、唯一頼りになるのが線路だったのでただひたすらそれに沿って走っていたというわけです)

東は神領高蔵寺定光寺。西は勝川、新守山・・・というような感じで。ちなみに定光寺新守山より先には行っていない。

 

 

・・・これらのエピソードから、既にこの頃から私は自転車乗り(?)として目覚めていたのかも知れない。(当時は自覚無し)

 

 

・・・そして、時代は流れ、私は中学生となった。

中学になっても、自転車で遠くに行くという趣味は変わっておらず、休みの日にはたびたび遠くへ走りに行っていた。

さすがに中学ともなると授業の時間が長くなってくるので、放課後に走りに行ってはいなかったが。

自転車は体の成長に合わせ、新しい自転車を買ってもらっていた。車種はロードでもなければMTBでもない。無段変速のシティサイクル、つまりママチャリだった。

 

中2の夏休みの某日。

ある人物とある計画を立てた。

ある人物とは、ST君の事。当ブログで時々登場する方です。彼とは小学校の頃からの幼馴染みであり、中学でも同じだった。自転車で遠出という共通の趣味を持っていたので、当時からたまに一緒に走っていた。(その時の記憶はあまり無いが、多分一緒に走ってた。(笑))

ある計画とは、家から自転車で海を見に行こうという計画の事である。

海・・・一番近いところだと名古屋港だが、それでは海を見たことにならないということで、伊勢湾まで行くことにした。

伊勢湾の見える最も近い場所といえば、長島である。

そう、家から長島までを往復自走するという計画を中2の夏に立てたのだ。

距離にすれば、片道50kmの往復100km

ロードにある程度乗り慣れた人なら100kmなんて余裕かもしれないが、当時は中2の身体でなおかつ自転車はママチャリ。オマケに無段変速。

この状態で100kmを走るなど、普通の人なら無謀もいいとこだろう。

・・・が、私とST君はこれを計画し、見事走りきった。

しかし、ママチャリでの100km走破は簡単な事ではなかった。

ママチャリで100km(なおかつ無段変速)というだけでもヤバイが、そもそも100kmを走りきったのはこれが初めてであった。

休みの日に自転車で走っていたといってもこれほどの長距離は全くと言っていいほど走っておらず、長くてもせいぜい50kmくらいまでが最長距離だった思う。

さらに、当時はハンガーノックという言葉も知らなければカロリー管理もペース配分も全然できていない初心者丸出しのような状態だった。

途中の補給はほとんど水分補給のみで、全然カロリーを摂取していなかったせいで帰りはハンガーノックの状態に陥り、近くにあったスーパーにようやくたどり着き、クリームパンを買って貪り喰っていた記憶がある。

思い返すと、当時はよくこんな距離走れたなぁといつも思います。(笑)

 

 

私は中学を卒業し、高校に入学。

高校の間は自転車に関するエピソードはほとんどなく、実際にあまり走りに行っていませんでした。

自転車は相変わらずの通学用シティサイクルだったが、一応無段変速ではなく内装3段の自転車になった。

走りにいっていなかったのは、自転車が嫌いになったとかではなく、単純に部活動だった陸上競技に熱心に打ち込んでいたというのが主な理由です。

 

 

そして高校を卒業し、某日。

かなり久しぶりにST君とまた遠くへ走りに行こうという話になり、今度は伊勢湾までではなく手前の木曽三川公園までを往復しようという計画になり、ライド決行。

中2の際走った時と同じように、名古屋を突っ切って真っ直ぐ木曽三川公園を目指す。

そして無事、木曽三川公園にたどり着いた。

これがその時の写真(掘り起こしたら当時の写真が出てきました(笑))f:id:ikarugasan:20180115073421j:imagef:id:ikarugasan:20180115073619j:imagef:id:ikarugasan:20180115073649j:imagef:id:ikarugasan:20180115073748j:image

残念ながら自分のママチャリは映っていませんでした。

 

昼飯を食べ、復路を走り出そうとした時、木曽川堤防の信号交差点で見たこともない自転車を目撃する。

 

「・・・!?なんだあの自転車は!?」

 

明らかにママチャリとは違う形状の自転車。

そこで目撃した自転車こそ、ロードバイクそのものだった。

 

私はその時初めてロードバイクを目撃し、大きなカルチャーショックを受けた。

ちなみに当時は自転車の知識などほぼゼロに等しく、ロードバイクという名前すら知らなかった。

 

とりあえずこの日私は木曽三川公園往復ライドを無事終え、帰宅した。

昼間に目撃した自転車(ロードバイク)の事が帰るまでの間ずっと気になっていたので、真っ先にさきほどの自転車について調べた。

そして、ようやく初めて「ロードバイク」という名前を知ったのでした

 

それからというもの、ロードバイクについて調べない日はないくらい夢中だった。

・・・と同時に不安でもあった。

服装だとか、クロスバイクから始めた方がいいんじゃないかとか・・・。初心者が始める頃によく悩むアレです(笑)

 

とりあえず実物を見てみようと思い、近くにロードバイクの置いてあるショップをひたすら捜索。

そして出会った某店。今も利用してる例のお店です。

そこではGIANTとMERIDAを取り扱っていて、私は初心者にもおすすめ(ネット情報)というGIANT DEFYを買いたいと店員さんへ相談。

その時、MERIDAもいいですよ~と店員さんが勧めてくれて、MERIDAというブランドも気になり始める。(メリダという名前自体はこの時初めて知った)

自分はMERIDAについて全く知らないため、店員さんに色々聞いて情報を集める。

「GIANTに次ぐ世界第2位のブランド」

ツール・ド・フランスでもステージ優勝する人が使用してる自転車のメーカー」

色々話を聞いて、メリダも悪くないなぁと感じ始め、世界2位ってところがいいなと思い、メリダの自転車を買うことに決める。

 

当時、お店にメリダロードバイクは4,5台置いてあったが、どれを買うかについてはまだ決まっていなかった。

予算的な都合もあり、なるべく10万円以内に収めたい・・・という事で、最も安い79000円のMERIDA RIDE LITE 880に目をつける。

しかし、カラーが2つある。

コレと・・・f:id:ikarugasan:20180116073124j:image

コレだ。f:id:ikarugasan:20180116073145j:image

ちなみに値段でも分かりますが見ての通りエントリーモデルです。コンポとかもある意味すごい(笑)

どちらにするか迷ったが、派手で目立つ赤をチョイス。

こうして、初めてのロードバイク購入に至ったのです。

 

 

これがロードバイクを始めるに至った経緯。

次回は乗り始めてからのエピソードについて書きたいと思います。

 

次回 ikaruga自転車物語 第2話「試練」

 

お楽しみに。

 

 

・・・ちなみに青いコイツが登場するのはまだ先のお話。f:id:ikarugasan:20180116073747j:image

フロント変速その他諸々復活。が、膝は・・・

1/6(土)は再びたて輪へ訪れ、フロント変速を見てもらいました。f:id:ikarugasan:20180109073418j:image

前回話をしたフロント変速の不調ですが、たて輪で見てもらったところ原因が判明しました。

で、なにが悪かったのかというと・・・

スキットプレートの脱落でした!!f:id:ikarugasan:20180109073554j:image

スキットプレートってなんぞやって方は、これを見てください。f:id:ikarugasan:20180109073731j:imageこの赤で囲った部分についてる黒いヤツがスキットプレートです。  

自分の自転車にシマノのフロントディレイラーがついてる方は、自分の自転車を見てみるとよく分かると思います。(SORAからDURAまでついてるらしいです)

このパーツ、プラでできたツメで引っかかっているだけなのでよく脱落するんだそうな。

自分はお店に持っていって、このスキットプレートの存在を初めて知りました(^_^;)

これがないとガイドプレートの厚みが減り、変速の調整幅に限界が出てきます。(ワイヤー調整だけでは絶対にベストな位置に持っていくことができなくなります。症状としてインナー時の音鳴りが激しくなる、もしくはシフトアップしにくくなる。まさに今回の私と同一の事象でした)

お店でスキットプレートを取り付けてもらい、再度調整をしてもらってフロント変速は完全に復活。よかったよかった・・・。

ちなみにスキットプレートはシマノからスペアパーツとして出てるので、入手自体はそんなに難しくないそうです! 

みなさんもフロント変速が急に悪くなったら、スキットプレートを疑ってみてください。

 

変速を見てもらった時、フロントのシフトが重くなってるという事だったので、シフトワイヤも一緒に交換してもらいました。

バーテープを剥がすので、これを機にリアのシフトワイヤも交換しました。

さらに、ブレーキワイヤも見てもらいました。しかし、状態は良かったので交換はせず、アウターケーブルの継ぎ目の手入れをやってもらいました。

さらにさらに、ブレーキシューが大分消耗しているようだったのでシューも交換してもらいました。

さらにさらにさらに、前々からリアディレイラーのプーリーケージが歪んでる気がしていたのでそれも見てもらいました。結果、やはり少し歪んでいたので修正してもらいました。

さらにさらにさらにさらに、最近自転車に乗る度膝に痛みがあったので、膝も一緒に診てもら・・・いはしませんでしたが、痛みの相談をしました。

痛みの原因としてバロックギヤを若干疑っていたのですが、多分それは違うとのこと。逆にバロックギヤは膝に優しいようです。

となると、残る原因としてはペダリングクリートの位置くらいかなぁ。 

いずれにせよ、これ以上乗ると悪化するばかりなので今後は回復するまで自転車に乗るのは控えようと思います。膝を治すには、自転車に乗らないことが一番の近道・・・ということか。

 

最初はフロント変速を見てもらうだけだったのですが、こんなにたくさんの事に気づいてくれて良い状態に調整手入れしてくださいました。たて輪さまの技術力には驚かされるばかりです。整備してくださってありがとうございましたm(_ _)m

 

お店をあとにして家まで帰るまでの間、より良い状態になったRIDE4000に乗ってみた感想としては、まるで新車に乗ってるような感覚になりました(笑)

ブレーキのタッチはすごく軽いわ、変速はスパッスパッと決まるわで今までのガチャガチャガチャ・・・とは天と地の差があると言っても過言ではありません。

 

・・・しかし、膝はというと相変わらず痛い。

家からたて輪までの往復、行きも帰りもどちらも乗ってて痛かった。

ここまで痛みがあるということは、本格的にマズイ。

このまま乗り続けていたら、治らないばかりか、ますます悪化していってしまう。

 

・・・仕方ない!!

 

痛みが完全に治るまで、しばらくライドは休止することにします!

 

いつ復帰するかは未定です。なるべく早く復帰したいところではありますが、焦っては治るものも治らなくなるので、まぁ大体二~三週間は乗らないでおこうかなと思ってます。

 

「乗れない間、ブログはどうすんの??」

 

もちろんそこもちゃんとネタを考えてあります(笑)

 

何を書くかというと、次回から新章『ikaruga自転車物語』を書いていこうと思います。

 

どういった内容なのかというと、ikarugaがロードバイクを始めるまでの経緯、始まってからの初心者奮闘記・・・等々を書くつもりです。

今となっては懐かしい赤い自転車がたくさん登場するので、皆さん楽しみにしていてください!

 

それでは!f:id:ikarugasan:20180109204052j:image

走り納めはあの人たちと!

2017年の話ですが、12/30(土)は走り納めをしてきましたー!f:id:ikarugasan:20180104071225j:image

1週間前くらいに走り納め行きませんかと声をかけたら、アディさん、メイシーノさん、Shojiさんが走れるという事でしたので、いつものお馴染みのメンバーで走りに行きました。

さらに、メイシーノさんのお知り合い、ぺぺさんもご一緒したいということだったので、計5人でのライドとなりました!

 

コースは美濃の方を走ります。走ったことのない道もあるので楽しみ。

 

11:00に犬山橋に集合します。

私が一番乗りでした。f:id:ikarugasan:20180104071652j:image

補給をして待っていると続々と集まってきます。f:id:ikarugasan:20180104071756j:imagef:id:ikarugasan:20180104071815j:image

最後にぺぺさんも来て全員集合完了!(写真に収まりきらない)f:id:ikarugasan:20180104071846j:image

メイシーノさんが恒例の自撮りをしてくれたら走り出します! f:id:ikarugasan:20180104072024j:image

今回のライドはメイシーノさんが先導してくれるということだったので、自分は珍しく一番後ろの5番手に付きます。

いきなりそこそこの負荷で走り出し。決して楽とは言えない。f:id:ikarugasan:20180104072245j:image微妙にスキマが開きます。

赤信号で止まったところで、強度に対する悲鳴(?)が聞こえたり聞こえなかったり。

ロマンチック街道へ移行します。   f:id:ikarugasan:20180104073012j:image

気持ちいい平坦路を終えたらいよいよ坂の区間へ。f:id:ikarugasan:20180104073258j:image

坂自体登るのは久しぶりなので、この時めちゃくちゃ興奮しました。(笑)

やっぱり坂が大好きみたいです。

そして何となく見覚えのある道だと思ったら、ここは古井の天狗山でした。(昔一度だけ行ったことがあります)

坂が終わって平坦に出て、再び坂に差し掛かったところでメイシーノさんが急加速していきます。

ぺぺさん、Shojiさんも食らいついていくが、次々と脱落(^_^;)

脱落者を次々とパスしていき、得意のハイケイデンスで先頭のメイシーノさんに追いつきます。

ラストは張り付いたままゴール!

峠が終わったところで最後尾のアディさんを待ちます。f:id:ikarugasan:20180104193425j:imageみんなゼェゼェ。でも、これがすごく楽しい。(笑)

自分は久しぶりにすごい負荷をかけたので、心臓が死ぬかと思いました。あと少し峠が長かったら千切れていたことでしょう(^_^;)

アディさんも追いついて、先へと進みます。

アップダウンを激しいアタックで駆け抜けたり、長時間高負荷で走り続けたりでひたすら爆走。

疲れたので休憩タイムに入ります。f:id:ikarugasan:20180104193834j:imageさっきまでずっとメイシーノさんの後ろの2番手についていましたが、ペースが全く衰えることがありません。

反則級の心肺機能、持久力を持ち合わせているので、先頭を長く引くのって結構向いてますよね・・・(自分には絶対無理ですヾ(;´Д`)ノ)

休んで回復したら再び走り出します。

いきなり峠でテンションアップです。f:id:ikarugasan:20180104194331j:image

峠を越えたら長い平坦路が始まり、初めはメイシーノさんとローテーション。

向かい風がすごいため、ほかの人も前に出て先頭を引いてくれます。f:id:ikarugasan:20180104194625j:image

・・・が、先頭ではあまりにも風が強すぎて自分を含めてみんなへばってしまう(×_×)

自分はアタックを続けてきた反動でもう足が売り切れてしまい、メイシーノさんとShojiさんの先行を許してしまいます。

負けじと鬼の形相で追いかけますが、全然差が縮まらない。

ゴール地点?と思わしき信号が見えたところで追いついて、高強度練終了!

たどり着いたそこは、旧名鉄美濃駅でした!f:id:ikarugasan:20180105061553j:image

アディさんも後から到着。f:id:ikarugasan:20180105061858j:image

到着したけど、すぐさま走り出します。

アディさんには休憩時間無し!?と思ってしまったのですが、実はすぐ目の前に今日のお昼ご飯の場所があったのでした!

ということで、お昼ご飯ポイント、ニュー柳家食堂に到着!f:id:ikarugasan:20180105062120j:image

みんなで守りを固めて防御力を高めます。(笑)f:id:ikarugasan:20180105062135j:image

店ではもちろんとんちゃん焼定食を注文。f:id:ikarugasan:20180105062313j:image

・・・が、本日はやってないそうなので、とんちゃん焼定食と同じ具材を別々に注文します(笑)(お店の人がそれでもOKと言ってくれました♪)

ホルモンたちがリアルぅ~f:id:ikarugasan:20180105062529j:image

豪快に目の前で焼いてもらい・・・いただきます!f:id:ikarugasan:20180105062642j:image

味はやっぱりサイコーですね!

ちなみに上の写真で5人前!お一人様1,000円でした!

 

食事中、ここから先のコースを聞くと、はじかみ林道を登って帰るんだそうな。

今の時点で14:00。今からはじかみまで行くと、時間的に明らかに日没になると思うんだけれど・・・(誰も疑問に思わなかったのかな…??)

しかし今日は豪華メンバーで走れるまたとない機会。遅くなる覚悟でついていくことにします。

 

ということでお昼ご飯を食べて終えて走り出します。f:id:ikarugasan:20180105062939j:image

・・・・・・・・しかし、左膝の調子がどうもよろしくない。

ブログには初めて書きますが、実は1ヶ月前のライドの時から左膝に痛みが出始めていました。

最初はたまたまだろうと思って様子を見ていましたが、毎週走る度に痛みが出ていたので、何か根本から悪いところがあるんじゃないかと思ってました。

原因としては、バロックギヤを少し疑っています。

冬にバロックギヤを使うのは初めてであり、寒さも相まってペダリングの強弱が膝にダメージを与えていたのかもしれない。あくまで推測ですが。ただし、右膝に関しては全く問題なく、元気モリモリです。

それ以外の原因だと、クリート角度が悪いか、自分のペダリングが下手なだけか・・・。

ちょっと何が原因かはわかりませんが、いずれにしてもこれ以上無理して回していると、さらに悪化していく一方。

 

・・・どこかで離脱せねば・・・。

 

はじかみ林道に向かう途中、ファミマに寄る機会があったので、そこへ寄ってもらって意を決して離脱を宣言します(゜Д゜)

「膝が爆発してしまったので、離脱してここから一人で帰ります。足を引っ張る訳にはいかないので、みなさんだけでも、はじかみ楽しんできてください。」

リーダーのメイシーノさんにそう告げて、少し休憩。

買い物から帰ってくると、メイシーノさんが口を開いた。

「よし、みんなで帰ろう!」

「え?え?(・д・。)?」

なんと、一人で帰ると言ったにも関わらず、みんなで一緒に帰るとのこと!ちょっぴり感激です。

と、いうことでみんなで一緒に帰路につきます!

メイシーノさんが引き続き前を引いてくれて、自分は2番手に付いて効率よく走ります。f:id:ikarugasan:20180105175418j:image

前にもこんな風にメイシーノさんに助けられたことがあったなぁ。確か郡上八幡ライドの時だっけか。

速度は38km/h付近で爆走。なんとなく後ろの方から早い!とか聞こえてきますが多分気のせいでしょう。

赤信号ストップで後ろの方々と話をすると、やはりさっきの声は気のせいではなかったようです。

「怪我人がいるのに、なんでそんなに早いの!?」

「そりゃあ、怪我人は早く運ばないといけないから・・・そう、救急車と同じ要領で(笑)」

そんな冗談のような冗談ではないような話をして爆走します(笑)

実際のところ、膝はさっきまで休んでいたおかげで走り出してからはあまり痛くありませんでした。

なのでこの速度域でも普通に付いていけるのです。

痛みの感覚としては、最初はどうもないけどずっと回しているとジワジワ痛みが増してくるといった感じなので、私としてはジワジワの限界が家に着く前に訪れないことを願うばかりです。

 

そんなこんなでみんなとワイワイ楽しく爆走。

走ってるとやはりジワジワ痛が出始めてきた・・・。

でもまだ走れないレベルではない。

イケイケに前を引いてくれるメイシーノさん!f:id:ikarugasan:20180105183553j:image

たまに後ろも撮ってくれます!f:id:ikarugasan:20180105181457j:image

そして、愛知県へと帰ってきました~♪f:id:ikarugasan:20180105183743j:image

Shojiさんとはここでお別れ。

走り納め、ありがとうございました!

さらに先へ進み、アディさんともお別れ!

お疲れ様でしたー!

3人で木曽川堤防を犬山方面へ走り、途中でぺぺさんともお別れ。

初ライドでしたが、今後ともよろしくお願いします!

最後はメイシーノさんと38km/hくらいでローテ。相変わらずのペースで毎度楽しくなってくる。

サイクリングロードの誰もいないところで体同士をぶつけあう練習とかしてウェーイってなったりして(ここは聞かなかったことにしてください(笑))犬山城に到着!f:id:ikarugasan:20180105184355j:image

ちょうどお城と夕日が重なっていて、周囲には写真家も多く集まっていました。

そして帰路の途中でメイシーノさんともお別れ!

いっつも迷惑ばっかりかけて申し訳ないですが、こんな私でもよければまた今年も一緒にたくさん走ってください!

 

そして一人帰路につき、さらに悪化した膝を抱えながら(言わんこっちゃない)家へとたどり着いたのでした。

なお、その時の痛みは現時点(2018/1/5時点)でとっくに引いています。

今後も走るならば、なんとかして痛みの出ない方法を見つけなければ・・・。

 

そしてもう一つ、自分の膝以外に不調の場所があります。

それは何かと言うと、フロント変速です(^_^;)

シフトアップする時、歯にチェーンが全然乗らず、ガラガラ…という状態がずっと続くのです。

これも最近出始めた症状で、今回のライドに出る前、家でワイヤー調整をしてきたのですが、どうしても限界があり調整できませんでした。(調整できなかったというか、調整はできるけれどそれをしようとすると簡単にシフトアップするようになるが、代わりにインナーロー及びその2段目以降での音鳴りが半端ないことになります…)

なので、これも近々ショップで見てもらおうかなと思ってます。

え?どこのショップへ行くかって?

そりゃもちろん今回ヘッドパーツの件でとってもお世話になったたて輪さま以外に有り得ません(笑

(もう立派なたて輪ユーザー!)

 

フロント変速が悪くなった原因としてはアウターチェーンリングの劣化かなあと目星をつけてます。

2年前に105のクランクを取り付け、そこからもう15000km以上は使用しています。なので

歯やガイド部が欠けていてもおかしくない状態ではあるのです(^_^;)

あとは、フロントディレイラーの状態か、ワイヤーか・・・。

原因はお店に持っていってみないとなんともいえません。

 

 

 

ということで、ヘッドパーツ問題は解決したものの、楽しく自転車の乗れる日はikarugaにはまだ訪れないという話でした!

 

ヘッドパーツ完全復活!(2017年 振り返り)

新年あけましておめでとうございますm(_ _)m

特に意味はありませんが、年が明けてからの更新です(^_^;)

 

さてさて、長らく問題になっていたヘッドパーツですが・・・

12/29(金)!

たて輪さまのところへ行き、今度こそ直してもらいましたっ!!f:id:ikarugasan:20180101135544j:image

その週の火曜日に注文したヘッドパーツが入荷したという連絡がありました。

いつも自分がお世話になっている某自転車店だと4ヶ月かかったのが、たて輪ではわずか6日で届きました(笑)

この差はきっと、お店の技術力の差・・・なんだと思います(^_^;)

 

さっそくどんな感じになったのか、写真で比較してみましょう。

びふぉー・・・f:id:ikarugasan:20180101140045j:image

あふたー!!f:id:ikarugasan:20180101140249j:imagef:id:ikarugasan:20180101140334j:image

例のスキマも綺麗さっぱりなくなりました!f:id:ikarugasan:20180101140413j:image

古いヘッドパーツは・⌒ ヾ(*´ー`) ポイしてもらい、ようやくこれでヘッドパーツの悩みから解放されました!

新しいヘッドセットのダストカバー?トップキャップ?は前のよりも平らになったので、ハンドルポジションが前より低くなりました。

さらに、低くなったことでコラム部がより上に突き出てしまったため、一緒にコラムカットもしてもらいました。

ポジションの前傾化とヘッドパーツが直り、完全復活したRIDE4000の姿がこちら!f:id:ikarugasan:20180101141352j:image

サドルとハンドルの落差が前よりもパワーアップしました。

これで更なるエアロ化と見た目が強力になりました(笑)

 

とりあえず年が明ける前に修理が間に合ってホントに良かったです。

たて輪さまには感謝しかありません。

(これでもう立派なたて輪ユーザー!)

 

 

 

【1年の振り返りコーナー】

年間の走行距離としては、7570km。f:id:ikarugasan:20180101141726j:image

例年よりも2000kmほど少ないです。

シーズン終わりかけあたりからヘッドパーツが悪くなって走ってなかったのがデカイです。

 

2017年は、一言で表すと「成長」の一年でした。

この一年でマスターしたもの(もしくは上達したもの)をリスト化してみます。

・ダンシングのマスター

・走りながら補給する技術(俗に言うブルベ走法)

・筋肉の使い分け(主に大腿四頭筋ハムストリングス)

これら3つが、自分にとって大きな成長でした。

 

どれも修得には数々の困難がありました。

ダンシングは昔からずーっと練習し続けて身についた賜物です。

苦労したところといえば、とにかく時間がかかったことですね・・・(できるようになろう!と決めて練習し始めてから、3年くらいかかったかなー・・・(^_^;))

 

走りながら補給する技術については、もともとはザ ピークスの時間内完走を果たすために4月頃から練習を始めたのですが、自分の胃の消化能力なんて気にもとめず、食べ物を胃に大量投下した結果、胃もたれ&消化不良を引き起こし、何度もピンチに陥っていました。

ザ ピークスを時間内完走できなかったのもこれが一番の原因です。

普段から胃をここまで酷使していなかったせいか、ピークスを終えたあとのライドでも胃の不調は続き、5月のメインイベント・佐渡ロングライド210もまさかのリタイア。(これには自分でも衝撃でした。ちなみに全体の完走率は毎年安定した数値の95%(笑))

走り続けると呼吸器官が苦しくなってくる運動誘発性ぜんそくも引き起こし、この時期はかなり悩んでいました・・・。

しかし、走りながら補給する練習をひたすら繰り返していると、いつしか「どれだけの量をどれだけのペースで食べるとヤバくなる」という感覚が分かってきて、安定して補給しながら走り続けられるようになってきました。

補給する方法を改善することで、補給でかかっていた無駄な時間を大幅にカットすることにも成功し、補給時間の大幅短縮・・・つまり全体の走行時間の大幅短縮を実現することができました。

その成果として、11月には「家から奈良まで往復自走の355km」を達成することができました。(このライドは2016年の末に走ったチャレンジライドのリベンジという目的だったので、達成した時にはとても嬉しかったです!)

 

最後に筋肉の使い分けですが、これも一筋縄ではいかず、結構悩みました。

前乗りというポジション上、ハムストリングスを使いづらいということだったのでどうにかハムを使えるようにならないかと調べまくりました。

そうして、たどり着いた一つの答え。

それが、「自分が蜂だったとして、尻の針を突き刺すイメージ」で乗ること!!(笑)

蜂じゃなくてもいいですよね、このイメージ。

要は、腰を丸めて尻を前に突き出して乗るのです。

このイメージで乗ると、ハムが使いやすくなるのです。

これで平坦メインのライドを走り、四頭筋がしっかり温存できていたのを確認したのでたぶん間違いないと思います。(笑)

これでハムを使う感覚を覚えたら、普段のポジションに落とし込み、自在に使い分けができるようになった・・・という寸法です。

ちなみにもう一つ悩んだことがあります。

それは、山をハムストリングスで登ると、明らかに遅いということ。

ただ単に自分がハムストリングスをまだ使いこなせてないだけなのかもしれないと思い、ハムで登る練習をしばらく続けるが・・・一向に早く登れる気配がしない。

そうして、ある答えにたどり着いた。

ハムストリングスで山を早く登るのは無理!ということ。(※これはあくまでも自分の考えです)

なので、長い距離の山岳コースを一定ペースで走りたい時はハム、峠のTTをやる時などの短期決戦では四頭筋を使うのが正しい!という結論に至りました!

ちなみにその効果は身をもって体感しています。

それはザ ピークスのコースを走った時のこと。

ザ ピークス ラウンド3(熱海)では、四頭筋メインで160km・4800mアップを走りました。

ザ ピークス ラウンド1 再現ライド(美ヶ原)ではハムストリングスをメインで170km・5300mアップを走りました。

ゴールした後の足の疲れ具合では、明らかに後者の方が楽だったのです。(コースがコースなので絶対に楽なわけありませんが、2つを比較したらという意味ですのでお間違えのないように(笑))

 

 

長くなってしまいましたが、こんな感じで2017年は成長の一年でした。

 

とりあえず、今回はこれで終了。

 

あ、毎年年末にブログでやってる恒例のチャレンジライドですが、2017年はありません(^_^;)

というか、11月に355km走っているので、それで勘弁してくださいm(_ _)m

もちろん2018年はチャレンジライドを何かしらやります。

お楽しみに。

 

あと、年末に走り納めしてきましたが、そのお話はまた次回にでもします。

 

それでは、今年もまた一年、ikarugaブログをよろしくお願いしますm(_ _)m m(_ _)m

 

【年間走行距離】

2017年・・・7,570km

2016年・・・9,297km

2015年・・・9,198km

2014年・・・3,754km

合計走行距離・・・29,819km

 


オマケf:id:ikarugasan:20180101175057j:image

ヘッドパーツ問題・・・解決せず!

久々に更新します。

(長らく放置しててスミマセンm(_ _)m)

せめて一報だけでも書こうかなと思いまして書きます。

(ちなみにロングライドには全くと言っていいほど行けてません。)

 

前回にも書きましたが、ヘッドパーツが届かず、修理が進まない話。

 

つい先日、4ヶ月という長い年月を経て、ついにヘッドパーツが届きました!

ショップに修理を依頼し、修理完了の連絡が来たので、ウキウキしながら店へ取りに行く。

・・・!?f:id:ikarugasan:20171223161901j:image

そこには、変わり果てた(そこまで果てて無いが)RIDE4000の姿があった。

そう、フォークとの間に5mmくらい隙間ができたのである。

 

ナンジャコリャ-(;;゚; ;゚;)と思い、すぐさまお店の人と相談。

「この隙間、大丈夫なんですか?」

「どうにかなりませんか?」

数々の問いを投げかける。

「構造上問題無いですよ」

「メーカーにも聞いたけど大丈夫!(o^^o)ニコニコ」

とのこと。

 

あ、あぁ、そうなんだ。大丈夫なんだ・・・ふーん。

 

自分もヘッドパーツに関してはあまり詳しくないため、メーカーがそう言うならそうなのかなーと思い、その時は半信半疑で納得して家へ帰った。

そして、mixiにヘッドパーツ修理完了!のつぶやきを隙間のできたヘッド部の写真と一緒に投稿。

 

すると「これヤバくね?」「対処した方がええよ」的なコメントを貰い、やっぱりヤバイのか!とその時初めて自覚しました(^_^;)

 

 

それから数日が経った今日(12/23(土))。

すごく信頼できるプロのメカニック、リンさんにヘッドパーツを見てもらうことに。

見てもらった結果、やはりRIDE4000に合ってないという答えが出ました(笑)

 

その後、さらなる詳細調査のため、別のお店で見てもらうことにしました。

真っ先に挙がったのが一宮に店を構えるサイクルショップ「たて輪」。

アディさんもよく通っており、信頼できるお店ということでこのお店で見てもらうことに。

リンさんも気になるということなので、これから一緒に行くことにしました。

 

落合公園近くのローソンに待ち合わせ、いざ出発です。f:id:ikarugasan:20171223164100j:image

お店は国道155号線沿いにあるので、そこまで迷うことはありません。

ということでたて輪到着です。f:id:ikarugasan:20171223164235j:image

さっそく見てもらったところ、やっぱり例のごとくヘッドパーツがRIDE4000に合ってないとのこと(笑)

これはバラした時の写真。f:id:ikarugasan:20171223164807j:image

隙間が空いた原因は下ベアリング受けのレースのサイズが小さく、ナナメの部分で止まっていてフラットな部分まで到達していないことだった。

もともとはカートリッジベアリングが入っていたのに、今回間違えて届いたヘッドパーツはなぜか普通のベアリングになっていたという点も気になる。

店長さんに話を聞くと、2015年付近を境にメリダのヘッドパーツがチェンジしているらしく、この新しく届いたヘッドパーツは古い方のパーツなんじゃないかということであった。

RIDE4000は2015年モデルなので、その可能性は大いにあった。

 

そして、さらに衝撃の事実が判明。

RIDE4000に限らず、メリダのヘッドパーツには特殊なものが多いという。

で、RIDE4000のヘッドパーツはというと、普通の出回っているサイズではないらしく、FSAに純正パーツの事を問い合せてみると、なんと純正パーツを取り扱ってないことが判明。

じゃあ注文したショップはどうやって取り寄せたのかという話になるが、これもおそらくだがメリダから直接(無理やり)取り寄せたのではないかということだった。

もしそうだとしたら、4ヶ月という訳の分からない納期にも説明がつく。

 

さて、このベアリング問題・・・解決するためには、サイズの合った下ベアリング受けを入手すればいいわけだが、通常の規格ではない特殊サイズらしく、全くといっていいほど見つからなかった。

店長さんもあらゆる手段を使って探してくれますが、一向に見つからず・・・。

店長さんが探してくれている間、サイズの合う下ベアリング受けが見つからなかった最悪の場合のことを考え、フレーム買い替えや同じフレームのジャンク品を探すといった手段を検討する。

フレームを買い換えればヘッドパーツ問題はまるっと解決できるため、周りの人達から「これを機にリアクトを・・・」とかなんとか言われますがそれはあくまでも最後の手段(笑)

(確かに次期愛車はリアクトにしよかなーという思いはありますけどね(笑))

ジャンク品の方法では、同じRIDE CF2フレームの中古をどっかから探して(ヤフオク等)ヘッドパーツをごっそり取り替えるというやり方。

こっちの方がフレーム買い替えよりも安くなるので推奨されるが、そもそも同じCF2というフレームが出回ることはかなり限定的であり、こちらの手段も望みは薄かった。

フォークだけ交換するという方法もあったが、間違って届いたヘッドパーツに合うサイズのフォークを探すのが大変だし、何よりRIDE4000のフレームに違うフォークを付けたくない(笑)

 

そうしてRIDE4000に合うサイズのヘッドパーツを探すこと約1時間

(ここまでかかったのは、修理する前の元のヘッドパーツが無かったから。既存のがあればすぐに分かっていたかもしれなかったが、修理と同時に捨てられてしまっていたのである。まぁお店側としても古いパーツなんて普通捨てるし、修理完了と聞いたらこんな事あるとは思いもしないので古いヘッドパーツの扱いについては一切触れてなかったのがいけなかった。)

店長さんが、ついにRIDE4000に合うサイズのヘッドパーツ一式を見つけてくださいました!!

モノはリッチーのWCS ZS55(下)とWCS ZS44(上)。

ZS55の55というのは下ベアリング受けのサイズ?になるのだが、普通のロードでは56mmが一般的で、RIDE4000に使われているサイズは55mmなんだとか。

たった1mmしか違わないが、1mmでも違うとうまく機能しないのだから機械というのは実に繊細である。

部品代は下で約6000円、上で約5000円。工賃含めたら約15000円くらいはするとのこと。

納期については月曜にならないと分からないということだったので、いつ修理できるかまでは不明。

それでも、フレーム買い替えとかにならなくてホントに良かった・・・。゚(゚^ω^゚)゚。

ということで、何のためらいもなくリッチーのヘッドセットを注文したのでした!!

 

とりあえずこの日はどうしようもないので元の状態に戻してもらい、無事帰宅。

今のまま乗るとフォークの寿命を一気に縮めかねないため、しばらくはRIDE4000には乗れなさそうです・・・。

ここは再び赤いアイツの出番・・・かな!?

(年越しが来る度に赤メリダが活躍してるような気がするけどきのせい?)

 

 

・・・・・・つづく!!!

モチベーションが上がらない・・・

唐突ですが、最近モチベーションが上がりません。

 

なぜかといいますと・・・

 

8月に注文したヘッドパーツのベアリングが4ヵ月経った今でも未だに届かない事

これが一番の原因です。

 

事の始まりは同じ8月。

長野の美ヶ原で走ったピークス ラウンド1 再現ライドをきっかけに、ヘッドパーツの錆が酷い状態というのが発覚し、ベアリングを替えることになり、その時はすぐさまショップに取り寄せを依頼しました。

依頼した後日、ライドの帰りなどにショップに訪れ、「まだ届きませんかねー」というような話をこれまで何度もしてきました。

ショップの人も、向こうの担当者へ何度も連絡はしているというが、音沙汰無しという状況。

そうして気がついたら、4ヶ月も経過していました・・・。

 

先月の11/9に雨沢峠へ行った際、摩耗した状態のベアリングを使い続けていたことが原因で、ヘッドパーツにとうとうガタが出るようになりました。

もちろん対処するために増し締めを実施。

結果としてガタは取れましたが、代わりにハンドリングの回転が渋くなるようになってしまいました。

ベアリングが摩耗しているので、ガタがなくて回転が渋くならないというベストな位置に調整するのはできなくなったため、11/9以降のライド(木曽川堤防140kmTTとすがもりらいど)では、実はハンドリングの回転が渋い状態で走っていました。

 

回転が渋いと、色々良くないことが起こります。

①カーブを曲がる時、ハンドルの回転に抵抗があるせいで不安定になる。特に下りカーブで車体を傾けると結構コワイ。

②手放し走行がかなり不安定になる。自分の漕ぎでフロントをコントロールすることができないため、簡単にバランスが崩れる。

③ダンシングでバイクを振る時、抵抗があるせいでロスとなり、いつもより疲れやすくなる。

以上の3点がこれまでの2回のライドで特に気になったこと。

 

ベアリングがいつ入るかというのは、まだよく分からないようだし、当分こんな状態が続きそうです・・・。

 

 

そしてもうひとつ、モチベーションが上がらない原因があります。

平日でも練習ができるように、部屋にローラーを常設したはいいが、仕事が忙しすぎて全く乗れていない。

帰宅は22:30とかが当たり前で、睡眠時間を削ってまでして乗りたくはないため(体調が第一優先主義)、結果として全然乗れない。

あまりに自転車に乗れていないため、感覚はどんどん失われ、今では雨沢も多分20分が切れないことでしょう。(1回全力でアタックすれば、感覚が戻ってきて本来の走りを取り戻すでしょうが・・・)

 

 

 

と、最近の悩みをブログに書き綴りました。

ベアリング問題、何か解決する方法は無いのかなー・・・・・・・・・(困)

すがもりライド

11/25(土)は新城市にある「つくで田舎レストランすがもり」へ行ってきました~。f:id:ikarugasan:20171127200541j:image

ここは今年の9~10月頃にも一度訪れており、その雰囲気の良さから再び料理を食べに来たいと思っていた場所です。

なので今回また行ってきました!(*^o^*)

 

朝は日が昇り始める6:30にスタート。

まだかなり冷え込む市街地を駆け抜けていつもの戸越峠~県道358~香嵐渓ルートを通ります。

 

最近は平日が仕事で忙しすぎるため、せっかく部屋に常設したローラーにも乗れず、ロードに対するモチベーションが下がりつつあります。

しばらくロードのことはすっかり忘れていて、いざ自転車にまたがるとかなり久しぶりに乗る感覚がありました。(もちろんいつもと変わらない1週間ぶりのライドなのですが。)

 

矢作川を渡った所。f:id:ikarugasan:20171127201000j:image青と赤の対比がキレイですね~♪

県道358を通って香嵐渓を目指します。

普通の乗用車1台が通れるようなかなり細い県道なので、路面が悪いところもあり、前日に降った雨のせいか一部の区間で水没してるところもありました(笑)

勾配10%級の名も無き短い峠を越えますが、バロックギヤのおかげでホントに楽々登れます。

激坂を登る度、交換して良かった・・・と感じる今日この頃です。

県道358が終わって香嵐渓の前の道(R153)に出ますが、紅葉シーズンも終わりかけなのか、強烈な車の渋滞は発生していませんでした。f:id:ikarugasan:20171127201024j:image

近くまでいくとやっぱり渋滞気味になってましたが、今回の渋滞レベルとしては大したこと無かったです。

茶色いセブンで軽く補給。

今回もなるべく短時間で補給は済ませ、走りながら食べる分を買ったらすぐさま出発します。

香嵐渓といえば、この場所。f:id:ikarugasan:20171127201041j:image色づきのピークは過ぎてる感じ。

香嵐渓の次は大多賀峠を目指しますが、途中でなかなかキレイなポイントがちらほら。f:id:ikarugasan:20171127201111j:image

小学校横を過ぎて大多賀峠がスタートしますが、今回はタイム計測しません。 

キレイな景色も撮りながらヒルクライムf:id:ikarugasan:20171127201131j:image

大多賀峠ゴール!f:id:ikarugasan:20171127201158j:imagef:id:ikarugasan:20171127201209j:image通り抜ける際に写真だけ撮り、ノンストップで先の道へと下ります。(止まると寒いので熱を持った状態ですぐに下る作戦です)

段戸湖を通過。f:id:ikarugasan:20171127201231j:image

県道33から県道365へ分岐します。f:id:ikarugasan:20171127201315j:image

ここから長い下りなのですが、道幅が狭く路面が悪いため足を回して熱を発することができず、かなり冷却されてしまいます。(この区間が寒くて一番辛かったなぁ・・・)

県道365の下りの途中でまたキレイな場所発見!f:id:ikarugasan:20171127201340j:image

県道365を全て下りきるとR420に出ます。

R420に出たら足助方面へと少し走り、左手に県道35が出てくるためそこを曲がります。f:id:ikarugasan:20171127201404j:image

県道35をしばらく進めば、今回の目的地「つくで田舎レストランすがもり」に到着します!f:id:ikarugasan:20171127200541j:imagef:id:ikarugasan:20171127201429j:imagef:id:ikarugasan:20171127201440j:image

早速店内に入って休みます。 

メニューはこちら。f:id:ikarugasan:20171127201500j:image

今回も鹿ハンバーグ(¥1,200)を注文。f:id:ikarugasan:20171127201513j:imageボリューム満点で疲れた体にはとてもありがたいです。
なんと、あとから柿チップスまでついてきました!f:id:ikarugasan:20171127201532j:image甘みがあってかなり美味です!

というわけで完食、ごちそうさまでした!

帰りは三河湖を通って県道で香嵐渓まで抜け、あとは来た道を帰るルートで走ります。

日没と思われる17:00までには帰宅したかったので、それなりに高負荷で走行。ちなみにレストランを走り出した時の時刻は12:50頃で、家までの距離は90km程度である。

三河湖の横の道(県道363)を走りますが、ここの紅葉は今がベストシーズンという感じで色鮮やかな葉が多く見れました。

・・・と、走っていると紅葉と愛車の写真を撮る見覚えのあるサイクリストを発見。

あっ、この方は・・・・・・・・・ぶるほんさん!!!f:id:ikarugasan:20171127201600j:imageまたお会いしましたね!!

というのも、1週間前に背割堤を走っている時、偶然お会いしているのです。

まさか2週連続で、しかも全く違う場所でお会いするとは。

・・・1週間前に「またどこかで会いましょう!」と言ったばかりなんですが(笑)(^_^;)

次はどこで会うことになるんでしょうかね!

別れを告げて、再スタート。

三河湖からは細い県道(337、362)を通って香嵐渓へ。

こんな感じの、パンチの効いた道です(笑)f:id:ikarugasan:20171127201703j:image
景色からして、だんだん近づいてきたかな?f:id:ikarugasan:20171127201724j:image

14:20頃、香嵐渓に到着。f:id:ikarugasan:20171127201750j:imageスゲー人です・・・(;´Д`)

それだけ人気があり、評価が高いってことなんですね~。f:id:ikarugasan:20171127201812j:image

乳酸処理のためにエナジージムを1本飲んだら、すぐさま走り出して朝来た細い県道を戻っていきます。

戸越峠に差し掛かる前に塩おにぎりを1個(走りながら)補給し、戸越を大腿四頭筋で踏み倒していきますが、ハムストリングスと違って四頭筋で踏むと信じられないくらいスイスイと登れてしまう。

正直これが楽しくて楽しくて・・・。

四頭筋でヒルクライムする度に思います。「こんなに山を早く登れるのか」と。

これがまさしく山を登っていて楽しいと感じられる瞬間ですね。

あと、どんどん心拍を上げていって、ラストで全ての力を近い果たしてスパートをかける!

これがヒルクライムでたまらなく好きなところです。

 

・・・おっと、ついついヒルクライムについて熱く語ってしまいました。

そんなこんなで、戸越をかなりの負荷で登ってクリア。

峠を下って、来た道を帰り、結局家に着いたのは17:30頃。

予定していた17:00には間に合わず、少しだけ日没の中を走ってしまいました。

 

【雑感】

最近ロングライドに凝っている。

なぜかというと、なまった体にはうってつけのトレーニングだからだ。

ヒルクライム、特に峠のTTのような短時間高強度のトレーニングは頻繁に負荷をかけていないと、すぐにその能力は衰えてしまう。(ように思う)

しかしロングライドのように長時間走り続ける持久力というのは、短時間高強度ほどすぐには衰えない。(と感じる)

つまり、なまった体にはロングライドが適しているのである。

本当は短時間高強度のヒルクライムがやりたいところだが、本来のパフォーマンスまで戻すには時間が毎回かかる。これまでの経験から、そんな気がする。

雨沢アタックも、久しぶりに行うとなんとか20分を切れたり、時には20分が切れないこともある。

毎週しっかり追い込んでないと、結果が出せない、ということです。

さあて冬のシーズン、どの能力を伸ばしていこうかな。

そして、どうやって練習していこうかな・・・。

ちなみに今年最大の目標、雨沢18分切りはもうほぼ諦めかけてます(^_^;)

 

おわり。

 

【記録】

走行距離・・・177.84
走行時間・・・8:17:50
平均速度・・・21.43
最高速度・・・61.54
平均ケイデンス・・・78
最大ケイデンス・・・144
平均パワー・・・93
最大パワー・・・295
平均心拍・・・148
最大心拍・・・188
累積標高・・・2706
最高標高・・・946
最大勾配・・・11