ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

第2回 地獄のビワイチ!

7/2(日)は地獄のビワイチへ行ってきました!f:id:ikarugasan:20170706071127j:image

これは毎年行っている、琵琶湖を終始全力で1周するというブログ恒例行事であります。

毎年行っているといっても、去年から始まったのでまだ2回目なんですけどね。

去年は南湖も1周するフルビワイチでしたが、今年から北湖だけを1周する、いわゆる通常のビワイチに変更しました。

理由はフルだと長すぎたり、湖岸道路が走りづらかったり、意外と時間がかかったり・・・といった悩みどころがあったので。

ビワイチならば、全力を出せば7時間ちょいで帰ってくることが出来るのでオススメなわけですね。

さてさて、今回共に地獄を味わうメンバーはかんぢさん、ショウスケさん、リンさん、自分の4人!!

まさにブログ最強メンバーしかいません。果たしてついていけるだろうか・・・。

今回、ショウスケさんの車に乗らさせていただいて琵琶湖までトランポします。

トランポ地点はいつもの豊公園・・・といきたいところだったが、今年の6月から駐車場が有料化され、簡単に停められなくなってしまいました(´Д`;)f:id:ikarugasan:20170706072727j:image

ビワイチをするサイクリストが増え、需要が増えたんですかね・・・。

お金はあまりかけたくないので、他にトランポできそうな場所がないか調べることに。

そうして調べた結果、豊公園とそう距離が変わらない道の駅 近江母の郷にトランポすることにしました。f:id:ikarugasan:20170706202137j:image

さあて、そろそろデスライドの様子をレポートしていきます。

朝は5:00に落合公園近くにあるローソンで集合。

参加メンバーの家からちょうど中間の場所に位置し、なおかつ高速も近いという理由でここになりました。

家を時間ギリギリに出発して4:59、ローソンに到着!f:id:ikarugasan:20170706202536j:imageもうみなさんお集まりのようです。(一番最後でスミマセン)

高速に乗って移動しますが、空はどんより曇り模様・・・f:id:ikarugasan:20170706203237j:image逆に言えば日差しがないため、走りやすい天気ともとれますね!

米原インターで高速を降り、目的地へと向かって、6:00ちょうどぐらいに道の駅 近江母の郷に到着!f:id:ikarugasan:20170706203425j:image 
バイクを降ろしてスタートの準備を進めます。f:id:ikarugasan:20170706203655j:image

かんぢさんはいつものレーゼロではなく、秘密兵器・ボーラワン チューブラーを履いてきていました!f:id:ikarugasan:20170707061732j:image元は同じメーカーのディープですが、アルミとカーボンで全然違います。

みなさん準備が整ったところで、スタート前の記念撮影をします(o^^o)

頑張るぞー!f:id:ikarugasan:20170707061950j:image

ということで6:19、いよいよ地獄のビワイチがスタート!!
f:id:ikarugasan:20170709110010j:imagef:id:ikarugasan:20170709110029j:imagef:id:ikarugasan:20170707062118j:image

長浜城f:id:ikarugasan:20170707062234j:image

最初は30km/hくらいのウォーミングアップペースで巡航。

ある程度体が温まると、38~42km/hくらいまで速度が上がり、とうとう地獄の門が開かれます。

ローテーションも始まって、みんな本気モード。

今回の目標は、アベレージ35km/hの達成、そして最後まで生き残ること。

アベレージ35km/hはみんなで走るにあたって達成したい目標ですが、もう一つの「最後まで生き残る」は私の個人的な目標です。

前回のフルビワイチでは、私が一番に脱落し、かなり悔しい思いをしたため、今回は何が何でも最後まで生き残ると決めたのです。

最後まで生き残るには、とにかく温存に徹するのが一番なので、なるべくアタックは行わない、無理に先頭を引かない、ヤバくなったらトレインの後方に居座る・・・といった作戦でいこうと思います。

そういうわけで、4人でローテーションしながら爆走。

序盤からかなりのハイペースを刻んでいきます。

かんぢさんが先頭に出るとペースが大きく上がり、毎回心拍が急上昇してしまう。さすが、ディープリム効果も相まって早いですね~。

トンネルを通り抜けたあたりで、さらにペースアップ。

昨年猛威を振るったショウスケさんはかなり厳しそうな様子・・・。

こんなにキツそうなショウスケさんは初めて見ました。

そうしてショウスケさん、脱落・・・!f:id:ikarugasan:20170707062306j:image

今日は前の2人がハンパなく強いです。f:id:ikarugasan:20170707062330j:imageかんぢさんは決戦ホイールを履いてきているし、リンさんに至ってはフレーム、コンポを最近大幅にグレードアップしたばっかりです。

なんとか2人に追いついて、ローテーションに加わる。

と、ここでかんぢさんが「セグメントですよ!!」と言ってさらに加速。

アホみたいな速度に、もう呆れてきます・・・(^^;)

リンさんはそこへ平然とついてくので恐ろしい。

結局2人に置き去りにされ、単独で2人を追う。

賤ヶ岳トンネルの手前にある信号交差点で全員揃うのを待つ。

全員揃ったら、距離の短い名も無き峠へ突撃!

まずはかんぢさん、リンさんがハイペースで刻んでいく。

そこにショウスケさん、ikarugaが食らいついていく。

2人には勝てなくとも、ショウスケさんには負けたくなかったので全開で山を登り、3着でフィニッシュ。f:id:ikarugasan:20170709162331j:image

ビューポイントに到着したところで、小休憩。f:id:ikarugasan:20170709162450j:imagef:id:ikarugasan:20170709162514j:image

スロースタートの自分にとって、いきなりのハイペース走はツライ・・・。

未だに心拍が下がりません。

とりあえず一息ついたところでみんなで撮影タイム。

イエイ!!(*^^*)f:id:ikarugasan:20170709162702j:image

名も無き峠を下り、次に出てくるのは毎度お馴染み中間スプリントポイント。

全員が揃うのを確認したら、リンさんが最初にとびだす!!

すぐさま反応し、後ろに張り付く。

かんぢさん、ショウスケさんは少し距離が開いた状態で追走。

ここでリンさんと謎の協調体制が生まれ、後ろの追っ手から逃げ切る作戦に。(少なくとも自分はそう思っていた(笑))

2人で全開でローテーションすることにより、見事(?)逃げ切り達成。

その後は少しペースを落として、道の駅へと向かう。f:id:ikarugasan:20170709163657j:image

そうして7:30、道の駅あぢかまの里へ到着!f:id:ikarugasan:20170709162915j:image

ここにはパン屋などがあり、いつもならここで休憩をしているが、今日はたまたまスタートが早く、早い時間に来てしまったためまだやってませんでした。

仕方無いので代わりにすぐ先にあるコンビニへ移動します。

ということで近くのセブンでコンビニ休憩。

ここまでで走行距離32km。f:id:ikarugasan:20170709163605j:image

アベレージは34.07km/h。f:id:ikarugasan:20170709163619j:imageメッチャ早い。だけど目標を下回っている。まだまだこれから上げていこう!!(狂気)

たくさん補給して、再スタートしようとするが、これより先にある海津大崎は今年4月に発生した土砂崩れにより現在通行止め。

色々調べてみるが、未だに復旧の見通しは立っていない様子。

しょうがないので迂回路を進みます。

迂回路はR303を通る道。

初めて走る道なので、少しだけ期待していたが・・・その道は少々キツめのアップダウンしかなく、期待以上の結果となりました(笑)(;´^_^`)

ここでもやっぱり2人は爆走。ここ、坂なんですけど・・・f:id:ikarugasan:20170709164612j:image

必死に後を追い、トンネルを超えたあたりで追いつく。

・・・と同時に、下りの勢いを利用して横から一気に引き離しにかかる!

そうして先頭を独走する。

後ろを振り向くが、まだまだ追いつかれない模様。

しばらくは大丈夫だろうな・・・と、してはいけない安心をしてしまう。

そろそろ来るかな?と思って後ろを振り向いた瞬間、リンさんが横から一気にアタック!

ちょうど振り向いた瞬間だったのでアタックに全く気づかず、一気に距離が開いてしまう。

全力で追おうか悩んだが、ここは冷静になって自分の足を温存させることを選択。

後ろからショウスケさんを引き連れたかんぢさんトレインがやってきたのでそこに乗車し、先頭を独走するリンさんを猛追する。

R161と合流する交差点で、リンさんを吸収・・・というか、待っててくれていた(笑)f:id:ikarugasan:20170709165704j:image

集団は振り出しの状態に戻り、再びハイペースで巡航し始める。

途中にメタセコイアの並木道へとつながる分岐があり、せっかくなのでそちらへ行くことに!

分岐を曲がってからは、全員でローテーションしながら爆走です。

ショウスケさんは少し厳しそうなので、正確には3人でローテです。

メタセコイアの並木道!f:id:ikarugasan:20170709165901j:image

ここらへんは後ろに付いていればまだなんとか足を休められるくらいの強度で、比較的楽な方でした。(でもいつ足が終わるか分からないから恐ろしい・・・)

並木道を抜けて、長い平坦路を駆け抜ける。

湖沿いの道に出てからは、後ろに付くのがやっとのキツさ。

自分が先頭に出てもペースが下がるだけなので、ここは後ろに付かせてもらいます(;´Д`)

リンさんの鬼引きになんとか耐えて、ガンガン進んでいきます。

次に止まる予定のコンビニが近づいてきたところで、自らアタックを仕掛ける。

無駄足を使うだけだったかもしれないが、リンさんがアタックを繰り返しているのを見ると、対抗心に火がついてしまうのです(;´^_^`) (私、とにかく負けず嫌いですので・・・)

そうしてコンビニ到着!(時刻は8:55)f:id:ikarugasan:20170709170422j:image

ここまでで58.62km。f:id:ikarugasan:20170709170845j:image

アベレージは33.45km/h。f:id:ikarugasan:20170709170909j:imageさっきよりも下がってしまった。

ここらへんで、足の疲れ具合などからアベレージ35km/hの達成は厳しいと感じ、目標を「前回のフルビワイチより高ければOK」に勝手に変更する(笑)

スーパー補給食、バナナ摂取!f:id:ikarugasan:20170709171129j:image

まだまだ頑張らねば。

再スタートして、爆走再開。

相変わらずキッツイ。

途中、ショウスケさんが突然強烈なアタック!

みんなまだまだ元気だなぁΣ(;´Д`)

白髭神社を通過~♪f:id:ikarugasan:20170709174849j:image

次の休憩場所であるローソンが近づくにつれて、かんぢさんが集団を鬼引き。

ショウスケさんがちぎれ、リンさんもアタックをしすぎたせいなのか、足がつったと言って脱落。

しかしかんぢさんは誰かがちぎれたからと言ってペースを緩めたりはせず、逆に更にペースアップ!!

かんぢさん容赦ないですねー!でもそういうところ好きです(笑)

私は後ろに付く時間を増やして足を温存させておいたおかげなのか、踏む足はまだ残っており、スパートをかけるかんぢさんに必死に食らいついてローソン到着!(時刻は10:10)f:id:ikarugasan:20170709175328j:imagef:id:ikarugasan:20170709181222j:image
ローソン手前の激走はとにかく楽しくってハイな感じになっていました(笑)

走れば走るほど自分の調子が上がっていってる気がする。テンションも賤ヶ岳の時よりも圧倒的に高い。

スロースタートならではの特徴ということだろうか。

ここまでの走行距離は82.33km。f:id:ikarugasan:20170709181128j:image

アベレージは34.04km/h!さっきよりも上がっています。f:id:ikarugasan:20170709181606j:image

ちなみにここまでの平均心拍は176bpm!f:id:ikarugasan:20170709181941j:image176bpmといったら最大心拍の87%。完全にレース強度です(笑)

ようやく全行程の半分を超えたところ。

まだまだ先は長いのでしっかり食べて飲んで回復です!f:id:ikarugasan:20170709182227j:image

補給を終えたら再び走り出します。

線路の高架沿いの道を進んでいきますが、道が少しわかりにくいので少々ペースを落として走行。

といっても、35km/hは軽く出ていたが・・・。

そしてとうとう感覚がおかしくなってしまったのか、このペースが非常に楽だと感じるように(笑)

「35km/hは回復走」

誰がこんなうまいこと言ったんだろう・・・。

少し進むと琵琶湖大橋を渡ります。

琵琶湖大橋手前には交通量の多い市街地区間があり、どうしてもこれより先はアベレージが下がってしまうでしょうね。

(そして全行程唯一の回復区間でもある)

そんな感じで激混み市街地区間f:id:ikarugasan:20170709182542j:image

次の信号を左折し、いよいよ琵琶湖大橋へ!f:id:ikarugasan:20170709184155j:imageやはりリンさんはとびだしていく。

みんなペースアップして登っていくが、今回だけは勝負を見送り。f:id:ikarugasan:20170709184255j:image

琵琶湖大橋到着。(時刻は11:24)f:id:ikarugasan:20170709184405j:imageブログメンバーで琵琶湖大橋でストップするのは今回が初めてかもしれない。(いつもは全速力で通過してます(;´^_^`))

ちょっとだけ休憩。

そろそろ足がつりそう・・・(;´Д`)

撮影会を済ませたら、再スタート。f:id:ikarugasan:20170709184609j:image

ここからの道は交通量が多く、あまりローテーションが行えない。

そのため、まだまだ力を秘めている(?)かんぢさんが先頭に出て次のコンビニまで引いてくれます。

相変わらず38km/h付近の凄い速度でとばしていく。

ここまでくるとさすがに足はかなり疲労しており、ついていくのでやっとである。

必死に耐えて耐えて耐えまくる。

でもそろそろやばい・・・・・・・・。

なんとかちぎれるギリギリ手前のところでローソンに到着。助かった・・・(;´Д`A ```

(ちなみに時刻は12:07)

ここまでの走行距離は112.58km。f:id:ikarugasan:20170709184830j:image

アベレージは33.32km/h。f:id:ikarugasan:20170709190008j:image予想通りアベレージは下がってしまった。

足がやばいのでアミノ酸を摂取して回復だ!f:id:ikarugasan:20170709190130j:image

補給を終えたら再スタート。

再びかんぢさんが先頭をゴリゴリ引いてくれます。

途中、向かい風の区間があり、速度が32km/hくらいしか出なかった・・・(;´Д`)

向かい風といっても、もともと今日は風がそんなに強くなかったため、劇的に速度が下がることはなかったようです。

このあたりでもついていくだけで精一杯になり、先頭交代を促されても前に出られない状態に(;´^_^`)

そんな感じでハイスピードで進んでいくと・・・なんと雨が降ってきた!Σ(゚ロ゚;)

ヤバイヤバイ、避難しないと(^^;)

次のコンビニまではあと少しなので、そこまでダッシュで走る。

そして予定していたセブンに到着し、急いで雨宿り。(時刻は12:56)f:id:ikarugasan:20170710060235j:image

雨雲レーダーを確認してみると、スゴイ雨雲が・・・。f:id:ikarugasan:20170710071353j:image

避難した直後に土砂降りになったので、それが上の写真の赤い部分なのだろう。

レーダーで少し先の時間を見てみると、13:20くらいが雨雲地帯を抜け出すチャンス!

このチャンスを逃すわけにはいかない。

この機を逃すと、また赤い部分がやってきて、コンビニを出発できなくなってしまうからだ。

出発予定時刻の13:20までまだ少し時間があったので、少しの間体を休ませる。

ここまでの走行距離は131.76km。f:id:ikarugasan:20170710072223j:image
アベレージは33.47km/h。f:id:ikarugasan:20170710072301j:image

猫さんも雨宿り。f:id:ikarugasan:20170710072337j:imageなんだか微笑ましいですね。

・・・さて、出発予定時刻の13:20を回った。

そろそろスタートせねば、さらに大変なことになってしまう。

足は既にボロボロで、尋常じゃないくらいのダメージを負っているが・・・やるしかない!

ということで、小雨の中再びスタート。

雨で路面はビショビショとなり、真後ろを走っていると前を走る人の跳ね水を食らってしまう。

そのため横にそれてうまく回避しながら走行。

そうして走っていると、予想通り雨雲地帯を抜け出し、雨が止んできた!

彦根に近づけば近づくほど、路面は乾いていた。やはりこっちの方は降っていなかったか。

 

・・・そしていよいよ、地獄のビワイチも大詰め。

集団は最終局面へと突入する。

ここまで来たら、絶対に最後まで生き残ってやる!!

 

ショウスケさんが前を引いてくれるが、かなり厳しそう。

自分が前に出て、先頭を引っ張る。

さて・・・そろそろコレを使う時が来たようだ!!!

大腿四頭筋パワー、解放ッッ!!!」

実は今回スタートしてからずっとハムストリングスを使ったペダリングを意識して走ってきた。

ハムを意識することで、圧倒的なパワーを誇る大腿四頭筋を温存することができるのだ。

そして今こそ、その大腿四頭筋を解放する時!!

抜群の加速力で、一気にトップスピードに乗せる。

時々かんぢさんと先頭交代し、最終局面を激走。

ショウスケさん、リンさんはちぎれてしまった。

残るは自分とかんぢさんのみ!!

これは負けられない。

前が詰まったタイミングで、歩道を利用して先頭へ躍り出る。

少し差が開いたが、かんぢさんはもちろん追いついてくる。

そして、ここでかんぢさんがカウンターアタック!!

一気に引き離される。これはやばい!

 

だが、ここで諦めていたら、次もきっと諦めてしまい、いつまでも勝てないだろう!!

 

絶対に負けない!! 負けられないんだっ!!!

 

歯を食いしばり、死ぬ気で猛追する!!!!

 

こんな所で、負けてたまるかあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!!!!!

 

全力全開、パーセンテージでいうと400%くらいの力を発揮し、やっとの思いでかんぢさんを捕まえることに成功!!

 

よし、あとはどこかで引き離して、道の駅まで独走できたらいいが・・・さすがに交通量が多くて抜かそうにも抜かせない。

そうして、かんぢさんの後ろに張り付いたまま、道の駅近江母の郷へと到着し、無事ゴール!!

 

やった・・・やったぞ!!!最後まで生き残ることができた!!!

ラストはアベレージを下げたくない思いで、残った力全てをぶつけ、死ぬ気で走りました・・・(;´^_^`)

そしてゴール後はスポーツマンシップに従い、お互いを讃えあって終了。(笑)

あとからリンさん、ショウスケさんもゴールし、地獄のビワイチが幕を閉じたのでした!

さてさて、気になるアベレージはというと・・・!

33.60km/h!f:id:ikarugasan:20170710191948j:image

とりあえず前回のフルビワイチの記録(31.30km/h)を超えることが出来ました!

残念ながら35km/hは達成できませんでしたが、十分すぎる結果だと思います(笑)

ちなみに走行距離は153.23kmで、この距離でのこのアベレージは過去最高です。f:id:ikarugasan:20170710191858j:image

ゴール後は地獄を戦い抜いた仲間達と共に、記念撮影♪

地獄のビワイチ、完走!!(^O^)f:id:ikarugasan:20170710192259j:image

これは・・・・・・キツすぎる・・・・・・(`д´;)!!!f:id:ikarugasan:20170710192802j:image

と、楽しく記念撮影をしていると、いきなり強い雨が降ってきたため、急いでバイクを積み込んで撤収(;`Д´)

おそらくだが、さっき見た雨雲レーダーの赤い部分がここまで流れてきたのかな?

帰りは途中の養老PAでラーメンを食べて体力回復。f:id:ikarugasan:20170710203021j:imageなぜかライド中ではなく車の中で足がつりまくっていたのはここだけの話・・・(`д´;)

その後は家まで送っていただき、無事帰宅したのでした。

ショウスケさん、車を出していただき、ありがとうございました!m(_ _)m

参加した皆さまも、大変お疲れ様でした!

地獄のビワイチ、またの参加をお待ちしておりますっ!(笑)

次回の地獄のビワイチは、今年の秋にもう一度開催しようかな?と考えています。

参加してみたいという方が見えましたら、気軽に声をかけてくださいね!

それでは!!

 

【今回の記録】

走行距離・・・153.22
走行時間・・・4:32:54
平均速度・・・33.69
最高速度・・・60.89
平均ケイデンス・・・91
最大ケイデンス・・・124
平均パワー・・・176
最大パワー・・・510
平均心拍・・・171
最大心拍・・・194
累積標高・・・428
最高標高・・・138
最大勾配・・・8

 

【地獄のビワイチの振り返り】

最後まで生き残れたことは本当に嬉しく思います。

ハムで走り、大腿四頭筋を温存させる作戦がうまくいったのかも。

まあ、先頭を引く回数を減らしたことで実質的に足を温存できていたという考え方もあるが・・・。

まぁ、結果は結果。

今までの自分だったら最後まで生き残れなかったかもしれないし、確実に前より成長していることを認識できた、いいライドとなりました。(ディープリムのおかげもあるかな)

 

地獄のビワイチの一番の目的は、普通のライドと同じように、楽しむことだと思ってます。

いくら足がつろうが、何回ちぎれようが、全く問題なし。

キツイという地獄を楽しめれば、それで十分なのです。

私たちは速さだけを追求したトップレーサーではなく、あくまでも一般ライダー。

自由な楽しみ方こそが、一般ライダーにしかできない特権なのです。

・・・とまあ、そんな訳で、足に自信が無い人でも地獄のビワイチは大歓迎ですよ!というお話でした。

 

終わり。

 

 

そして今回、ショウスケさんがハンドルにカメラを取り付けて走って下さいました!

撮れた動画をブログで公開する許可を得ましたので、ここにライドの様子を公開させていただきます!

それでは、また!!