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ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

モリコロパーク サイクルフェスティバル2016 2時間エンデューロ(チーム3名) レース編

前回からの続きになります。

 

ついに運命の一戦がスタート!!
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メイシーノさん、先発頼みましたっ!!
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自分とかんぢさんはメイシーノさんが4周するまでの間、スタート地点の橋のところで観戦することに。

メイシーノさんが4周するところを見送ったらピットエリアに移動していつでも選手交代ができる状態で待機します。

座って観戦していると、7分を少し切るくらいの超高速タイムで先頭集団が帰ってくるΣ(´Д`;)

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は、早すぎる・・・!!

メイシーノさんは!?ついていけているのか!?

探していると、先頭集団のケツにメイシーノさん発見!

しかし、今にもちぎれかかっている状態・・・!

こちらからの目では、超踏んでるように見えましたが、大丈夫でしょうか・・・。

そしてタイムを確認すると、ほぼ7分で1周したことになる(笑)

当初予定では1周8分が目標だったのに・・・ ウルトラ早すぎですね!!(笑)

 

そして2周目。またしても先頭集団が光の速さで駆け抜けていく。

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まだメイシーノさんはいない・・・が、次に出てきた第2集団の中にメイシーノさんが!
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どうやら第2集団が生まれて協調体制をとっているようです(^^)b

協調体制をとっているということは、効率よく、より速い速度で巡航できる!これなら安心だ!!

 

その後も観戦を続ける。

と、ここで突然かんぢさんが足元に生えていた四葉のクローバーを発見!
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こんな時に!?でも、見つけたということはこれから何かいいことがあるのかも。

 

(この後、四葉のクローバーが奇跡を起こす・・・!!)

 

4周目を無事見送り、お次はピット交代。いよいよ自分の番がやってきた。

緊張して口が乾く。心拍数がどんどん上がっていく。心臓が張り裂けそうな感覚に襲われる。

スタート前はいつだってそう。最高のパフォーマンスが発揮できるかな、途中で失敗しないかな・・・と不安になる。

でも、己を信じることで毎回乗り越えてきた。

今回だって・・・やってやる!!

 

トイレを済ましてドリンクの水も十分。体調はバッチリ、いつでもいけるぞ!

 

そうして待っていると、ついにピットエリアにメイシーノさんの姿が!

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(ここからはゆけさんが撮っていた写真も何枚か使わせていただきます(_ _))

ここがピットエリア。ものすごい数のチームが選手交代のために待機しています。
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ikarugaレーシング、選手交代!
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かんぢさんが計測タグを取り外し、自分の方へと付け替えてくれます。
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ブログでは説明してませんでしたが、今回のエンデューロでは計測タグを足首に付けて3人でタスキ代わりに使用してタイムを計測します。なので、選手交代と同時に計測タグも付け替えなければならないのです。

計測タグを付け替えてもらったら、ストップウォッチとサイコンのログ機能を起動し、自分のパートが幕を開ける!!
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さぁ、やってやるぜー!!!

ピットエリアから出る時、かなり急なUターンカーブがあり、しかもそこは砂利道となっている。

落車だけはしないように気をつけてゆっくりと曲がり、一気にダッシュ!

ピットエリアを出てすぐのところで、ゆけさんが写真撮ってるのに気づき、ピースしたけどその瞬間はタイミングがずれて撮れてなかったようだ(笑)
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選手交代用のゾーンを抜けて、エンデューロのコース上に出る。

今回の作戦はこう。似たようなペースの人がいればくっついていけばいいし、一緒に走れそうな人がいなければ25kmの個人TTをするだけだ。

そうしてコースを走り出す。

さっそく後方から、なかなかの速度で迫り来る2人組を発見!

その2人組はお互い声をかけあっていたので、これは協調できそうだなと思い、自分も後ろについて声をかける。

ikaruga「一緒にローテ加わってもいいですか?」

相手「もちろん!」

交渉成立(笑)

走り出していきなりナイスなトレインをゲット!!それも心拍180bpm前後(MAXの90%)という、今回のTTに適した絶妙な強度で走ってくれる。

乗車直後、色々会話をするが、会話の中で「ここが第2集団の先頭だよ」と教えてくれた。

・・・(; ・`д・´)ナンダッテーッ!?

なんとここは、メイシーノさんがいた第2集団ではありませんか。

あとからメイシーノさんに話を聞きましたが、メイシーノさんが5周目のラストで強烈なアタックをかまして、第2集団を引き離すことに成功したらしい。

普通ならピットインしてる間に集団は先へ行ってしまうところを、メイシーノさんがマージンを稼いでくれたおかげで自分がコースに復帰するタイミングで再び第2集団に入り込むことが出来たというわけだ。

ここまで完璧過ぎる試合運びですね!!(TдT)b

第2集団の先頭と分かった以上、死んでもこの座は譲らない!

そう心の中で決意する。

 

さて、アップダウンをこなしながら先頭交代。

ローテだと、後ろについた時先頭で走って消耗した分を回復させることが出来るからありがたい(^o^)b

そんな感じで1周し、タイムを確認すると8:14。

目標の8:00より少し遅れているが、それでもまずまずのタイムである。

2周目も同じような感じで走行。

コース終盤に出てくる登り区間が終えたあたりで、スタートしてからずっと一緒にローテしていた方から「これでピット交代なんで、ありがとうございました」と別れの言葉を告げられる。

そうですか・・・残念ですがありがとうございましたm(_ _)m

そして最後にもう一言言われる。

「ジャージとバイクがお似合いだねぇ(^^)」

ア、アリガトウゴザイマス・・・!!(*^^*)

黒+青のジャージ&バイクのデザインを褒めていただきました。

嬉しいですね、テンション上がっちゃいます(笑)

そうして2周目が終了。

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一緒にローテしてた方がちょうど上の写真の左端に写ってます(^o^)

(確か焼津と書かれたジャージを着ていた方だったと思います、ありがとうございましたm(_ _)m)

タイムを確認すると8:18。かなり安定している。足もまだまだ走れそうな感じで、うまく温存できている。

ローテしてくれる人がいなくなったので1人になってしまったが、まあいつものように単独で高速巡航すればいいだろう。

そして3周目が始まる。

前か後ろか、どちらから来たのかは忘れてしまったが同じようなペースで走る人が自分と自然にくっついて、2人のトレインが勝手に出来上がる。声掛けはなかったのであんまり良い雰囲気ではない。

後ろを気にしながら走るが、あまり前に出てくれない。

しびれを切らしそうになったところで前に出て引いてくれる。

その後は声掛けなしでなんとか協調してローテ。

3周目が終了。2人のトレインで走ってる様子です。

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タイムは8:19。とても安定している。

ペースが乱れることなくローテしているおかげか、足がまだまだあり余っている。

ここで5周目のラストは強烈なアタックをかまして、一気に引き離す作戦を思いつく。

そして4周目。序盤あたりで、後ろから凄まじい速さで追い上げる選手が現れる。

ついて行こうとしたが、あまりの速さに身の危険を感じ、早々に見送ることにする。

もしついていってたら、5周が持たなかったことだろう。

その後は同じようにローテ。後ろに下がった時、いつの間にかトレインの人数が増えていることに驚く。

コースの後半に出てくる下り基調の直線ではTTポジションで空気抵抗を最小に抑え、50km/hで巡航。

その後の登りも、得意のヒルクライムモードでらくらくついて行く。

4周目が終了、タイムは8:01。4周の中では一番タイムが良い。

そしてとうとう5周目に突入。これで最後だ!

中盤までは、いつもと変わらずローテ。

走っている途中で、かなり長めの列車に追いつく。その列車は自分らの速度を少し落としたような速度で巡航している。列車が長いため、抜こうにも抜きづらい・・・。

赤いラインで書かれた右カーブを超え、下りに差し掛かったところで「今だ!」と思い、95%くらいの力でアタック!!

下りの力を利用して一気に横から追い抜く。

するとあら不思議、皆ぞろぞろと自分のアタックに反応してついてくる(笑)

野球場の横を過ぎて、長い直線の下りでもTTポジションで50km/hを超える速度で爆走。しかしそれでも下りのため、みんなついてくる。

下りが残り半分くらいとなったところで、後ろの人がさらに速度をあげて先頭を交代してくれる。

自分はそのまま左にそれ、長い列車の左側を走行。

だがこのままでは・・・まずいな。長い列車の後ろについたとしたら、先頭から離されることになり、大幅にタイムを失う。かといって、列車の途中に入れるような隙間も見当たらない。

自分はこれで選手交代なので、これはもう前に出るしかなさそうだ・・・!

そう判断を下し、自分も出力をあげて列車と並走。(マナー的にあんまり良くなかったかもしれないが、こうせざるを得なかった・・・(><))

速度を上げて先頭交代してくれた人がちょうど横に並んだので「自分これでピット交代なんで!」と、お別れのセリフを言い残し・・・

(裏の意味:今から本気でアタックするけど付いてきても意味無いぜ!!)

 

・・・とうとうikaruga渾身のアタック発動!!

 

心拍数は軽く190bpmを突破し、ありったけの力で踏んでいく!!!

 

ぅおおおおぉっ!!!!

 

先頭の人は意味を理解していたので付いてくることはなかったが、それ以外の選手たちは自分がピット交代ということを知らないためアタックに反応してついてくる!

 

・・・まだだ・・・まだいけるッ!!!

 

金色のビッグプーリーが凄まじい輝きを放ち、圧倒的なパワーを発揮!!

ケイデンスは110rpmオーバー、得意の高回転と強烈なダンシングでさらにアタックを仕掛ける!!

 

うおおおおぉぉぉァァ!!!!!

 

心拍は天に昇る勢いで上昇し、ついに今シーズン最高の198bpmを記録!(笑)

ここまで心拍が上がるということは、調子が良い証拠。

 

これにはさすがに付いてくる人はおらず、第2集団の先頭を独走状態。

橋の下を高速でくぐり抜け、ピットエリアゾーンへ進入して仕事終了。あとは急いでピット交代をするのみ。

 

 

・・・一方その頃、ピットエリアではかんぢさんが次の交代に備えて待機中。

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(メイシーノさん視点です)

かんぢさん、最後よろしく頼みます!!

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そうして、ikarugaが帰ってくる!
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レッドカーペットに入る手前でikarugaレーシングの場所を確認し、そこへ向かって安全にダッシュ。

再びメイシーノさん視点で、帰ってきました!の写真。
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到着するやいなや、すぐさまメイシーノさんが計測タグをかんぢさんの足首へと付け替える!
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そしてかんぢさんによる最終パートスタート!

自分はというと息絶え絶え・・・。もがきまくって最後はキッチリと仕事をこなせたので大満足です。ローテのおかげでペース配分も完璧だった。

あとは、かんぢさんに全てを託すのみ!!

少し落ち着いたら、橋の方へと移動してゴール地点のところで観戦する。

頑張れー!!かんぢさん!!
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こんなに応援するのは久しぶりだ、高校の時の部活動を思い出す。

メイシーノさんと一緒に観戦するが、どうやら現在の順位がリアルタイムで更新されているらしい。

さっそく今の順位を見てみよう。

どれどれ?ikarugaレーシングの順位はというと・・・・・・・・・・・・・・・

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・え(・д・。)?

 

エエエエエエ!?(;; ゜;д  ゜;)

 

なんと、5位でしたΣ(●д●)

 

さらに、周回数を重ねるうちにライバルを1人抜いたらしく、ただいまの順位はなんと4位Σ(ºДº;;)

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エ!?こんなに順位良かったんですか!?!?

未だに信じられないが、この順位をキープしてゴールできたら、名誉ですよ!!

これは絶対に順位を落とすわけには行きませんね!

あと一つ順位を上げられればまさに夢の表彰台ですが、3位との差は実に3分以上離れている・・・。これは少し厳しいですね。

反対に5位との差はというと、約1分の差が開いている。何もなければ、まず追いつかれることはないだろう。

このままいくと4位ですね・・・!かんぢさん、あとは任せました!!(^^)b

 

さて、かんぢさんのパートを見ていきましょう!

観戦していると、運が悪かったためかローテしてくれる人が誰もついていない(><)
f:id:ikarugasan:20161009224111j:imageこれではエンデューロをやる上では少し不利ですね(;Д;)

でもかんぢさんは強靭なスタミナを持っており、誰もついていなくとも素晴らしい走りができるため全く心配はしていません!(^^)/

その後も順位が変動しないことを祈りながら、かんぢさんの走りを見守り・・・

2時間エンデューロの残り時間2分くらい?のところで5周目へと突入!

これで3人で15周という目標も達成されました!!

あとは3人の思いをゴールに叩き込むのみ!

ゴール地点で今か今かと待ち構えて、ついにかんぢさんがやってくる!!

これでラストだーー!!!

いっけぇぇぇぇえええ!!!!

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そしてゴール!!!

みなさんお疲れ様でした\(^o^)/

 

ゴール後はスタート地点を少し進んだところにゲートがあり、そこから歩いて選手たちが戻ってきます。
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そしてかんぢさんと合流し、4位という素晴らしい結果を讃え合う(^^)♪

・・・といってもまだ正式なリザルトは出てないのですけどね(;´^_^`)

 

会場に戻り、まだ催しをやってないようなので、チャンスと思い今のうちに記念撮影(笑)

タイトル「あと一歩!!」
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その後はこのあと開催される90分エンデューロの試走がコースで行われているようなので、それに混じって回復走がてら3人で1周することに。

コースの中盤あたりに休憩所みたいなところがあったので、そこで止まって記念撮影♪

ikarugaレーシング、やりました!!(^^)b
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メイシーノさんがちゃんと4本の指で4位を表してますね(^^)

今年のツールでカヴが活躍した数と同じですな。

 

表彰式の時間が近づいてきているので、そろそろ戻らねば・・・ということで再び走り出す。

最後に出てくる登り坂で、メイシーノさんと2人で熱いレース展開が繰り広げられ、先に勝負を仕掛けたが結局また返り討ちに合ったりして、回復走(?)が終了。

ピットエリアから出ようとした時、かんぢさんのバイクに異常が・・・。

あれ?なんかメカトラっぽい・・・?

・・・?

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・・・ディレイラーが逝ってる!?。゚(゚´Д`゚)゚。
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え?え??このタイミングでですか!?!?

もしレース中に起こってたらと思うと・・・ゾッとしますね((((;゜Д゜)))

まさに、不幸中の幸いでしたね。

 

ん・・・?不幸中の幸い・・・?

 

そういえばレースの最初の方でかんぢさんと一緒に観戦している間、何かラッキーアイテムを見つけたような・・・。

 

( ゚д゚)ハッ!

 

そうだ!四つ葉のクローバーだ∑(゚Д゚;)

 

四つ葉のクローバーのおかげで、レース中に壊れることなく最後までもってくれたんだ!!

なんてミラクル!!これはきっとクローバーの奇跡に違いない!!(*^^*)

 

会場に戻ったら、1箇所に人が集まっているのを発見。

なんだなんだ??と近寄ってみると、レースのリザルトが貼り出されていたようです!

速報なので、トップ10までしか載っていませんが・・・ikarugaレーシングの正式な順位はというと・・・
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やったぁぁぁ!!!4位だぁぁ!!

大会初出場ながら、71チーム中4位という好成績を残すことが出来ました!!

レース中のリアルタイムリザルトの時も思ってましたが、まさかこんなに順位が良かったとは思ってもいませんでした!!

みなさん大健闘した結果ですね!(^^)b

 

その後、予定よりもかなり遅れて表彰式。

2時間エンデューロの各部門(男子2名~4名、女子2名~4名、男女混成2名~4名)の表彰が行われます。

ブログでは説明してませんでしたが、2時間エンデューロは各部門が一斉に走り出すため、最初の方に載せた写真に写っている先頭集団が凄まじい人数だったのです。

そして出場チーム数はというと、男子チーム3名の部が71チームなのに対し、全体の出場チームを合計すると計324チームにもなるのです(;´^_^`)

通りでピットエリアが選手で埋め尽くされるわけですね・・・。

 

ちなみに、部門の枠を超えた2時間エンデューロの総合順位はというと324チーム中16位という結果でした。

 

さてさて、皆さんお待ちかねの表彰式を拝みます。

男子チーム3名の表彰式がやってきた。f:id:ikarugasan:20161010085740j:image

あと一歩のところであそこに立てたのに~(T-T )

悔しいですね、ホントに。(あと一歩といっても、3分以上の差を埋めるのは至難の業なんですけどね・・・)

 

表彰式が終わると、お楽しみジャンケン大会が始まりました!
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あれれ、事前のスケジュールには書いてなかったような気がするけど(;´^_^`)

まあいいや、せっかくだからやってやりましょう!

と、ここで開始早々かんぢさんがいきなりジャンケンに勝ち、賞品のテールライトをゲット!!

え!?マジですか、またしても四つ葉のクローバー効果!?!?

スゴすぎるぞー!なんてミラクルなんだーっ!!

それに対し、メイシーノさんと私はというと・・・・・・

・・・・・・・・・・・・

この雰囲気なら、言うまでもありませんよね(;´^_^`) 

 

ジャンケン大会のあとは90分エンデューロがやっていましたが見ていくつもりはなかったので、これにて会場を去ることにします。

最後に記念の1枚。

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いつも一緒に走ってくれてありがとう、RIDE4000。

力を貸してくれてありがとう、ビッグプーリー。

 

 

こうしてTeam ikaruga Racingはデビュー戦を4位という好成績で終え、新たな目標を立てて会場を後にしたのでした。

そう、次こそは表彰台に立つという新たな目標を!!

 

 

モリコロパーク  2時間エンデューロ  レース編
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完。

 

 

モリコロ5周の記録】 

走行距離・・・26.18
走行時間・・・0:43:21
平均速度・・・36.28
最高速度・・・57.06
平均ケイデンス・・・100                                                     最大ケイデンス・・・121                                                     平均パワー・・・225
最大パワー・・・468
平均心拍・・・184
最大心拍・・・198
累積標高・・・267
最高標高・・・83
最大勾配・・・4

  

 

 

 

〈 おまけ 〉

レース会場を出たあとはikarugaレーシングで打ち上げを、ということで焼肉を食べてきました(笑)
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今日の話とか、今まで一緒に走ってきたライドの話とかで盛り上がります。
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あの時かんぢさんが誘っていなかったら、今日という日は存在してませんでした。本当に感謝です。

メイシーノさん、大会へのエントリーやらチームの拠点確保やら、何から何まで色々とやっていただきありがとうございました。

今日は私にとってスペシャルな日になりました。

本当に感謝しかありません。

 

そして最後にみなさん、チーム「Team ikaruga Racing」として全力で走ってくれてありがとうございました!!

私にとって最高のチームです!!!

 

 

 

・・・終わり。