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ikarugaブログ(いかるがぶろぐ)

山をこよなく愛するサイクリスト、ikarugaの自転車日記。山・峠・激坂が大好きな坂バカです。各地の激坂に挑む激坂ハンターもやっています。ロングライドイベント、ヒルクライムレースにも時々出ています。

輪行で乗鞍へ!

10/5日曜日は人生初となる乗鞍岳へ行ってきました‼
今回はそれに関する記事を書いていきます。

ルートとしては、家から最も近い神領駅から、中央線で乗鞍の最も近い駅になると思われる藪原駅まで輪行していきました。
藪原駅からは自走。

神領駅からは、5:44発の松本行き各停の始発列車が出ています。
今回はそいつに乗るというわけです。

さて、朝。3:00に起床(笑)
準備して、4:20に家を出て、補給食を買って4:30には神領駅に到着!
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まだ発車まで1時間ほどある。
落ち着いて輪行の準備を進める。
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ニューバイクで輪行は今回初。
前のアルミバイクのときはしてなかったけど今回はフルカーボンなので念のためフレームカバーも取り付け。代用品だけど。

そして、列車を待つ。
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乗車して、長野までの長い旅が始まります♪
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車内はガラガラ。

始発なんだから、それもそのはず。

2時間ほどかけて、8:00に長野県・藪原駅に着きましたー!
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組み立てて、再度撮影(笑)
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時刻は8:30。乗鞍まで行く長い旅の始まり始まり~♪

(これから本当に長い1日が始まることになろうとは、このときまだ気づいていなかった・・・・。)

気温は11℃。
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この秋初の冬用ウェアを解禁しておいて良かった。

初めはこんなような道を進みます。
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勾配は緩いが、距離が長いといった感じ

お花もキレイ(笑)
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乗鞍までの道中には、峠が1つ、分岐点のある難所が1つあります。

まずは1つ目の峠を目指しますよっと。
1つ目の峠は、400m登って、400m下るという感じのようです。

さっそく登り始めます。

この先が
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こうなって・・・
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こうなる(笑)
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こんな感じの坂が続きますが、ここでいきなりのカロリー切れ発生!

どうやら輪行作業と電車に乗車中の時間経過によりカロリーがなくなっていたらしい・・・。

みるみる速度が落ちる・・・。
登り中のカロリー切れはかなり危険だ。

しかし、最初の峠だけはさっさと越えてしまいたいという気持ちがあり、ダラダラと登ってなんとかクリア。

峠のゴールが見えます。
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こちらが目印。(・・・と思われる。)
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そして少し進むと、松本市に入ります♪
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下りを終えて、若干平坦なところでようやくカロリー補給。
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長野で食う米はうまいです(笑)
(これは朝、神領駅に着く前に買っておいた補給食ですが(笑))

補給を終え、再スタート!

この先には、分岐点のある難所が待っています。

分岐点とありますが、ルートは2通りあり、一つ目のルートは乗鞍スーパー林道という山岳コースを走るルート。もう一つのルートは、梓湖をぐるっと回っていくルート。

乗鞍スーパー林道は、山を通って乗鞍に抜けるため、累積標高をたくさん稼ぐことが出来る!
梓湖をぐるっと回る道は、ほとんどがトンネルであり、トンネル内は路面が悪く、道が狭い。また、地味にカーブしているため、とことん恐怖を味わうことができるのである!

・・・どちらもいいことが少ないです(^-^;
故に難所。(勝手に命名しました(笑))

自分は坂バカの名に恥じぬよう、乗鞍スーパー林道を行きました(笑)

看板のある交差点を左折。
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いよいよ乗鞍スーパー林道スタートです。

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先ほどの峠といい、乗鞍スーパー林道といい、本命の乗鞍ヒルクライムまでにかなり足を消耗してしまっている。乳酸も溜まりまくり。
足の状態としてはかなりよくないです・・・。

乗鞍スーパー林道後半あたりからは乳酸のせいで足が動かなくなってきて、たれ始めてきた・・・。

途中、景色が良かったので止まって撮影。
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なんとか乗鞍スーパー林道を抜け下っていると・・・

今回のターゲット(?)が姿を現す!!!
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そう!乗鞍岳

気分が高まります。

しばらく進むと、絶景ポイントのような場所に出た。
乗鞍岳をバックに1枚(^-^)
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登山の格好をした人もたくさんおりました。

そして絶景ポイントを抜けると、乗鞍観光センターに着きました!
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ここは乗鞍ヒルクライムのスタート地点にあたる場所・・・だったはず。(うろ覚えでスミマセンm(_ _)m)
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奥の方からサイクリストが続々と降りてきます。
車種問わず、クロスバイク、ミニベロの方もたくさんいました。

ここ乗鞍岳は普段からたくさんの自転車乗りに愛されている場所のようです。
それもそのはず、山頂までの道のりはマイカー規制されており、通る車はバスとタクシーのみ。
そう、まさに自転車天国という状態なのです。

そして、降りてくるサイクリストの格好を見ていると、ある共通点が・・・。

それは何かというと、皆すべて真冬の分厚いウェアを着て、グローブも完全真冬仕様という、まさに山頂は気候が下界と完全に異なっているということを示していたのだ!

事前に調べては置いたが、山頂の標高2700m付近ではこの時期極寒の寒さだという・・・。
もちろん、そのことを見越して冬用ウェアを着てきたわけだが、山頂に無事ついたら噂の寒さについてもレポートしていこうと思います。

早速ヒルクライムの方を始めていこうとしていた矢先に、ある問題が・・・。

何があったかというと、当初計画していたスケジュールよりも、時間がだいぶ遅れているということ・・・。

カロリー切れが途中にあったのでそのせいというのもあるが、もともと今回のライドは距離的な意味で時間がギリギリになってしまうのを想定して計画していた。

藪原駅から乗鞍岳山頂まで55km、途中に峠が2つもあり、そこで時間を食ってしまう。乗鞍手前の峠のせいで登るための貴重な足も削られ、乗鞍を登ったとしても途中でたれてしまい、ダラダラクライムとなって時間も大幅にロスすることだろう。

5:44の始発列車に乗ったとしても藪原駅に着くのは8:00。輪行でそれ以上早くつくことはダイヤ上不可能である。(前日入りすれば話は別だがそこまでする必要性がない・・・)

予定では、藪原駅に着いて組み立てて出発が8:30。
ここまでは良かったが、乗鞍岳山頂に12:30到着予定だったところを、ヒルクライムのスタート地点の時点で時刻は既に12:30を回っている(笑)

計画上ではこのまま下山し、藪原駅に14:30に到着し、輪行準備して15:30くらいの電車に乗って18:00ごろ神領駅に着く予定だった。
遅れてしまったとしても、1時間あとの16:25くらい発の列車に乗れば19:00には神領駅に帰れるので問題ないと思っていた。

・・・このまま乗鞍ヒルクライムを始めるとなると、全行程でおそらく1時間30分程度はかかり、下山と帰りの道のり(途中の峠たちも含めて)、そして帰りの電車の時間のことを考えるとすぐにでも引き返して来た道を戻る必要がある。

しかし、今日は乗鞍を登りに来たのだ。
このまま引き返していては、輪行までして来た意味がない。

・・・まだ見ぬ絶景を求め、山と激坂をこよなく愛するikaruga・・・。

ここまで来ておいて!!
諦めてたまるか!!!!

帰りの電車と乗鞍を天秤にかけ、急いで登って急いで下り、帰りもダッシュすれば多分なんとかなると自ら納得し、乗鞍を登ることを決意!!!

そして乗鞍岳との戦いが幕を開けたのであった・・・。

続く!!













・・・というのは冗談で、(笑)

ようやく乗鞍ヒルクライムが始まりました。

ここまで来る間に峠を2つも越えたせいで、かなり乳酸が溜まってしまい、足が回らない・・・。
ヒルクライム時の足の状態としては極めてよくない状態である。

まるで、かつての神坂峠を彷彿とさせるような・・・(^-^;

とりあえず登ります。

景色の良いところでは、なるべく写真に収めるようにしました。

こんなとことか。
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乗鞍は10月末で閉鎖されるのが一般的のようです。
そして今の時期の乗鞍は紅葉が見ごろ。

頂上にいくにつれて、秋が深まっていくのがわかります。
(頂上まで行きすぎるとそこはもう秋を通り越して冬になっているんだとか・・・)

登ってきたところが見えます。
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秋を先取りって感じですね。
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落ち着いて見ると、本当に綺麗な場所です。
このときは乳酸で足が回らなくてそれどころじゃなかったですが。
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だいぶ登ってきました。遠くの方に登ってきた道がちょっとだけ見えます。
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とうとう頂上の方が見えてきました。しかし、まだかなり上の方にあります・・・。
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登ってきた道。止まって撮影です。乳酸的な意味で。
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さらに登ってきた道が見えますね♪
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ちょっとお休み入れます。乳酸的な意味で。
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左手を見ると、凄まじい絶景が・・・。
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乗鞍の景色ハンパないですね。
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標高の方は2500mを超えました。このあたりからは森林限界といって背の高い木々が生えない土地になります。
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ここまで来ると、気温もかなり低い。
ブラケットを握る指先が猛烈に冷え、感覚がなくなってきました・・・。

どんどん景色がよくなっていく一方、どんどん肉体的にも精神的にも追いやられていきます・・・。(上を見上げるとまだかなり先まで道が続いているのがわかり、何度も出てくるつづら折りと相まって心が折られます(><))
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かなりうっすらとですが、遠く、奥の方に街が見えます・・・。方角的に松本市かな?違ってたらスミマセン(;´Д`)
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山の岩肌ががくっきりと見えます。これもここまで来ないと見られませんよね。
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まだまだ続きますよ。(どんなに辛くても写真だけは撮るようにするという無駄に努力家なとこがあります(笑))
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右手には常に素晴らしい景色があり、終盤は絶景と隣り合わせ♪(といっても、このあたりまで来ると足が既に限界を迎えており、寒さと相まって景色を楽しむ余裕なんて1ミリもありませんでした・・・)
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景色を楽しむ余裕なんてない!
ならば、写真に収め、あとから楽しもう!という考えの元撮影しております(笑)

ヒイコラヒイコラ言いながらダラダラクライムです。あとちょっとでゴール・・・!
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ラストです!!
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そして・・・ついに念願の・・・!
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乗鞍岳クリアーーー!!!!
自分お疲れ様~~~!!!!

しかし、自分には時間が無い。
のんびりしている時間などなく、今すぐにでも下山して帰りの電車を目指さなければならないのだ・・・。

とりあえずやりたいことは全てダッシュで行う(笑)

まずはゴール地点にあるバスターミナル。
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自転車が沢山並んでますね~。

ダッシュで自転車を停めて、ダッシュで写真を撮って、ダッシュで体を震わす!!(笑)(最後のは寒すぎてという意味です(笑))

頂上の寒さは下界とは別次元でした・・・。

レストハウスに入り、おにぎり弁当を注文し、ダッシュで食べる。
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(トリプルおにぎりの他にも具材がありましたよ!)

寒すぎて、指先がやばいコトに(笑)
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(夏用の指切りグローブで登ってきたとか言えない・・・)

時刻は14:00。本当にまずい・・・。急がねば。。。

とりあえずもう1枚ダッシュで撮り、ダッシュでダウンヒル!!
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下りますが、信じられない寒さ!!
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下りながら常時体が震えていました。

下を撮影。ちょっと怖い。
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と、ここで突然ですが、ブログを読んで下さっている皆様には申し訳ないですが、この日のライドの写真はこれで最後です(笑)

乗鞍の美しい景色と紅葉をもうちょっと見せたかったですが、時間がとにかくおしているため写真を撮る余裕がもうありませんでした(笑)

超ダッシュで下っていき、一気にスタート地点の乗鞍観光センター。時刻は14:30ごろ。

ここからまた乗鞍スーパー林道を通って帰ります。

急がないといけない時に峠の登り・・・これほどキツイものはほかにありません・・・。
しかし、弱音をはいてるヒマなどありません。

帰りの電車の時間と戦っているのですから(笑)

なんとか乗鞍スーパー林道の峠を越えて下りに入る!

かつてツール・ド・フランス2015の某ステージでサガンが見せた、先頭のプラサを猛追するダウンヒルのように、自分もなんちゃってサガンして乗鞍スーパー林道を高速でとばす!

急げーー!!

と、そのとき!!

ガシャン!!!(安心してください!落車ではありませんよ!(笑))

デコボコに猛スピードで突っ込んだみたいだ。
ふとリム打ちが頭をよぎる・・・。

なんと、その予想は的中してしまい、すぐさまリアタイヤから異音が発生。。。

・・・。

こんなときにパンク\(^o^)/オワタ

時刻は15:30ごろ。
本当にヤバイ。

とりあえずダッシュでチューブ交換。
チューブを見ると見事に蛇の噛んだ跡が。

そして修理完了。
時刻は16:00ごろを回ろうとしている。
もう確実に予定してた時刻の電車には間に合わない。
なんせ、まだここからあと一つ、400m登らないといけない峠が待ち受けているのだから。

一応次の列車を調べてみると、17:25あたりに藪原駅発の列車があった!
これになんとか乗ることが出来れば、20:00に春日井に帰れる!

さあ急げ!
ダッシュで再スタート!!

下りではあんまりスピードを出しすぎると
またリム打ちパンクを起こしてしまう。
急がば回れ・・・ということなのか。

とりあえずガタガタ道は速度を落とし、それ以外は遠慮なくダウンヒルします。

そしてなんとか乗鞍スーパー林道を抜け、最後の400m登って400m下る峠に差し掛かる。

時刻は16:30・・・。
本当に真の意味でヤバイ・・・。

足は乳酸のオンパレードになっててもう全然回らないが、帰りの電車のためにも、最後の力を振り絞って登る。

常時TTをやっているような、そんな感じだ。
本当の意味で1分1秒を争っている。(笑)

ただひたすらに登り続け、ついに峠の頂上へ!!
時刻はというと・・・17:00!!!

ここからはいくら下りオンリーとはいえ、時間がギリギリ過ぎる・・・。

乗鞍スーパー林道のような狭くて路面の悪い下りではないため、常時エアロポジションで爆走する。
車が少なかったのもこの時唯一の救いだった。

猛スピードで駅を目指すが、なかなか到着しない・・・。
時刻は17:10・・・ただ時間だけが経過しているような、そんな感じだ。

しかし、今日の朝通った、見覚えのある道が駅まで確実に近づいていることを教えてくれる。
希望を捨ててはいけない・・・!

最後の平坦区間に入っても速度を落とすことなく、下ハン&超本気で回して40km/h巡航。

17:20になったところで、ようやく駅が見えてきた!!

あと少しだぁぁぁあああ!!!

そして17:23、藪原駅のホームに立つことに成功!

が、確か発車時刻は17:25だったような・・・。
輪行準備してたら1000%間に合わないぞ!

どうする?!解体せずこのまま電車内に持ち込んであとでゴメンナサイするか・・・!?

と、考えている間に時刻が17:25を回る・・・。

・・・

・・・・・・?

電車が来ない。おかしいな・・・。
もう一度ダイヤを調べ直す。すると、衝撃の事実が・・・

よく見ると17:35発でした~~(`д´;)(笑)

まだ7分ほど時間がある。

輪行準備をするのはいいが、ホイールの固定などすべてやろうとすると絶対に間に合わない。
ここは仕方なく、フレームにはエンド金具を取り付け、ホイールは輪行袋にそのまま入れておくだけにしておいた(笑)

そして17:35、無事に列車に乗ることが出来ましたー!

ああ、なんという達成感。
頑張った甲斐があった・・・。゚(゚^ω^゚)゚。
嬉し涙が出そうです。泣いてないけど。

その後、予定通り(?)20:00に春日井に帰ることができましたとさ。

めでたしめでたし。


<その日の前日・・・>

前回ブログで記していた三種の神器ですが・・・

そのうちの一つ、[SPD-SLペダル&シューズ]が届きました!!
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箱を開けると、そこには・・・
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ジャジャン!!シマノ SH-R260Lです!

靴底はカーボン面となっており、ペダルに力を無駄なく伝えることが出来るようです。
また、ダイナラストといってシューズの前面 を絶妙な角度で反り返らせることによりペダリング効率をアップさせるというシマノの技術が詰まっております。

さらに、上位モデルのシューズの特権(?)なのか、カスタムフィットといってシューズ購入店に4000円くらい支払うと熱成形の技術によりシューズの形を足の形ピッタリに変えることができるそうです。

自分はまだやってもらってないので、しばらくしたら4000円払って熱成形をしてもらう予定です。
楽しみは後にとっておくものですね!

そして、105ペダルの取付、クリートの取付が完了しました。
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<105ペダルとシューズSH-R260Lのインプレ>
本日の乗鞍がペダル&シューズのデビュー戦になりました。

SPDからSPD-SLに変えて何が変わるというのか・・・。

その違いというのは驚くほどダイレクトに足に伝わってきた。

SPD-SLシューズを履き、初めてSPD-SLペダルにクリートをはめる・・・。
装着音と共に、普段通りペダリングしようとした瞬間!!

!!!

・・・か、軽い!!!!!

1回回しただけですぐにわかりました。
ペダリングが凄まじく軽いです(笑)。
シューズの裏面のカーボンパワー、そして面で接したクリートと105のカーボンペダル。
それぞれが無駄なく力を伝える役割を果たしているような、そんな感じだ。

一踏みした際の加速感がもう以前と比べ物にならないのである。

この速さをもってすれば、雨沢20分切りもおそらくあっさりと達成できそうな気さえしてくる。。。

なんという力を手にしてしまったのだ・・・(笑)

しかし、実際のところ、新しいシューズで初めてのSPD-SLということで、ペダリングにムラが出てきてしまっている・・・。
自分、不器用なもので少しでも感覚が変わってしまうと今まで出来ていたことが途端にできなくなるというような特徴がある。

最近習得したばかりの手とハンドルを動員するペダリング術も、新しいシューズではほとんどうまくできなかった。
乗鞍の山岳コースも、ペダルの軽さから発せられる一踏み一踏みのパワーは高いものの、ペダリング効率が悪いのでヒルクライムするのがなかなかに苦痛だったのは言うまでもない・・・(T_T)

クリート位置とか、しっくりくるポイントがまだ全然掴めていない。
ペダリング効率の面では、現段階では前のSPDで回した方が圧倒的に上だろう。パワー面ではさすがにSPD-SLが勝るが。

推進力を生み出し、力を伝えるための最も重要な部分である、ペダル。
最大限の力を発揮できるよう、今後何回もポジションを見直して最適な点を早く見つけたいですね。

長くなりましたが、それではさようなら!

!!!!!本日の記録!!!!!
総走行距離・・・133.23
走行時間・・・7:04:50
平均速度・・・18.81
最高速度・・・65.02
最高パワー・・・282
平均ケイデンス・・・77
最高心拍・・・170(全然上がってない(T_T))
消費カロリー・・・4182
累積標高・・・3287(走行距離に対する累積標高がやばい(笑))
獲得標高・・・2695(乗鞍山頂です。このサイコン、実際より若干低めに値が出るのかな?)
最大勾配・・・14%(たぶん・・・乗鞍のどこかだったと思う(笑))
最低気温・・・7.1(おそらく山頂。実際は絶対もっと低い)
最高気温・・・26.5